2009年03月30日

よしきのニートを祝う会

よしき@tana06が、この春めでたくニートとなったので、盛大な宴をした(ヲイ。

…と、なるはずだったのだが、残念ながら、当のよしきが3月中旬に大学院進学が決まり、宴は開催できなくなった。

えぇ、つまんない…。

久々にみんなで集まって、ニートを祝うのを楽しみにしていたので、「折角だから、やって良い?」と本人の承諾を強引に取り付け、土曜夜に、「よしきのニートを祝う会」を開催してしまった。

ちなみに、「よしきのニートを祝う会」というタイトルでメールを送って参加を呼びかけたところ、招待した人全員が参加してくれるという、前代未聞の出席率になった。
「ニート」効果、でかいなぁ…
飲み会のセッティングは、タイトルが重要?

結局、この春卒業した、よしき、さくちゃん、ななみの3人を、ぽったぁ・ばら・はいじ・みっしでお祝いする形に。
みんな気が利くメンバーで、それぞれプレゼントを前もって用意していて、爆笑物のネタもありで、盛りだくさんになった。幸せだなぁ。
* 写真はmixiでご覧下さい。

「ニートを祝う会」のネタはともかくとして、この手の会を、この時季に一度やりたいと思っていた。
卒業して、社会人になると、それまで頻繁に交わしていたメールの返信が遅くなったり、飲み会の日程が合わなかったりで、それまで仲が良かった同士、だんだんと疎遠になることが多い。
本当は、卒業してからの方が、人の繋がりの有り難さを実感することが多いのに、何だか勿体無いな、と感じることが多かったので。
せめて、今までこうして緩やかな縦・横の繋がりを維持出来ているメンバーには、人の繋がりを失わないために、ほんのちょっとだけ努力することの重要性を、感じて欲しかった。
密に繋がっている必要はないと思う。
だけれども、時々、触れ合えるような、緩やかな紐帯が、人生の財産だと、強く感じる。

尚、来年以降も、ニートになる人が出た場合は、「ニートを祝う会」を開催する予定。
開催しなくても良いことを、切に祈っておりますが…。

新装甲子園

大阪に行ってきた。

で、mixiにもちょこっと書いたのだが、改装された甲子園球場

シアトルのSafeco Fieldに、雰囲気がそっくり。


(2003年9月、拙撮影)

球場内の雰囲気は全然違うのだけれど、外観から受ける印象が、よく似ている。

個人的には、「高校野球」と、「巨人×阪神」は、相撲と並ぶ日本の国技だと思っているので、メジャーの真似をした球場というのは、ちょっと違和感を感じた。
アメリカの野球も好きだし、たまに見に行ったりもするが、日本の野球も、また好き。

日本国内のレギュラーシーズンで、国際球を使用する案もあるようだが、精巧に作られた日本の球を使わず、敢えて輸入品を使うのも、本末転倒な気がする。

折角WBCでも優勝したわけだし、真似ばっかりからは、脱却してもよいのでは?

2009年03月27日

淀屋橋

御堂筋って、意外と短いのね。
生活するなら、東京より大阪の方が、個人的には好き。
仕事すると苦労するんだけど^^;

朝は良い天気だったのに、あいにく微妙な曇り空。
かなり寒い。
後は何をして凄そうかな…。


2009年03月26日

慢性頭痛と悪夢

久々に味わう辛苦だった。

日の勤務時間が15時間、連続して一週間を越えると、慢性的な頭痛がしてくる。
ひたすらPCの画面、を眺めドライアイ。
頭が重く、起き上がっているのも辛い。
3月頭に突如舞い込んだ障害対応のお仕事は、最近経験していなかった、容赦ない質と量だった。

土日返上、頻繁に求められる状況報告と進捗報告。
追いかけられるって、正直しんどい。

時々考えてしまうのが、こんなことをして20代を浪費していないか、という焦り。
それを言い訳にして仕事に集中出来ない自分への苛立ち。
三年目のジンクスとかあるのかしら。

さて、辛い障害対応も今週頭にクローズさせ、明日金曜は代休を頂きました。
今高速バスで、東京都を脱出したところ。
明日は大阪にいます。
探さないで下さい。

2009年03月08日

未来をひらく福澤諭吉展

今日が最終日の、福澤諭吉展@東京国立博物館に行ってみた。
2週間前に、牧さんと花崎が行って面白かったと聞いていたのだけれど、確かに行く価値のある展示だった。

未来をひらく福澤諭吉展
http://www.fukuzawa2009.jp/
東京国立博物館 表慶館

印象に残ったのは、
(1) 福澤がとにかく健康に気を遣っていたということ。食事は粗食で、間食はなし、食べる時は良く噛んで咀嚼していたので、食事時間が異様に長かったというあたり、変質的な拘りがちょっと面白い。
一身の独立は、まず健康が前提であると考えるあたり、合理主義を端的に表していると思う。
一方で、福澤が無類の酒好きだったというのはご愛嬌?
(2) 適塾で使っていたという、日蘭辞典。全て毛筆で筆写されたもので、欧文は横書き、和文は縦書きで書かれている。どう見ても使いにくそう。それが、適塾に1冊しかなく、奪い合うようにして使ったというのだから、すごい光景だったのだろう。
(3) 慶應の三田の山から学徒出陣をする写真。
ラストゲーム 最後の早慶戦』という映画があるくらいだが、ホンモノの写真はまた別。
質素な三田の町と、レンガ造りの慶應のキャンパスのコントラストも凄かった。
(4) 福澤が米国で買った経済学の本を読みふけり、自由主義経済の力に感銘を受けたということ。経済学を重んじる慶應義塾の原点。
(5) 子煩悩な福澤は、米国から乳母車を土産に買って帰ってきたらしい。

当時の苦労が伺われるが、やはり『坂の上の雲』があった時代なのだと思う。
若々しくて、清々しかった。

個人的には、この手の展示をじっくり眺めるのは実は苦手で(人ごみが苦手なので)、たいていの場合、飽きてすぐに出てきてしまうのだが、今回はたっぷり時間をかけて楽しめた。
生憎東京での展示は今日で終わってしまったのだが、この後福岡・大阪でも行われるみたいなので、行く機会のある方は是非。