2010年06月30日

アメリカ人の綴った、五箇山の夜

5月末に、白川郷・五箇山へ行った際、五箇山の民宿で一緒だった、Appleの米国本社のManagerから、メールが届いた。
Read : 「白川郷・五箇山に行ってきました」
日本でのバイクの旅を満喫したようで、旅行中書いていたという、blogのリンクが添えられていた。

Day3の日記を読むと、僕たちも載っている。
Day 3 - Zaba san & Safta chan find new friends

読んでいて、率直に、心の底から感動した。
タイトルに"new friends"と書いてくれ、とても好意的に書いてくれている。
それだけでなく、日本の原風景を、ここまで鮮やかに印象に留めてくれ、詩的な文章に纏めていることに、感服だった。
日本人でも、こんな風は書けない。

ちなみに、日記の中に、
Things were awkward for a short while and when the ice broke, we had newly found friends.
The fact that we had iPad's with us took the friendship to new heights.

と書いてあるのは、本当のことで、初め食卓を囲んだ時は、向こうも目の前に現れた日本人の大群に少々バツが悪そうにしていたが、僕たちがiPadに興味を示したことから、一気にアイスブレークした。

この日記、英語ですが、是非一度読んでみて下さい。
自分には書けなかった、白川郷・五箇山の良さを、アメリカ人にズバリ綴られています。

2010年06月29日

6.29 21:30 渋谷駅

既にブブゼラが鳴り響いている…。

こんなところで見たら、楽しいのだろうな、とは思いつつ、テレビでじっくり観よう。


2010年06月25日

Haevard Business School Reception in Tokyo

恩師の國領先生がtwitterで紹介されていたので、丸の内で行われたHBSのイベントに行ってきた。

仕事が終わった後に駆け付けたので30分遅刻したが、卒業生のパネルなど核心部分は逃さず聴くことが出来た。

パネルに登壇したお一人目は、ライフネット生命の岩瀬大輔さん。
『不幸な人間の製造工場』を監訳した人がなぜ呼ばれたのだろうと思ったが、実に母校愛に溢れたお話しをしていた。
どうしてあの本を出したのか聞きたかったが、それは自主規制。

ぱっと見渡すと、聴講しているのは殆ど全員三十代。
先月Bostonを訪問した際、HBSは若い学生優先で採ると言っていたので、これはアンマッチ。
今日もアドミッション担当者が、若いうちに応募してほしいと言っていた。

会場には日本人に交じって、外国人も聞きに来ていたが、挙手して質問するのはみんな外国人。
Q&Aを含め全編英語だったが、日本人、もっと頑張らないと、ね。

会場ではばったり久子さんに会い、そのままご飯。
楽しかった。

今夜は今から、ハイウェイバスで、仙台に行きます。
お盆に帰らない罪滅ぼし。
今朝3時起きだったので、良く眠れそうだ。

2010年06月17日

iPhone 4 予約しました

遂に、というべきか、購入予約完了。
iPhone 4 Black 16MB。

いつかは買うだろうな、と思っていたが、ちょうど良い機会だ、ということで。
来年の海外行き目指しているんじゃないのですか?とか、そういう質問はなしでお願いします。

iPhoneが発売される度に、疑問だった。
iPhoneを買っていく人の、一体何人に一人が、iPhoneでなければ出来ない使い方をするのだろう、と。
持っている人が、例外なくやめないので、まあ、人によって使い方は違うけど、みんな満足するのかな、と。

入荷は7月にずれ込むそうです。楽しみ。

2010年06月06日

シンガポール往復24時間の旅

帰国した途端、成田の税関で怪しまれ、事情聴取+手荷物のチェックを受けた。
税関に怪しい客が来ると、すぐに周りの税関職員が寄って来るものらしい。
麻薬などを所持していた場合、逃走されないようにか…。

確かに、27時間前に日本を出国した人間が、シンガポールの出入国印が入ったパスポートを持って帰って来たら、理由を問いただしたくもなるだろう。
正直に、「今回シンガポールで発券された航空券を購入して米国を旅行したので、最後にシンガポールまで行かなくてはいけなかったのです。」と言って荷物を見せたら、納得してくれ、無罪放免。
職員に囲まれ、ちょっと怖かった。

