2011年10月10日

MAZDA JAPAN DRIVE Fest

連休中日の午前、マツダのディーラに、車の法定点検に行って来た。

ちょうど、Axelaがマイナーチェンジし、SKYACTIVE搭載になったので、是非試乗もして下さいとのこと。
待ち時間に、AxelaとDEMIOを運転させてもらった。

MAZDA JAPAN DRIVE Fest にチャレンジしてみる。

まず、乗ったのが、SKYACITVEが搭載されたAxela。
運転のエコドライブが、5点満点(0.1点刻み)で採点され、店舗の平均は3.5点。
車のセンターパネルに、採点結果がリアルタイムでモニターされる。
途中まで、4.9点。
ディーラの営業さんが「凄いですよ」というが、どうせなら満点出ないかなと思い、さらにアクセルの吹かし方を考えてみる。
ゼロからの始動はキビキビと、加速は2000回転を超えずに…で走っていたら、途中、長い下り坂を過ぎたところで5.0にアップ!
そのままゴールインし、最高スコアを叩き出した。

次は、DEMIO。こちらはCVTが搭載されているので、無段階ギアーで、より走りがなめらか。
E-Stopで停まったエンジンが始動するのも、エンジンが小さい分より自然な感じで、相性はこっちが良い印象。(逆に、Axelaは結構違和感がある)
同じように運転したら、こちらは簡単に5.0点獲得。

エコ・ドライブ、2台とも満点でした。
何か商品があるのかな。

しかし、今時のエコカーって、燃費は良いし、静かだし素晴らしいですね。
僕は、絶対に、買いませんが…(苦笑)

2011年04月18日

桜新町の桜

2年前のGWに、桜新町に越して来たはずなのに、今更発見した。
地元の八重咲、結構、美しい。

桜新町の桜は、八重咲。遅咲きで長持ちするので、2週間くらい、ゆっくり楽しめる。

色がビビッドなので、写真にとって映えるのは、八重咲かも。

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コロナEXiV引退

学生時代から、社会人1年目まで愛用していた、コロナEXiV。
その後、兵庫で弟が乗っていたが、とうとう限界となり、来月頭で引退となった。

先月末から、東京の自宅の駐車場にいるので、今は日常の足としてたまに使っている。
購入した時が、走行距離3,400キロ。今は133,000キロなので、足掛け7年で10万キロ走った計算となる。
初めて買った車だし、乗りまくった車なので、なかなか感慨深い。

北は青森県五所川原市から、南は九州大分県まで、本州・四国の全ての都道府県を走った。
とんでもなく良く働いてくれた。

大学4年の時、埼玉県与野市に実証実験に行く途中、首都高速の側道で擦ったホイール。

今思い出しても、ゾクッとする。

2011年04月03日

仙台に行って来ました

この週末、実家がある仙台市に行って来た。

仙台空港&名取 2011.4.2

震災後、しばらくは食料不足・ガソリン不足などで、不要不急で仙台を訪問して良い状態ではなく、タイミングを見計らっていたが、今週になって食品・水・電気・ガス・水道についてはある程度安定して供給されて来たことと、ガソリンは東京では十分に確保出来るようになったので、状況が許すと思い、出かけて来た。

金曜日、会社業務が前日からの夜間待機で終わりだったので、午前に帰宅して仮眠し、夕方、マイカーで仙台を目指す。
東北道は宇都宮以北はガラガラに空いていて、走ることにはストレスがなかったが、途中、白河と郡山の間は、今回の震災の影響と思われる路面のヒビ割れがあっちこっちにあり、継ぎ接ぎだらけだった。
短期間で、あれだけ沢山の箇所を補修したことは、素直に凄い。

関東地方最北の、那須高原S.A.でガソリンを詰め、後はゆっくりと走る。
途中、福島県の国見S.A.のガソリンスタンドは、車が長蛇の列を作っていて、恐らく並ぶと30分以上待たされただろう。

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2011年02月27日

同僚の結婚式に出席

入社した当初、大阪堺・亀戸で一緒に働いた同僚の結婚式があった。
会場は、かつて新郎が住んでいた亀戸で、僕自身としては、亀戸の現場を離れて以来、約2年半ぶりに亀戸を訪れた。

会場について、まず困惑したのが、席次。
何を勘違いしたのか、「新郎の先輩」という肩書きで、式場の一番上座の主賓テーブルに自分の名前がある。
確かに、入社したのは自分の方が半年早いが、彼は中途入社で前職のキャリアもあったので、社会人歴は長い。
自分が先輩だと思っていたことが今まで一度もなく、さらに席次が異様に高かったので、非常に困った。座ってはみたものの、何とも居心地が悪い。

さらに、新郎新婦の両親が次々とビールを注ぎに来るので、飲まされること飲まされること…。
真っ赤になってしまったらしく、途中で花嫁に、「なかなか良いお色で…」と突っ込まれる恥ずかしい展開。自分には主賓は一生無理だと思った。

式は、爆笑シーンの連続。
我社社員による、新郎の「フライング中座」には、会社の底力を感じた。

超ユニークな新譜のお父上といえ、二次会での超不釣合なご両人のご挨拶といえ、とにかく笑い通した…。

また、個人的には、久しく疎遠となっていたかつての上司や先輩から、厳しい言葉や優しい言葉をかけて頂き、身が引き締まる、とてもハッピーな日だった。

改めて、おめでとうございます。

2010年12月29日

温泉に入りに、箱根へドライブ

明日30日から、現在関与しているプロジェクトの本番移行が本格化するので、昼夜逆転+睡眠不足な生活になる。

拘束時間は今のところ、
12/30 23:00 - 12/31 9:00
12/31 21:00 - 1/1 8:00
の予定だが、きっと、もっと延びる。

大晦日に、朝まで働き、12時間の休憩で再度夜勤に行って職場で年越しというのが、なんとも切ない。

体力温存のため、今日は完全オフ日。
温泉を求めて箱根に行って来た。

前日まで、車で行くか、箱根登山鉄道で行くか悩んでいたが、今朝起きてみると、見事な快晴。
これは、御殿場側から箱根を攻めれば、文句なしに美しい富士山が拝めると判断し、電車という選択肢はなくなった。御殿場経由で車で行こう。
東京i.c.から東名高速に入ると、帰省ラッシュが始まっていて大和トンネル先頭の渋滞が6キロ。帰省の車に囲まれると、少し、家に(実家に)帰りたくなった。

午前中のうちに箱根に登り、まず行ったのが、
箱根大平台温泉 姫之湯
http://www.himenoyu.net/

「スパ・ミシュラン」
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/kanagawa/075_himenoyu.htm

地元の人が協力して掘った温泉ということで、地域の湯といった風情。
入湯料も、400円とお手頃。
天然温泉かけ流しの贅沢な湯だが、とにかく湯温が高い。
熱くて、何分も入っていられなかった。
他に来ていた入浴客は、地元のおじいちゃん達。
外様がお邪魔しているような居心地の悪さで、足早においとました。

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2010年12月23日

また、トシが増えました

自分の誕生日がやって来ることを、一昨日まで、自分では忘れていた。

けど、忘れていればやって来ないものではないようで…。
おかげさまで、本日23日で、28歳になりました。

当初から、20代は、ビジネスで5年、大学で5年過ごす人生計画だった。
そろそろ、大学に戻らないと、その予定が崩れてしまう。

丁度1年2ヶ月前から、海外留学を目指して準備を始めた。
当初は順調だったが、だんだんと、上がらないスコアと時間との戦い、モチベーションを維持することの難しさなど、いろいろなものにぶつかり、なかなか予定通りには進まずにいる。
ただ、一度も諦めないでいるのは、それが突然思いついたことではなく、ずっと昔から温めていた目標だったからか。

この1年も、マイペースに、かつ、粛々と人生の駒を進めて参ります。
今後とも、変わらずご支援を、よろしくお願いいたします。

2010年11月21日

多摩川で宮城県風芋煮会

芋煮会とは、秋に河原で芋を始めとする野菜や肉を煮込む、南東北の季節行事。
宮城県、山形県、福島県に伝わる風習で、青森・秋田・岩手にはなく、栃木にもないらしい。
ちなみに、宮城県風の「芋煮会」は、豚肉を味噌で煮込み、隣県の山形では、牛肉を醤油味で煮込む。

芋煮会 2010/11/20

河原に石を組み、薪を焚いて、直火で鍋を温める。
かなり、ゲリラ的な料理なのだが、大きな鍋で煮込むと、これが美味しい。
地元仙台では、秋になると、河原であっちこっちでやっている。

そうして、昨日、中学の同級生を中心に、宮城県出身者とその友人などが集まり、二子新地駅近くの多摩川河川敷で芋煮会をやった。
実は、10月頭に中学の同級生中心に4人で小ぢんまりとやったところ、反響が反響を呼び(?)、仲間が集まり、今回は12名の多世帯となった。
どういうわけか、参加者に今年結婚した人が3組もいて、そういう年頃なのかと実感。

正午に二子玉に集合し、自己紹介もそこそこに、食材の準備と火おこしを始める。

今回集まったのは、僕から見ると半数が初対面。
ただ、どこかしら接点があるもので、参加者の中には湘南工科大出身で、辻堂駅周辺に土地勘があったり、現在湘南台に住んでいたりと、ローカルトークで盛り上がれたりもした。
さらに、一人が僕の大学時代の研究会の先輩と中学の同級生だったことが判明したり、アクセラオーナー仲間だったことが判明したりと、不思議と話が途切れなかった。
こういうの、不思議だよな。

芋は1時間超を要してゆっくりクツクツと煮え、その後は炭と石の余熱で石焼きいもを作ったりと、超満腹+満足で帰宅した。

たまには、アウトドアに出ないと、体に悪いと実感した一日。
そうして、夫婦で参加している同世代の人を見て、結婚というものをリアルで目の当たりにした一日だった。(だから何、という突っ込みは不要で。)

2010年09月27日

夏休みでした

今年も、夏休みは9月のこの1週間取った。
例年、9月第2週、または第3週に取るので、今年で5回目。
社会人生活も、想定外に長くなったなぁ(え…)。

今年は、入社以来初めて、休みに海外に行かなかった。
取りあえず、勉強があったので、前半は実家に戻り、図書館行ったり。
金曜から日曜は、大阪へ行って、先輩に人生相談など。

要は、次に向けた準備に当てた、が、もう少し勉強は進めたかった、というのが反省。
なかなか、予定通りには進まない。

写真は、帰省した青森の実家で。すっかり、秋だった。

神戸、京都とふらふら歩き、とにかく美味しいものを食べた。

いや、この1週間で、普段の倍以上のカロリー摂取したかも。
だいぶ、元気になったし、明日からまたペースを取り戻しましょう。

2010年08月20日

NOZY COFFEE

大学の後輩の能城君が、先週、世田谷区三宿にNOZY COFFEE1号店をオープンした。

NOZY COFFEE
http://www.nozycoffee.jp/

自家焙煎珈琲豆の販売とコーヒードリンクの販売をやっていて、コーヒーは全てストレート。
学生時代に湘南台の駅前で時間限定で始めたコーヒー店が、本格的に事業化した。

奇しくも、米国留学に向かう牧さんの出発日と開店日が重なり、牧さんも、11時の開店に合わせて店を訪れた。
僕も、それに便乗して、開店と同時に店を訪問。
開店と同時に行列が出来ていて、狭い店からは客が溢れている。
開店日は、牧さんにご挨拶をして、早々に店を後にした。

そんなNOZY COFFEEに、今日、再び行って来た。
1週間が経ち、行列は収まったが、7割が地元の客で、ずいぶん賑わっているよう。
先週はフレンチプレス、今日はエスプレッソで、ストレートコーヒーを頂く。
香りが豊かで、新鮮で美味い。
フレンチプレスは、豆の油脂分もコーヒーに浮き、豆の風味を損なわずに楽しめる。
エスプレッソは、かなり高い気圧で淹れていて、本格的な味。
どっちも、最近飲んだコーヒーの中では、一押しだった。

是非、一度行って見て下さい。
お店も、なかなかお洒落です。

2010年07月25日

アフター6の愉しみ

今週も土曜午後は、AGOSでクラス。
授業は17時半に終わり、普段なら帰って寝るところだが(平日の疲れからか、土曜は体が重い)、今日は白川郷ツアーに行った学生+坪田さんで鎌倉にドライブに行った。
18時に、学生4名(前回のメンバー+新参者1名)が渋谷に集合してくれ、そのまま出発。
レインボーブリッジから入った首都高湾岸線は、夕焼けが綺麗。

朝比奈から鎌倉を通り、珊瑚礁で坪田さんと合流。
テラス席に6名で座り、ほぼ満月の月光に照らされた相模湾を眺める。
潮の匂いを含んだ海風に晒され、何て良い気分。

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2010年07月04日

撤収だけ楽しんだ七夕祭

SFCの七夕祭、行ってきました。20時半到着で。

予備校で授業が終わったのが17時30分。
もう今年は良いかな、と思った瞬間、でも、七夕祭が本当に良いなと思うのは、撤収途中の22時くらいだよな、と思い直し出発。
休日出勤で行けなかった昨年も、夜になったら、オフィスで急に寂しくなったものな。

行く途中、東名東京I.C.の手前で、ぶっちからメールが届き、「来るなら飯行こう」と。

学校に到着し、当然のように撤収が始まっている構内をぶらぶら。
何雰囲気を楽しみに行ったので、ぶらぶら歩くだけで、悪くはない気分。


気がついたら、花火は、卒業して以来、一度も見ていない。

その後は、ゲストハウスで久々に会う同期と喋り、ぶっちと湘南台で遅い晩飯を食べ、学校から家まで40分で帰宅。

みんな、大人になっているのだろうけど、七夕は毎年変わらないし、その後集まるOBも、なぜかは知らないが、全く雰囲気が変わらない。
それが良いことなのかどうかは、どうにも判断に苦しむが、1年に1度当然のようにみんな集まるのは、何となく嬉しい。

明日は朝からGMATのクラス。頑張りましょう。

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2010年06月06日

シンガポール往復24時間の旅

帰国した途端、成田の税関で怪しまれ、事情聴取+手荷物のチェックを受けた。
税関に怪しい客が来ると、すぐに周りの税関職員が寄って来るものらしい。
麻薬などを所持していた場合、逃走されないようにか…。

確かに、27時間前に日本を出国した人間が、シンガポールの出入国印が入ったパスポートを持って帰って来たら、理由を問いただしたくもなるだろう。
正直に、「今回シンガポールで発券された航空券を購入して米国を旅行したので、最後にシンガポールまで行かなくてはいけなかったのです。」と言って荷物を見せたら、納得してくれ、無罪放免。
職員に囲まれ、ちょっと怖かった。

…何はともあれ、無事に土日で往復して参りました。

土曜朝5時半起床。日暮里から京成スカイライナーに乗って、成田へ。
往路は、ANAのB767-300ER。
自動チェックイン機でチェックインしたら、出てきたシート番号は1A。
嬉しいBusiness Classへのアップグレード。
機内では勉強する予定が、快適過ぎて良く眠れた。
食前酒のはずの白ワインが、食中・食後、頼まないのに自動的にサーブされる。
何というサービスの良さ。美味しかった。

酔いも醒めぬうちに、SINに到着。
ホテルにチェックインすると、廊下が屋外に面したバルコニーになっていて、R/Wが窓ガラスなしで見える。
丁度良く、目の前にSQのA380がスポットインしているではないか。

もう、市内とか行かずにここで明日朝まで過ごしても良いのではないか…。
と言うわけにもいかず、まずは空港に戻り、明日のチェックインカウンターの場所を探しておこう。
空港内をブラブラしていたら、軽く1時間が過ぎた。

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2010年06月05日

SINに行ってきます。明日昼には帰ってきますが。

日本発着便が超混雑して値段も上がるGWに米国へ行くため、裏技として昨年秋にシンガポール発券のチケットを買った。

シンガポール発、日本経由米国東海岸往復。GWに飛んでも、全部込みで20万円未満。
これを下記のように使ってきた。

2010/01 SIN - NRT
2010/05 NRT - JFK
2010/05 IAD - NRT

これで終わりに出来れば良かったが、SIN発着チケットは、最後やはりSINまで乗って使い切らなくてはならないらしい。
# 実は、チケットを買ってからそのルールに気づいた。無知とは恐ろしい。

というわけで、この土日、悲しいかな最終区間NRT-SINを消化するため、無駄にSingaporeを往復して来ます。
シンガポールから成田までの帰り道は、Deltaのマイレージで特典航空券を使用。

取り合えず機内では、GMATの勉強。
往路は、ANA様の粋な計らいでBusiness Classにアップグレードして頂けたので、PC電源が取れるから作業も出来る。
先月の米国キャンパス訪問のレポートも書かないと。

これ、もう少し、時間と体力があれば、超嬉しい話なのだけどな。
さすがに1泊2日は辛そう。
でも、空の旅を楽しんでき来ます。

2010年06月01日

白川郷・五箇山に行ってきました

前掲エントリーの通り、週末、久々の超ロングドライブで、白川郷・五箇山を1泊2日で攻めた。
合計971kmは、2日間の走行距離としては、おそらく大学を卒業以来の最長記録。
そんな、年甲斐のない無茶苦茶なドライブプランも悪くないな、と思うくらい、面白かったが。

「白川郷に行ってみたい」
そう言い出したのは、他ならぬ自分だった。
昨年12月に、坪田邸で開かれた「綱島会」で、白川郷・五箇山の写真を見て、行きたいと言い出したところ、話はどんどん進んだ。
ところが、肝心の参加者が集まらない。
5月になって、飯盛研のOB/OG・現役に声をかけたが、なにせ急だったので、返事が来ない。
坪田さんとも、80%中止だと話していたが、國領研の学生が「行きたいです」と熱意を示してくれ、NPO仲間だという他大学の学生を集め、人数を揃えてくれた。

誰かが言い出せば、案外実現するものだ。

参加してくれたのは、國領研3年のIくんと、学習院大学・中央大学の2年生の学生2人。
それに、綱島会でご一緒だった同期の南さんと、坪田さん。

土曜朝6時半、初対面の5人がJR目黒駅に集合。
見ず知らずの6名が集まり、岐阜・富山まで旅をする。信じられない。
正直に言うと、集合するまで、全員集まるかすら不安だった。

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2010年05月06日

Day 4 HBS -Harvard Business School-

世界一有名な、HBSのケースメソッドを体験するのは、実は簡単だった。
HBSのAdmissionのページに行き、サインすれば誰でも申し込むことが出来る。

昨日の朝、HBSのディスカッションを聴講した。
決して遅刻するまいと集合より1時間も早く、地下鉄でハーバードに到着する。
天気が良く、赤レンガのキャンパスが実に映える。綺麗!!

