2008年11月23日
祖父の誕生日
今週末は東京にいます。

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2008年11月23日
今週末は東京にいます。

一応、山手線の内側。
信じられないくらい静かだ。

2008年11月22日
ああぁぁ。
2年前の10月に書いた通り、実は一番欲しかった車が、日本で発売されてしまった。
こればかりは仕方ないのだが、この車を買うのを諦めたので、今の車を去年買ったという経緯があり。
絶対、目立つ。この車。
いいなぁ。
とりあえず、試乗はさせてくれるかしら。
MTも普通に乗れるようになったし、乗りには行ってみよう。
SFC ORFに行くのは、何と4年ぶりだった。
慶應義塾大学 SFC Open Research Forum 2008
一昨年・去年は社会人になっていたので、まあ良いとして(一昨年も昨年も旅行に行っていただけだが)、あれ、3年前は在学中だったはず…。
ちょうどその頃、埼玉県与野でスーパーの実証研究をやっていた。
ちなみに、2年生・3年生の時は、自分もORFは出展する側で、全来場者にRF-IDタグを配ったりした。
3年の時はその辺のオペレーションを仕切って、いろいろ苦労したり。。
苦労の甲斐あって、終了後には國領先生から飲み代3万円を頂戴し、集ってくれたメンバーでヒルズで豪勢な飲み会をやった。
六本木駅に着いた途端、ヒルズ周辺に明らかに雰囲気がSFCらしい人がうようよ。
何か、においがある。
独特の雰囲気というか、似合わないスーツというか、どこかそれらしい雰囲気がある。
今だから言えるが、ちょっと、胡散臭い。
その辺は、4年前と変わっていない。
会場は、ヒルズ1フロアのみで、2フロアをフルに使った全盛期に比べると小所帯か。
コンパクトで見学しやすいし、悪くはない。
会場に入った瞬間から、知り合いに会うこと遭うこと…。
つかじ、はまこー、射場本…以下略。
狭い世界に生きていたものだ。
研究内容も、SFCらしい雰囲気も、何となく懐かしいものばかりだった。
1年に1度は、顔を出しても悪くない、な。
* 分かる人だけ:
SFC研究所の黒表紙リーフレットの、1ページ目の写真に、一人日比谷線の中で声を出して笑うのを堪えました。
あれは、ない。
2008年11月16日
納車されたのが去年の11月10日だったので、先週で1年が経過した。
ちょうど去年のこの週末は、辻堂まで走り、駐車場を塞がれてパトカーが来る騒ぎとなり…。
購入した当初は、毎日帰宅後、2周をノルマに家の周りを走ってクラッチとギアーに慣れたりもしたが、最近では勝手に走っていくAT車が怖いと感じたり。
264PSを発生させる硬派ターボの6速MTも、何とかぶっ壊さずに1年乗り続けることが出来た。
まあ、良かった良かった(安心)。
ここまでの走行記録は、
走行距離: 9,500km
踏破都道府県 : 1都11県 : (北から)宮城県、福島県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、長野県、新潟県
最高速度記録 : (メーターでだいたい)165km/h
通算エンスト回数 : 分からん
この1年は予算もなく、何もいじらず実に大人しく走ったので、来年は少し、いじってみようかな。
2008年11月09日
RED CLIFF Part I
2008年 アメリカ=中国=日本=台湾=韓国
ジョン・ウー監督
日本人は実に『三国志』が好きが好きな国民なので、この映画は「goo映画」他、レビューサイトでは結構複雑な評価をされている。
誰でも知っているお話しを映画にするのって、実に難しい。
でも言いだしたら、そもそも実写で撮ること自体無理があるわけで…。
個人的には、心地よく楽しめた。
作り方がテレビドラマの如く、俳優の顔のアップが多いのは大スクリーンで観るにはちょっと疲れるが、まあ気分を換えれば、それも楽しめる。
# 金城武演じる孔明があまりにも凛々しいのはちょっと気に入らないが…ww
「九官八卦の陣」、大スクリーンで観たら面白かったな。
Part IIにも期待です。
2008年11月03日
文化の日の3連休に、里山の紅葉を求めて長野県飯山に行ってきた。
お世話になったのが、北信州・きじま平高社山麓みゆきの杜ユースホステル。
夕食が自慢のYHだったのに、到着が遅れてありつけず。
これは非常に後悔。また、行くしかない。
夜は、鉄道マニアなペアレントさんが「YHのため(!?)」にお作りになったという鉄道模型を動かし、奥様の手作りケーキに高社山の伏流水で淹れたコーヒーを啜りながら、非常に鉄道マニア度の高い話題に華が咲いた。
宿泊客は皆さんベテランホステラーで、「1982年生まれです」と言ったら、少し驚かれた。
奇しくも、本棚に82年1月の国鉄時刻表があり、何とも感慨深い。
東北新幹線開通前夜の、「L特急はつかり」が上野まで走っている時刻表が拝めた。
「L特急」という言葉も、そういえば懐かしい。
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翌日、YHをチェックアウトし、すぐそばにある木島平スキー場へ行ってみる。
車で山をどんどん登るにつれ、突然、霧の上に出た。山の上の方には、霧がかかっていない。
川から水蒸気が昇って、こんな現象が起こっているそうな。
下は一面、雲の中。
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2008年11月01日
趣味(!?)の鉄道模型。
なかなか本格的。
今週末は長野県にいます。

典型的なB型人間2人で、銀座中央通りのど真ん中に深夜座っていたおじさんに手相を占ってもらった。
このおじさん、自称「銀座に2人しかいない、『プロ』」らしい。「プロ」って何?
手相占いは全く興味がなかったので、こういう機会がなければ絶対にお金を落としたりしないのだが、今回は思いのほか面白い話が聞けて、ちょっとお得な気分。
忘れないうちに、ここにメモ。
■運勢はこれから5年間が上がり調子
…ふ~~ん。
■事業主・経営者・政治家タイプ
強いパッションと、冷静な判断が両立出来るタイプ
将来は大金持ちになれる。
…是非、そうでありたい。
■旅行線がある。海外などによく行く。
…ズバリ。
■B型は自分勝手
人の話を散々聞いて、最後は自分がやりたいようにする。
…否定せず。
■方位は真南、季節は夏、色は赤
…赤、似合わないんだよな。愛車は真っ赤だけど。
■仕事が出来ない男の見分け方は、「歩行が遅い」「ネガティブ」
…非常に同感。
すっげー胡散臭いが、ちょっと面白い。
ちなみに、B型人間は手相も一致するのか、かなり内容が重複した。
運勢は開けるから、ポジティブに生きなさいとのこと。
路上の自己啓発本@1,000円でした。