…何はともあれ、無事に土日で往復して参りました。

土曜朝5時半起床。日暮里から京成スカイライナーに乗って、成田へ。
往路は、ANAのB767-300ER。
自動チェックイン機でチェックインしたら、出てきたシート番号は1A。
嬉しいBusiness Classへのアップグレード。
機内では勉強する予定が、快適過ぎて良く眠れた。
食前酒のはずの白ワインが、食中・食後、頼まないのに自動的にサーブされる。
何というサービスの良さ。美味しかった。

酔いも醒めぬうちに、SINに到着。
ホテルにチェックインすると、廊下が屋外に面したバルコニーになっていて、R/Wが窓ガラスなしで見える。
丁度良く、目の前にSQのA380がスポットインしているではないか。

もう、市内とか行かずにここで明日朝まで過ごしても良いのではないか…。
と言うわけにもいかず、まずは空港に戻り、明日のチェックインカウンターの場所を探しておこう。
空港内をブラブラしていたら、軽く1時間が過ぎた。

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Changi Terminal 1 4:45 AM

さすがに、ほとんどの店が閉まっていて、人もまばら。

1ターミナルの朝一便は、自分が乗るデルタの成田経由アトランタ便。
24時間空港も、朝2時から5時の間は離発着がない。

でも、飲食店は開いていて、人が途絶えないのがチャンギ空港。
関空やセントレアもこうはいかない。

しかし、ものすごい時間に出発する便もあるものだ。チェックインカウンターのオープンが、午前3時。毎日それに合わせて出勤するデルタの社員もいるのかしら。


2010年06月05日

Crowne Plaza Changi Airport

窓からR/WとA380がガラス無しで直接拝めるなんて、幸せ過ぎる。

最も、僕の部屋は反対側。
窓の外はホテルのプールしか見えない。


これからチャイナタウンに行って、何か食べて来よう。
明日は3時起床。


SINに行ってきます。明日昼には帰ってきますが。

日本発着便が超混雑して値段も上がるGWに米国へ行くため、裏技として昨年秋にシンガポール発券のチケットを買った。

シンガポール発、日本経由米国東海岸往復。GWに飛んでも、全部込みで20万円未満。
これを下記のように使ってきた。

2010/01 SIN - NRT
2010/05 NRT - JFK
2010/05 IAD - NRT

これで終わりに出来れば良かったが、SIN発着チケットは、最後やはりSINまで乗って使い切らなくてはならないらしい。
# 実は、チケットを買ってからそのルールに気づいた。無知とは恐ろしい。

というわけで、この土日、悲しいかな最終区間NRT-SINを消化するため、無駄にSingaporeを往復して来ます。
シンガポールから成田までの帰り道は、Deltaのマイレージで特典航空券を使用。

取り合えず機内では、GMATの勉強。
往路は、ANA様の粋な計らいでBusiness Classにアップグレードして頂けたので、PC電源が取れるから作業も出来る。
先月の米国キャンパス訪問のレポートも書かないと。

これ、もう少し、時間と体力があれば、超嬉しい話なのだけどな。
さすがに1泊2日は辛そう。
でも、空の旅を楽しんでき来ます。

2010年06月01日

白川郷・五箇山に行ってきました

前掲エントリーの通り、週末、久々の超ロングドライブで、白川郷・五箇山を1泊2日で攻めた。
合計971kmは、2日間の走行距離としては、おそらく大学を卒業以来の最長記録。
そんな、年甲斐のない無茶苦茶なドライブプランも悪くないな、と思うくらい、面白かったが。

「白川郷に行ってみたい」
そう言い出したのは、他ならぬ自分だった。
昨年12月に、坪田邸で開かれた「綱島会」で、白川郷・五箇山の写真を見て、行きたいと言い出したところ、話はどんどん進んだ。
ところが、肝心の参加者が集まらない。
5月になって、飯盛研のOB/OG・現役に声をかけたが、なにせ急だったので、返事が来ない。
坪田さんとも、80%中止だと話していたが、國領研の学生が「行きたいです」と熱意を示してくれ、NPO仲間だという他大学の学生を集め、人数を揃えてくれた。

誰かが言い出せば、案外実現するものだ。

参加してくれたのは、國領研3年のIくんと、学習院大学・中央大学の2年生の学生2人。
それに、綱島会でご一緒だった同期の南さんと、坪田さん。

土曜朝6時半、初対面の5人がJR目黒駅に集合。
見ず知らずの6名が集まり、岐阜・富山まで旅をする。信じられない。
正直に言うと、集合するまで、全員集まるかすら不安だった。

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