2005年06月20日

epilogue for prologue

ご報告。
どーやら、最終面接5連敗はなかったみたいです。

学校の帰り道、夕飯のおかずを買いに行ったヨーカドーで、レジに並んでいる最中、いきなり電話が鳴った。人事の人の声は、とても冷静で(そりゃそうだ、今日だけで何件も電話してるんだろ)、サラリとしていた。疲れがどっと出た。

感触って、当たるもんだな、というのが最後の教訓。縁がある会社とは、何か感じるものがあるものなのかな、と思った。4連敗したからこそ、思ったことだけど。
ご縁があった勤め先で、ご縁のあった同僚と、ご縁のあったクライアントと、ご縁のあったベンダーと一緒に、さらに幸福な縁を求めて、頑張ろうと思います。たくさん負けたから、そう達観出来たんだと思う。

「コンサルには向いていないかもしれない」
何度も自問したが、それでも自分はコンサルがやりたかった。他は考えられなかった。別に、今回負けたら、就職出来なくてもよい、そう思って最終に行った。土壇場に、なんとか拾われた。

先週の最終面接で、最後に、「僕は詐欺師ではない。誠実にクライアントと向かい合い、誠実にコンサルをします」と言った、その言葉を大事に、インターフェースはいつも明るく、カーネルはクールで高速な、そんなコンサルタントを目指したい、そう思います。
ご心配をおかけした皆様、ありがとうございました。

2005年06月13日

That's all for...

午前はSFC。今日は「ネットワーク情報産業論」「ベンチャー経営論」合同で、インテックの中尾会長の講演。実はこの企画、僕が昨年末に提案した。言いだしっぺなのだが、実際のコーディネートは先生方がどんどん進めてくださったので、何もしていない。さらに、今日は午後大事な面接があったので、スタッフ業も講演も上の空。はぁ、何か申し訳ない。

授業が終わり次第、バスに乗って移動する。ぶっちと一緒に行く予定だったが、想定外のトラブルにより、一人旅。
地下鉄の中でスタバのドリップ(S)を飲み、お弁当を食べる。新橋駅に到着した時点で、集合の1時間40分前。チーズケーキを食べながら、アールグレイを飲んだら、気持ちが落ち着いた。

5つ目の最終。滅茶苦茶、上手くいった…ような気がする。
昨日のエントリーをアップした直後から、たくさんたくさんメールをもらった。遠くは仙台から、驚くほどいっぱい、「頑張れ」っていうメールが届いた。どうも感謝です。
面接は、人事の人との面接(人事1⇔学生3)の後、プリンシパルとの1対1。ご多分にもれず、よく喋る人だったが、こちらの意見にも耳を傾けてくれた。僕の発言にも、適宜フィードバックをくれ、「面接ってのはね、人間性を見るんだよ。知識はどうでもいい」とキッパリ。そのことについて突っ込んで質問すると、「仰る通り」と嬉しそうに解説してくれた。

はて、今まで手ごたえのない最終面接ばかり経験してきたが、今回は手ごたえは十分。結果はともかく、満足はしている。
結果は10日程度出ないという。ストレスが溜まりそうだが、今までやりたかったことをたくさんやろう。

明日から、またいろいろと悩みます。

2005年06月12日

the "final" decisive stage

一人、玄関で、靴を磨く。
ずっと好きだった女の子が、初めてデートに乗ってきてくれた時みたいに、ドキドキしながら。
明日のプランに、夢を膨らませる。Yシャツとネクタイを選び(敢えて、リクルートっぽい白いシャツは避けた)、コーディネートを鏡の前でチェックする。

今日、昼間に江ノ島で願をかけた。おみくじは「末吉」。もう、気にしない…(←前回「大吉」なのにフラれたのでw)。

もう、最後なので、思いっきり楽しんでこよう、そう思います。
明日で、一区切り。その後のことは、考えていない。
何ていうのかな、本当の土壇場になると、意外と力が出せる、そういう気がする。一発勝負は、嫌いではない。
Web適性検査も、そこそこ順調に解けたし、後はひたすらホームページを熟読。ドキドキするって、気持ちいい。

"最終"最終面接、どうか祈って下さい。

2005年05月25日

Calm down myself...

