2009年02月28日

ボーダーのいないスキー場

大泉清里 サンメドウズ

今日までスノーボード禁止の、スキー専用ゲレンデ。
いや、楽だ!

たまには、こういうのも悪くないかしらね。
今ならJAF会員証を提示すると、リフト半額!


2009年02月22日

ベンジャミン・バトン〜数奇な人生〜

ベンジャミン・バトン 数奇な人生 - goo 映画

いやはや、面白かった。ここ数年で観た映画の中で、一番の「当たり」。

村上春樹にもっとも影響を与えた作家といわれる、F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説をもとに制作。
実際には、原作とは全く違うストーリーに仕上がったらしい(読んでないが)。

ブラッドピットが、一人の男の人生を、80歳の老人から4歳の子どもまで、一人で演じている。
世界で初めて導入した「コンツアーシステム」により、ブラッドピットの顔だけ、他の役者の胴体に埋め込まれるという仕掛け。
アップルコンピュータの元技術者をスタッフに招いたという世界初の試みは、意外とバッチリ決まっていて、老けメークをしたブラッドピットも、幼年ブラッドピットも、ちょっと信じられなかった。
大スクリーンで、一見の価値あり。

劇場で900円で売られているパンフレットの最初のページで、デビット・フィンチャー【監督】からのメッセージとして、「彼の人生には、私たちに人間らしさを取り戻させてくれるさまざまなものが詰まっています」と書かれているが、実際、内容の濃い、ある意味ハリウッドらしくない映画だった。

ストーリーは、決して込み入ったものではない。
いくら何でも、うまく行き過ぎだろうと思うことの連続で、斜に構えて観れば突っ込み所満載なのだろうが、それを超越するくらい、内容が良かった。

ヒューマン映画の中で、『グッド・ウィル・ハンティング』(1997)以来の感動。
ここまでは滅多に褒めないが、この映画は是非見に行くべし。
* グッド・ウィル・ハンティング(1997) - goo 映画

最後に、この映画はハリケーン・カトリーナ被災直後のニューオーリンズで撮影されている。
被災後、ブラッドピットはニューオーリンズに家を買い、そこを「ホーム」としているらしい。

利根川までドライブ

予定していたスキーもなくなって時間が空いたので、今日は午後を使って茨城県をドライブ。
利根川周辺には古い農家と広い田畑が残っていて、気持ちが落ち着く。

R408は、好きな道の一つです。


2009年02月20日

最近の携帯事情

今日は健康診断他、通常業務以外でこなしていなかったことをこなす日。
最初のアポが10:30〜@青山一丁目だったので、その前に日吉に行き、SFC-SKILL FACTORYに縁起物のキットカットを差し入れに行った。
3年ぶりの2/20日吉参上となった。
つい少し前のことのような気がする。ちょっと、複雑な気分。
雰囲気は8年前から変わっていなくて、懐かしかった。

さて、「3時間コース」の健診が40分で終わったので、その後ヨドバシカメラにドコモの機種変更に行った。
新機種は、docomo SMART series P-04A
2年半愛用したD902iSがあっちこっちガタが来ていたので、半年くらい前から買い替え機種を探していたが、GMSにローミングされるP-04Aがリリースされるまで、我慢していた。
やっと、機種変完了。

何人かの知り合いには既に告知してあった通り、去年の10月からWILLCOM 03を使い始め、2台持ち体制になった。
スマートフォンを買ってから4ヶ月しか経っていないのに、また新機種を買ってしまった。
もう、ハイテクな新機能に着いて行くのが大変ww
みんな、キャッチアップして使っているのか!?

