2010年05月30日

白川郷・五箇山トレック

19歳から60歳までの脈絡がないメンバーが集まり、土日一泊で白川郷の合掌造り散策ツアー。

東名から伊勢湾岸道、東海環状道
五箇、東海北陸道と、4輪車+バイクでツーリング。
山で頂いた、白米と山菜が最高。

今日はこれから、高山&開田高原で蕎麦。


2010年05月07日

Washinghton Dulles Intl(IAD)

朝6時代の国内線で到着したものの、乗り継ぎ便にチェックイン出来ず、待ちぼうけ。
制限エリアに入れないので、土産も買えず、ラウンジにも入れず。

噂には聞いていたが、この空港、何もない。ただ広いだけ…。
ベンチで新聞と雑誌を読みながら待った。

これからANAで成田に飛びます。


Darden School of Business at UVA

Jeffersonが作った大学。
とにかく、大学が広くてどれも綺麗。キャンパス自体が観光マップに載っている。

図書館のソファーに腰掛け、本を読んでみる。
何て良い気分。


2010年05月06日

Day 4 HBS -Harvard Business School-

世界一有名な、HBSのケースメソッドを体験するのは、実は簡単だった。
HBSのAdmissionのページに行き、サインすれば誰でも申し込むことが出来る。

昨日の朝、HBSのディスカッションを聴講した。
決して遅刻するまいと集合より1時間も早く、地下鉄でハーバードに到着する。
天気が良く、赤レンガのキャンパスが実に映える。綺麗!!

Harvardの本校舎があるエリアから、川をわたり、高速道路を越えたところに、HBSがある。
Admission Officeへ行くと、スーツを着込んだ人が数名。入学試験の面接らしい。
非常に緊張して、コチコチになりながら本を読んでいた。
どんなエリートでも、試験の前は緊張するんだな。

クラスへは、ホスト役の学生が案内してくれた。
Corporate Responsibiltyのクラスで、あるジレンマを抱えた経営者の意思決定がケースとなっていた、ように思う。(教材はもらっていない。)
授業前の教室は異様にテンションが高い。祭みたいだ。
時間になると、急に静まり返る。
"Good morning Section C"
"Good morning!"
学生が元気良く、声を揃えて教授に挨拶する。清々しい。
その後、"We have 4 guests today"と言って私の名前も呼ばれ、教室から拍手が沸いた。

ケースディスカッションは、ある意味バトル。
一人が発言すると、その直後に教室の半分の手が挙がる。
教授に指名されないと発言出来ない。
おかしな発言には、教室から容赦なく笑い声が出る。
足の引っ張り合いではないのだろうが、平和ではない。

90分のディスカッションが、熱気が冷めないまま終わった。
授業が終わると、信じられないくらい親しげに会話をしている。
この辺も、面白い。
正直、ディスカッションのスピードについていけず、言っていることが聞き取れないことの方が多かったが、激論の一旦に触れた。

その後、在学生とのランチ。
授業のスタイルと成績評価などについて質問。
いろいろと面白い答えが返って来た。

カフェテリアに食器を返しに行く。
さて、帰るか。次はMITへ行こう。
そう思いながらカフェテリアを見渡すと、見慣れた顔が口をあんぐり開いてこっちを見ている。
ますゆきさんと、島田さん…。

なんと、Bostonまで来て、研究会の先輩にばったり遭遇した。
信じられないが、本当に偶然。

この奇跡的な出会いのお陰で、松本研出身のHBS在学生を紹介して頂き、その後にお茶をしながらいろいろとお話しを聞くことが出来た。
神戸から来ていた、これまで全くご縁がなかった方も、僕のSFC1年目のクラス同級生の職場の先輩なことが判明。
旅の恥を掻き捨て、なんて絶対ウソ。誰かが見ている…こともある。

ますゆきさんと、学校を散策し、ずいぶんいろいろなお話しが出来た。
その後の、HBS在学中の先輩のコメントは、刺激が強いの一言。

その件は、また追々書くことにしよう。
明日は最終日。朝一番の飛行機でバージニアへ向かいます。
今日のWhartonのレポートと合わせ、明日移行の更新で。(そろそろ寝ないと、明日も4時起きなので…今朝も4時だったけど。)

Wharton at Penn

ウォール街への登竜門!?

いかにも大学、という雰囲気。
学生がキャンパスを楽しそうに歩いている。

学校って良いな。


2010年05月05日

Fenway Park

エンジェルスを迎えての一戦。
小さいけど、雰囲気が良く素晴らしい球場。

ちなみに、松井は5番DH。


2010年05月04日

Tuck School of Business at Dartmouth

ニューイングランドの小さな町の、はじっこにある。
とにかく静か。
学校から小鳥のさえずり声が聞こえる。

今日はここで、1年生の必須授業を聴講。
特に事前課題のないクラスだったので、すんなり授業にも入っていけた。
教授の授業の準備の仕方が半端じゃない。
スライドの他にもネタを仕込みまくり。
内容も分かりやすい。

その後、日本人学生数名とランチ。
同じ会社出身で、同じ上司の下にいた人がいた。世の中、狭すぎる。
静かで暮らしやすい環境は、既婚者に特に人気があるらしい。
それも、納得した。

でも、シングルで来た方が絶対楽しいよ!…だそうだ。


2010年05月03日

Day 1 & 2 New York

New Yorkに来るのは、3年半ぶり。

毎回、通り過ぎるように1日か2日滞在するだけで、ゆっくり見て回ったことがない気がする。
そういえば、高校2年の時、祖父母のお供で来た時は、3泊滞在した。あの時はツアーだったけど、自由の女神とか、倒壊する前のWTCとかに行った。
あれ以来、好きなんだよな。NYは。

5月1日午前、JFKに到着。
体が痛い。成田のチェックインカウンターで出てきた搭乗券は、期待が外れ、エコノミークラスだった。
時差13時間で、丁度昼夜が逆転する。夜のはずなのに、もう一度朝が始まった。

この日は夕方、マンハッタン郊外にある、知人の家を訪問。
マンハッタンを北に出た地域は治安が良く、とても静か。
子どもがいる日本人は、多くがこの辺に住んでいるらしい。
ベランダでBBQをし、6歳の双子の子どもとサッカーやら何やらをして遊んだ。
生活が豊か。うらやましい。

夜、遅い電車でマンハッタンに戻ると、何故かBroadwayが警察に封鎖されている。
別に物々しい雰囲気でもなく、バイクで道を塞いでいる警察官は談笑しているし、そのすぐ横のオープンカフェでは楽しそうに酒を飲んでいる。
何かイベントでもやるのかな、と思ったが、実はテロ予告だったことを後で知る。
自分が泊まった8th Ave.のホテルの、すぐ横まで立ち入り禁止だった。
確かに少し騒がしかったが、封鎖された道路のすぐ横のパブに行ったら、中では普通に飲みながら盛り上がっている。

テロって、慣れるものなのか?

Day 1 & 2 New Yorkの続きを読む

2010年05月02日

Columbia U.

マンハッタンの喧騒のすぐ隣、別世界。
昔から憧れていたけれど、NYって、やはり良いな。


Grand Central, NYC

JFKに到着したその足で、グランドセントラルのオイスターバーへ。これからランチ。
ここのクラムチャウダーが食べたかった。

ニューヨーク暑いです。みんなTシャツ一枚で歩いている。