もろもろ、あまり幸せじゃないお話しを…。

風邪をひきました。金曜の体調不良は、やはり風邪だったようで、週末ずっと苦しんで…。
月曜も辛かったが、それでもやるべきことはやらないと…。
・金曜に激体調不良で受けた総研、落ちました
今日ポストに通知が舞い込んだ。今思い出すと、電車の中で座り込み、フラフラと面接会場に行き、何をしゃべったのかまったく覚えていないので、もうこれは諦めて。ついでに言うと、今日までに通知だった最終面接も、連絡が来なかったので、最終面接4連敗決定。

冷静に、ヤバい。ここまでのリスクヘッジは、実はしていなかった。
納得するまでは続けよう。気力さえ持てば…。

そんなわけで、あまり元気じゃないっす。
そろそろ何とかしたい…。

今日は、システム系コンサル会社の2次選考に行って来た。
今朝の、東海道線信号機故障の影響をもろに受けてしまい、余裕を持って出たのに1分遅刻。1分っていうのが、さらに嫌だ。
選考は、GDとGI。一緒にやってくれるので、何度も足を運ばずにすむ。どちらも手ごたえはそこそこ。今までの外資コンサルのGDなんかも通っているので、今日は大丈夫…だと思いたい。
これから先も、通年採用を行なっている会社を中心に、あくまでも自分で納得した会社しか受けないつもり。いわゆる滑り止めは受けない。危険ではあるが、その方針を今崩してしまったら、ちょっと自分が持たない。

午後は学校に戻り、授業。
そして、久々のλ19。ポスターを印刷業者に発注する原稿の、データチェックを少々。
松バラが一個下の後輩に送ったメールの内容があまりにも面白くて、床に落ちそうなくらい笑い転げる。そしたら本人がやって来た。やはりあのメンバーは和む。
そのままぶちhaijiM原で食事に行き、ちょっと元気になって帰りましたとさ。皆さんありがとう!!

2005年05月12日

"Think Tank" job...

白パン今日のハイジフェア。
白パン(100円)
移動の途中に、丸の内オアゾの下でコーヒーを買っていただいた。
うん、これは美味しい♪
こうして今日も、ファミマのランチでした。

さて、本題。日本には「総研」と名乗る民間企業があるが、これをカタカナで「シンクタンク」という。"Think Tank"(頭脳集団)って、随分凄いネーミングだと思うが…。事業内容を読むと、"Consulting Farm"と表記した方が正確な内容の場合が多い。
今日は、そんな日系のコンサル・シンクタンクを2社訪問してみた。
春先は外資コンサルに時間を割いたので、元々社会勉強も兼ねて5月に回る予定にしていた。まさか就活が終わらずに回ることになるとは思わなかったが、やはり外資との比較が面白い。とりあえず、新卒のギャラが全然違う。風土も雰囲気も全然違いそう。

今朝は徹夜明け。課題を出したら朝4時過ぎだったので、軽く仮眠してそのまま会社説明会に出向いた。1社目は、説明会の後、一次専攻の「小論文」試験。要はESに書く内容を、その場で時間を決めて書くというもの。2問目が「プロフェッショナルに必要な資質は何か」という、ちょっと書けそうな問題だったので、こちらに時間の大半を費やした。
1時間の移動時間で、白パンを食べながら2社目に移動。さすがに眠かった…。