Harvardの本校舎があるエリアから、川をわたり、高速道路を越えたところに、HBSがある。
Admission Officeへ行くと、スーツを着込んだ人が数名。入学試験の面接らしい。
非常に緊張して、コチコチになりながら本を読んでいた。
どんなエリートでも、試験の前は緊張するんだな。

クラスへは、ホスト役の学生が案内してくれた。
Corporate Responsibiltyのクラスで、あるジレンマを抱えた経営者の意思決定がケースとなっていた、ように思う。(教材はもらっていない。)
授業前の教室は異様にテンションが高い。祭みたいだ。
時間になると、急に静まり返る。
"Good morning Section C"
"Good morning!"
学生が元気良く、声を揃えて教授に挨拶する。清々しい。
その後、"We have 4 guests today"と言って私の名前も呼ばれ、教室から拍手が沸いた。

ケースディスカッションは、ある意味バトル。
一人が発言すると、その直後に教室の半分の手が挙がる。
教授に指名されないと発言出来ない。
おかしな発言には、教室から容赦なく笑い声が出る。
足の引っ張り合いではないのだろうが、平和ではない。

90分のディスカッションが、熱気が冷めないまま終わった。
授業が終わると、信じられないくらい親しげに会話をしている。
この辺も、面白い。
正直、ディスカッションのスピードについていけず、言っていることが聞き取れないことの方が多かったが、激論の一旦に触れた。

その後、在学生とのランチ。
授業のスタイルと成績評価などについて質問。
いろいろと面白い答えが返って来た。

カフェテリアに食器を返しに行く。
さて、帰るか。次はMITへ行こう。
そう思いながらカフェテリアを見渡すと、見慣れた顔が口をあんぐり開いてこっちを見ている。
ますゆきさんと、島田さん…。

なんと、Bostonまで来て、研究会の先輩にばったり遭遇した。
信じられないが、本当に偶然。

この奇跡的な出会いのお陰で、松本研出身のHBS在学生を紹介して頂き、その後にお茶をしながらいろいろとお話しを聞くことが出来た。
神戸から来ていた、これまで全くご縁がなかった方も、僕のSFC1年目のクラス同級生の職場の先輩なことが判明。
旅の恥を掻き捨て、なんて絶対ウソ。誰かが見ている…こともある。

ますゆきさんと、学校を散策し、ずいぶんいろいろなお話しが出来た。
その後の、HBS在学中の先輩のコメントは、刺激が強いの一言。

その件は、また追々書くことにしよう。
明日は最終日。朝一番の飛行機でバージニアへ向かいます。
今日のWhartonのレポートと合わせ、明日移行の更新で。(そろそろ寝ないと、明日も4時起きなので…今朝も4時だったけど。)

2010年05月03日

Day 1 & 2 New York

New Yorkに来るのは、3年半ぶり。

毎回、通り過ぎるように1日か2日滞在するだけで、ゆっくり見て回ったことがない気がする。
そういえば、高校2年の時、祖父母のお供で来た時は、3泊滞在した。あの時はツアーだったけど、自由の女神とか、倒壊する前のWTCとかに行った。
あれ以来、好きなんだよな。NYは。

5月1日午前、JFKに到着。
体が痛い。成田のチェックインカウンターで出てきた搭乗券は、期待が外れ、エコノミークラスだった。
時差13時間で、丁度昼夜が逆転する。夜のはずなのに、もう一度朝が始まった。

この日は夕方、マンハッタン郊外にある、知人の家を訪問。
マンハッタンを北に出た地域は治安が良く、とても静か。
子どもがいる日本人は、多くがこの辺に住んでいるらしい。
ベランダでBBQをし、6歳の双子の子どもとサッカーやら何やらをして遊んだ。
生活が豊か。うらやましい。

夜、遅い電車でマンハッタンに戻ると、何故かBroadwayが警察に封鎖されている。
別に物々しい雰囲気でもなく、バイクで道を塞いでいる警察官は談笑しているし、そのすぐ横のオープンカフェでは楽しそうに酒を飲んでいる。
何かイベントでもやるのかな、と思ったが、実はテロ予告だったことを後で知る。
自分が泊まった8th Ave.のホテルの、すぐ横まで立ち入り禁止だった。
確かに少し騒がしかったが、封鎖された道路のすぐ横のパブに行ったら、中では普通に飲みながら盛り上がっている。

テロって、慣れるものなのか?

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2010年04月12日

高社山麓と、善光寺

前掲エントリーに書いた通り、帰り道に事故に遭遇したことを抜きにすれば、長野ドライブ旅行は自然に癒される、いい感じの癒し系ドライブだった。

高社山麓と、善光寺

日曜午後、渋谷の予備校でTOEFL対策のクラスを受けた後、そのまま練馬を目指し、ガラ空きの関越道を快適ドライブ。
東京へ向かう対向車線の混み具合を見て、日曜午後に出かける心地よさを知った。

長野県木島平にある、高社山麓みゆきの杜ユースホステルに一泊。
宿泊客は、自分と、みゆきの杜ユースで知り合って結婚したというご夫婦(妊娠9ヶ月で臨月!)だけで、夕食を食べながらすっかり意気投合。

送信者 高社山麓と、善光寺

翌朝5時半に、この夫婦が乗ってきた30年モノのランクルに乗って、馬曲温泉に一番風呂を浴びに行った。

温泉後は、美味な朝食を食し、1年半前に来たのと同じコースを通って小布施に抜け、下道で長野市へ。
善光寺にお参りしたら、ご本尊の目の前の一番目立つところで、200円で恋愛おみくじを売っていた。その恋愛おみくじの入った箱に書かれた、英語表記が滅茶苦茶で、"Love Romance Omikuji"
そんな胡散臭いものを、本尊の目の前で仏様のお言葉と称して売って商売をすること自体、この上なく不遜だと思うのだが。
大体、英語の看板をつけても、和歌やら何やらが日本語でかかれたおみくじは、日本語が読めないと解読不能。その商売根性に、正直あきれ返った。

後は蕎麦を食べ、ぶらぶらと散歩して土産を買い、帰り道に松本市にちょっと寄ろうと思って早めに長野市を出発。
結局、事故で時間がなくなったのと、気力がなくなってしまったので、そのまま帰宅した。
来週から、また土日もギッチリやらないと。でも、たまには、ドライブ悪くないかな。

目の前の事故と、救命措置

今日、午後。長野から松本へ向かう、長野道下り線。
カーブとトンネルが続き、運転しづらい。雨が降っていて、風もかなり強い。
フォグランプをつけ、車間距離を気持ち長めに取る。
トンネルを抜け、比較的見通しが良い直線を走っている最中、突然、事故は起こった。

大体、200メートル弱前前方。黒い車が、弾き飛ばされるように横方向に走り、そのまま壁に激突。
一瞬、何が起こったのか分からない。
ハザードを点け、ルームミラーを見ながら、その場に車を停める。
前も後ろも、車間距離が離れていて良かった。

自分の車から見て、2台前、大型バスと黒いマツダデミオがぶつかり、デミオのボンネットは大破。
煙が出ている。
バスも側面が凹んでいるように見える。

しばらく、呆然と前の様子を眺める。

ふと、気がついた。
誰も、デミオの運転手の安否確認に行っていない。
車から出てくる気配はないし、そもそも車の潰れ方からして、かなり厳しい気がした。

さて、見に行くか。自分の車が、事故車から2番目に近い。

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2010年03月28日

危機感と、転機の春(にしたい…)

木曜から新年度ですね!新社会人の皆さん、頑張って下さい!
僕は常に応援します!!

…は、さておき、年度の変わり目ということで、自分も幾つか転機を迎えている。
今年はもっぱら、仕事以外で。

昨日、3年近く続けた、英語の自主勉強会が最終回を迎えた。
もともと、川崎で通っていた英会話スクールの先生が辞める時に、先生を慕っていた生徒数名が自主的に始めたのがご縁で、自由が丘で月数回、勉強会を続けてきた。
参加メンバーは、自分以外、特に英語を勉強してキャリアチェンジを目指していたわけでもなかったのに、非常に学習意欲が高かった。
まあ、運営などいろいろ大変で、最近はみんなうんざりしていたようだが…とても勉強させて頂いた。
終わってみると、寂しい。

今日、留学対策のセミナーに出た。
分かってはいたが、とにかく時間がないことを再確認。
非常に焦った。
でも、これからの対策&準備はとにかく面白そう。
テンション上げてやらないと。

この週末は、諸事情あって、2回藤沢市に無駄足を運んだ。
こんど、成績証明書を貰いに、また行かないと。

そうそう、今度の週末は、月曜有給で、長野に行きます。

2010年02月09日

冬はスキー

です。個人的には。
ボードもやってみたいけどね。

今年は、勉強もあるし自粛しようと思っていたが、今週末から3回、誘われている。

今週末、職場の仲間と湯沢へ。
みんなにMAZDASPEED AXELAを見せびらかせる。

2月最終週、古いバイト仲間と八ヶ岳へ。
これは、もう何年も続く恒例。
毎年、絶対楽しい。
こういう仲間こそ、財産。だから、これだけは、何を差し置いてでも行く。

3月第1週、足を延ばして野沢温泉村へ。
これは、自分が発案者で、自分が幹事。
3月なので、雪質を重視したら、野沢温泉に落ち着いた。
遠いけど、ドライブも楽しみ。
自分の車を1台、レンタカーを1台。
今の現場にいる、1年目の女の子が運転が好きらしく、レンタカーは運転してくれるらしい。
さすがに一人で野沢温泉まで運転はキツイだろうと思ったら、「いいっすよ」と二つ返事でOK。
そして、今日、「ビッツ・ラクティスクラス」のレンタカーを予約していた。
高速200km+山登り。小さいなエンジンじゃキツイだろ。
「もっとデカイの借りて良いよ」と言ったら、「平気っす」。

スキーより、運転を頑張らないと。

というわけで、今年もボチボチ楽しめそうです。

2010年01月09日

行ってみたら、そこは刑務所だった…(2日目日記)

今日は気ままな市内観光。

Singapore-Jan2010

朝、ホテルでお腹いっぱいに朝食を食べ、すぐ前のバス停から、路線バスに乗り込む。
目指すは、Changi Prison Chapel and Museum(チャンギ刑務所礼拝堂&博物館)。
第二次大戦中、日本軍の捕虜となったイギリス人やオーストラリア人の連合軍兵士の収容所として使われた場所で、皮肉にも終戦後は日本軍の戦犯が収容された。
連合軍の捕虜によって建てられたチャペルが残り、博物館になっている。

シンガポールの路線バスは、英国風ダブルデッカーでとても快適だが、車内で次の停留所を告げるアナウンスが流れない。
窓の外の景色に目を凝らして、降りる場所を探した。
自動車向けの大きな道路標識に、"Changi Prison Complex"と書いてある。
そろそろ近くだろう、と思っていたら、"Changi Prison"というバス停を発見。
降りようと思って外を見ると、大きな建物が沢山並び、高くて立派な塀で囲まれている。
これはもしかして、現在稼動している、ホンモノの刑務所…。

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2010年01月08日

熱いです、シンガポール

今朝7時、チャンギ国際空港内にある、トランジットホテルで目が覚める。
24時間営業の飲食店で、シンガポール風のヌードルを食べ、のんびり飛行機を眺めながらコーヒーを一杯。
そろそろ入国するか。
入国審査・通関を済ませ、シンガポールに入国した。

成田発のNowthwestがチャンギに着いたのは、今日未明、午前1時だった。
別に、そのまま入国し、タクシーで市内に向かってホテルにチェックインすることも可能だが、さすがに夜中に初めての街を移動するのは心細かったのと、ちょっと空港施設に興味が湧いたこともあり、空港内で一泊することに決めた。
トランジットホテルは、値段も格安だが、内容もその通りで、バスもトイレもない、ただのベッドルームだった。

空港内を走る、スカイトレインでTerminal2へ移動し、そこからMRTで市内に向かう。
駅に出た瞬間、うわ、蒸し暑い。
初めて来たのに、何だか懐かしい感じだった。
これ、何だったけ…そうだ、上海だ。
梅雨の上海も、こんな感じだった。
市内の雰囲気も、何となく似ている。
発展途上というか、まだ熱いです、というか。
説明するのは難しいが。

むむ…、電車の中で、3人に1人は、iPhoneを持っているのではないか。
それは言いすぎだろうが、それくらいiPhone普及率が高い。

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2010年01月07日

今年も始まりました

5日から始業。しかし…今日と明日はお休み。
年末休みを取らなかった分、木・金を休みにした。

今年は、昨年達成出来なかったこと、悔しかったことを達成し、ついでに大きく針路を変える1年にしたい。
やらなくてはいけないことはいろいろとあるが、せっかく4年間続けて来たことだから、今の仕事を大事にしたい。
出来れば、現場も一度は異動したいかな。これは天命待つのみなのだが。

具体的な目標は、テキストに打って、MacBookのデスクトップに置いてある。
この、極めてWindows風にしかMacを使えないところが、日ごろの習慣の恐ろしいところか。

まずは、勉強。これが重要。いい加減、本気モードにしないと。
本も読まないと。

後は、人間関係。歳を取るに連れて、その大切さが身に染みる。
お正月休みに、弟が買ってきた『エンゼルバンク』を、8巻までぶっ通しで読んだ。
うむ、反省。

ところで、今日夕方のNorthwestに乗って、ちょっと出かけて来ます。
もち、気分転換の意味もあるのだけど、これも第一歩。

2010年01月01日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年は、同じ現場で、入社同期バヤちゃんの野望により、12/31の年越し夜間待機指令がでかかったりしたのだが(実はバヤの勘違いで、不要だった)、平和に実家で年越し。
低気圧も来たが、思いの外、太平洋側は暖かい。

今年は密度濃いめに、程よく好きなことをして、ガッチリ勉強に時間をあて、後悔しないように仕事もサクッとやろう。

時間配分:古くて新しい課題。

年末は、思うままに飲みの誘いを全て受け、思うままに散財した。
取りあえず、新年緊縮で。
高校の忘年会、2年ぶり参加で楽しかったわ。
あれくらい、忍耐力+気遣いで幹事したい。

というわけで、上海発の某後輩のHAPPYなmixi日記に触発され、元日からエントリー更新。
今年も気が向いた時だけ、読んでやって下さい。
よろしくお願いします。

2009年12月24日

誕生日は穏やかに過ぎ去りました

おかげさまで、12/23で27歳となりました
メール頂いたみなさん、ありがとうございます。
全部返信した…はずです。

昨日のエントリーに書いた通り、休日出勤になった。
年末まで、バタバタと案件が続き、今までマメにレビューしてくれていた上司からもさすがに放置され気味で、自分で何とか回してきていたものの、昨日夜になって、一つ手順漏れを発見。
リカバリーすべく、22日夜に処理を流し、23日確認、というバタバタした総合テストシナリオをこなすことになり、昼前に車で五反田に行った。
案の定、処理は一筋縄では終わらず、夕方までダラダラと職場で過ごす。
一人ぼっちだと思っていたら、3名も同僚がひょっこり現れ、誕生日を祝ってくれた。

夕方、職場を脱出し、そのまま首都高。レインボーブリッジが綺麗だった。
で、あっちとかこっちとかで用事を片付け、最後は川崎のラゾーナで『のだめ』のレートショー。
初めて見た。
予想していた以上に、悪ふざけしまくり。
でも、面白いな。誰か、コミック持っていたら貸して下さい。

ちょうど帰りの車の中で日付も変わり、誕生日は穏やかに過ぎ去った。
仕事なんてしたくなかったけど、終わってみると良い日だったな。

明日、イブの夜に、現在関わっている案件を全て本番機に上げ、25日は全員休暇。多分、みんな爆睡。
26日-27日、本番リリース。
これぞ、クリスマスに対する冒涜。
キリスト様の怒りに触れないと良いが…。

2009年12月19日

御殿場から富士山を眺める

木曜午前に、突然、金曜は休んで良いと言われた。

自分は、さすがにもう慣れたが、この現場はそういう理不尽なシフト勤務が異様に多い。
実家で暮らしている新人とか、親に心配されていないのだろうか。
大丈夫か、息子の会社…。

11月に全く休んでいなかったので、休暇自体は歓迎なのだが、「何時でも電話に出られるようにしておいて。後、夜の忘年会は来るよね?」と言われたので、要は遠出はご法度らしい。
ギリギリ許容範囲かな、と思われる、御殿場に富士山を見に行ってきた。

東名高速足柄S.A.から
御殿場市越しに眺める

冬の富士山は、天気が良いと最高。
本当は、富士五湖道路まで行きたかったが、18時からの忘年会に遅刻出来ないので、御殿場止まり。
プレミアムアウトレットで、沼津直送の回転寿司を食べて帰ってきた。

時間があったら、箱根まで登りたい。
それにしても、東名もアウトレットも、平日だとあんなに空いているのか。
あれを知ってしまうと、土日は行きたくないわな。

2009年12月15日

大学の研究会再訪

昨日のこと。

帰省先の仙台を朝9時に出発し、東北道を南下、東京へ戻った。
日曜23:59まで適用されるETC割引の反動なのか、月曜午前の高速道路はガラガラ。
宮城県警の、バレバレの白クラウンの覆面には誰も引っかからず、暇そうに途中のインターで降りて行った。そうそう、試しに規制速度+αでパトカー抜いて、警察官の横顔を眺めるという暴挙に出てみたが、お巡りさんも暇そうに運転していた。
もちろん、パトカーを抜いた私の真っ赤なターボ車は、しばらく後ろからマークされる。
メータに気をとられながら運転するの、かえって安全じゃないと思うのですが(笑)

昼過ぎに帰宅したので、昼ご飯を食べ、再度高速に乗って、SFCに行って来た。
本当は、先週お邪魔する予定だったのだが、休みが流れたので、ちょっと強行軍で昨日訪問。
5限、6限の研究会に参加した。

大学の研究会再訪の続きを読む

2009年12月06日

坂の上の雲

いやはや、面白い。

普段、公私ともに極めて不規則な日常生活を送っているので、テレビの連続モノは観ないのだが、これだけは録画しても見そう。
ブルーレイ欲しいな…(違)。

大学1年の夏、青森の実家に引きこもって自動車の教習に通っていて、時間を余したので、amazonで文春文庫を購入して読んだ。
そうそう、面白いよな。

また、読み直すかな。

師走 time

12月ですね!!
また、歳をとります…。

年々、12月が、年齢が増える憂鬱な季節に感じられるようになってきた。
昔は、大好きだったのに…。

でも、毎年、時間の使い方が無茶苦茶になるのが12月で、それはそれで楽しかったり。

金曜は、今関わっている案件の打ち上げだった。
新橋で1次会、2次会と飲み続け、まさかのカラオケオール。
1時間参加してタクシーで帰ろうと話していたのだが、思いのほか盛り上がり、抜け出せず。
かなりの後悔とともに、始発電車で帰宅した。

午前6時から4時間半ほど寝て、気合いで起きて、車を駆り出し、藤沢市辻堂。
オートバックス辻堂店で、スノータイヤに交換。
タイヤを預かってもらえるので、毎年2回、こうして未だに辻堂店に。
帰り道、第3京浜で大雨が降り出し、倉から出したてで固くなったスタッドレスタイヤで走るのが怖かった。
むしろ、夏タイヤで履いているPOTENZAのグリップが良過ぎるのか。
ブレーキとか、踏むとちょっと怖いです。慣れるまでは安全運転で。

帰宅後、1時間仮眠し、五反田で夜間待機。
非常に快調に終わり、3時間で用事が全て終わったので帰って来た。

来週から、また忙しくなりそう。
あれ…代休は??

