2011年05月30日

「18歳から22歳までの4年間で(かろうじて)わたしが学んだこと」

ほとんど接点のない(強いて言えば、Twitterでお互いFollowしあっているだけ)、大学の後輩がはてなBLOGを書いていた。
で、ちょっとニヤリとさせられる文章だったので、備忘も兼ねてここにリンクしておく。

「18歳から22歳までの4年間で(かろうじて)わたしが学んだこと」 by はみだし

ちなみに、このBLOGの筆者は、Twitterでは6000人以上のFollowerを抱えている、若干有名人。
そんなわけで、さすがに読ませる文章を書く。

この記事、詳しくはリンク先の本文を読んでほしいが、4年生になった自分が、後輩が読むことを意識して綴ったもので、具体的なアドバイスは下記の7箇条。

1.興味関心・やりたいことなんて変わる
2.すごい人と会って話してる俺、は別にすごくない
3.顔と名前を覚えてくれてる先生を増やすこと
4.自分のことは自分で説明しなきゃ誰もわかってくれない
5.ちょっと緊張するけど正直に相談できる年上の人を見つける
6.丁稚をする、弟子になる
7.誘ってもらう引力

この中で、個人的に一番うなずいたのは、No.4。いや、これは大事だ。

紹介してから言うのもあれだが、大学に入学したての1年生には、この7か条は多分理解出来ないと思う。
いや、理解出来ないというより、何となく分かるのだけど、理解する前に反発し理解することを拒んでしまいそう。
自分自身が、そうだったし。

これは勝手な想像だけど、これを書いた本人が、大学入学時は、こういう能書きに反発する子だったんじゃないかな。
だから、体感から出てくる文章が綴られているのだと思う。

読んで、その時は反発して、ある時すっと腹に落ちる、そういう7箇条も一つくらい片隅に置いて、損はない気がする。

だからというわけではないが、とっくの昔に大学なんて卒業した自分もあえて、ここにメモしておこう。

2010年06月30日

アメリカ人の綴った、五箇山の夜

5月末に、白川郷・五箇山へ行った際、五箇山の民宿で一緒だった、Appleの米国本社のManagerから、メールが届いた。
Read : 「白川郷・五箇山に行ってきました」
日本でのバイクの旅を満喫したようで、旅行中書いていたという、blogのリンクが添えられていた。

Day3の日記を読むと、僕たちも載っている。
Day 3 - Zaba san & Safta chan find new friends

読んでいて、率直に、心の底から感動した。
タイトルに"new friends"と書いてくれ、とても好意的に書いてくれている。
それだけでなく、日本の原風景を、ここまで鮮やかに印象に留めてくれ、詩的な文章に纏めていることに、感服だった。
日本人でも、こんな風は書けない。

ちなみに、日記の中に、
Things were awkward for a short while and when the ice broke, we had newly found friends.
The fact that we had iPad's with us took the friendship to new heights.

と書いてあるのは、本当のことで、初め食卓を囲んだ時は、向こうも目の前に現れた日本人の大群に少々バツが悪そうにしていたが、僕たちがiPadに興味を示したことから、一気にアイスブレークした。

この日記、英語ですが、是非一度読んでみて下さい。
自分には書けなかった、白川郷・五箇山の良さを、アメリカ人にズバリ綴られています。

2010年04月10日

Space Shuttle Dicsovery flies over Japan islands!

Twitterでフォローしている、野口さんのtwipic。

Space Shuttle Dicsovery flies over Japan islands!

凄い良い写真。感動。

2008年09月27日

8年連続200本安打イチローのアメリカ

たまには、野球ネタで。

こういう話は、洋の東西を問わないようで…。

M's respond to clubhouse anger toward Ichiro (by The Setattle Times)
「チーム内にイチロー嫌う選手いる」記事の波紋 (MAJOR.JP)

やっぱりあるんだな、というのが、正直なところ。
別に大した話ではないのかもしれないし、単にチームが弱いから、ストレスをぶつけるはけ口にされただけかもしれないが、活躍の舞台をアメリカへ求めた日本の大スターが、こうしてぶつかっている(らしい)のは、やはりちょっと気になる。

奇しくも、3日前、ソフトバンク王監督の勇退が発表された際に、イチローがコメントとして、王監督から、米国の価値観が強く支配する大リーグで、日本人が功績を残すことの難しさ、尊さをねぎらってもらったことに触れていた。
この時も、普段多くを語らないイチローが、敢えてそこに言及したことに、ちょっと面食らった。

アメリカから帰国して、アメリカが良い国だったと言う人は、アメリカに深く入り込んでいなかった人だと、ある人は言う。
個人的には、アメリカへ行ったことはあっても、長く身を置いたことはないので、何とも言えないのだが、恐らくアメリカで一番実力を評価されている日本人の一人であろうイチローが、こうして摩擦の渦中にいる。

