2009年11月22日

ついてないな…(やってしまいました)

朝9時出社の一日出勤Day。

朝の天気は快晴。気持ちよさそうなので、車で行こうと思ったら…バッテリーがあがっている…。
セルモーターはカタカタ回るし、辛うじて鍵の開け閉めが行えるくらいの余力は残っていたが、エンジンをかけるのには至らず。惜しい…っつうか、かかってよ(涙。。

休日の朝なら、我が家から五反田は車の方が早い。
車を諦めて電車に切り替えるとなると時間がない。慌てて家に戻って定期券を取り、駅まで走る。

9時にJunt in Timeで到着。
誰もいない。全員遅刻。休日出勤なんて、ゆるいもんだ。
走ったのにぃ…。
グレたので、隣の喫茶店にコーヒーを買いに行ったら、余裕をかまして朝食を買い込んでいる先輩に会う。おはようございます…。

オフィスに戻るも、遅刻以外にも諸事情あり、作業が始められない。
午前中は暇に過ごす。

午後、作業開始。
朝からエンジンがかからなかったローテンションで、作業が進まない。
やべぇ、終電逃したら、タクシー自腹かよ…と思った瞬間、車で来れなかったことに無性に腹が立った。
同期のバヤちゃんに思いっきり愚痴る。きっと迷惑だっただろう。

22時過ぎ、作業終了。
気がついたら、部屋に誰もいない。
今日は一晩中待機シフトがあるので、戸締りをするわけにもいかず、次の部隊が来るまで待つ。
24時夜勤隊が到着。
入れ替わりで慌てて帰宅。
ついでに、山手線が途中で停まり、本当に終電が危なくなった。

いや、こういう日もあるんだなぁ。
また明日、今度は夜勤。
JAFも予約したし、明日こそ車で行こう。

2009年11月15日

Northwest化するJAL

もはや、こういうことしか考えつかんのか…。
国内線「クラスJ」・「普通席」、国際線「エコノミークラス」での新聞サービスの終了について(日本航空)

(ご存知の方も多いかと思いますが)国内線は、時勢に逆らい、JALを愛用している。
しかし、今回のこの発表には、さすがにそれを撤回しようかと思わせるパンチ力があった。

一昨年、出張で毎週2回づつ飛行機に乗っていたが、ビジネス路線の東京-大阪線は、朝の便は離陸前に新聞が配られる。
客層がビジネス客なので、みんなが同じ日経をリクエストするが、それに耐えうる部数が確保してあった。当然、JALもANAも同じ。
間違いなく、ニーズがある。
それを提供しないというのは、あえて客離れを加速させるとしか思えない。
コスト対固定客逸失のバランスを、どうやって計算したのだろう。

機内サービスの劣化で思い出すのが、一時期のNW(Northwest)の凋落。
2003年、成田からサンフランシスコに行く時に乗ったNWは、古いDC-10を大事に飛ばしつつ、機内は綺麗に清掃され古さを感じさせず、悪くないサービスだった。
機内では自由にワインが飲めた。
2年半後、同じサンフランシスコ線に乗った。
機種は最新のA330。しかし、エコノミークラスでは酒類は有料。当然、誰も頼まない。
アテンダントの態度も最悪で、非常に気分が悪かった。
Northwestは、日本人ビジネスマンが北米へ出張に行くとき、もっとも利用したくない航空会社になってしまった。(もともと、そうだったという説もあるが。)

JALが新塗装を発表した時、NWに似ているなと思ったが、皮肉にも、中身も似て来てしまった。

ちなみに、機内で新聞をタダで読ませるのは、海外の航空会社では殆どやっていないので、日本人らしさが出ていて、とても好感を持っていた。
特に、海外から日本への帰国便で、日本の新聞が読めるのは、疎くなっていた国内の情勢を知るのにとても有り難い。
よりによって、それをやめるとは。

機内でのアルコールサービスをやめたNorthwestは、Deltaに吸収され、グループ内で同一のサービスを提供するという観点から、機内での酒類提供サービスを復活させる。
どうか、こういう末路を辿らないことを、切に祈っている。

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