今まであまり足を運ばなかった業種に、ちょっと足を踏み入れた。
それにしても眠かったよぅ…

2005年05月10日

the decisive stage

今、越えなくてはいけないのは、最終の壁。後は、自分自身の作った壁。
…とか言ってみたりする。↑かなりバカ

というわけで、最終決戦4つ目、行ってきました。
今までで一番厳しい最終面接だった。志望動機を説明すると、左席に座られていた役員の方の表情が厳しくなった。うーん、と、うなる声も上がる。一瞬、こちらもこわばってしまった。後半は、一気に話が盛り上がり、大分笑い声も上がったが…。どうも、年配の人は何を考えているのか読みにくい。昨日、「一瞬マジな顔見せるといいかも」というアドバイスを頂いたが、お見せ出来たのだろうか。大体、普段俺ってマジな顔しないしな…。
朝から体調が悪かったのだが、この面接だけは何とか冴えた状態で乗り切れた(と思う)。その後学校に戻り、授業に出たがまったく冴えず、帰って寝た。最終面接は、終わると一気に疲れが出る。そして、後から色々と反省点も挙がってくる。はあ。
余計な事を言ってしまう、肝心な事は言えない。どちらも、去年からずっと悩んでいること。そのことを思い出すような、何だか噛み合わないチャットをしたりもした。

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2005年05月07日

GPA(Grade Point Average)

GPA
某外資系コンサルにエントリーするのに必要だったので、計算してみました。

Uummmm...
学部の成績は、大学院進学の際にも重視される。
米国大学院に進学しようと思ったら、Bアベレージはマストで(それ以下じゃヤバイか…)、出来ればもっと高い方がよい。SFCでマスターを取るならあまり関係ないみたいだが。

勉強しよ…。

2005年05月06日

Impossible number to call you back...

GW明けの学校は、阿川先生の『社会と法』からスタート。
律令制度や武家法から、明治憲法に至るまでの、日本の法制史の概説だったけど、話題豊富でかなり面白かった。
今期は、『比較法制論』と併せて、阿川講座を二つ取っている。これはかなり楽しめそう。

さて、本題。4日間気をもんでいた「不可逆の番号通知」、やっと連絡がとれました。

月曜日の夜、Bちさんとサイゼで食事をしていた時に、電話が鳴った。
番号通知で、某専門商社の人事と分かったが、電波状況が悪く会話が出来なかった。
そして、発信者にかけなおしても繋がらない。(着信履歴に電話をかけなおしたら、「この番号は現在使われて…」って謎)。その後、連休に入ってしまい、一度も連絡はなかった。何か後味が悪く、連休中ずっと気を揉んでいたのだが、いくら待っても電話は鳴らなかった。
連休明け今日になって、その会社の採用関係の情報を探しまくったが、どこにも電話番号やE-mailアドレスが書いていない。一度電話しておいて、それ以来連絡ないなんて…。しかも非通知ならともかく、相手が分かっているのに、連絡が取れないなんて、なんともやりようがないYO!

と、すっかり諦めかけていた今日、再び電話が鳴った。その時間、午後10:37。ご苦労様です…。待ってたよぅ

P.S.
書き終わってから一報が入って来たので。
BigBlueおめでとぉー!!「最終」と聞くだけで憂鬱になりがちな今日この頃、とっても元気が出ましたよ。

2005年04月27日

start over... again!!

3限、授業後、携帯をチェック。着信ナシ。
4限、授業中、リクナビを開く。

ヽ(`Д´)ノ
…メールアリ。

最終面接に3連敗って、ちょっとした記録だろう。
ここまで来ると神がかっている気がしてきた。

徹底的に合理化を図る外資系企業では、面接回数も少なく、その代わり各回の面接の感触を全てフィードバックして総合的に評価するのかもしれない。
だとしたら、「最終で落ちた」というよりは、「最終的に落ちた」と言う方が正しい。力及ばず、か。

「そういう時は、焦らず、ばたつかず
「自信をなくさないように」
「ま、工藤君なら大丈夫だよ」

さて、仕切りなおし。待つのは辛かったけど、フラれれたら元気は出た。
明日も、午後、面接頑張りましょう。

2005年04月20日

The tall castle wall

さて今回の選考につきまして慎重に審議を重ねました結果、
誠に遺憾ではございますが工藤 裕平さんのご期待に沿えない結果となりました。
わざわざご足労いただきながら、誠に不本意ではございますが、
何卒ご了承いただきたくお願い申し上げます。

あーやっと来たか、という感じ。

目が覚めてパソコンを開いた瞬間、この通知が飛び込んで来た。
内定の場合は10日間程度で郵送という噂だったが、もう2週間たっていた。ここはかなり行きたかった会社なので、ずっと気を揉んでたんだけどな。