高機能なスマートフォンはWILLCOM 03があるので、docomoの方はなるべく軽く、かつ海外でも使える機種を選んだ。

何でWILLCOMを始めてもdocomoを使い続けているかと言うと、正直プライマリを変更するのは面倒過ぎるという理由と、スマートフォン1台体制はバッテリーの持ちが不安だったこと、オサイフケータイを決済やらチケットやらに使っていて手放せないこと、近い将来、海外でも使えた方が便利なこと。海外というより、北米で使えないと、意味がない。

携帯の新体制。

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賞賛することでは決してないが

仕事中、たまに、誰も気づかないような、小さなミスや障害に気づくことがある。
そんな時、見て見ないふりをする衝動に駆られることが結構あるのだが、このニュースは自戒を促されるものだった。


体外受精:受精卵取り違え?

mixiの日記で、いろいろな人が意見を書いていたが、中絶の是非はこの場では議論しない。
母体保護法が想定していない事案だが、やむ無しと考える人が日本では多いのではないかと思う。

一方、仮にミスに気づいた医師が、気づかないふりをしたら、その後子どもと母親にどんな未来が待っていただろうと思うと、地で行くホラーストーリーを想像してしまう。

ヒューマンエラーは、起こるものだ。
医療にしろ、航空管制にしろ、人命に関わることであっても、ミスをゼロにすることは出来ない。
ミスが起こってしまった時、可及的速やかにレポートされ、然るべき対応がなされる現場であるかどうかが、結果を大きく左右する。
それが、組織設計や運用設計で見落とされていることが、余りにも多いのではないか。
運輸業や製造業で、ヒヤリハットを積極的に共有する会社も増えてきてはいるが、まだまだ一部だと思う。

受精卵取り違えを犯した医師を賞賛する人はいないだろうし、非難されて然るべきだと思う。
しかし、隠さずに対応を取ったという点では、後からは肯定的にレビューされても良いと思う。

少なくとも、記者会見直後にバチカン観光をしていた大臣が、体調不良だったと釈明するよりは、よほど勇気がいる。

それにしても、後味の悪い不幸な事件だよな、これ。

2009年02月17日

炭火焼親子丼

前から来たかった、京橋の東京バルバリの昼飯。

噂通り、美味。
噂通り、行列。

11時半に行きましょう。

今日は昼からシフト出社。
たまには、こういう日もあって良いかしら。


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2009年02月11日

スキーブーム復活の兆しか!?

週末の話だが、古い友人3人で、八ヶ岳にスキーに行った。

最初に一緒にスキーに行ったのは、大学2年の時。
湘南台3丁目にあった僕の家に前日から泊り込み、朝5時前に家を出て、無意味に箱根経由のドライブをして行き、1日中滑り、日帰りで帰ってきたのだから、体力があったものだ。
それ以来、何だかんだで毎年のようにスキーに行っている。

毎年同じスキー場に行っているけれど、今年は今までで一番賑わっていたような気がする。
学生時代は平日に行っていたので、単純には比較出来ないが、リフトにも久しぶりに並んだ。
昔は当然だったのにな。
リフトに並ぶスキーヤー
そして、ゲレンデにたくさんいたのが、一世代前のような、長いスキーにカラフルなウェアを着込んだ、往年のスキーヤー。
もちろんボーダーも結構いたが、あれ、と思うほどスキーヤーが多かった。
カービング全盛の今にあって、真っ直ぐで長いスキーはちょっと格好良かった。
自分が小学生の頃に戻った感覚か。

スキーブームが戻って来たのか。
だとすると、とてもうれしい。。違うかな。

2009年02月03日

禁断の荒業

約1年半ぶりに、今日は職場で徹夜。

それが恐ろしく非効率で間違った仕事法であることは、4年間の大学生活と1年半と大阪堺生活で、身を削って覚えてきたはずなのに。
それでもやむを得ない時だって、あるさ。

大抵、徹夜を強いられるのは、著しく理不尽な理由である時か、自分がチョンボをした時。
今回は、前者・後者半々くらいかしら。

眠くなる前に、どんどん片付けるぞ。。

今週末のんびりスキーするため、今週はやらんと。
水曜or金曜、代休取ってさぼっちゃおうかな(ボソ。