2009年07月27日

試乗:SKYLINE CROSSOVER

世田谷店に置いてあったので、電話してみたら、即試乗okay。
平日だとお店も親切だ。

■走り
少径のステアリングに、流石FR車という感じのクセのないハンドルのキレで、運転は抜群にしやすい。
車体が大きいので、取り回しにくさを懸念していたが、運転はとても楽。
もちろん、スカイラインなので、かなり速い。
スポーツカーの車高を高くした感じか。
その分長距離でも乗り疲れしなさそうだし、高速とか走ったら楽しそう。

■しつらえ
シートが上質。座り心地抜群。
というのは、フロント2席の話で、リアはやはり狭い。
頭ぶつかりそうだし、後ろに人が乗ると、運転席からの後ろの視界が狭そう。
ラゲッジは、まあまあか。このクラスにしては、手狭かも。


店の人も、二人で乗るには良いクルマだと言っていた。
それ以上の場合は、ムラーノがオススメらしい。

これまで見に来たお客さんは、40代中心で、FRと四駆の出方は半々くらいだとか。まあ、そうだろうな。

車高が高いプレミアムクーペと割り切れば、良いクルマだろうが、そこに500万払う人は結構なお金持ち。
燃費もこの時代にリッター10キロ走ってくれないみたいだし。

今日はこれから夜勤。眠くなりそうだ。


2009年07月25日

SKYLINE CROSSOVER

銀座の日産ショールームにて展示中。

写真で見ていたより、ライン綺麗で格好良い。スカイラインの質感。

もっとも、でかい割りに、室内は狭い。後部座席はアクセラより狭い。
男の人が後ろで長時間はキツイか。

何より、3.7リッターのみの設定、この価格帯のSUVが、日本で受け入れられるか…。
日本のマーケットは、ハリアーがヒットする市場でもあるし、案外分からんか。

とりあえず、運転してみたい。
しかし、買いたいかは別の問題かなぁ。世田谷区に試乗車あるのかな。


2009年07月23日

皆既日食

今日は、シフトの関係でオフだった。

天気予報が芳しくなかったので、あまり期待していなかったが、午前11時過ぎ、家から外に出ると、何と薄い雲越しに、欠けた太陽が見えるではないか。

慌ててカメラを出し、フィルターを着け、もう一度外に出ると…既に雲に隠れ形が見えない。

その後、家の前の駐車場脇で、しばらく空を見上げていたが、一瞬、見えた!と思った次の瞬間には雲に隠れ、とうとうシャッターを押すことが出来なかった。

夜にNHKで特集をやっていたが、船の上から見えた皆既日食、半端なく綺麗だった。
7月20日に横浜港を出航し、ひたすら南を目指すというプランを聞いて、番組途中まで、「なんて日本人は暇なんだろう」と呆れ返ってみていたが、途中から、結構、魅了された。

何十年に一度のことだし、その日見に行けるかも、その日天気が持つかも、もはや偶然の産物。
船に乗った人は、幸運だと思う。

2009年07月20日

そうだ、レンズを買おう。

大阪出張時代に貯めたJALのマイルが、そろそろ失効し始めるので、今年の9月に特典航空券で旅立つことにした。
85,000マイル、ビジネスクラスでヨーロッパ往復。
ゴージャスだ。一度やったら、もう当分出来ない。

9月12日に成田からアムステルダムに入り、陸路でチューリッヒへ移動。
スイスを中心に回って、最後はTGVでパリに抜けて帰国。
特典航空券の場合、JALの直行便が飛んでいる都市のみカバーされるので(乗り継ぎは原則不可)、こんな形になる。

そこで、カメラの準備を。
今日は、朝夜勤から解放されてからは休日だったので(祝日なので当然だが)、平均週6.5勤、夜勤明けの重い頭を引きずって、用事があって出かけがてら、渋谷で一眼レフのレンズを物色して来た。

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2009年07月12日

國領総合政策学部長祝賀会

大学時代の恩師が、学部長に就任されたので、金曜に資生堂パーラーで祝賀会があった。

國領総合政策学部長祝賀会

>> Read : 「よろしくお願いします」

今回は大人限定で、学生の招待は一切なし。
# 「学生は学生で」というスタンスだが、果たして何か企画しているのだろうか??

個人的には、金曜まで休日なしの13連勤という本業がoverloadの状態の中、勢いで幹事を引き受けてしまい、金曜は夕方早めに、殆ど勝手に退勤して現場設営に向かった。
その代わり、昨日土曜は、丸一日出勤。まあ、こうでもしないと、参加出来ないからな。

幹事をやった1次会も盛り上がり、ぶっちゃけトークが炸裂した2次会も最高に楽しかった。

先生がKBSから環境情報学部に異動されて来たのが2003年、総合政策学部教授となったのが2006年。5年間以内に慶應義塾内で2学部1研究科の教授を歴任し、その3年後に40歳代で学部長就任という、異例中の異例な抜擢に、いろいろ大変なんだろうな、とぼそっと思ってみたり。

母校の、自分の出身学部が、最近元気がちょっと陰った現状に、しばし歯痒さを感じて来た。
会社に入って3年、出身学部を聞かれる度に、何と答えれば良いか、しばし悩んだ。
「総合政策学とは何か」を、COEでペーパーに纏め、本も出したが、それでもまだ、方向は混沌としていると思う。
目の前に即時対応要の課題は多そうだが、その昔、加藤寛先生が語ったような、大きな展望を、語ってみて欲しい。
「『総合政策』って、これなんですよ。」と、S+V+Cで。明晰に。

ちなみに、10月1日付で就任する環境情報学部長は、村井純さん。
こっちも、異様なくらい、楽しみだ。

2009年07月05日

七夕 minuite

In a new york minute
Everything can change
In a new york minute
Things can get pretty strange
In a new york minute
Everything can change
In a new york minute

Eagles - New York Minute lyrics

SFCで七夕がちょうど始まった土曜午後、現場に呼び出された。
「花火までには行けるかな」の期待を込め、車で五反田に行く。

13時、「17時には帰ります」宣言をして、対応開始。
普段と変わらない、オフィスの席での作業。
あっという間に過ぎる時間。

気がついたら16時。
「『17時に帰ります』は、諦めてもらうしかないかな」
…言われなくても、そんなこと分かる。

次に時計を見たら、18時。
あ、そろそろみこしかしら。

19時、そろそろ花火かしらね。

七夕の時間を、丸々会社で過ごした。
午後のほんの数時間。
いつもと同じように、あっという間に過ぎた。

七夕をやった人たちは、その数時間、異様に濃い時間を過ごしたんだろうな、と思った時、毎日何気なく過ごして来た時間の価値を思った。

その後、作業は翌日午前3時までかかり、その足で五反田駅前で焼肉を食べ、車だったので先輩を家に送り届けて5時に帰宅。
今日は11時から出社。まだ作業中。

行きたかったな。今年の花火、凄かったっていうし。