2009年11月22日

ついてないな…(やってしまいました)

朝9時出社の一日出勤Day。

朝の天気は快晴。気持ちよさそうなので、車で行こうと思ったら…バッテリーがあがっている…。
セルモーターはカタカタ回るし、辛うじて鍵の開け閉めが行えるくらいの余力は残っていたが、エンジンをかけるのには至らず。惜しい…っつうか、かかってよ(涙。。

休日の朝なら、我が家から五反田は車の方が早い。
車を諦めて電車に切り替えるとなると時間がない。慌てて家に戻って定期券を取り、駅まで走る。

9時にJunt in Timeで到着。
誰もいない。全員遅刻。休日出勤なんて、ゆるいもんだ。
走ったのにぃ…。
グレたので、隣の喫茶店にコーヒーを買いに行ったら、余裕をかまして朝食を買い込んでいる先輩に会う。おはようございます…。

オフィスに戻るも、遅刻以外にも諸事情あり、作業が始められない。
午前中は暇に過ごす。

午後、作業開始。
朝からエンジンがかからなかったローテンションで、作業が進まない。
やべぇ、終電逃したら、タクシー自腹かよ…と思った瞬間、車で来れなかったことに無性に腹が立った。
同期のバヤちゃんに思いっきり愚痴る。きっと迷惑だっただろう。

22時過ぎ、作業終了。
気がついたら、部屋に誰もいない。
今日は一晩中待機シフトがあるので、戸締りをするわけにもいかず、次の部隊が来るまで待つ。
24時夜勤隊が到着。
入れ替わりで慌てて帰宅。
ついでに、山手線が途中で停まり、本当に終電が危なくなった。

いや、こういう日もあるんだなぁ。
また明日、今度は夜勤。
JAFも予約したし、明日こそ車で行こう。

2009年10月18日

研究会の現役/OB合同懇親会

大学時代の研究会の、現役+OBで合同の飲み会をやった。
場所は…湘南台駅西口、甘太郎2号店。
記憶が確かであれば、最後に行ったのは2005年4月の七夕祭新歓に行って、nnmの代わりに「広報をやりたい」という1年生と一緒に飲んだ時以来か。
それ、4年半前のこと。我ながら、憶えているのが不思議だ。

店を予約したのが、今年の秋祭を学部1年の女の子と2人で廻って来たという、某Hまこー氏なので、その辺のセンスも学生の若々しさを忘れていない。
素晴らしいことではないか…。

というわけで、卒業以来3年半年ぶりに、小田急線で湘南台に行った。
まず、これが新鮮。中央林間の乗り換えとか、もはや完全に忘れていた。
卒業して以来、SFC方面へ行くのは、100%車だったので。
駅を降りて、西口の甘太郎2号店へ。
これも、かなり新鮮。

そして、究極のサプライズとして、突然飲み会に先生が登場した。
我々幹事グループを含め、誰もそれを予想しておらず、一瞬、場が凍る…。
メーリングリストに流れた案内を見て、予定を空けてあったらしい。
ほえーー。

予定以上に濃い会になりました。

終了後は、これまた懐かしい鳥海山で鳥を食べ、田園都市線の終電を逃し、小田急線で千歳船橋まで出てタクシーで帰宅。
卒業してから、湘南台で飲む事は絶対にないと思っていたので、新鮮な感じが良かった。

2009年09月21日

今年のサプライズ

一昨年:
ドイツ一周旅行。渡航中に、安倍首相突然の辞任&入院
昨年:
カナダで大豆畑巡り。渡航中に、福田首相突然の辞任&会見中に逆ギレ

天下動乱を防ぐため、自分は海外渡航しない方が良いのではないかと思ってもみたが、今年も9月に行ってしまった。

今年の場合、予定通り、平和裏に権力の委譲が行われたようで、まあ何もサプライズはなかったのだが、熊が出たりしんちゃんの作者が死んだりと、1週間日本のニュースを離れると、まあいろいろとあるものだ。
とりあえず、「郵政・金融大臣」というネーミングには驚いた。

鳩山政権は、既に外遊がスタートしており、1週間の間にいくらでも駒は動く。
人生、もたもたはしていられない。

海外で、密度の濃い1週間を過ごして帰国し、普段何気なく過ごしている1週間が、いかに何となく時間を過ごして来たのか、良く分かった。
毎年、思うことでもあるのだけど。
今日、引退を表明した小宮山投手の言葉が、胸に突き刺さった。

往復の航空券はマイルで、宿も会社の福利厚生ポイントを使ったり、ユースホステルなど安宿を中心に回ったが、何せ物価が高すぎて、随分苦しい旅になった。
その分、旅行しながら頭を使う機会が多かったので、「走りながら考える」を実践出来る機会ではあったのだが…。
そんなに、器用ではない。
悩みながらベッドに入ったら、一晩中、仕事の夢を見て魘された。
何のためのバケーションじゃ…。

日記と写真は、追々公開します。

2009年08月29日

やや、自業自得なんだけど…厄日。

1年に何回あるかな、という、運に見放された日だった。

午前、横浜駅西口で、某ITベンダー系の資格試験を受験。
余裕で合格出来るだろう、と思って火曜に申し込み、昨日2時間+今朝7時からの準備で受けに行ったところ、数点に泣く。不合格。
会社に受験料出してもらったので、月曜出社するのが嫌だ…。

帰り道、西口のヨドバシカメラで、macでも使えるUSBタイプのヘッドセットを購入。
大学時代の同期+後輩で、午後からSkypeでミーティング。
途中、今日買ったばかりのヘッドセットがぶっ壊れる。
2千数百円…。別に諦めても良い金額なのに、何となくそれが癪で、取り替えてもらいに再度横浜に行く。

車で横浜へ行き、ヨドバシカメラとFRIDAYSの間の、パーキングメーターが設置された駐車スペースに車を停める。
夜8時以降はメーター非稼働。

大きな地図で見る

店から出て、車に戻ると、フロントガラスに黄色いステッカーが貼ってある…。
どうやら、パーキングメーターが稼働している午前8時から夜8時は、お金を払った人は駐車可。
それ以外の時間帯は、問答無用で駐車禁止らしい。

趣旨の全く分からない規制だが、とにかく違反だったようだ。
2千数百円の品を取り替えに、遥々出かけたら、15,000円の反則になりました。

こういうことらしい。
Yahoo!知恵袋

普段使っている、桜新町と五反田のメータ付き駐車スペースは、休日は無料開放なので、どこへ行っても同じようなものだと思っていた。
夜間・休日にチケット制のパーキングに停める時は、くれぐれも気をつけましょう。

2009年08月23日

2年連続でハズレのヤクルト戦

去年に続き、ヤクルト戦を観戦しに神宮球場に行った。

>> Read : 東京 D でヤクルト戦

オチとして、去年同様、我が高校の後輩の登板は外してしまったわけで…。
まあセには予告先発がないから仕方ないか。

もう一人、ヤクルト戦に行ったら、是非林昌勇が見たいと思っていた。
WBCでのイチローとの名勝負といえ、その後のヤクルトでの活躍といえ、今年の林昌勇は見て置くべきだと思った。

9回、1-0のリードで、満を持して投入。
結果は、下記の通り。

Yahoo!スポーツ

2009年07月23日

皆既日食

今日は、シフトの関係でオフだった。

天気予報が芳しくなかったので、あまり期待していなかったが、午前11時過ぎ、家から外に出ると、何と薄い雲越しに、欠けた太陽が見えるではないか。

慌ててカメラを出し、フィルターを着け、もう一度外に出ると…既に雲に隠れ形が見えない。

その後、家の前の駐車場脇で、しばらく空を見上げていたが、一瞬、見えた!と思った次の瞬間には雲に隠れ、とうとうシャッターを押すことが出来なかった。

夜にNHKで特集をやっていたが、船の上から見えた皆既日食、半端なく綺麗だった。
7月20日に横浜港を出航し、ひたすら南を目指すというプランを聞いて、番組途中まで、「なんて日本人は暇なんだろう」と呆れ返ってみていたが、途中から、結構、魅了された。

何十年に一度のことだし、その日見に行けるかも、その日天気が持つかも、もはや偶然の産物。
船に乗った人は、幸運だと思う。

2009年07月12日

國領総合政策学部長祝賀会

大学時代の恩師が、学部長に就任されたので、金曜に資生堂パーラーで祝賀会があった。

國領総合政策学部長祝賀会

>> Read : 「よろしくお願いします」

今回は大人限定で、学生の招待は一切なし。
# 「学生は学生で」というスタンスだが、果たして何か企画しているのだろうか??

個人的には、金曜まで休日なしの13連勤という本業がoverloadの状態の中、勢いで幹事を引き受けてしまい、金曜は夕方早めに、殆ど勝手に退勤して現場設営に向かった。
その代わり、昨日土曜は、丸一日出勤。まあ、こうでもしないと、参加出来ないからな。

幹事をやった1次会も盛り上がり、ぶっちゃけトークが炸裂した2次会も最高に楽しかった。

先生がKBSから環境情報学部に異動されて来たのが2003年、総合政策学部教授となったのが2006年。5年間以内に慶應義塾内で2学部1研究科の教授を歴任し、その3年後に40歳代で学部長就任という、異例中の異例な抜擢に、いろいろ大変なんだろうな、とぼそっと思ってみたり。

母校の、自分の出身学部が、最近元気がちょっと陰った現状に、しばし歯痒さを感じて来た。
会社に入って3年、出身学部を聞かれる度に、何と答えれば良いか、しばし悩んだ。
「総合政策学とは何か」を、COEでペーパーに纏め、本も出したが、それでもまだ、方向は混沌としていると思う。
目の前に即時対応要の課題は多そうだが、その昔、加藤寛先生が語ったような、大きな展望を、語ってみて欲しい。
「『総合政策』って、これなんですよ。」と、S+V+Cで。明晰に。

ちなみに、10月1日付で就任する環境情報学部長は、村井純さん。
こっちも、異様なくらい、楽しみだ。

2009年07月05日

七夕 minuite

In a new york minute
Everything can change
In a new york minute
Things can get pretty strange
In a new york minute
Everything can change
In a new york minute

Eagles - New York Minute lyrics

SFCで七夕がちょうど始まった土曜午後、現場に呼び出された。
「花火までには行けるかな」の期待を込め、車で五反田に行く。

13時、「17時には帰ります」宣言をして、対応開始。
普段と変わらない、オフィスの席での作業。
あっという間に過ぎる時間。

気がついたら16時。
「『17時に帰ります』は、諦めてもらうしかないかな」
…言われなくても、そんなこと分かる。

次に時計を見たら、18時。
あ、そろそろみこしかしら。

19時、そろそろ花火かしらね。

七夕の時間を、丸々会社で過ごした。
午後のほんの数時間。
いつもと同じように、あっという間に過ぎた。

七夕をやった人たちは、その数時間、異様に濃い時間を過ごしたんだろうな、と思った時、毎日何気なく過ごして来た時間の価値を思った。

その後、作業は翌日午前3時までかかり、その足で五反田駅前で焼肉を食べ、車だったので先輩を家に送り届けて5時に帰宅。
今日は11時から出社。まだ作業中。

行きたかったな。今年の花火、凄かったっていうし。

2009年06月21日

移行アシスタント

Mac OS Xの移行アシスタント。
新しいMacに、設定・インストールされたアプリケーション・データを全て自動的に移行してくれる。
無線LAN経由で繋げるので、設定も簡単だった。

それにしても、後継機への引継ぎも自分でやるように作られていたとは。
なんだか切ないな。

新しいMacBookが来ました。
昨日たっぷり遊ぼうと思っていたら、休日出勤となってしまったので、現在移行中。

移行アシスタントの続きを読む

2009年05月23日

ジョブのアウティング

現在メインで関与している五反田の現場メンバーで、箱根に温泉一泊をやりに行った。
「アウティング」と言うらしい。初めて聞いた。

金曜午前まで仕事をし、午後一で全体会議。午後3時には会議を強引に終わらせて、新宿からロマンスカーで箱根へ移動。
小田急の広告みたいな話だ。

バブリーに経費が降りた2年前は一体何だったのだろう、と思いたくなるくらい、会社のバジェットは引き締められ、アウティングもほぼ全額が自腹。
本来、これがあるべき姿だと思っているので、愚痴をこぼすのは筋違いなのだが、2年間を知っているだけに、素直には飲み込めない話でもある。
慣れって怖い。

個人的には、今回は車出しを免れたので、明け方まで飲んで、空が明るくなるのを眺めながら早朝の風呂に入り、翌日もBBQやってまた飲んで…という、アルコールが大目の旅に。
明け方まで飲んでいた組では、あまり話せない人の話がじっくり聞けて面白かった。
午前4時に、隣に座っていた人が一言、「アウティングっていいですね」。
普段、絶対言えない一言が言える・聞ける。
各自が健全な批判精神を持っているようだったので、安心した。

たまには悪くないかな。

2009年05月10日

よこすかカレーフェスティバル

知っている人は知っているかもしれませんが、僕は結構深刻なカレー好きなのです。

横須賀市で、カレーが沢山食べられるイベントをやっているというので、高速代+駐車場代を払って、行ってみた。

カレーの街よこすか

300円で食べられる海軍カレーバイキングをやっていて、4種類のカレーをプレートによそってくれる。
やはり、自衛隊横須賀基地内で提供されている、旧海軍割烹術参考書を基に作ったカレーが美味い。

横須賀市には何度か行ったことがあったが、三笠公園に行ったのはは初めて。
「記念艦三笠」は、日露戦争でバルチック艦隊と闘った、近代日本の遺産。
そういえば、『坂の上の雲』がNHKでドラマ化されるらしい。

天気が良すぎたのがちょっと大変だったけど、カレーをいろいろ食べられて幸せ。
お土産にレトルト品も数種類購入。

今度は「横須賀カレー本舗」にも行ってみるか。
今度また横須賀行きます。 >> せこっち。

2009年05月06日

坂本のサヨナラHRで、横浜粉砕

目が覚めるくらい、鮮やかだった。

山口 : 2イニング6者パーフェクト
坂本 : 9回裏サヨナラホームラン

坂本のホームランは、レフトスタンドにいた自分のちょうど真上を飛んで、外野のバルコニー席まで届いた。もしかしたら、テレビにちょっと映ったかな。
9回まで、両チームともランナーを出しても点が入らないフラストレーションの溜まる試合は、特大のHRで興奮の幕切れ。
最近ホームランを連発している坂本が、ヒーローインタビューで涙を見せたのには正直驚いた。
そういえば、サヨナラHRはプロ入り初か。

後から気づいたのだが、山口(1983.11.11生)も坂本(1988.12.14生)も、どっちも年下。
プロ野球では、自分と同じ都市の選手は、もはや中堅クラスか。
仙台育英の同級生、「巨人の星」よ、そろそろレギュラー獲って出てきておくれ…。

引っ越しも終わり、明日から普通の生活。
田園都市線を使う生活にも、まあ順応出来そう。
東横線+目黒線(三田線・南北線直通)の特急・急行が停まる方が、使い勝手は良い気はするが。
東横線と田都線、どっちが便利かしらね? >> よしきあたり。。

2009年04月30日

転居届

午前半休を取得し、中原区役所に提出。

さらば神奈川県。大学入学からだから、7年1ヶ月ほど住んだ。
まったく根拠はないが、多摩川の外側に住んでいることは、ちょっとした自己主張だった。

今日区役所に行ったら、区役所の向かえの建物が壊され更地になっていて、その向こうに瓦屋根の大きなお寺が見えた。
こんな近所に、こんな立派な寺があっあとは。
武蔵小杉の3年間は、地元ではあまり過ごさなかった。

明後日土曜には、住み慣れたこの部屋を出て行く。
それなりに、拘って選んだ部屋だった。
大学時代に住んだ部屋は、1軒目も2軒目も悪くなかったが、それぞれ気になったところを踏まえて、社会人1年目の部屋は我が侭に選んだ。
4年生の10月頃、まずはネットで部屋探しを始め、良さそうな部屋を見つけて、実地調査に来た。
何件か回ってみて、う〜ん、どれも微妙だな、と思って諦めかけた頃に、ぽろっと不動産屋が出して来た新築物件の情報。
仲介料とか、いろいろな関係で、恐らく積極的には売りたくなかったのだろう。
立地も環境も部屋も、ほとんど文句がない、満足出来る物件だった。

3年間のうち、1年間は平日は出張生活で、毎日住んだのは実質2年間か。
週末しか帰らないから、自分の部屋の快適さが身に染みた。

いろいろと事情があって越すことになったが、本当は、無理して引っ越したくもなかった。
まあ、新生活なので、楽しみだけど。

2009年04月12日

茅ヶ崎市浜竹まで、車を夏モードにお出かけ

『レッドクリフ』始まりましたね。
今夜、遅めの回で見に行こうかと思ったが、昨日から読み始めた本が激面白いので、今週はやめておこう(笑)。
でも、折角Part Iもシネマで見ていることだし、IIも劇場でやっているうちに一度は行こう。

さて、やっと車を夏モードにした。
メニューは、ルーフキャリア撤去 + 夏タイヤに交換 + コイン洗車場で丁寧目に洗車。
3月を過ぎると、関東の平地で雪が積もったり凍結したりすることは殆どないので、さっさとタイヤ交換をしてしまうのが吉なのだが、職場の不心得な後輩に止められ、1ヶ月以上もスノータイヤのまま粘っていた。
同じ五反田の現場にいる2個下の後輩が、2月の中旬に、職場の仲間でスキー温泉一泊旅行に行きたいと言い出し、「冬タイヤのままにしておいて下さい」と待たされること1ヶ月。
スキーツアーいつになっても実現する見込みはなく、何度聞いても「もう少し待って下さい」で、遂に4月。
当然のようにツアーは自然消滅したので、やっと車を夏モードに出来る。

今まで、タイヤは自宅のベランダに保管していたが、来月引越しをすることになり、引越し先にはそのスペースがないので、タイヤ保管サービスをやっている店を探した。
川崎市-世田谷区の店は、やはり予約で満杯で、お値段も△。
以前スタッドレスタイヤを購入した、オートバックス辻堂店が引き受けてくれたので、茅ヶ崎市浜竹まで高速代400円を払いタイヤ交換に行って来た。
辻堂店は、いつも安くしてくれて、助かります。うちからは遠いですが。
そういえば、D社に行った某七夕の後輩は、その辺りから毎日通勤するとか言っていたような。絶対無理だ。エグ過ぎる。

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2009年04月01日

4年目

そろそろ、本気で考えるかな~。

でも、今日エイプリルフールだし…。信じてもらえないかな。

今日から、4年目。

3年前のちょうど今頃、不意に行きたくなって、SFCのラムダに行った。
2006年4月1日未明、λ19でミーティングをしていた世代が、今日から社会人になる。
Read>> Move

実は、その時のことを鮮明に憶えていて、この季節になると、毎年思い出す。
tana06世代は、自分が4年生の時の1年生で、在学中は殆ど面識がなかったが、卒業後の4月1日未明に、なぜかいろいろと楽しく話すことが出来た。
何人かの後輩とは、今でも連絡を保てているし、飲みにも行ける。

あの時、社会に出て行く自分に比べ、学生生活が3年残っている若い世代が、羨ましかった。
その子達が、ちょうど社会に出るタイミングになる。

それから3年、まあ苦労もしたし、それなりに密に、頑張ってもみた。

先週、堺に行って来て、しばらく忘れていた、人生の向かうべき方向を、少し取り戻したような気がした。

そろそろ、学生に戻る準備をしよう。
本気で。

2009年03月30日

よしきのニートを祝う会

よしき@tana06が、この春めでたくニートとなったので、盛大な宴をした(ヲイ。

…と、なるはずだったのだが、残念ながら、当のよしきが3月中旬に大学院進学が決まり、宴は開催できなくなった。

えぇ、つまんない…。

久々にみんなで集まって、ニートを祝うのを楽しみにしていたので、「折角だから、やって良い?」と本人の承諾を強引に取り付け、土曜夜に、「よしきのニートを祝う会」を開催してしまった。

ちなみに、「よしきのニートを祝う会」というタイトルでメールを送って参加を呼びかけたところ、招待した人全員が参加してくれるという、前代未聞の出席率になった。
「ニート」効果、でかいなぁ…
飲み会のセッティングは、タイトルが重要?