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2005年04月13日

やはり「変な先輩」らしい…。

日曜からずっと電話を待ち。ストレス溜まるー。こういうときはスピードを出して解消…するとまた捕まるので、友達と喋って解消することが最近多い。
就職活動仲間、アドバイスをくれる先輩、そして「変な先輩」呼ばわりしてくれるかわいいかわいい後輩たち、どうも感謝です。

以下、近況を報告。

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2005年04月09日

Cherry Blossoms' Season

3日ぶりの就職活動報告。
何もしていなかったわけじゃありません。つまらなかっただけです

去年の6月に上海オフィスまでお邪魔した、ルーターシェア80%のビジョナリーカンパニーの2次面接だった。
冒頭、自己紹介。いきなり営業本部長様のお出ましで、一気に緊張感アップ!!
「工藤さんは仙台ご出身ですよね」
資料に目を落とすことなく、次から次へと自分の情報が出てくる。かなり予習されている模様。
さすが営業のプロ…
僕が何かしゃべりかけると、すぐに「あー、あれはね~」と、営業本部長の解説が入る。というわけで、30分の面接中、絶対に自分よりも彼の方がしゃべっていた。あれで落ちたらちょっと…
でも、お話し一つ一つがとても刺激的で、こっちが勉強させてもらったという感じ。就職活動中、あっちこちのコンサルを受けて、面接でコンサルをしてもらっている。営業本部長なんて、普段はまずお目にかかれないし…就活は頑張ってみるものです。

土曜の赤坂は閑散としている。そして、tana03の某大スポンサー様を発見。
まだ潰れてなかったのね…。

朝一番での面接だったので、10時半には自由の身に。山王にお参りして一人でお花見をしてきた。おみくじは…「大吉」sakiゴメン!!

午前中のうちに用事は済み、花見をしながらのんびり帰宅しましたとさ。

2005年04月07日

Ball Count 1-1

今日は久々に就活なし、SFCを満喫した日でした。
4年生にもなって、自分の学校をあんなに素直に満喫したりするんだなあ。いや、普段から満足はしているのだが…でも今日は心の底から満喫。
新入生なみのウキウキ気分で、新入生とは違ってキャンパスを走りまくっていた。あまり走ったので、健康診断では「脈拍がちょっと早いですね、大丈夫?」と心配されたくらい。体重は思ったよりずっと減っていて結構驚いた。

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2005年04月05日

Accenture

最終でフラれちゃいました。

最終面接の手ごたえも悪くなかったし、特に落ちる理由もない気がする反面、「落ちる理由がなくても、受かる理由がなくては受からない」という当たり前のことを再認識。
次回以降の戒めにするさ。
それにしても、ACはいい会社だった。面接の際もいろいろ相談に乗ってくれ、学生のキャリアビジョンに応じた配属も考慮してくれるとのこと。
内定がいただければ本当に嬉しかったんだが、実力が妥当に評価されたまでだと思う。

アドバイスを下さった先輩方、ごめんなさい。

Icecream

#このBLOGを開設して以来初の、汐留で書くエントリー。
#なぜかって?微妙に時間が空いたから、うっかりPC開いちゃったんだよー。

今現在、汐留シオサイトのTully'sで、アイスクリーム中。やはり甘いアイスには癒されます。
濃いストレートのエスプレッソとコンビで手軽に贅沢出来て嬉しい。

さて、本日の活動報告。
朝から面接を2つほど。大手町→丸ビルという、徒歩圏内に集中したので、どっかのれいちゃんみたいに電車に嫌われまくったりはしなくてすんだ。
1個目は、怖そうなおじさんと面接。こういうタイプ苦手…。でも、話をしていたら途中からニコニコしてくれた。結構話がはずみ、時間超過。これで落とされたら逆にショックだな…。
2個目、場所は丸ビル18階。面接冒頭、いきなり今日が最終面接だと告げられる。
とにかく言い残さないように喋り、楽しい1時間を過ごさせていただいた。
これで、外資コンサル2社の最終結果待ちという未決囚になってしまった。生かすなり殺すなり早くしろ!!…と言ってみたくなる。

