2011年02月27日
同僚の結婚式に出席
入社した当初、大阪堺・亀戸で一緒に働いた同僚の結婚式があった。
会場は、かつて新郎が住んでいた亀戸で、僕自身としては、亀戸の現場を離れて以来、約2年半ぶりに亀戸を訪れた。
会場について、まず困惑したのが、席次。
何を勘違いしたのか、「新郎の先輩」という肩書きで、式場の一番上座の主賓テーブルに自分の名前がある。
確かに、入社したのは自分の方が半年早いが、彼は中途入社で前職のキャリアもあったので、社会人歴は長い。
自分が先輩だと思っていたことが今まで一度もなく、さらに席次が異様に高かったので、非常に困った。座ってはみたものの、何とも居心地が悪い。
さらに、新郎新婦の両親が次々とビールを注ぎに来るので、飲まされること飲まされること…。
真っ赤になってしまったらしく、途中で花嫁に、「なかなか良いお色で…」と突っ込まれる恥ずかしい展開。自分には主賓は一生無理だと思った。
式は、爆笑シーンの連続。
我社社員による、新郎の「フライング中座」には、会社の底力を感じた。
超ユニークな新譜のお父上といえ、二次会での超不釣合なご両人のご挨拶といえ、とにかく笑い通した…。
また、個人的には、久しく疎遠となっていたかつての上司や先輩から、厳しい言葉や優しい言葉をかけて頂き、身が引き締まる、とてもハッピーな日だった。
改めて、おめでとうございます。
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- by yuhei.k
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