結局、この春卒業した、よしき、さくちゃん、ななみの3人を、ぽったぁ・ばら・はいじ・みっしでお祝いする形に。
みんな気が利くメンバーで、それぞれプレゼントを前もって用意していて、爆笑物のネタもありで、盛りだくさんになった。幸せだなぁ。
* 写真はmixiでご覧下さい。

「ニートを祝う会」のネタはともかくとして、この手の会を、この時季に一度やりたいと思っていた。
卒業して、社会人になると、それまで頻繁に交わしていたメールの返信が遅くなったり、飲み会の日程が合わなかったりで、それまで仲が良かった同士、だんだんと疎遠になることが多い。
本当は、卒業してからの方が、人の繋がりの有り難さを実感することが多いのに、何だか勿体無いな、と感じることが多かったので。
せめて、今までこうして緩やかな縦・横の繋がりを維持出来ているメンバーには、人の繋がりを失わないために、ほんのちょっとだけ努力することの重要性を、感じて欲しかった。
密に繋がっている必要はないと思う。
だけれども、時々、触れ合えるような、緩やかな紐帯が、人生の財産だと、強く感じる。

尚、来年以降も、ニートになる人が出た場合は、「ニートを祝う会」を開催する予定。
開催しなくても良いことを、切に祈っておりますが…。

2009年03月26日

慢性頭痛と悪夢

久々に味わう辛苦だった。

日の勤務時間が15時間、連続して一週間を越えると、慢性的な頭痛がしてくる。
ひたすらPCの画面、を眺めドライアイ。
頭が重く、起き上がっているのも辛い。
3月頭に突如舞い込んだ障害対応のお仕事は、最近経験していなかった、容赦ない質と量だった。

土日返上、頻繁に求められる状況報告と進捗報告。
追いかけられるって、正直しんどい。

時々考えてしまうのが、こんなことをして20代を浪費していないか、という焦り。
それを言い訳にして仕事に集中出来ない自分への苛立ち。
三年目のジンクスとかあるのかしら。

さて、辛い障害対応も今週頭にクローズさせ、明日金曜は代休を頂きました。
今高速バスで、東京都を脱出したところ。
明日は大阪にいます。
探さないで下さい。

2009年03月08日

未来をひらく福澤諭吉展

今日が最終日の、福澤諭吉展@東京国立博物館に行ってみた。
2週間前に、牧さんと花崎が行って面白かったと聞いていたのだけれど、確かに行く価値のある展示だった。

未来をひらく福澤諭吉展
http://www.fukuzawa2009.jp/
東京国立博物館 表慶館

印象に残ったのは、
(1) 福澤がとにかく健康に気を遣っていたということ。食事は粗食で、間食はなし、食べる時は良く噛んで咀嚼していたので、食事時間が異様に長かったというあたり、変質的な拘りがちょっと面白い。
一身の独立は、まず健康が前提であると考えるあたり、合理主義を端的に表していると思う。
一方で、福澤が無類の酒好きだったというのはご愛嬌?
(2) 適塾で使っていたという、日蘭辞典。全て毛筆で筆写されたもので、欧文は横書き、和文は縦書きで書かれている。どう見ても使いにくそう。それが、適塾に1冊しかなく、奪い合うようにして使ったというのだから、すごい光景だったのだろう。
(3) 慶應の三田の山から学徒出陣をする写真。
ラストゲーム 最後の早慶戦』という映画があるくらいだが、ホンモノの写真はまた別。
質素な三田の町と、レンガ造りの慶應のキャンパスのコントラストも凄かった。
(4) 福澤が米国で買った経済学の本を読みふけり、自由主義経済の力に感銘を受けたということ。経済学を重んじる慶應義塾の原点。
(5) 子煩悩な福澤は、米国から乳母車を土産に買って帰ってきたらしい。

当時の苦労が伺われるが、やはり『坂の上の雲』があった時代なのだと思う。
若々しくて、清々しかった。

個人的には、この手の展示をじっくり眺めるのは実は苦手で(人ごみが苦手なので)、たいていの場合、飽きてすぐに出てきてしまうのだが、今回はたっぷり時間をかけて楽しめた。
生憎東京での展示は今日で終わってしまったのだが、この後福岡・大阪でも行われるみたいなので、行く機会のある方は是非。

2009年02月20日

最近の携帯事情

今日は健康診断他、通常業務以外でこなしていなかったことをこなす日。
最初のアポが10:30〜@青山一丁目だったので、その前に日吉に行き、SFC-SKILL FACTORYに縁起物のキットカットを差し入れに行った。
3年ぶりの2/20日吉参上となった。
つい少し前のことのような気がする。ちょっと、複雑な気分。
雰囲気は8年前から変わっていなくて、懐かしかった。

さて、「3時間コース」の健診が40分で終わったので、その後ヨドバシカメラにドコモの機種変更に行った。
新機種は、docomo SMART series P-04A
2年半愛用したD902iSがあっちこっちガタが来ていたので、半年くらい前から買い替え機種を探していたが、GMSにローミングされるP-04Aがリリースされるまで、我慢していた。
やっと、機種変完了。

何人かの知り合いには既に告知してあった通り、去年の10月からWILLCOM 03を使い始め、2台持ち体制になった。
スマートフォンを買ってから4ヶ月しか経っていないのに、また新機種を買ってしまった。
もう、ハイテクな新機能に着いて行くのが大変ww
みんな、キャッチアップして使っているのか!?

高機能なスマートフォンはWILLCOM 03があるので、docomoの方はなるべく軽く、かつ海外でも使える機種を選んだ。

何でWILLCOMを始めてもdocomoを使い続けているかと言うと、正直プライマリを変更するのは面倒過ぎるという理由と、スマートフォン1台体制はバッテリーの持ちが不安だったこと、オサイフケータイを決済やらチケットやらに使っていて手放せないこと、近い将来、海外でも使えた方が便利なこと。海外というより、北米で使えないと、意味がない。

携帯の新体制。

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2009年02月11日

スキーブーム復活の兆しか!?

週末の話だが、古い友人3人で、八ヶ岳にスキーに行った。

最初に一緒にスキーに行ったのは、大学2年の時。
湘南台3丁目にあった僕の家に前日から泊り込み、朝5時前に家を出て、無意味に箱根経由のドライブをして行き、1日中滑り、日帰りで帰ってきたのだから、体力があったものだ。
それ以来、何だかんだで毎年のようにスキーに行っている。

毎年同じスキー場に行っているけれど、今年は今までで一番賑わっていたような気がする。
学生時代は平日に行っていたので、単純には比較出来ないが、リフトにも久しぶりに並んだ。
昔は当然だったのにな。
リフトに並ぶスキーヤー
そして、ゲレンデにたくさんいたのが、一世代前のような、長いスキーにカラフルなウェアを着込んだ、往年のスキーヤー。
もちろんボーダーも結構いたが、あれ、と思うほどスキーヤーが多かった。
カービング全盛の今にあって、真っ直ぐで長いスキーはちょっと格好良かった。
自分が小学生の頃に戻った感覚か。

スキーブームが戻って来たのか。
だとすると、とてもうれしい。。違うかな。

2009年02月03日

禁断の荒業

約1年半ぶりに、今日は職場で徹夜。

それが恐ろしく非効率で間違った仕事法であることは、4年間の大学生活と1年半と大阪堺生活で、身を削って覚えてきたはずなのに。
それでもやむを得ない時だって、あるさ。

大抵、徹夜を強いられるのは、著しく理不尽な理由である時か、自分がチョンボをした時。
今回は、前者・後者半々くらいかしら。

眠くなる前に、どんどん片付けるぞ。。

今週末のんびりスキーするため、今週はやらんと。
水曜or金曜、代休取ってさぼっちゃおうかな(ボソ。

2009年01月18日

新年会で飲んだ飲んだ…

金曜・土曜と、二日連続で新年会尽くしだった。

金曜、遠隔授業で昔からお世話になっている、kudoさんとqooさんと、三田でフランス料理。
minobi
スパークリングワインを2杯、赤白ワインを2杯ずつ。
ワイン好きだけど…さすがに酔っぱらったわぁ。
料理が美味しくて、デザートはもっと美味しくて、ワインが美味しくて、という贅沢コース。
何で沢山ワインが飲めるのかは、上のURLを開いて、Infromationを熟読してみるべし(10月18日の辺り)。
今度誰か行こうか。試験終わったら、K木先生とか…。

土曜は、もっくん幹事の七夕祭新年会。
ささが作ったCDのバカっぷりに、思わず絶句。
やはり広報局は基本、バカだ。
「広報局長は強い女と弱い男で構成される」という外れ値なしの法則は、今年も揺らぎ無く。
今年度の新企画局長に、真顔で「今、4年生ですよね?」と聞かれる。
一恵曰く、「威光がなさ過ぎですよ」だそうだ。いやいや、俺はまだまだ若い!

1次会が終わった後、ぶっちとバラと3人でプチ2次会をやり、マックで喋り、解散せずに七夕の3次会に合流。朝までオール。
1年の女の子が朝まで残っていてビビた。強いな。
K竹君の「KとT」は、初め、意味が分からず。スペルミスじゃん。
そういう話題は、誰もいない場所で話しましょう。

飲んで寝て週末が終わってしまった。
今週はニートじゃなく、普通に仕事。といか、かなりキツめの締め切りを抱えている。
五反田への移動も増えそうで、時間を大切に使わないと。

2009年01月09日

危うくニートに…

# 失業したわけではありませんっ!

クライアントとの契約が纏まらなかったため、来週は一部案件を除き、仕事をしないことになった。
今日(金曜)午後、来週一週間の休暇が指示される。

会社事由で、年休の取得は強制させられない。
でも、こっちにも稼働率というKPIがあったりで(げふんげふん。
来週は一週間、年休となった。
ニートじゃん…。

と思ったら、その2時間後、別に対応する仕事が出来て、ニートはなくなった。

以下、自問自答。

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2009年01月05日

仕事始め

今年も始動しました。

仕事柄、今年どのような現場でどのような仕事を与えられるのか皆目検討がつかない場合も多いので、年始だからと言って具体的なイメージや目標は考えるのが難しい。
会社はキャリアビジョンを持つことを強く推奨するが、一番の成長出来る場は現場であることを考えると、もう少しアサインなども柔軟に相談に乗ってもらいたい。
まあ、出来る人はどんな現場へ行っても、着実に力をつけているのだろうが。

今年は、今まで経験しなかった局面に遭遇することが予想される。
社内で人が余る。
入社以来これまで、会社は比較的景気が良く、慢性的な人員不足だったので、実力に関係なく仕事がなくて困ることはそうはなかった。
むしろ中途採用などで人を入れまくって来たので、クライアントの大規模案件への需要があまり見込めない今年は、人を余してしまうことが、容易に想像出来る。

コンサルタントという職業は、仕事を与えられないと本当に何もすることが許されず、ただ事務所に座っていなければならない。
仕事が出来ることが、有り難い一年になるかもしれない。

まずは現場で重宝され、仕事に飢えないようにすること。
厳しい局面であっても、自分の希望を堂々と言えるようになること。
それが、最低限達成しなくてはならない、今年の課題だろう。

2009年01月04日

断水の青森帰省

まさにここに、帰省した。
青森7市町の断水、計22万人に影響 給水に長い列(Asahi.com

自分が帰ると、何か事件が起きる気がしてきた。
昨年6月、ちょうど仙台の家にいた時に、宮城県北部で強い地震が発生したし。

この年末年始は、12月31日に帰省。
お寺に除夜の鐘をつきに行き、典型的な田舎の年の瀬を過ごした。
元日、父が「今年は穏やかにいい年を迎えた」とぼやいていたそのころ、町内全域に防災放送が流れる。

「断水する見込みです」

家中のポットやバケツや鍋を出してきて、水を溜める。
一年で一番騒がしい日になった。
幸い、我が実家は難を免れたが、正月から町は騒然。
もう復旧したかな。

写真は、2日にスキーに行った、安比高原。
円高が直撃したのか、客が激減し、正月とは思えない閑散としたスキー場だった。
今年は、地元にも良い年になると良いのだが。厳しいだろう。
頂上から。色温度が低い!! 夕刻、ヤマバトコース

2008年12月29日

割と平和な年の瀬

26日で仕事も終わり、今年は9連休。
同じ会社でも、アサインされた現場によって暦は違うので、ちょっと申し訳ない気分。
今年は、2月半ばから8月半ばまでの6ヶ月間、総武線沿線にある某巨大プロジェクトに携わった。
そこにいたのは、1年のうち半分だけなのだが、ほぼ全てそこで過ごしたような気がするくらい、自分の中ではその割合が大きい。
恐らく、今残っているメンバーには、年末年始なんて関係ないだろう。
12月に入ってから、その古巣からはとんでもないニュースも一個飛び込んで来た。
そう考えると、気分良く休みに入れない。
とは言っても、来年休めるかどうかは分からないので、休める時は精一杯休むに限るのですが、ね。
現在アサインされている現場にもし来年までいた場合、来年の今頃は祭っている予定。
その前に脱出出来るかしら。

年末4日間は、帰省もせず家にいるので、割と穏やかな年の瀬。
大学の研究会の後輩に誕生日を祝ってもらったり、部屋を片付けたり、車のタイヤ交換をしたり。
後は、積んであった本をぱらぱらとめくって、平和ボケしてきていそう。

明日は、Y-semバイト同期の忘年会。
31日午後に、JALで青森へ飛びます。
スキーの板は、今日宅急便で出してある。
行けると良いが。

2008年12月27日

Another Sky

機内で耳にした事がある人も多いかな。
葉加瀬太郎が作曲した、ANAのイメージソング。

Detail>> 飛びたて、たっくん!!

辛いことがあった時に、聴くと元気が出る一曲。

今年も、終わりましたね。仕事は。
何と幸運にも、金曜で暦どおりにおしまい。
良い現場にいるものだ。

本来ならばすかっと爽快な仕事納めだが、今年はどうにもすっきりしない。
今年は、気がつけば3つ現場を転々としたので、考えてみると長かったな。
1年前は想像もしなかったような渡り歩き方をしてしまった。

そして、今日、古巣から信じられないニュースが一つ。
詳しくは書かない(絶対に書けない)が、何と言うか、複雑な気分。
やはり、何かが変だ。あそこは。

一言で纏めるには、いろいろありすぎた1年だった。

仕事以外のやるべきことは、出来ればもう少し片付けたい。
それにしても、寂しがりやになったものだ。ん?もともとか?

2008年12月23日

お世話になっている方へ

お久しぶりです。元気でやってますか?

今日で僕も26歳になりました。マジで早いです。
特にこの3年は本当に早かったですね。
湘南台のカラオケ屋で、焼酎に撃沈したI盛研の後輩たちを介抱したり、家まで運んだり、新聞紙しいたりしてたのが、つい最近と思っていたのですが。
あれも3年前の12月23日未明の出来事です。

25歳の一年間は、控えめに言っても、上手くやってきたのとは程遠い一年となりました。
仕事でもプライベートでも、想定してなかった場面で壁にぶつかり、自分にイライラして、さらに何も出来なくなると言う、負のスパイラルに陥った日々でした。
一日の中に精神的な波があり、1時間以上何も出来ない状態になることも更でした。
生まれて初めて、人を刺し殺す夢を見た時、自分が怖いと本気で感じました。
これまで、何となく自身の優しさを信じて生きてきましたが、それが全て虚構だったのではないかと、自分を疑う事態となりました。

25歳は、考え方によっては銘記されるべき一年になったと思います。

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2008年12月14日

自業自得

…いや、ムラギシとひ○みのネタとは関係なく

金曜はプロジェクトの忘年会だった。
それなのに、日中に有楽町でインフルエンザの予防接種を受けた。
注射してくれた看護師さんに、「今日はお酒は控えて下さいね。後、お風呂は我慢してシャワーにして下さい」と言われ、「はーーい」と答える。

良い子は言うこと聞くのだろうが、25歳の悪い子(!?)は守るはずなく…以下略。
やはり、土日ずっと熱っぽいというか、ぼーーとしていた。

熱心に誘ってくれた後輩の熱意に打たれ、大学の某サークルのライブに行ったりしたが、どうにも頭がガンガンして途中でさようなら。
でも、凄く良かった。さゆりん、サンクス。

無気力な12月の週末となった。
皆さん、言うことは聞きましょう♪

2008年12月08日

七夕引退宣言

…ウソです、何でもないですww

私こと、つい先ほど、よしき@七夕で3個下クロスポストから、七夕OBの装飾大会等レギュラーメンバーに認定されていたことが発覚しました。

へ、ええ。。

いや、別にレアな顔だとは思っていないが、レギュラーだとは思っていなかったのだが。

ちなみに、今年6月の装飾大会は、行く予定がなかったのに、誘われて朝から晩までいた
その日は、自分よりも年次が上な先輩が一人も来ない日で、最長老 of the dayになってしまい、トシを感じたので引退を決意。

でも、装飾大会の後、後輩たちとまるたかに行って、湘南台と辻堂に両方車を走らせて、という、SFCさらしさ100%のバカな行いが、何とも言えず無性に楽しかった。
ああいう、気分が一気にステップバック出来る場が、卒業すると一気になくなるので、やはり七夕は貴重だった。
そうは言っても、もうすぐ26歳ですが、ね。

来年こそ、本気で引退出来るのかな。

2008年12月07日

セミナーと國領研OB会とドライブ

今週末は、土曜に予定が3つ、日曜はゼロというアンバランスな予定だった。

土曜午前から起き出し、中目黒でドリーム・インキュベータ主催のキャリアセミナーを受講。
いや、転職します、とかではなく遊びに。
内容は、まあ他でも聞くようなお話だったが、少人数で質疑応答などが出来て楽しかった。
朝は頭が冴える。『東大生のノートは』を読んで凝り始めたノートのとり方もちょっと頑張った。

夜は、國領研のOB会。二次会から参加。
3次会、先生が帰ってからの話がハードボイルドでちょっと良かった。
自分もメンタルの調子には気をつけよう。

日曜は部屋を片付け、たっぷり洗濯し、稲村ガ崎までドライブ。
天気が最高。
写真はまた上げるかな。

以上、ブログをちゃんと更新しなさいとお叱りを受けたので、とりあえずアクション一個目でした。

2008年11月22日

【clash of eXtremes】ORF 2008

SFC ORFに行くのは、何と4年ぶりだった。

慶應義塾大学 SFC Open Research Forum 2008

一昨年・去年は社会人になっていたので、まあ良いとして(一昨年も昨年も旅行に行っていただけだが)、あれ、3年前は在学中だったはず…。
ちょうどその頃、埼玉県与野でスーパーの実証研究をやっていた。

