2010年12月29日
KEIO SFC REVIEWに記事を投稿しました
KEIO SFC REVIEW 第47号特別企画「お気に入り」
http://gakkai.sfc.keio.ac.jp/survey4/
『KEIO SFC REVIEW』は、湘南藤沢学会より年4回発行されている学会誌。
学会の刊行物とは言っても、学術論文誌ではなく、大学の広報誌のような位置づけか。
編集も学部生主体で行われている。
僕が在学していた頃は、毎回似たようなテーマを連載で載せる雑誌のような構成だったが、最近は毎回読み切りで、各号1テーマのようだ。
『REVIEW』の編集をしている現役学生とtwitterで絡みがあったご縁で、記事を投稿した。
載るかなぁ。
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社会人になってから、貧乏旅行に凝るようになりました。
頻繁に旅をしていた大学生活から一転、卒業後は東京の自宅と勤務先を往復する毎日を送っていますが、年に一度、職場にかなり無理を言って1週間以上の休暇を取得し、海外を旅することにしています。卒業後に訪れた国も、5年間で9カ国になりました。
旅行のスタイルは、学生時代以上に、エコノミーな旅にシフトしています。宿泊先は、相部屋のドミトリー。南回りで行く安い欧州行き航空券を使ったり、鉄道パスの有効活用に拘ったり。
昨年は、「ユーレイルパス」という欧州の鉄道パスを購入し、物価の高いスイスをぐるりと回って来ました。
単調になりがちな普段の生活から離れ、丸ごと1週間を自分なりの工夫でアレンジ出来ること、個室のホテルや航空機の移動では得られない出会いがあることが、社会人になってから貧乏旅行に駆り立てられる理由なのかな、と思っています。
- by yuhei.k
- at 22:11