夕方5時半からは勝どきで筆記なので、汐留でぐったり休憩中。
何日かぶりに、RSSリーダーで皆さんのWeblog読み漁り。他人の日記って、読んでいて時々とっても嫌な気持ちになったりする。理屈では全く問題ないことが、全く許せなかったりする。そういう俺って、性格悪いのかなー、いや、悪いんだろう。

やはり、やたらとPCなんて開くもんじゃない。
誰か、面白くて、タメになって、軽くて、かつ読みかけで中断してもフラストレーションが溜まらない本知りませんか?

2005年04月03日

Yuhei.K's 『点と線』

忙しかった…1日に就活4つ。

1個目、某コンピューター系の会社のグループディスカッション。
うぅむ…GDで初めてイマイチな感触。今までは、確実に通過した自信があったが、今回は落ちても不思議じゃない。

2個目に移動する間に、履歴書を購入し、コーヒーショップで慌てて書き書き。
ほとんど休む間なく、電車で移動し、商社筆記試験。
TOEFL/TOEICのScore提出で英語は免除になったので、45分の基礎能力試験のみ。
簡単だった…、かえって不安になるくらい。

ここから、僕の『点と線』が始まる。

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2005年04月02日

Written Test

やってきました、4月初旬、筆記試験ラッシュ
昨日までの引越しの疲れは忘れたフリをして、2社の筆記を受験した。

1社目、商社。
前半が英語の試験で、後半は計数と言語の筆記試験だった。
英語は会社のオリジナル問題のようだが、あの問題の出題者、最近恋愛がうまくいってないんじゃ…と勝手に邪推。
問題の中に、デートの誘いを断る会話文が異様に多い。
「今夜映画行かない?」-「ごめんなさい、ママが病気じゃなかったら行けたのに…」で、仮定法の空所補充とか。
そんな感じで、フラれる会話の空所を埋めまくった。
もちろん、解き終わったころには、とっても憂鬱な気分になれた(自分自身も最近上手くいっていないからか)。

1社目が終わったら慌てて移動し、2社目。
同じ商社とは思えないくらい、難問ぞろいだった。エグい…。
筆記試験は、別に苦手意識はないのだが、とにかく疲れる。
マークシートをひたすら埋める、あの作業は、慣れていたつもりなのに、やはり好きになれない。
就職活動も後半戦、弱音は言っていられない。

明日は、今までで一番過密スケジュール。朝から面接→筆記→筆記→OB訪問になっている。
おっし、頑張りますか。

2005年03月29日

surprising welcome

Read> mistake
自滅したはずのコンサルティングファーム、3次面接の案内が来ました。
正直ビックリ、でも嬉しかった。写真を速達で送ったのがよかったのか、それとも面接であの変なおじさん(といっては大変失礼ですが)相手に笑顔を絶やさず語りまくったのがよかったのか…。
前回の面接、最後の、「ふぅん、今日はお疲れさん、頑張ってね」の一言で落選を覚悟したんだけど、認めてくれたんだなぁ。
さっそく、七夕の先輩にOB訪問をお願いして、快諾をいただきました。
与えられたチャンスです、今度はコケないようにしよ。

そして、タイヤは無事装着しました。

やっぱり走り屋だと思う。でも似合ってはいる。

2005年03月26日

The Great Escape

正直入社したいと思わない、某通信業者の適正検査を予約してあった。
お昼頃、湘南台駅から相鉄線に乗って出発。二俣川を過ぎた頃に、事件は起こった。
適性検査の受験票を部屋に置いてきたことに気づいたのである。
予約票には、本予約票を持参しない場合、受験できませんという但し書きが書いてあったことが頭をよぎる…。
こういう場合、いくつか方法が思い浮かぶ。

  • 時間はたっぷり余裕があったので、横浜のKinkosで出力する(PCは持ち歩いているのです)