日本を出て、アメリカで活躍することについて、考えさせられる記事だった。

さて、自分は、そろそろ行くかな。本気で。

2007年08月16日

勝負師になりきれなかった甲子園最速右腕

出来れば、勝って欲しかったなぁ。
「勝負師になりきれなかった甲子園最速右腕 タジケン甲子園見聞録 Vol.8」

仙台育英の最速右腕、佐藤由規が、昨日の智弁学園戦、5失点で敗れた。
失点したのは、5回だけ。他はゼロを並べただけに、1イニングが悔やまれる。
155キロの記録を鮮やかに残し、甲子園を去った。

とても、東北っ子っぽい子だと思う。
ハンカチ王子やマーくんに負けない速球とスライダーを持ちながら、あそこまでふてぶてしくなれない。
いい意味でも、悪い意味でも、いい子すぎる。ああ、地元の子だ。

勉強でもスポーツでも、東北勢が全国レベルに達することは少ない。
それは、劣等感にもなるし、ハングリー精神にもなる、複雑な心理を生み出す。
そういう心理が、甲子園という大舞台で、どこか萎縮を生んだのだろうか。
一回戦を無難に勝ち上がり、昨年の失敗を克服出来たかに見せて、弱さも残っていたのか。

出来れば、もう少し強い佐藤が見たかった。
でも、強さと同時に持った脆さも、彼の謙虚さの裏返しの気がして、憎めない気がした。

ポテンシャルの高さは誰もが認める。
正午の黙祷で、入学直後に起こったウォークラリーの悲劇で亡くなった同級生を想い、バックスクリーンに向かって手を合わせたという真っ直ぐな子。

また、プロでも投げてほしい。

2007年02月05日

胎児教育

胎児向け教育ツール「BabyPlus(ベビープラス)」FujiSankei Business i.

出生前の赤ちゃんの脳の衰退を防ぐとともに脳の活発な働きを促す。」
…のだそうな。

脳って胎児期から衰退するの!?

産まれてからもちゃんと教育して下さい。九九とか、円周率とか…。

2006年01月24日

Livedoor Shock


自社社長の逮捕を、「News」として伝える『livedoor ニュース』

「livedoorメディアとしての考え方」
あくまでも「メディア」として読んでください、ということらしい。
自社を三人称で表記し、あくまでも他人事として報道する。
当たり前のことだと思う。
本来の「仕事」を忘れて、「お詫び」やら「イメージの復帰」やらに努めたり、ひどい場合はまったく報道しなかったりするより、よほどよいと思う。
# 何をやっても胡散臭いし、ハッキリ言って「メディアとしての考え方」なんてページを作ってる時点で胡散臭さの局地だが、それは渦中の会社である以上、やむをえない。

「ビジネス」を「ビジネス」として割り切って考えることが苦手な日本人が、この会社にどうしてずっと違和感を持ち続けていたのか、社長が逮捕された瞬間、どうしてテレビに出てくる人が声をそろえて「やはり変だと思っていた」と言うのか、何となく分かる気がした。

2005年04月22日

Illustrator Denali's Room

SFC卒のイラストレーター、Denaliさんの作品展示。
昨日、七夕祭の後輩にパンフレットの表紙絵について相談された際、ふと思い出して探してみました。
Web: http://www.interq.or.jp/smart/isco/mai/
Blog: http://blog.drecom.jp/maipod-_-denapod

作品を展示している
色遣いが半端なく綺麗で、とりわけ青の使い方は圧巻。

2005年02月05日

ticket to ride

今日はもう一つ。
後輩がとんでもない連載を始めたので、ここで紹介しちゃいます。
The Longest Ticket ~最長片道切符の旅~

どうやらこの男、日本で発券しうる最長片道切符を買ったらしい。
東京からロンドンまでの片道フライトが12000kmだから、大体同じか。
その距離を春休みに走ってみようという計画なわけで、その旅行記がここに連載される。
皆さん、時々チェックして、彼が生きているか追跡してあげて下さい。

2004年07月22日

カバラ数秘術

普段は(オフラインでは)クールなmille feuilleさんは、オンラインでは占いがお好きらしい…。えぇ…オンとオフでは別の顔を持つって本当だな…(違)
彼のBLOGに、「カバラ数秘術」の紹介があったので、さっそく感染して僕もやってみる…。

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2004年07月12日

URL占い

mille feuilleさんの情報を真に受けて、URL占いなどというものをやってしまった。
trackback: mille feuille

というわけで、僕のサイトhttp://web.sfc.keio.ac.jp/~s02310yk/のURL占いの結果。

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