ちなみに、2年生・3年生の時は、自分もORFは出展する側で、全来場者にRF-IDタグを配ったりした。
3年の時はその辺のオペレーションを仕切って、いろいろ苦労したり。。
苦労の甲斐あって、終了後には國領先生から飲み代3万円を頂戴し、集ってくれたメンバーでヒルズで豪勢な飲み会をやった。

六本木駅に着いた途端、ヒルズ周辺に明らかに雰囲気がSFCらしい人がうようよ。
何か、においがある。
独特の雰囲気というか、似合わないスーツというか、どこかそれらしい雰囲気がある。
今だから言えるが、ちょっと、胡散臭い。
その辺は、4年前と変わっていない。

会場は、ヒルズ1フロアのみで、2フロアをフルに使った全盛期に比べると小所帯か。
コンパクトで見学しやすいし、悪くはない。

会場に入った瞬間から、知り合いに会うこと遭うこと…。
つかじ、はまこー、射場本…以下略。
狭い世界に生きていたものだ。

研究内容も、SFCらしい雰囲気も、何となく懐かしいものばかりだった。
1年に1度は、顔を出しても悪くない、な。

* 分かる人だけ:
SFC研究所の黒表紙リーフレットの、1ページ目の写真に、一人日比谷線の中で声を出して笑うのを堪えました。
あれは、ない。

2008年11月16日

MAZDASPEED AXELA納車1周年

納車されたのが去年の11月10日だったので、先週で1年が経過した。
ちょうど去年のこの週末は、辻堂まで走り、駐車場を塞がれてパトカーが来る騒ぎとなり…。

購入した当初は、毎日帰宅後、2周をノルマに家の周りを走ってクラッチとギアーに慣れたりもしたが、最近では勝手に走っていくAT車が怖いと感じたり。

264PSを発生させる硬派ターボの6速MTも、何とかぶっ壊さずに1年乗り続けることが出来た。
まあ、良かった良かった(安心)。

ここまでの走行記録は、

走行距離: 9,500km
踏破都道府県 : 1都11県 : (北から)宮城県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、長野県、新潟県
最高速度記録 : (メーターでだいたい)165km/h
通算エンスト回数 : 分からん

この1年は予算もなく、何もいじらず実に大人しく走ったので、来年は少し、いじってみようかな。

2008年11月03日

みゆきの杜ユースホステルと、飯山の里山

文化の日の3連休に、里山の紅葉を求めて長野県飯山に行ってきた。

お世話になったのが、北信州・きじま平高社山麓みゆきの杜ユースホステル

夕食が自慢のYHだったのに、到着が遅れてありつけず。
これは非常に後悔。また、行くしかない。

夜は、鉄道マニアなペアレントさんが「YHのため(!?)」にお作りになったという鉄道模型を動かし、奥様の手作りケーキに高社山の伏流水で淹れたコーヒーを啜りながら、非常に鉄道マニア度の高い話題に華が咲いた。
宿泊客は皆さんベテランホステラーで、「1982年生まれです」と言ったら、少し驚かれた。
奇しくも、本棚に82年1月の国鉄時刻表があり、何とも感慨深い。
東北新幹線開通前夜の、「L特急はつかり」が上野まで走っている時刻表が拝めた。
「L特急」という言葉も、そういえば懐かしい。
ご自慢の、鉄道模型 手作りケーキ

翌日、YHをチェックアウトし、すぐそばにある木島平スキー場へ行ってみる。
車で山をどんどん登るにつれ、突然、霧の上に出た。山の上の方には、霧がかかっていない。
川から水蒸気が昇って、こんな現象が起こっているそうな。
下は一面、雲の中。

みゆきの杜ユースホステルと、飯山の里山の続きを読む

2008年11月01日

銀座で手相占い

典型的なB型人間2人で、銀座中央通りのど真ん中に深夜座っていたおじさんに手相を占ってもらった。
このおじさん、自称「銀座に2人しかいない、『プロ』」らしい。「プロ」って何?

手相占いは全く興味がなかったので、こういう機会がなければ絶対にお金を落としたりしないのだが、今回は思いのほか面白い話が聞けて、ちょっとお得な気分。

忘れないうちに、ここにメモ。

■運勢はこれから5年間が上がり調子
…ふ~~ん。

■事業主・経営者・政治家タイプ
強いパッションと、冷静な判断が両立出来るタイプ
将来は大金持ちになれる。
…是非、そうでありたい。

■旅行線がある。海外などによく行く。
…ズバリ。

■B型は自分勝手
人の話を散々聞いて、最後は自分がやりたいようにする。
…否定せず。

■方位は真南、季節は夏、色は赤
…赤、似合わないんだよな。愛車は真っ赤だけど。

■仕事が出来ない男の見分け方は、「歩行が遅い」「ネガティブ」
…非常に同感。

すっげー胡散臭いが、ちょっと面白い。
ちなみに、B型人間は手相も一致するのか、かなり内容が重複した。

運勢は開けるから、ポジティブに生きなさいとのこと。
路上の自己啓発本@1,000円でした。

2008年10月12日

仙台クラシックフェスティバル2008

クラシックを聴きに仙台へ帰って来ました。
ガソリンが少し安くなったこともあり、ここのところ毎週車を走らせていますね。

せんくら2008
http://www.sencla.com/

仙台クラッシクフェスティバル「せんくら」は、今年で3回目らしい。
全てのチケットが、45分単位、1枚1000円。
極力垣根を低くして、誰でも聴きに行ける、クラシック入門らしい。
演奏家のネームバリューも、1年目に比べると落ちたとか…。

今日聴きに行ったのは、ジャズピアニスト山下洋輔さんのソロピアノ。
ラヴェルの『ボレロ』をアレンジしたり、クラシックコンサートだけど、やっぱりジャズ。
まあ、それもありなのらしい。気さくなトークが良かった。

せんくら
肩肘張らず、気楽なのが良い。何でもありなのが、また良い。

明日は、「のだめカンタービレ」の監修をした茂木大輔指揮で「ブラームス1番を大解剖!」とやらメニューが聴けるらしい。
まあ、それも楽しみ、かな。

2008年10月05日

かつぬまぶどうまつりで、日中食べ続け飲み続け…

週末、友人のおばあさまからお招き頂き、勝沼(山梨県甲州市)のぶどうまつりに行って来た。

「例の3人組」で行くはずだったが、一人、一週間泊り込みのハードワークから想定以上に消耗し、今回は残念ながらキャンセル。
その結果として、今回は天気に恵まれた(違)

それはさておき、金曜夜に武蔵小杉に集合して、夜中の中央道を飛ばしてふらりと勝沼まで走った。

第55回甲州市かつぬまぶどうまつり

お祭りもさることながら、そのおばあさまのお宅のご馳走&酒の振る舞い方の半端ないこと。
昼食でワイン1本、午後になって、他にお客さまが見えてから、ワインを開けること開けること、延べ8本。
食事も、午後4時から8時過ぎまで、休憩しながらずっと食事タイム
栗がふんだんに使われたおこわに、煮しめにお味噌汁に、もちろんたっぷりと新鮮な葡萄にと、「もうお腹いっぱいです」と何回も言いながら、それでも食べ続けた。
酔うこと食うこと…ここまでやると、滅多にない体験。

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2008年09月28日

あ、間違えた

このblogは、mixiの日記にも自動反映されていて、mixi経由で見に来る人も結構多い。
記事を上げた後は、mixiにつく足あとが気になったりするのだが、実は昨日の夜、イチローの記事を書いた時に、うっかり更新日を一日間違えてアップした。
本当は今日(28日)の午前1時過ぎにアップしたはずなのに、27日の0時43分に更新したことになってしまっている。
理由は至極間抜けで、一昨日の夜、途中まで書きかけて眠くなり、一旦保存して中断し、昨日書き終えて上げたから。
最初に記事を保存した時のタイムスタンプが、そのまま記事更新日になってしまった。

そして、今日一日。
日曜なのに、足あとが全然つかない…。
記事は新鮮さが命というか、皆さん最新の記事からチェックしているようですね。
そもそも、毎日チェックしている人も結構いるのか。

さて、来週末は友人のおばあさまのお宅を頼り、勝沼へぶどう祭に行って来ます。
ワイン好きだから楽しみだ♪

が、、、今日、その時の集合場所を予習がてら、軽くドライブがてら、三鷹駅に行ったら、帰り道環八の交差点で縁石ブロックにホイールをぶつけた…。
ガツッ!という鈍い音がして、前後輪両方が接触した。
タイヤは無傷。ホイールは、ちょっと削れた。
ほとんど目立たないが、ショックだ。
ホイールって、修理出来るのかなぁ。

2008年09月14日

由規負けた…

今日は日テレで中継があったので、テレビで見た。

由規投手が6回3失点の熱投も、反撃及ばず惜敗で今季初の6連敗

惜しぃ…。
良い試合だったのにな。

ホームランが7本出た昨日の大味な試合とは一転、緊張感があって面白かった。
巨人の打線を相手に、スライダーで三振を取るところは、見ていて気持ちよかった。
150キロ以上はほぼ計測せず。調子が悪いなりにまとめた、ということか。

プロに入ったら、勝つこともあれば負けることもある。
また来週がありそう。

それにして、今日見に行けば良かった。

2008年09月05日

消防車運転体験と、本物のカジノ

本日、帰国。

成田に着いた時の、湿度の高さにちょっと愕然とした。
まだ、暑いのね。

カナダでは、ひたすらミーティング&大豆畑巡り。
楽しい思い出作りに行ったわけでもないけれど、滅多に出来ない体験を二つ。

消防車
1942年製の、アメリカの消防車。
国際免許が失効していたので、無免許でちょっとだけ運転。
クラッチが重い。ハンドルも重い。
そして、一番ビックリしたのは、ブレーキが重い!!!
「STOP」の標識を見つけたのに、車がなかなか停まらずに焦った。
でも、後ろに乗っていた皆さんは、もっと焦ったらしい。
超レトロな消防車の、ちょっとだけ運転体験だった。

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2008年08月31日

雷雨のタクシー

金曜の夜は、雷雨だった。

日中、必須研修のため勝どきに出社したので、夕方残業時間になってから、タクシーで新川に移動。
この時点で、かなり強い雨。
来週1週間、勝手に休暇を取るので残作業を片付けて引継ぎを、と始めたが、これが思いのほか終わらない終わらない終わらない…で、終電越え。
午前1時半過ぎに、タクシーを捕まえて帰宅路についた。

京橋から首都高C1に入り、銀座を過ぎたところで、上下線同じ場所で事故っていた。
上下線とも、事故っていたのは、東京を代表する、緑とオレンジの大手タクシー会社。
「最近タクシー事故多いんですよ。法人さん(タクシー会社)の車なんて、1本7,000円のタイヤで走ってるんですよ」と言うのは、立派な新型クラウンアスリートを駆る個人タクシーの運転手。
さらに目黒線に入ったところで、さらに事故。これもタクシー。
怖いよ。

ほぼ水溜りのような首都高を目黒線荏原で降りたら、そこから我が家の近くまで全線渋滞中。
丸子橋が冠水でもしたのだろうか。
ナビのVICSを眺め、中原街道では何時間かかるか見当もつかなかったので、路線変更。
目黒通りから第三京浜に入って、多摩川を越え、京浜川崎から自宅へ。
この遠回り、会社の経費で落として良いのかしら。

1時間超かかり、やっと帰宅。既に3時が近い。
後から、東横線もストップしていたことを知った。

天気が変ですね。大丈夫でしょうか。

明日から、カナダへ行ってきます。また来週に。

2008年08月25日

旅立つので買い物

実家の都合で、来週急遽カナダに行くことになったので、今日はデパートをはしごして買い物をした。

一人で旅行に行くだけなら、別に何も買わずに出かけられるのだが、今回はちょっと事情が違うので、服装など必要なモノを揃えた。

服とかは、普段はかなり節制気味な買い方をしている方だと思うのだが、今日は気がおもむくままに靴やら鞄やら買ってしまった。
そのまま普段の仕事で使いまわせる物を選んだので、靴は取りあえず明日から使う。
鞄も、学部2年の時にかった吉田鞄はさすがに限界を超えているので、これを機に買い替え。

VISAギフトカードが27,000円分あったとはいえ、結構な出費となった。
これに加え、前から欲しかったRIMOWA Boleroを楽天市場で購入。
と言っても、これは両親からのプレゼント、といことで。

両親と海外に行くのは、これが生涯で初。
もしかしたら、これで最後になるのかな。
だから、無理してでも行ってみる。

それにしても、こんな滅茶苦茶な理由の突然の休暇申請にOKを出してくれる、我が会社って素敵…。
いいのかなぁ。

2008年08月17日

まやの結婚式

我らが渉外局長、myzがめでたくご結婚されました。

新婦友人代表スピーチが、あっきー&めぐ。
めぐがスピーチで大泣きするのではと勝手に懸念していたら、披露宴の前のチャペルから、ポロポロ。
大丈夫か~と、一気に心配になったが、本番のスピーチは至って立派にやってくれた。

個人的には、司会者が新婦の生い立ちを紹介する際、学生時代の思い出として、tana03でやった、詩をプロジェクター投影したことを挙げた時、いろいろなものが一気に思い出されてちょっとくらりときた。
パンフにも載っていない、小さな演出だったけど、記憶を大事にとっていたのね。

さて、写真とか整理してアップしきゃいかんのだろうな。
何時やるか…。

2008年08月10日

デジタル一眼レフ購入

ソニーの一眼レフを買った。
α350。

新発売のα300を買うつもりでヨドバシカメラに行き、ソニーの販売員と価格やら何やら話しているうちに気が変わり、α350に変更。
なんてことはない、画素数以外はほとんど変わらないようで。
1万円キャッシュバックされるので、ヨドバシのポイントも使えて実質的な出費は5万円強。

ソニーを選んだのは、父の代からずっとミノルタを使っていて、実家にαレンズがあるから。
まあ、家族も使えて便利かな、と。
自分が持っている、シグマの300ミリレンズ(35ミリ換算で)を、どうしても生かしたかったから。
フイルムカメラと、使いまわせる部品は使いまわしたかったから。
中学の時から地味に買い集めた部品だもん、使い続けられるに超したことはない。

取り合えず一枚。さっき研究会の後輩と行った鎌倉の某カレー屋さんで。
珊瑚礁
マニュアルも読まずに撮ったにしては、とりあえず上出来か。
また腕が上がるといいな。

2008年07月22日

世界一のスクランブルエッグと花火とカレー

3連休。
久々に近場でいろいろ出かけて、いろいろ食べた。

■七里ガ浜で世界一の朝食
bills
「世界一の朝食」らしい。
スクランブルエッグ
それなら朝にと、朝9時に着くよう、江ノ電に乗って七里ガ浜へ。
江ノ島電鉄乗車、恐らく4年ぶり。前の車を買ってから、一度も乗っていない。
風情があっていいわぁ。
店に着いたら、すでに2時間待ちの行列だった。
名前を残し、海沿いをぶらぶら。
想定外の長時間屋外散歩に、真っ赤に日焼けした。

店から見える海が綺麗。
海も空も青い。最高。

1,200円のオーガニック・スクランブルエッグは、ふわり柔らかくて、しっかり味があって美味だった。
後は、コーヒーがもう少し美味しければ、ね。
そこだけ改善望みます~。

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2008年07月06日

届け、ココロ。

『バベル』ですか?」という突っ込みを抜きにすれば、今年のコンセプトは凄く好きだった。
パンフの4Pのコンセプトの解説も、デザインも文も良かった。

結局、今年も、七夕に行ってしまいました。
晴れてよかったね、な装飾

到着した瞬間、本部の前にいたのは、スタッフのストラップを吊るした、慎悟さんとぶ○ち。
何でだよっ!来場者の案内とかしているし…。

フラフラ写真を撮りながら周りつつ、本部に戻って仕事を頼まれつつ、思うままに今年はのんびり過ごせた。
晴れると装飾が綺麗。

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2008年07月05日

リカバリーの続きと、MBA留学話

奇跡のリカバリー達成で、何とか今週は乗り切りました。

社会人になってから2番目に辛い日々を過ごしたと思うが、とりあえずかなり遅れを取り戻せた。
「底力」と評されたけど、「馬鹿力」の方がコトバとしては好きww
ニュアンスが、自分の中のイメージに近いから。
まあ、褒められるのは嫌いじゃないから、良いのですけど、ね。

来週レビューされて、きっと底力は幻だったことが露呈するだろうが、まあまた頑張って修正していきましょう。

しかし、辛かった。。

水曜は、そんな職場を逃げ出し、ちょっと遅めの夕食を大学の先輩と食べた。
9月からMBA留学で渡米するので、留学準備の話とか、昔話とか、いろいろ話した。
TOEFLとGMATの対策より、エッセイと紹介状が鬼門というのは、正直不覚だった。
同期で留学する日本人同士のネットワークが強いみたいで、その人たちの人間模様の方が、何だか面白かった。
旦那を置いて2年行く人もいれば、旦那が会社を辞めてついて行く人もいる。
おお、すげ。。

とりあえず、土曜は休めるので、七夕に行きます。
届け、ココロ

2008年06月28日

リカバリー・ジョブ

リカバリーは、時間で取り戻すしかないよ」

そう言われ、今週末は休日出勤決定。
遅延を取り戻す「リカバリー」は、とにかく精神的に辛い。
終業後も休日も気持ちが休まらないし、寝つきも悪い。
ああ、嫌だ、こういうの。

ちなみに、今仕事で抱えている問題の一つに、「リカバリー・ジョブ」をどうするかという問題があったりする。
ああ、余計暗くなる。

とりあえず、今日はぐったり寝て、ボーナスが出たので夏スーツを買いに行った。
# 安物ですが。

明日は朝からちゃんと動こう。
できれば、土曜は七夕祭に行きたい。

2008年06月22日

装飾大会は雨模様でした

土曜は七夕の装飾大会@SFC。

武蔵小杉&湘南台で、3個下の後輩を4人拾って車で行きました。
4人乗せるたびに、間違って2ドアクーペやらType-Rやらを買わずに、今の車を買って正解だったと思うのだが、そもそも自分の車に人をたくさん乗せることに喜びを感じる思考回路自体をそろそろ断ち切った方がよいのではないか、とも。

装飾大会で、何よりショックだったのは、土曜にλにいたOBの最長学年が、他ならぬ自分だったこと。
絶対来ると期待していた諸先輩方が、ことごとく土曜は顔を見せず、遂に、というべきか装飾大会最年長になってしまった。
これ、引退勧告ですよね(!?)