  • PCごと会場に持ち込み、画面をスキャンしてもらうよう拝み倒す(これはリスキー)。

  • いざ、決断は…。

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    2005年03月22日

    mistake

    うにゅ…という感じで、某コンサルの二次面接自滅しました。
    結構初歩的なミスをしてしまい、失笑を買ったよ…。

    一応カバーすべく頑張ってはみたものの、そんなに甘くないってことも分かってはいるつもり。
    それでも期待しちゃうのは、相当往生際が悪いだろうな、自分。
    とりあえず、今日持参し忘れた写真は、速攻で送るつもり。
    ご縁がないのも「運命」かなー、と思いつつ、そもそも今までの人生で「運命」だなんて達観したことがないので、よく分からないというのが本音かも。

    2005年03月16日

    interview for the end result

    朝一番で、港区にある某コンサルティングファームの最終面接に行ってきた。
    面接に先立ち、30分の英語の試験。問題は簡単だった。TOEFLを簡単にしたような問題。
    問題が易しいから、余計、自分の英語が鈍っていることが実感出来た。
    長文は多分ノーミスだと思うが、あの語法問題、全然自信ないなー。
    御丁寧に表紙に「問題は多めに用意してありますから、焦らずに取り組んで下さい」という優しい一言まで添えてあったので、大丈夫なことを祈る。

    面接自体は、20分の簡単なものだった。1次面接が50分超の長丁場だったので、もう聞き尽くしたっていう感じ。むしろ、今後の進路とか、キャリアビジョンに関して相談に乗ってくれ、こっちがいろいろと相談(笑)。タダでコンサルしてもらえるなんて、おいしいじゃないですか…。
    後は、黙って結果は待ちます。

    午後は暇だったので、久しぶりにチャリで学校へ。國領研究室に顔を出して、かわいがってもらう。いや、甘えられるって素敵…。
    後は連接バスに試乗して帰りましたとさ、疲れた~。

    2005年03月12日

    Group Discussion

    昨日は、某コンサルのグループディスカッション
    会場を間違え、遅刻ギリギリでセーフ。
    ディスカッションは、8人グループだった。
    「携帯電話で、生活はどう変わったか」
    ベタなテーマだ。

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    2005年03月09日

    Visit

    今日はOB訪問が二つ。
    昼に物産、夕方商事という、総合商社の両雄を一気に訪問した。

    M井物産で応対して下さったのは、SFC卒の先輩。面識はなかったが、キャンパスの後輩ということで、かなり手厳しいご指摘ももらった。
    いきなり、「君はリスクはとる気あんの?」「でかいビジネスやってみたいって、どれくらいの規模?ただ漠然としてんの?」
    …面接かよ!!

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    2005年03月04日

    tumble

    やってしまいました。
    神保町、テストセンターに急ぎ足、交差点の溝に積もったシャーベットに足を滑らせ、ツルっと…。膝を結構痛打した。
    北国生まれの人間が、東京のど真ん中で思いっきり…。恥ずかしすぎる…。
    革靴で雪の上を歩くって、意外と難しいのね。

    今日はテストセンターで試験を二つ、その後面接を一つ、夕方に仙台に移動するという慌しい日。
    朝7時に家を出たが、地面に積もったシャーベット(東北の人間は、あれを雪とは呼ばない)でチャリに乗れず、湘南台駅までハアハア走った。
    テストはまあまあ、面接も上々ってとこかな。
    楽しいメールも来たりして、いい日でした。

    と思ってもみたが、やはり膝が痛い。ていうか、東北人が率先してコケるなよ!!

    2005年02月28日

    Consultant job...#2

    今日もコンサルティング系の企業セミナー。
    企業の雰囲気がよく分かる、具体例豊富の楽しい語らい。
    肝心の、コンサルタントとはどういう業務なのかという説明は何処へやら…。
    それが商品なのだから、秘密なのかもしれないけど、秘密の箱に入り込んで行くのは嫌だよー。

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    2005年02月25日

    Consultant job...

