2005年06月20日
epilogue for prologue
ご報告。
どーやら、最終面接5連敗はなかったみたいです。
学校の帰り道、夕飯のおかずを買いに行ったヨーカドーで、レジに並んでいる最中、いきなり電話が鳴った。人事の人の声は、とても冷静で(そりゃそうだ、今日だけで何件も電話してるんだろ)、サラリとしていた。疲れがどっと出た。
感触って、当たるもんだな、というのが最後の教訓。縁がある会社とは、何か感じるものがあるものなのかな、と思った。4連敗したからこそ、思ったことだけど。
ご縁があった勤め先で、ご縁のあった同僚と、ご縁のあったクライアントと、ご縁のあったベンダーと一緒に、さらに幸福な縁を求めて、頑張ろうと思います。たくさん負けたから、そう達観出来たんだと思う。
「コンサルには向いていないかもしれない」
何度も自問したが、それでも自分はコンサルがやりたかった。他は考えられなかった。別に、今回負けたら、就職出来なくてもよい、そう思って最終に行った。土壇場に、なんとか拾われた。
先週の最終面接で、最後に、「僕は詐欺師ではない。誠実にクライアントと向かい合い、誠実にコンサルをします」と言った、その言葉を大事に、インターフェースはいつも明るく、カーネルはクールで高速な、そんなコンサルタントを目指したい、そう思います。
ご心配をおかけした皆様、ありがとうございました。
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- by yuhei.k
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