その代わり、装飾を作っていた1年の女の子達に、先週のパンフ仕上げでの慎悟兄さんの大活躍話を聞かされ、あ、何も変わってないじゃん、とちょっと安心。
個人的には、慎悟さんにはいつまでもλにいて欲しい。
そうじゃないと、本気で時代が変わってしまったようで、寂しくなる。

雨模様の装飾大会は、そんなことを思って過ごしました。

夜は後輩たち8人とまるたかに行った後、湘南台・辻堂を1往復ずつして、さらに文京区まで走ってやっと帰宅。
SFCに行っただけのはずなのに、総走行距離は190キロ越え。
なんてことはない、いつもと同じことをしてしまいました。

2008年06月15日

実家の新車と、大地震

実家で母が使っている車が新車に切り替わることになったので、納車&フェリーを代行しに実家に帰った。
# 青森で購入&納車だったので、フェリーが必要だった、というトリック。
金曜夜に仙台に戻り、土曜に古い車を青森まで走らせ、日曜に新車を仙台まで運ぶ、という往復フェリー。

土曜午前9時前、出発しようと準備していたら、家が揺れる揺れる…揺れるっ!!!
「岩手・宮城内陸地震」。高速道路は全線通行止め。
昼まで家で待機し、高速が開通するのを待って出かけた。
東北道は消防車と救急車のパレード。
被災地に向かう緊急車両と、何台すれ違ったことやら。

今回退役したのは、初代プレミオ。

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2008年06月04日

6/4はぽったぁの誕生日

なので、皆さんメールしましょう♪

(さて、本文は関係なく。)
Pの愛する七夕同様、自分の仕事もこの6月が一つの山場。
7月に向けて、作る資料の数々。
それなのに…今週は調子が悪い。雨だからか。

いや、雨、好きなんだけどな。

今日もPCを持って、とっとと21時過ぎには退社。
これから、他プロジェクトから貰った資料の読み込みを再開する。

風邪で医者からもらった薬が今日で終わったので、明日からは少し冴えておくれー。
自分の頭。。

とりあえず、後二日頑張りましょう。

ぽったぁが、今年はラムダで誕生日を迎えられなかったので、寂しさのあまり記事を書いてしまいました。
#おめでとう。

2008年06月01日

OB会とパンフ祭

週末は七夕&七夕

OB会は小竹の熱き思いに打たれて、予定を調整して参加。
いや、今年のOB会は面白かったわ。
参加人数が多かったのも良かったし、飲み屋でない会場も結構ツボだった。
配布された冊子の、ヨシキ@06広報局長の一言「広報局は堕天使の象徴なんだぜ」は、否定する言葉が見つからず。

一次会で帰る予定が、最初に二次会分まで参加費を徴収されてしまったので、元を取るべく二次会も参加。
正確には、「フラれた未練を晴らすべく!」というべきか。
最後頑張りましたよ。
今度は冷たくしないで下さい。

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2008年05月14日

「自業自得」って…(汗

# 完全に内輪ネタです。分からない人には永遠に分かりません。

何が「自業」なんだろ。。。
わかんねえぇ。。

しかも、何であんなに「超ウケル!」モードなんだぁ。

本人がいないところで、どんな会話されているんでしょう。
非常に気になります。

某七夕後輩と、「変な人」呼ばわりされるのは名誉かという、非常に不毛なB型会話をメッセでしながら。

昨日、仕事してたら朝を迎えてしまったので、今日は寝ましょう。

2008年05月03日

連休が始まったら

体調を崩して寝込みました…。

昨日、新人研修が終わって勝どきを出たころから悪寒がして、家に着いた途端にバッタリ。
今日昼まで寝て、風邪薬と栄養ドリンクを買い込んで、また寝込み、大分回復。
単なる、疲れか。

2週間くらい前から、前兆はあった。
体が重い、頭が働かない。
この連休はそもそも休むつもりでいたので、まあ予定通りなわけだが。。
明日は少し動けると良いな。車洗ってないし。

新人研修サポート

昨日の話だが、会社の新人研修のサポートで、トレーニングセンターに行った。
知らないうちに、4月からはうちの会社にも新入社員が100人以上も入社しているわけで、新人君達に直接接するのは、久々に季節感を感じる仕事だった。

朝から丸一日、座って研修を受ける3ヶ月間。18時過ぎには終業し、ダラダラ帰るか、そのまま飲みに行くか。
現場に出てからの方が、刺激は強くて楽しい毎日なのだが、平和な研修も、たまにはいいなぁ。

マイクで「おはようございます」と挨拶をすると、元気良く「おはようございまーす」と返って来る。
何かアドバイスをすると、せっせとペンを走らせてメモを取ってくれる。
うっ…真面目!!

研修なので、最後のコメントでは厳しい事も言った。
言っている本人は恥ずかしくて仕方ないのだが(自分も2年前は新人だったわけだし)、一瞬部屋がシーンとなって、厳しい表情でこっちを見てくれる。
初々しい真面目さが嬉しかった。

また来週も行くので、その時はいろいろと話せるようにしよう。

2008年04月27日

休みたいなら辞めれば…

正論と暴論は紙一重だと、つくづく思う。

個人的には、経営者は言ってはいけない暴論だと思っています。

日曜午後に、前エントリーにmoblogしたように、大学学部の同期と湘南台まで焼肉をしに行った。
4春の某授業のグルワ仲間で、それ以上でもそれ以下の関係でもないが、「焼肉部」を結成してしまい、卒業後も時々焼肉を食べに行っている。

同期のうち二人は修士に行ったので、みんな社会人になってからは初集合。
そのうち一人が配属で来月から関西に引っ越すので、壮行会にもなった。

みんなIT業界にいるけど、新社会人も早くも若干働きすぎているようで。
感覚が狂うって怖いと思う。
初めて業界に入って来た人たちの素朴が意見が、妙に説得力を持って聞こえた。

働いていると、それが普通になる。だから、掲題のような意見、というか暴論も出て来るのだと思う。
けど、確かに、みんな働いて働いて、でも終わらないのが仕事なわけで。
辞められたら困るのも企業だろうが。

ざんまいサラダと塩サラダを両方食べて、肉をたらふく食った後は、夜な夜な円行公園の砂場横で仕事の話で盛り上がった。
懐かしいな。

でも、みんな社会人です。。

2008年04月20日

[car]新車販売店巡り

え、、もう買い換えるの!?。。。違っ!!

母が仙台で乗っているプレミオ君(齢10歳)が、今年秋で車検を迎えるので、新車を探す旅に出た。

普通は本人が探すのだろうが、不精さの成せる技か、息子が見に行って気に入ったらそれで良いらしい。
車に興味がない人の考えることは良く分からん。。

今日お邪魔したのは、フォルクスワーゲン正規ディーラーDUOニュータウン横浜
トヨタ系列の販売店でフォルクスワーゲンが買えるので、その後のアフターケアもトヨタクオリティ。
VWを買うなら断然こっちというウワサを聞いていたので、ゴルフの乗り心地を確かめに行った。

やはり、と言うべきか、販売店の店員の実力が断然違う。
去年自分の車を探すのに、ホンダやマツダの販売店を回ったけど、DUOは商品知識も接客もトヨタの実力。
これには納得。

今回試乗させてもらったのは、Golfの普及クラスEと、Jetta TSI Comfortable

直噴+ツインチャージャー(ターボチャージャー+スーパーチャージャー)を組み合わせたTSIエンジン、半端なくいいな。
ふわりと吹き上がる低速域の太さと、踏み込んだ時の加速が両立していて、ゴツゴツ無骨な自分のターボエンジンとは乗りやすさが違った。たまにはATを運転するのも面白い。
硬めのシートはフィット感抜群で、電子制御のパワーステアリングの扱いやすさも文句なしだった。
やはり高い車は違うか…。

実家の車がこれになったら、帰省するのも楽しみになるのだが。
どうもハイオクを食べるところがネックらしい。
プレミオはレギュラーだったし、あの車を買った当時よりガス代上がったしなぁ。

でも買っておくれーー。

そういえば、僕のアクセラちゃん(0歳)も板金のため今度ピットに入院することになりました。
いや、ぶつけたわけではなく(汗)、先々週実家に帰省した時に、仙台の駐車場で目を離した隙に悪戯されて、塗装を根元から剥がす派手な傷をつけられたので。。
自動車保険、初活用となってしまいそうです。凹むわぁ。

2008年03月23日

[car] 春だし洗車

申請した休日出勤を却下され、否応なしに休むことになったので、日曜は大人しく洗車をした。
# 働きすぎに最近厳しい。が、平日が辛いから勘弁して欲しい。。

今住んでいる家の周辺には、見事にコイン洗車場がない。
Googleマップで探して、やっと見つけたのが東京都大田区の第二京浜沿い。
遠いよ。でも自宅周辺ではスペース+水を確保することが難しいので、やむを得ず出かけた。

新車に替えてからさり気に一度も気合を入れて洗車をしていなかったので、とりあえず道具を買いに行くことから始めた。
オートバックス日吉店でスポンジと仕上げ用の雑巾、ホイールクリーナーにタイヤワックスを購入し、締めて2,700円。ついでにコイン洗車場が900円の暴利をふっかけていたので、どう考えてもスタンドで手洗いをやってもらうより高くつく。
こりゃ趣味の世界だな。

数度のスキー遠征で酷使したスタッドレスタイヤはそろそろ外すので、ホイールに洗浄剤をつけて洗った。思いのほか、良く落ちる。
FF車特有の前輪に集中するブレーキダストも落ちてくれた。
一応洗ったタイヤ

明日は雨らしい。
というネタは定番か。

来週はタイヤ交換をして、やっと夏モードですな。
冬は随分頑張って走った。結構本格的に雪道にも挑んだり出来たので、清水の舞台から飛び降りて買ってしまったREV02も、まあ悪くない買い物だった。
夏は乗れるのか。最近、職場のWBSがヤバイ。

2008年03月16日

NH124便のご縁

昨日書いた寂しい日記を最後に、沖縄ネタは終わりにしようと思ってたんだけど…。
今日も面白いことがありました。

帰宅便は、11:45に那覇を発つNH124便。
定刻を少し過ぎたところで客が乗り終わり、ドアクローズ&プッシュバック開始。
順調に帰れると思い、ウトウトとして来た頃、
「エンジン始動の際、トラブルが発生いたしました。」

…最悪だ。
どうやらプッシュバックした後のエンジンスタートの際、第4エンジンで不具合があった模様。
一旦スポット(駐機場)に戻り、機内で30分待機。その後、一旦荷物を全て持って飛行機を降り、1時間半後に再集合せよとアナウンスされた。
気にならない人は気にならないのだろうが、こういう時、「乗務員の指示に従って下さい」とか命令されるのが気に食わない。イライラ。
個人的には、NHの国内線のサービスはあまり好きじゃない。

みんな無言でジャンボジェットをゾロゾロと降り、1000円のミールクーポンを受け取って散らばって行く。
あ、エンジンを開けている。
エンジンをバラしている

食事を取りに制限エリアの外に出ようとしたところで、同期4名と遭遇。
何だかんだでこの旅行中話していなかった(話さなかった)4人と、ランチをご一緒しました。
ギャグのような組み合わせだ。
こういうことがなかったら、恐らく一緒に食事なんてしない。

運命論者でもないけれど、これはもうそういうことかと。
良かった。楽しかったし。
ディレイもたまには悪くないもんです。

2008年03月15日

爽快な沖縄ドライブと後悔と

会社のバブリー沖縄ミーティングは、日曜までの2泊3日。
ミーティングは昨日だけなので、今日は丸1日フリーだった。

その2日目の過ごし方を何も考えずに来たら、周りはそれぞれ同期やジョブ仲間や、たまに恋人同士でプランを考えて来ていて、そもそも孤独なのは自分だけだと気付く(他にも数人いたけど)。
※ 今週ずっと考えようと思っていたら、連日終電まで残業だったんだよぉ。。

ひょっこり、某マネージャーより、
「明日どうすんの?」
「一人で観光+ドライブですかね。」
「俺の車乗る?他にも○○君とか○○君も来るよ」

おっと、お誘いですか。
正直、悩みました。
けど、(1)せっかくのマネージャーのお誘いは断りにくい+(2)土地勘がある人がいる+(3)レンタカー代が割り勘で安くなる、ということで背に腹はかえられず、濃そうなマネージャーツアーにお供。

那覇で三菱コルトを借り、沖縄美ら海水族館に行ってその後は海沿いをドライブして来た。
海が青くて、爽快。
ドライブ

膝まで海に入ったら波に打たれて濡れたり、蕎麦とか海鮮とか食べたりして、楽しんで来た。

帰り道、他4人が熟睡する車を一人運転しながら、心が塞ぎ込んで来る。
2年前の後悔。何でこうなったんだろう。
いや、後悔するくらいなら今やれば良いのだろうが、それすら出来ない。
難しい。

プロジェクト先では順調なので、余計後悔してしまう。
新人研修の3ヶ月、どうしてあんなだったんだろう。
じゃなかったら、今頃、同期と遊んでたのかな。

この後悔は、簡単には消えないのです。

2008年03月02日

(自慢)新型GTRを東名で抜く!

スキーの帰り道、東名高速上り線:御殿場-秦野中井間で、パーキングから合流してくる新型GTR(白)を発見。
真っ白なボディーに、青色の妖しいフォグランプ。
地面に吸い付くように、本線に登ってきた。

発見した時点ではこちらの車(MAZDASPEED AXELA)の方がやや先行。
GTRを間近で見てみたかったので、こっちは片道3車線のうち2車線目を大人しく走り、追い越し車線から追い越されるのを待った。
目論見通り、GTRは3車線目に出て、静かに追い越して行く。圧倒的な安定感。
周囲の車が全て凡庸に見えた。

しかも追い越したGTRが、僕の目の前に車線変更して入って来てくれる大サービス。
速度は120kim/hくらい(規制速度は80キロ)。
そのまま、追尾を開始。

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2008年02月10日

スタッドレスタイヤ装着→早速活躍

立春なのに雪の候、sakiのmixiの日記に、不意に「スーパー玉出」という懐かしすぎる名前が出てきて、夜中に一人、部屋で声を上げて笑ってしまいましたが、皆さんはお元気ですか?
滑って怪我などしていませんか?
# 大阪在住者、あるいは堺経験者にしか分からんべな。
## 店名も外観もパチンコ屋にしか見えないけど、スーパーマーケットです。

閑話休題。

スタッドレスが、ようやく装着されました。

Bridgestone REV02 205/50R17 89Q

ホイールを17インチに1インチダウン。タイヤの直径も14ミリ小さくなった計算だけど、「誤差の範囲」らしい。
このサイトとか使うと、簡単に計算してくれる。

オートバックス辻堂店で、タイヤ、ホイール、ナット、工賃全て混みで14万円弱。
新品のREV02で組んだのに、破格。
さすが辻堂店。ご近所のオートバックスよりも3万円弱安いお値段。

履いてみたところ、やわらかいからなのか、幅が1センチ短いからなのか、ハンドルが軽い。
ぐにゃぁという感触が、ちょっと気持ち悪いか。
まあ、良くも悪くも、スタッドレスの味が出ている。

辻堂から夕方帰ってくる途中、雪が降り出し、早速REV02は本領を発揮した。
戸塚から横浜新道に入る頃はみぞれ交じりだったが、保土ヶ谷を過ぎるあたりで本格的な雪に。第三京浜は、前線路上が真っ白で、都築のあたりはラインを視認出来なかった。
60キロくらいでのろのろ走り、京浜川崎に着くころには、こんな風に前を雪が覆った。
さっそくテストも、無事に走りましたよ。
フロント雪を被ったアクセラ(ナンバーは処理して消してあります)
※ 参考にさせていただきました。 Developer's Coffee Break

2008年02月06日

さっぽろ雪まつりで「そんなの関係ね…」

とりあえず、いらっしゃいましたよ。
小島よしおさん。
小島よしお雪像

今年の雪まつりに現われるのか、仮に現われるとして雪中、裸を曝すのか、と微妙に話題になっていたようで。
ちょっと気にして出かけてみたが、生憎会場でご本人には遭遇できず。
もし本当に雪の中海パンで登場するなら、是非生で見たかったけど。
# 到着した朝の千歳の気温、摂氏-8℃でしたよ。
地元のボランティアの人たちがやっている案内所に言って物色してみても、有力な手がかりは見つからなかった。
そこでかわりに教えてくれたのが、この雪像。
小さな像がたくさん並んでいるエリアにあって、みんな足を停めて写真を撮っていた。
前掲「中国の遊園地にいたドラえもん」と二つ、笑いが吹き出すポイント。

さっぽろ雪まつり、一泊二日の強行軍で楽しんで来ました。

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2008年02月04日

二度目のリリース報告

本日で、またプロジェクトが一つ終了。
月曜という中途半端な日に終わったのは、金曜夕方におかしなところを見つけ、少し手直しをしていたから。本当は今日から休みのはずだった。

ファイナンス、リスク管理という、全く未知の分野だったので、目が回っているうちに終わったという感じか。
今からプロジェクトが始まるなら、活躍出来そう。
でも、そんなことは言ってはいけない。
言いたいけどさ。

明日・明後日は短い休暇を取って札幌1泊旅行に行ってきます。
所謂、雪祭り
木曜から、次プロの準備。本格参画は来週火曜か。

通常、アサインの前には「アサイン面談」というものがあるのだが、今回それが省略された。
何でも、「前の堺のプロジェクトで一緒だった人が沢山いるから、もう十分に君のことは知っている」らしい。
いや、それ困るって(~~;
どんな仕事でも、手を抜くと非常に怖いことになるということを、ちょっとだけ思い知らされた。

ご存知の通り、この半年間、大分暇、とは言わなくても楽をしていたのですが、また非常に忙しいところに行きます。

ま、忙しいのはもう怖くないわけで…。
頑張ります。。orz

以下、本日同期に投げたメール。

二度目のリリース報告の続きを読む

2008年02月03日

良い子はマネしないでね!雪上をノーマルタイヤで恐る恐る走ってみる。

今日は午前から、辻堂のオートバックスにスタッドレスタイヤを装着してもらいに行くはずだった。
(地元のオートバックスより2万円近く安く見積もってくれたので、辻堂店で注文した。)

自宅車庫で雪が積もった車が、目が覚めて外を見てみると、ベランダの手すりに数センチの積雪が。何だこりゃ…。

ノーマルタイヤで走るのは危ないので、辻堂に行くのは取りやめ。
悔しいな。
ところで、今日のようなシャーベット状の雪が積もった場合、ノーマルタイヤではどれくらい滑るのだろう。
北国でしっかり氷点下の時、圧雪状態で走らせるのは論外。スタッドレスでもツルツル滑る。
でも、今日の雪はしっかり固まっておらず、まあ辛うじて雪だよね…という感じだし。
家の前を通る車を見ていると、みんな恐る恐るではあるがノーマルタイヤのまま走っている。(郵便など配達の車は、さすがにみなさんチェーンを巻かれてお忙しそうに走っていましたが。。)

というわけで、ちょっとだけ試しに車を動かしてみた。

良い子はマネしないでね!雪上をノーマルタイヤで恐る恐る走ってみる。の続きを読む

2008年01月27日

戸塚で初代GT-Rを発見

横浜市戸塚区のR1下り線で、前を走っていた。
恐らく、本物の初代GT-R
ちょっと自信がないので、目が肥えた方、写真鑑定して教えて下さい。

GT-Rの写真
処理して消してしまったが、ナンバーは「佐」ナンバーだった。
佐賀県かな。
エンジン音が、レトロな味出してたなぁ。

2008年01月25日

最近の職場から

クライアント先ではなく本社で働いていると、チャットやメールで同僚とちょっとしたコミュニケーションが楽しめるもので。
今週あった面白い話を二つ。もう書いても大丈夫な内容なので、ご心配なく。