    昨日までのSE職から一転、華やかな戦略コンサルタントの企業説明会に行って来た。
    一応エントリーシートを通過した人のみを対象にした説明会だが、まだ5000人超が残っているらしい。それが20人弱に絞られるわけで…「プロ」を採用するコンサルティングファームの人事担当者も、やはりプロだった。

    銀座の一等地で行われた説明会の後は、ふらっとAppleStoreも見学。
    Mac mini @ AppleStore.

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    2005年02月24日

    SE job...#2

    昨日に続いて、SE系の会社説明会。
    大手商社と大手コンピューターメーカーを親会社にした、結構注目の会社。

    ユーザーとベンダーのちょうど中間に位置するわけで、うまくいけばとても面白い会社になると思う。
    社長の話がとても分かりやすく、ビジョンも明快だった。
    SEから出発して、経営コンサルにも伸びていく、有望株だろう。

    今日気づいたことは;
    1.社長の話が面白い会社は、大抵面白い会社
    2.社長がアツク語る説明会は、質問が殺到する(=学生の関心も高い)
    というわけで、社長について考えた日でした。

    2005年02月23日

    SE job...

    某最大手鉄道会社グループの、システム会社の説明会。
    基本的に会社のお偉い方は、JR東日本(あ、言っちゃった)のOBなので、しゃべり方が車掌さん口調。
    あの、味わい深い声なのだが、あれを30分以上聴き続けると、とても眠くなる。
    話もあまり面白くなかったし…。

    JRとか、NTTとか、国のインフラを支える会社は、技術系の仕事はとてもやりがいがあるのだと思う。
    でも、自分みたいに戦略とか、マーケットとか、そっちに興味がある場合には、そんなに魅力的ではない。
    今日ハッキリしたことは、自分はSEには向かないということ。
    こうやって、職種は絞られていくのだろうが、そんなこと言ってると、受ける会社なくなりそうだ。

    2005年02月11日

    AIR-EDGE

    某外資系メーカーの一次選考(筆記試験)。
    Y-Sem.のバイトで一緒だった東大の才女かなちゃんにばったり遭遇。

    選考だけでなく、ケーススタディ体験のおまけがついていて、グループディスカッション。「発表したいグループいますか?」というから、マーケット分析からプロダクトを選定、その後の成長戦略、出口戦略まで全部まとめて発表して、周囲から悲鳴を上げさせてやった。
    企業側の人事の人が、「凄いですねー」おいおい…。
    僕の次に発表するグループがいなくなってしまった。スターターの発表が完成していてはまずいらしい。

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    2005年02月06日

    healing

    某コンサルファームの、スプリングジョブ選抜試験。
    あっきーと一緒で、隣りで受けて一緒に昼食を食べた。
    やはりあっきーには癒されます…。

    終わった後に、まやぞにあげる七夕写真を送信するため、無線LANを探す。
    探している途中、PCのバッテリーがへたっていることに気づき、慌てて湘南台まで走った。
    写真入りESか…。いろいろあるものだ。

    少し風邪気味っぽいし、昨日までの疲れも溜まっているけれど、また頑張らないと。

    2005年01月18日

    internship #1

    上場企業のメインバンクにもなっている、某大手邦銀で、ワンデイインターン。

    会議室で説明を受けたあと、部署に散って説明を受ける。
    容赦なく盛り込まれる金融の専門用語。「2000億」とか、想像すら出来ない額。
    大学で縁遠い分野の話は、ちょっとつらかった。
    デリバティブの「デ」の字もよく分かってないというのに…。

    業界研究は続く…。

    2005年01月14日

    BT-Forum

    「日本最大級の就職イベント」と銘打った、『ビジネスタンクフォーラム2005』に行ってみました。
    「最大」って、何が「最大」なのだろうと思って行ったら、収容人数のことらしいです。
    大きなホールに、学生を何千人となく収容して、一方的に話すだけ
    当然のことだけど、Q&Aもその他interactionは一切なし。
    それで、「就職活動における企業と学生の力の非対称をなくす」とか言ってるからなー。

    終わった後、某商社の人と軽くお食事。
    その人は、4ヶ月で100人以上のOBに会ったらしい。
    1ヶ月平均25人。
    真面目に生きるって、つらいなあ。