2010年12月29日

温泉に入りに、箱根へドライブ

明日30日から、現在関与しているプロジェクトの本番移行が本格化するので、昼夜逆転+睡眠不足な生活になる。

拘束時間は今のところ、
12/30 23:00 - 12/31 9:00
12/31 21:00 - 1/1 8:00
の予定だが、きっと、もっと延びる。

大晦日に、朝まで働き、12時間の休憩で再度夜勤に行って職場で年越しというのが、なんとも切ない。

体力温存のため、今日は完全オフ日。
温泉を求めて箱根に行って来た。

前日まで、車で行くか、箱根登山鉄道で行くか悩んでいたが、今朝起きてみると、見事な快晴。
これは、御殿場側から箱根を攻めれば、文句なしに美しい富士山が拝めると判断し、電車という選択肢はなくなった。御殿場経由で車で行こう。
東京i.c.から東名高速に入ると、帰省ラッシュが始まっていて大和トンネル先頭の渋滞が6キロ。帰省の車に囲まれると、少し、家に(実家に)帰りたくなった。

午前中のうちに箱根に登り、まず行ったのが、
箱根大平台温泉 姫之湯
http://www.himenoyu.net/

「スパ・ミシュラン」
http://www21.ocn.ne.jp/~spa-mich/todofuken/kanagawa/075_himenoyu.htm

地元の人が協力して掘った温泉ということで、地域の湯といった風情。
入湯料も、400円とお手頃。
天然温泉かけ流しの贅沢な湯だが、とにかく湯温が高い。
熱くて、何分も入っていられなかった。
他に来ていた入浴客は、地元のおじいちゃん達。
外様がお邪魔しているような居心地の悪さで、足早においとました。

次は、元箱根を目指そう。国道1号線箱根駅伝コースは、すでに沿道に各大学ののぼりや横断幕が。
考えてみたら、3日後には駅伝がやって来る。
柏原君の快走は、今年も見られるのだろうか。
車で走っても疲れるような、急な坂が続いた。

箱根峠の道の駅で食べた500円の山菜蕎麦は、出汁が効いてとても美味。
良い意味で期待を裏切る美味しい蕎麦に、日本の食文化の水準の高さを思う。

せっかく来たのだ。もう1軒、温泉に入って帰ろうか。体への負荷が大きいか。
まだ若い、と自分を説得し、芦ノ湖畔にある、ザ・プリンス箱根へと車を走らせる。
ホテルなので少しお高く、日帰り入湯が1,500円。
タオルも貸してくれるし、露天風呂もサウナを楽しめるので、リーズナブルな気もする。
露天風呂から見える芦ノ湖が明るくて綺麗だった。

その後、社会実験で無料提供されている箱根新道を走り(芦ノ湖から20分で小田原まで降りた。便利すぎる)、下道で松田に抜けて東名高速経由で帰宅。
走行距離は、200キロちょっと。負担にもならず、リラックス。

ということで、明日から頑張りましょう。

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