上海オフィスに、中国籍の友人がいる。
同じ歳だが、去年結婚して、先月には娘さんが産まれた。
前いた大阪堺のプロジェクトに上海から長期出張で来ていて、二人で飯を食いに行ったりした。
最初は殆ど日本語が分からずもっぱら英語で話していたが、どんどん慣れてひらがなを交えたメールが書けるまでになった。Javaの開発に強く、SAPも出来るらしい。

久々にチャットで少し話したら、「"seacret"がある」という。

最近の職場からの続きを読む

2008年01月20日

國領研×松本研合同OB会

昨日は大学の研究会のOB会。
國領先生がKBSからSFCに移籍して来る前に、SFCで開講されていた松本孝利先生(元シスコシステムズ社長)の研究会と合同で開催された。

OB会と言っても、飲み会だけでは飽き足らず、昼間から会議室を借りてリーダーシップ論の講義と議論。
前半は、國領先生のリードでシステム構築・保守の際のホラーストーリー(システムダウン)について議論した。

「要件定義の時は、誰もビジネスプロセスから要件を定義していない。」
「会社のリーダー格の人は、システムをイメージ出来ない。」
「システムは落ちるものだ。リスクは管理するものだ。」
などなど。

SOAのような、現在の主流となっているアーキテクチャを、國領先生が90年代から「オープン・アーキテクチャー戦略」として提唱していたことを、今さらながら思い知らされた。

学部時代研究会で一緒に議論した古川君や久子嬢が、営業経験を踏まえてさらに進歩した意見を述べていて、かなーぁり刺激された。
「IBMが強いわけだ」という松本さんの一言が強く突き刺さる。
でも久子さん、WebSphereの宣伝しすぎ。SOAの宣伝文句のような意見を、堂々と述べる姿は、営業が板につきすぎていて苦笑いするしかなかった。

後半のリーダーシップに関する松本先生の講義も、非常に感銘深いものだった。
全て花崎のBLOGに先を越され書かれてしまったので、そちらをご参照。

國領研×松本研合同OB会の続きを読む

2008年01月14日

『I AM LEGEND』と新型インフルエンザ

昨日はTOEICを受験したその足で、ヒルズのTOHOシネマに行き、『I AM LEGEND』鑑賞。
あの手の映画は、非常に苦手。
一言で言うと、怖い。とても小心で怖がりなもので。
見えない敵と、孤独に闘っているの正視できず、しばらく目を閉じていた。
恥ずかしいと思いつつも、耐えられず両手で目をふさいだ。
暗いところで一人で模索するシーンなんて、もう駄目。同じ理由で、『Flightplan』も駄目だった。
うーん、寂しがりなのか、怖がりなのか。
悪くない映画だったけどなぁ。勿体無い。(けど、無理だった。)

帰宅したら、NHKスペシャルで「シリーズ 最強ウイルス」をやっていた。
つい2時間くらい前に見た映画に、急にリアリティが湧いて余計怖くなった。

さて、今日午前は有楽町に休日出勤。
早く仕事終わらせて、飯食って帰ろう。

2008年01月12日

安田講堂で伊藤元重先生の講演

日経ユニバーシティー・コンソーシアム 日経アドネット
経済マイスターによる知力講座
Vol.7 「グローバル経済を読み解く

安田講堂内部伊藤元重先生の講演があったので、久々に東大(本郷)に行った。
雨の日はものすごく「暗い、どんより」という印象。(どういうわけか、前回行った時も雨だった。)
今日はその後、会社の同期の送別会(また高給取りに転身するらしい。。)があって、その席で東大卒の人に聞いたら、「それがシックで東大らしい」そうだ。
うーん、それにしても暗い。SFCも雨の日は打ちっぱなしのコンクリートが雨に濡れて寂しかったけど、全然比にならないくらい寂しい。

講演の会場は、かの「安田講堂」だった。
東大紛争の時の「安田講堂事件」くらいしかイメージがなかったけど、割りと最近になって荒廃した建物を復旧させたらしい。
一般向けに使用出来ることはあまりないらしく、観光気分で写真も撮ってきた(携帯カメラだからブレている)。

久々に大学で聞く話は、やっぱイイ!
A4のレポート用紙に、60分の講演で2枚、その後のパネルで2枚びっしりノートを取った。学生の時はそんなことしなかったけど。

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2007年12月23日

四半世紀

ケーキ今年のケーキは一人寂しく…w

皆様のお陰で、無事に25歳の誕生日を迎えました。
近年、この時期になると「また年をとってしまうな」と感じていたけど、今年は仕事で異様に苦労して、自分でも「成長出来た」という実感がそこそこあった年だったので、相応に年も増えて満足。
まあ、25歳の中身になっているかは別なんだけど。

入社して初めて関わった大規模プロジェクトを無事に(愛想を尽かして追い出されずに)最後まで見届けることが出来、その後はリフレッシュで久々に欧州旅行にも行けた。
大阪出張中に貯まったお金で、去年欲しくて欲しくて仕方なかったのに諦めていた車も購入出来たし、まあ公私共にいろいろ達成。
一方で、仕事メインの生活で交友関係が狭まったことはどうにも否めず、ほとんど同年代の友人が増えていない。恋愛沙汰も全くなし。
でも、成長の実感を伴うよい1年だった。

最近は燃え尽き症候群だが、まあそろそろまたエンジンかけよう。

スキーブーツところで、今日は会社で貰った招待券を持って、某スポーツ用品店のお得意様対象の特別バーゲンに出かけた。
元々スキー靴を購入する予定だったので、よい品が思いっきり安く手に入りラッキー。
今年は雪も順調に降ってくれそうだし、時間ある時にすべりに行こう。新しい車のスタッドレスは…原油高で値段下がらないよ。どうしよう。
とりあえず正月に実家で初滑り。
その後、昨日開通した首都高C2山手トンネルを走ってみた。
新しいだけあって綺麗でハイテク。新宿から新木場まで30分かからずすーっと抜けられた。うん、確かに便利。
およそ1年ぶりに運転する首都高は、勘が鈍っていて怖かった。

そんな感じでマイペースに輪がかかってきましたが、今後とも末永くよろしくお願いします(^^;

2007年12月15日

ソーシャル・ベンチャー研究会 in 足利

COCO FARM & WINERY

2月・7月の徳島県上勝町のケース「いろどり」研究で始まった「ソーシャル・ベンチャー研究会」の第3弾で、栃木県足利市にある「ココファーム&ワイナリー」にワインを飲みに行って来た。
カフェで、茂木さんと 高級ワインを醸造する樽

>> COCO FARM & WINERY

知的なハンディを持つ人たちの自立を目指してつくられた「こころみ学園」の園生が、傾斜で丁寧に葡萄を栽培し、それを使って醸造するワイナリー。
福祉施設と位置づけられるが、そもそもワインの味は悪くないらしく、2000年の九州・沖縄サミットの時は田崎真也に晩餐会の乾杯用にセレクトされた。

>> 『日経おとなのOFF』

実際に今日も、ランチとテイスティングで、10種類のワインを味わうことが出来、みんな満足だった。

特殊学級の教員だったた川田昇氏(園長)が、葡萄畑を開墾したのは50年前の話。
以来、ゆっくりと時間をかけ、それでも必要以上の規模は求めなかった。

ソーシャル・ベンチャー研究会で扱う事例は、「いろどり」にしろ「ココ・ファーム」にしろ、長い時間をかけてじっくりとスキームを作ってきた事業が多い。
国保さんの目の付け所が、何か今まで自分が見てきた視点とかなり違って、そこが面白い。
とにかく自分でやってみて、自分の活動をベースにした研究に落としたがるSFCとの、研究スタイルの違い、とも言えるか。勝手な推測で失礼だけど。
自分の学部時代に今一つしっくり来なかった点を突かれるから、この研究会の扱う事例は、かえって魅力的に映るのかもしれない。

2007年11月25日

ドライブ旅行:大阪から大分まで車で

帰宅して自分のBLOGを開き、旅行中に5枚もmoblogをアップしていたことに気づき、自分にちょっと唖然とした。
moblogが既に雄弁に語ってくれているので、もはやこれ以上説明する必要もないかもしれない。

3連休に前の愛車EXiVを駆り出し、九州に行ってきた。
九州に行くのは、飛行機の乗り換えで福岡空港に立ち寄ったことを除けば大学入学直前の時以来。
北国出身で東日本は帰省も含めよく旅行するのだが、なぜか九州はご縁がない場所だった。

失効間近のJALのICクーポンで大阪往復便が買え、大阪まで13,000円の出費でシャトル便往復切符を買うことが出来たので、金曜朝の飛行機で大阪へ飛ぶ。
伊丹空港からずーっと山陽道を西へ走った。
羽田から伊丹へ飛ぶB777 山陽道。紅葉が綺麗

弟が9月に一人で兵庫から九州まで運転し、簡単だった風なことを言うので話に乗ったが、いざ走ってみると九州遠い。考えるまでもなく、大阪-福岡間は航空便が飛ぶ距離。
車で移動するのはたやすくない。
関門橋
本州と四国を結ぶ関門橋。想像していたよりかなり短くてビックリ。

九州に入ってからさらに下道を2時間ほど走り、大分県九重町にある小さな温泉旅館に一泊。
質素でボロくて、いい旅館だった。底冷えがして寒かったけど。

ドライブ旅行:大阪から大分まで車での続きを読む

2007年11月20日

せっかく引き受けてくれたのだから

引き受けたことは、後悔してほしくない。
また、是非やってみてほしい。

だけど、結果については、責任は感じてほしい。

まあ別に大したことでもないのだが、もう少し切迫感は持ってほしい。

繰り返すけど、せっかく引き受けてくれたのだから、後悔はしないでほしい。

さて、どう伝えるか…。

2007年11月17日

レシピ飲み

大学4年の時に同じ研究室で一緒に研究した仲間3人で久々に飲んだ。
2年前に、埼玉県のスーパーで実証実験をしたメンバーで、半年間悲しい時間を共有した。
あ、いい思いでも多少。。

>> Read >> たなからひさ餅 (仮店舗)

いや、呆れるくらい3人とも、何も変わっていない
ひさこさんは相変わらずSFC愛と國領研愛を全身で表現し、相変わらずマイペースで明日は高速教習だとか。
てか、この季節に横浜ベイブリッジを走ったら、2年前に毎週埼玉まで車で通ったあの悲しい思い出の再現だねー。
運転しながら広瀬香美歌ってよ。きっと教官ドン引きだからww

随分昔に書いた記事を二つ。

  • My Love Affairs' Baton (2005/9/30)

  • Merry X'mas! (2005/12/24)

  • てつろー君とは昨日も飲んだので、二日連続で飲んだことになる。
    帰り道にひさこさんから一言言われた。

    「二人仲いいよね」

    よいのか・・・・!?
    キモイ。。。

    2007年11月11日

    SFC-Skill Factory

    「何してんだYO!」という突っ込みは覚悟のうえ。

    後輩が主宰している、こういう講習会にゲストとしてお呼ばれして、お話しをして来ました。
    【特別授業】SFC一般入試対策ワークショップ07(後期)SFC-SKILL FACTORY

    この組織、スタッフがすごい優秀。
    本日は英語の授業で、講師は総合政策1年の成田君。
    声がハキハキしていてよく通り、聞き取りやすい絶妙な口調。
    内容も自身の経験に基づいて説得力があり、とても立派。
    彼が1年生とは信じられなかった。

    生徒も真剣に聞いていて、雰囲気が◎。
    いい講習会だったな。

    学部を卒業して、社会人になって、当然のことながら受験指導のバイトからは一切身を引いていた。
    けど、受験生ほど純真に勉強を続けられる、ある意味ナイーブな人たちも少ないわけで、そのまっすぐなところは、なかなか新鮮だった。

    みんな、合格しておくれー。

    2007年11月03日

    東京モーターショー

    第40回東京モーターショー 2007
    http://www.tokyo-motorshow.com/

    例の3人組みで行きました(笑)
    実は、3人で集まったのは卒業式の時以来。
    相変わらず、3人ともわが道を歩いていて…毒されていないというべきか。

    今年のモーターショーは日産GT-R。
    ホイール・タイヤ・ブレーキなど、足周りには滅茶苦茶金かかってそう。
    Nissan GT-R GT-R ホイール
    タイヤは1年に一回、40万円かけて指定工場にて交換しなくてはいけないとか。

    光岡の「大蛇」、Audi R8など、スポーツカーがちょっとづつ出てきたのが嬉しい。
    大蛇 Audi R8

    さて、車といえば、僕も最近新しい車を買いました。
    来週土曜(10日)には新車がやって来ます。
    乗るの楽しみ。だけど、クラッチ踏むの久々なので、しばらくお披露目せず家の周りでコソーリ練習します。。

    2007年10月24日

    珍しく、給料の話

    別に「書かない」というポリシーがあるわけでもないんだけど、書けないんだよなー。

    毎週出張で時間外勤務も毎日あった大阪から、平和な東京に帰ってきて一ヵ月半。
    本日の給与明細を見てかなーり愕然。

    あっちゃー、そういえばうちの会社の月給ってこんなもんだっけか。
    出張に行くとその分の日当も入り、時間外勤務の分もある程度は支払われていたので、そういう特別な手当のない給料明細は新人研修の時以来。
    全盛期の半分…とまではいかずとも、結構それに近いぞ。

    当たり前だが、トレードオフだった。
    9月に入ってから自宅で読んだ本の数はすでに数え切れず。
    毎日ニュースも見ているし、平日から都内で友達と飲んだり、平日に英会話レッスン入れたり、満喫しまくってきた。
    だんだん本買うお金も倹約しなくちゃいかんかもなぁ。
    平日を全部ホテルで過ごしていた時期は、週末帰ってもグッタリして遊びに行く気すら起こらなかったから、まあこれがあるべき姿かなぁ。

    もう少し忙しい方が楽しいんだけど。お金の問題を抜きにして。
    すぐに忙しくなるかなぁ。

    2007年10月20日

    ソーシャル・イノベーション研究会・懇親会はオールナイトに

    7月に徳島県上勝町を訪れたメンバーの再集合飲み会を、金曜に新橋で企画した。

    徳島訪問した時、業種・業界の違いちょっと年上の社会人といっぱい話せて面白かったので、「また飲みませんか?」と一通メールを流したら、一人を除いて全員が集まってくれた。
    やっぱりあのメンバーは楽しい人ばっかりだ。

    SocialV_Yoshikawa_san.jpg参加者は全員、自分より年長者ばかりなのだが、皆さん食欲&体力が半端ない。
    「食力」なのかなぁ。

    中華料理食べ放題(おいしかった!)を、次から次へと皿を注文し、一心不乱に食いまくった。
    途中、R社の吉川さんの誕生日ということで、ケーキを用意し、バラの花をプレゼント(←前職同期入社のKBS国保さんの茶目っ気)というサプライズ。

    勢い余ったメンバーは、「誕生日の瞬間をみんなで迎えよう」という話になり、夜11時過ぎにカラオケへ移動。
    誕生日の瞬間に「Happy Birthday」を歌い、途中で解散してタクシーに乗る予定だったのに、オールで歌い続けた。

    「氷河期を乗り切ってきた世代はパワーあるんだよ!どうした、24歳!?」(by 33歳誕生日)

    お、恐れ入りました。。

    ソーシャル・ベンチャー研究会は、国保隊長以下メンバーのモチベーションが異様に高いため、次回もあるらしい。まあ楽しみだけど。

    ちなみに、7月に訪問した上勝町「株式会社いろどり」の仕掛け人、横石知二さんが先月著書を出した。

    そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生そうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生
    横石 知二

    ソフトバンククリエイティブ 2007-08-23
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    この本を読むと、事業が徹底した現場主義と、参画者の啓発に拘ってきたことが分かる。
    現場の状況に真摯に向き合い、現場の人たちに分かりやすい言葉で飽きずに何度でも話しかけるスタイルと、それを徹底出来る根気のよさに恐れ入る。
    本書の、読者に語りかけるような横石さんの文章も、事業成功の秘訣を端的に現しているような気がした。

    株式会社いろどり:ケース教材(KBS)
    長安刀削麺 (JR新橋駅 烏森出口 徒歩7分)
    このお店の食べ放題プランも、かなりおススメです。

    2007年10月14日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #7

    やっと書き終わったよ、ドイツ日記。
    帰国してもうすぐ一ヶ月!仕事遅いなぁ。

    ベルリンのホテルを朝早く出て、ICEで最終目的地ハンブルクへと向かった。
    ICE
    ICEの最前列はこんな展望車になっていて、運転席の目線からの景色が堪能できた。面白かったなー。

    ≪Hamburg≫
    ハンブルクは、叔父が昔ケーキ職人修行をしていた街。
    「是非行ってみて!」という勧めがあり、かなり無理をして最後に観光する計画を立てた。
    ハンブルク
    確かにいい街だった。ドイツでも一番、裕福な街。
    ハンザ同盟の時代から、富裕層が多く住む所で、ブティックの充実度は欧州でも有数か。ショッピング天国だが、街の雰囲気は落ち着いていて、人も優しかった。
    魚料理が食べられるのも魅力。ここからはアムステルダムやコペンハーゲンなど、北欧の入り口も近い。外国に開かれた街だ。

    街をブラブラし、買い物を楽しみ、頼まれていたテディベアのお土産を買い、叔父が勤めていたケーキ屋さんにも行ってみた。
    夜は、市庁舎で北部らしいカレイの料理とビールを。
    超駆け足のドイツ旅行の終着点到達を一人で勝手に祝った。

    翌朝4時起床。6時発のLH1便でフランクフルトを目指し、再びシンガポールと関空を経由して日本に戻った。
    帰国便、シンガポール航空のB747-400

    2007年10月05日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #5

    ≪München≫
    Fussenの居心地がよく、思いがけず長居をしてしまったため、ミュンヘンに滞在したのは夕方ほんの数時間だった。
    オリンピック公園にあるという、BMW博物館に行ってみる。
    時間がないので、駅からタクシーに乗った。
    タクシーはベンツCクラス。結構美人な女のドライバーで、エンジンをかけるとカーステレオからはモーツアルトが聞こえてきた。優雅なタクシーだ。

    BMW博物館は、現在改装中で、公園内に仮設施設がある。
    展示も小規模だが、往年の名車が数ピース見られ、満足。
    その後はオリンピック公園のタワーに昇って市内を眺め、地下鉄で市街へ。
    市庁舎の地下でミュンヘン名物白ソーセージを食し、夜行列車が出る中央駅へぶらぶら歩いた。

    2007年10月01日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #4

    ≪Neuschwanstein≫
    バイエルン国王ルートヴィヒ二世が、ワーグナーのオペラを現実のものにしようと建てた白亜の城。
    妄想をリアルスペースに実現してしまったような冗談のような城で、白亜の外観はあまりにメルヘンチックなのでディズニーランドにいるような幻想を覚えた。リアルとバーチャルの境目か。
    ノイシュヴァンシュタイン城 ノイシュヴァンシュタイン城

    前日の夜、Fussenのユースホステルで同室だった一橋大学の学生と二人、Fussenから2時間くらいかけ、徒歩で城まで登った。
    「バス車来るまで45分ありますよ。待ちます?」
    「45分待つんだったら歩けるんじゃない?」(←ワタクシ)
    「そうっすね」
    という意図も簡単なやり取りで決まったが、実際歩いてみると上り坂が続き、相当くたびれた。当然か。
    途中、雨上がりの空から太陽が顔を出し、ホーエンシュヴァンガウ城を照らしてこんな光の傑作を見せてくれた。
    これには二人、足を止めて言葉を失う。マジで綺麗だった。
    ホーエンシュヴァンガウ城

    お城を見学し、Fussenに戻ってのんびりランチを食べ、普通電車でミュンヘンを目指した。

    2007年09月30日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #3

    ≪Die Romantische Strasse≫
    2日目は「ロマンチック街道」を走るバスで、Fussenを目指した。
    この有名な街道は、ドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmの街道ルート。
    アウグスブルクの市長であったヴェーゲの提案で1950年に命名された。
    昔は実際に一本の旧街道があったらしいが、現在は高速道路が整備されたこともあり、街道としては分断されてしまっている。

    鉄道でのアクセスは悪いので、バスの利用が便利。とても日本人に人気があるので、JALのバスとか日本語で案内してくれるバスも毎日走っているらしい。
    今回お世話になったのは、ドイツツーリングのロマンチック街道ルート。オンラインで予約しておける。
    このバス、間違いなく便利なのだが、運転手が相当いい加減で、途中停まるべき観光地をスキップしたり、下道で走るべきところ幹線でバイパスしたりしていたらしく、同乗した韓国人のお客さんがキレていた。完全禁煙のバスなのに運転手だけ吸いながら運転するし、確かに感じがとても悪いおっさんだった。

    バスは、フランクフルトの駅を朝8時に出発する。
    寝坊しないように携帯のアラームをかけ、朝食も取らずにユースホステルを一人出て駅に向かった。
    バスに乗ると安心してウトウト。バスはアウトバーンを走っていたが、速度が遅いのでBMWやワーゲンに抜かれまくっていた。確かに3車線目を走る車は速い。200キロは軽く超えているように見えた。
    バスはロマンチック街道に入ると、見どころの1都市ずつ寄り、30分から45分程度の停車時間ですぐに出発する。途中下車も出来るので、たいていの旅行者は寄りたい街で途中下車して一泊し、翌日のバスを待つみたい。やはり無謀だったか、5日でドイツ一周…。
    でも、寄った各都市でワインを飲んだり写真を撮ったり、街の空気はちょっとだけ吸えた。
    それもまた幸せ。
    バロック庭園が見事なヴァイカースハイム、三十年戦争で破壊を免れた中世都市ローテンブルク、街を一周する城壁が完全な形で残っているネルトリンゲンなど、それぞれ1日ずつかけて回りたい街がたくさんあった。

    中世の自由都市は、城壁で囲まれている。
    これまで写真で見ても、壁にはさしたる貫禄を感じなかったが、実際に行ってみると思いのほか高くて立派。確かにこれを超えるのは簡単ではない。

    夕方、ロマンチック街道を走り、スイス国境近くの街Fussenに着いた。
    スイスが近づくにつれ、緑色の牧草が周囲を囲み、牛が放牧されていて雰囲気がガラリと変わり、何となく「スイス」という感じがした。車窓から見えるアルプスがどんどん大きくなってくる。
    駆け足でも、それなりに魅力は満喫したロマンチック街道のバスツアーだった。

    2007年09月20日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #2

    そういえば、写真はこちらで公開中でした。

    超駆け足ドイツ一周旅
    しばらく使ってないうちに、Picasaがまた進歩してた…。

    ≪Koln & Frankfurt≫
    ケルンといえば大聖堂。1880年に完成した、ゴシック建築のカトリック教会で、144mの高さは街のどこからでも見える。
    1日目はフランクフルト観光の予定だったが、どうしてもケルン大聖堂は見て帰られねばと思い、ドイツに着いたその足でケルンを目指した。(飛行機の中で予定変更した)
    マイン空港から、ドイツの誇る超特急ICEで50分。日曜朝10時前のケルンは、眠った町のように静かだったが、大聖堂ではミサをやっていた。
    ちょっと肌寒い。午前数時間だけケルンで過ごし、すぐにICEに乗ってフランクフルトに戻った。

    午後はフランクフルト。
    中央駅から、市中心部に延びる大きな道をブラブラ歩いて行くと、大きな€のマークが見えて来る。欧州中央銀行。報道番組の背景の定番。
    その近くにあるはずの、フランクフルトのシンボル:ゲーテ像が、地図に書いてあった場所から移転してしまっていて、しかも移った先は現時点では決して景観が美しくない場所だった(今後、その周辺の開発が進むらしい)。
    例えゲーテであっても、都市開発に合わせて移動する。
    それがドイツなのかもしれない。

    フランクフルトの散策は、日曜で店が殆ど閉まっていることもあり、思ったより趣がなかった。
    面白かったのは、ゲーテの生家を2次大戦後に復元した「ゲーテ・ハウス」。本物は戦争で壊されてしまったが、調度品は疎開していて難を逃れたので、ゲーテが使っていた机が残っていた。
    恋に破れたゲーテが、部屋に飾っていたという恋人のシルエットが再現されていて、気持ち悪かった。

    マイン川の川辺が、綺麗に整備されていて、地元の人がたくさん自転車に乗って遊んでいて心地よかった。のんびりしたヨーロッパの日曜だった。

    2007年09月18日

    5日間でドイツ一周(駆け足過ぎ!?) #1

    日本に帰ってきたら、新聞に「総裁選」という文字があり、一体何のこっちゃという感じだったのですが…その後時差ボケも治り、リハビリは順調です。

    今年の夏休みはドイツ。
    実質5日間で、広い国土を一周して来た。
    鉄道の力って偉大。ヨーロッパの鉄道網の力を思い知らされた。

    書きたいこともいっぱいあるので、今週のんびりこの日記も書き綴ってみようかと。

    ≪Haneda-Kasnsai-Singapore-Frankfurt≫
    今回のヨーロッパ行きは南回り。
    お昼過ぎの飛行機で羽田から関空へ、そこからシンガポール航空(SQ)のB777-200でシンガポールへ飛んだ。
    ちなみに、航空券は羽田-シンガポール-欧州の3レグの往復で10万円ちょこっと。成田発の直行便より安い。
    ただし、飛行距離が長いので、原油高の影響を受けて設定される燃油サーチャージはどんどん膨らむ。
    時勢柄、省エネに越したことはない。

    乗換えで寄ったシンガポールの空港では、電光掲示板から自分が乗るはずの「FRANKFURT」行きの便を探すも見つからず、焦ってカウンターを探し走り回った。乗り遅れた…!?
    簡単なカラクリで、自分が乗る飛行機はシンガポール発フランクフルト経由ニューヨーク行きだった。だから、掲示板も"DESTINATION:NEW YORK"の便を探さなくてはいけなかったのだ。それにしても、シンガポールからドイツ経由で飛ぶニューヨーク、遠いだろうな。
    ちなみに、Airbus340-600の就航により、Singapore-New Yorkは無着陸でも飛べるようになった。
    シンガポールからさらに飛ぶこと12時間、まだ夜が明けぬフランクフルト・マイン国際空港に到着した。よく眠れた。

    2007年09月07日

    除隊の報告

    入社して一番最初に関わった、大阪堺のプロジェクトを、先週「除隊」となった。
    リリース日当日に夜間勤務をして、土曜朝の飛行機で東京に戻って来た。
    もう堺なんて行かないかな。

    大きなメーカーがクライアントで、購買から生産計画、販売目標設定から受注管理、輸出入・出荷までを管理する大規模な基幹系システム導入のプロジェクト。
    最初に定義が始まったのはもう数年前のことだったらしい。
    最後の導入まで見届け、自分が担当した部分は保守隊に引き継いで来たので、立派な「卒業」だった(と、自分では信じている)。

    システムの保守は結構特殊でディープな世界らしく、砦を守る「保守隊」は、志願兵+徴兵された一部マネージャーで構成されていく。
    システムが落ち着くにつれ名誉除隊になるのだろうが、ある意味では保守はエンドがない延々と続く仕事。
    自分の同期も二人、堺にマンスリーを借りて保守隊に「入隊」した。
    頑張れよー。

    今年の8月は殆ど出続ける日々が続いたので、数えてみたら自宅では4泊しか寝ていないことが判明。嗚呼、家賃勿体ない。。。

    入社して初めてアサインされたジョブは、その当時会社で一番火を噴いていたプロジェクトだった。
    仕事を放り出して退職してしまう人が続出したり、本来のスケジュールを半年ずらすように再スケジュールしたり、自分自身も1週間で数時間しか寝れなかったりと、恐ろしい経験がいろいろ出来た。
    同情もいっぱいされたけど、最初に一番しんどい経験が出来ることを、同期から羨ましがられたりもした。
    が、どっちも、あまり心に響かなかった。
    修羅場を経験しないと、修羅場を経験することが幸運とか不幸とかそういう単純な話じゃないことなんて、分からないと思う。恐らく想像されている以上に辛い時期もあったし、その分他の同期には絶対出来ない経験もいくつか出来た。
    仕事で出会える幸運なんて、普通の言葉では他人には語りえないような、複雑なものなんだと思う。
    よく、ベンチャーを起業して成功した人が、「私は運が良かっただけ」とか言っているが、自分が幸運だと気づけている時点で、すでに頭一つ抜け出ている。
    これから、いつ出会えるか分からない幸運を幸運と気づけるように、感度を上げていかないと。

    最後になると分かっていたので、暇を見つけて堺市観光とかもしてみた。
    仁徳天皇陵 チン電
    (左)日本最大規模の前方後円墳「仁徳天皇陵」
    (右)市内を走る市電、通称「チン電」。略し方が大阪らしい。

    今週は有楽町でジョブなしのプー、来週は夏休みをとってドイツに行ってきます。

    2007年07月30日

    「株式会社いろどり」徳島ツアー

    先週末のこと。「ソーシャルベンチャー研究会」という仰々しい団体に潜り、徳島県上勝町に行って来た。
    「株式会社いろどり」を見学する、総勢12名のツアー。
    「いろどり」については、KBSの国保さんが書かれたケース教材がSFCの電子教材配信プロジェクトに上がっているので、興味がある方はこちらを。
    >> 電子教材配信プロジェクト『株式会社いろどり』

    このケースのお披露目を兼ねたケースディスカッションが今年2月に慶應で行われ、その時参加した一般の人たち(普通に会社に勤める社会人ばっかり)の有志が「ディスカッションの続きを現地でやろう」と言って本当に徳島まで飛んだ。
    それくらい、このケースは興味深い。

    注文を取ろうと電話するおばあちゃん。勝機は逃さない。 説明する横石氏

    人口2000人。元気な山村だったなぁ。
    ばあちゃんたちがパソコンを使って売上実績を調べ、需要予測をしている。
    80歳代の高齢者の頭の中で、KPIが行われていた。
    人間の力は、底が知れない。

    夜は虫の声がよく聞こえる川辺でBBQ。
    「四国一のブログ女王」様がお出ましになり、我々の写真も四国一のブログに掲載された。
    >> read >> 徳島県上勝町気分上々↑↑生活♪
    でもタイトルは謎に、「頑張れ!!K応大学生!」
    だから、みんな社会人だっつーに。(唯一学生だったのは国保さんだけど、もうドクターだしなぁ。。)

    こういう、大げさでいい加減なのが田舎っぽくってちょいと素朴な感じがして、また嬉しくなった。

    2007年07月08日

    「好きになる」

    2年ぶりにSFC七夕祭に行った。
    # 去年は熱を出してダウンしてた。。

    1400Wの電力を消費する門。すごかったなぁ。

    今年のテーマも「好きになる」だったけど、やっぱ七夕が好きだなぁ。
    独特なものだと思う。半日に「祭の始まり→フィナーレ」までが凝縮された感じ。
    在学中はあまり感じなかったが、とにかく半日って短い。一瞬で過ぎ去ってしまう。
    その密度の濃い時間のために、半年も前から延々とあーでもない、こーでもないと準備を進める、ある意味では究極の贅沢さと、その結果の密度が、普段の生活からはどっちもかけ離れていて、新鮮。
    祭の後、夜10時くらいに撤収を一段落させ、みんなでラムダ前に集まって弁当を食べる毎年のあの雰囲気も、「いいもんだなー」とただボケーっと眺めていた。
    もう現役には戻れないのね。

    自分が現役局長だった4年前から、毎年、「来年はもう来ないから、手伝わないから」と口癖のように言ってきた。それを言い続けて今年で4年目。
    今年もウッカリ、若い1年生達とたくさん仲良くなった。
    来年も、きっと感動させてくれるんだろう。

    P.S.
    それにしても、1400Wを使用するというΑ入り口の「門」が凄かった。
    間違いなく伝説に加えられるだろう。

    2007年06月19日

    久々のJiroK講義は「次世代キャンパス」がお題だった

    日曜日帰りで堺に出張した代休で、昨日は月曜オフだった。
    平日の月曜に仕事がないのは、夏休みを取った去年の9月以来。
    卒業してから遠ざかっていた國領研に茶々を入れに行ってみた。

    研究室から新しい本を持ち去り、生協の前で短冊を書かされ(ついでに「ほっしーへのラブレター」を強要され)、サウスで量り売りのご飯を食べて、4限授業。

    「ネットワーク社会の構築」
    ※ 知らない間に、授業のタイトルが一層分かりにくくなってないか??

    タイトルもだけど、中身がそれ以上にマニアック。
    「『次世代キャンパスインフラ/創発のプラットフォーム』プロジェクト」という宿題の優秀作品を学生がプレゼンするというもので、1年生から4年生まで、6グループの学生が次から次へと、SFCの次世代インフラについて、ぶっ飛んだ意見を述べた。
    携帯端末に位置情報を持たせて、ワンピース好きの男の子はワンピの子の位置情報が把握出来るとか、教室じゃなければ絶対に許されない意見が堂々と述べられる。

    國領先生好きだなぁ、こういうの。
    去年の夏休みの國領研合宿は、寒川の東海道新幹線新駅構想(ツインシティ)について、やはり構想を練るというもので、先生の提案は「子作りシティ」だった。。
    危うく、総合政策学部史上最狂のマニア学部長が誕生するところだったんじゃないのか。

    授業の意図はさておき、学生の意見は確かに面白かった。

    大学って、何でも許されるすごいトコロだと思う。
    こんなマニアックなことも許容される。
    ただし、大学にも教員にも学生にも、恵まれた条件と環境を生かすことは、忘れないで欲しい。
    普段は遠ざかっているから、より強くそう思った。

    上海の思い出

    1st: Take care of your client.
    2nd: Take care of your colleague.
    3rd: Take care of youself.

    ちょうど去年の今頃、新人研修で上海に行ったとき、現地のパートナーが一番最初にこの3つを教えてくれた。
    その時はただノートに書き留めただけ。
    そのノートすら読み返したわけではないが、この3つだけは、1年間忘れなかった。

    この3つが同時にいつも実践出来ている人って本当に少ない。
    でも、これが実践出来ている人は、よい上司であり、よいコンサルをやっている。

    ワタクシ、先週からプロジェクト内で配置換えになりました。
    よい上司・先輩に恵まれ、とても幸運。
    職場でにやけそうになるくらい。

    1年間仕事を続けて来て、この言葉の重みを知る。

    2007年06月17日

    パンフ祭と装飾祭

    同じ日に実施したのは、初めてのことなはず。
    賑やかだったなぁ。。

    ワタクシもお邪魔いたしました(^^;
    夕方、ちろりと気が向いたので、第三京浜をすいーーと走って50分。
    毎年恒例(?)で、不二家湘南台店でシューアイスをオトナ買い。
    不二家は例の騒ぎで潰れているかなと思っていたら、ちゃんと営業していた。

    ラムダついて、真っ先に目に入って来たのは、ロビーの椅子に腰掛けて「イチゴちゃん」を広げる、M原ひろのり…。
    そして、俺を見つけるなり、「あ、出た!」という、み○しーの一言

    松原さんと27食分の夕飯を買い出しに出かけ、「卒業すると、タナに戻って来るだけで元気がもらえる」とか、「でも卒業何年目まで来てよいん?」みたいな妙に老けこんな会話をしつつ、二人で計17000円のお買い物。払い過ぎ。。
    その後Pちゃんもやって来たりして、まあ懐かしメンツとも再会出来て楽しかったさ。

    明日は日帰りで堺に行ってきます。
    また5時起きじゃん。
    今日は楽しくて結局夜11時までいてしまったよ。寝よ寝よ。。

    2007年05月06日

    明日本番稼動(だよね)

    7月3日の参画以来、何だかんだ10ヶ月関わって来た大阪堺のプロジェクトが、明日5月7日に運用開始(Cut Over)します

    そうは言っても、ながーーいプロジェクトを3つの段階(Phase1/2/3)に分けて段階的にサービスインするので、明日はまだPhase2の稼動。僕の堺通いは8月末まで続く模様です。

    明日から新しいシステムで、注文を受けたり、在庫管理やら生産計画やらが行われるらしいのだけど、あまりピンと来ない、というのが正直なところ。
    あまりにもでかいプロジェクトにいたので、自分が関わっていたデータウェアハウス(データの倉庫。その先にビジネスインテリジェンスをつなげたり、各ユーザが閲覧出来たりする)以外については、あまりよく知らなかったり。
    # それはちょっとつまらないよね、という悩みは会社のカウンセリングの時にボチボチ相談したりもしている。

    プロジェクトは直前までトラブル続きで、ゴールデンウィークも一度東京に戻ってまた堺に来たりと、目が回りそうだったけど…明日から無事に動いてほしいよ、マジで。

    今日は午後3時くらいまで出勤し、最終確認とお客さんとの打ち合わせを済ませた後は、これから始まる怒涛の稼動後対応(!?)に備えて休養日。
    なんばのマルイの上に新しく出来た、TOHOシネマズに、『バベル』を見に行った。
    映画経験ゼロのド素人だという、モロッコのライフルを持った少年二人、滅茶苦茶良かったな。

    台風の目のように平和な午後を過ごして、明日からしばし怒涛の日々です(続)。

    2007年05月02日

    Pみたいにひねれない(才能の限界)

    Q. 最近ブログに飛行機しか載ってないのですが。
    A. 平日唯一の楽しみだからです。

    Q. 入社してから何回飛行機乗りました?
    A. 昨日で83回目です。(私用で乗った分を含めて)

    Q. ところで、乗りたい機種に乗るために仕事の調整してません?
    A.もちろんしています。B737-500もB747-400も、普通に予定立てたら乗れません。

    Q. 仕事で貯めたマイレージって、プライベートで使ってよいんですか?
    A. OKです。ちなみに、僕のマイレージでこの春、母はパリへ、弟は沖縄へ行きました。

    Q. 毎週飛んでて、飽きません?
    A. フライトには飽きないです。でも、最近は東京が恋しいです。

    …Pには勝てないですが。。

    本番稼動前の「待機シフト」は、緊急の出張が入り、追加で一往復となりました。
    ちょっと日記を書いてみる。
    ■4月29日(日)
    朝5時起床。前日、仕事が終わって職場を出た時間。24時間後には起床している。
    久しぶりに747-400に乗りたかったので、わざとこの時間に起きた。早起き自体は、あくまでも、趣味。
    空気がひんやり冷たくて、この季節の朝は気持ちが良い。
    空から