2008年07月26日

クライマーズ・ハイ

やっと観に行けました。

■info
『クライマーズ・ハイ』
2008年 東映、ギャガ・コミュニケーションズ
監督・脚本 : 原田眞人
堤真一 堺雅人

格好良かった。
役者が凄く良かったので、それだけでお腹いっぱい。

狭い社屋内での絵が大半を占めるはずなのに、圧迫感を感じさせない。
部屋に閉じこもっていても、あそこまで熱く仕事をすることも、出来るのね。

極限の山登りと、仕事を重ね合わせるのは、映画を見るまでは正直嫌だった。
実際に見て、何となく、意図は分かった。
あの緊張状態と興奮状態、凄いな。
小気味よく怒鳴るシーンは、かえって胸がすく思いがした。

繰り返すが、あれは一つ屋根の下で行われている。

日本の映画らしく、最後蛇足のようなシーンで終わるのがちょっと残念だが、人生は仕事だけじゃないということか。

映画本編ではないが、映画の最後で、御巣鷹山日航123便墜落事故の原因が、現在でも諸説あることに触れられている点も、相当曖昧にぼかした表現だけれど、良かったと思う。

2008年07月22日

世界一のスクランブルエッグと花火とカレー

3連休。
久々に近場でいろいろ出かけて、いろいろ食べた。

■七里ガ浜で世界一の朝食
bills
「世界一の朝食」らしい。
スクランブルエッグ
それなら朝にと、朝9時に着くよう、江ノ電に乗って七里ガ浜へ。
江ノ島電鉄乗車、恐らく4年ぶり。前の車を買ってから、一度も乗っていない。
風情があっていいわぁ。
店に着いたら、すでに2時間待ちの行列だった。
名前を残し、海沿いをぶらぶら。
想定外の長時間屋外散歩に、真っ赤に日焼けした。

店から見える海が綺麗。
海も空も青い。最高。

1,200円のオーガニック・スクランブルエッグは、ふわり柔らかくて、しっかり味があって美味だった。
後は、コーヒーがもう少し美味しければ、ね。
そこだけ改善望みます~。

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2008年07月13日

青森の空…かなぁ ( 笑 )

暑い日は30℃超え。

涼しい日は肌寒いくらい。
空も山も青森だ。
お盆は帰省出来るのかしら。

じいさんの法事で週末帰省。
今から羽田に戻ります。

昨日は、近海モノのウニとマグロが美味だった。
さあ明日は、、朝が辛そう。頑張りましょう。


2008年07月12日

お祖父ちゃんの七回忌

亡くなったのが、6年前。

tana02の2週間後。
早いものです。


2008年07月06日

届け、ココロ。

『バベル』ですか?」という突っ込みを抜きにすれば、今年のコンセプトは凄く好きだった。
パンフの4Pのコンセプトの解説も、デザインも文も良かった。

結局、今年も、七夕に行ってしまいました。
晴れてよかったね、な装飾

到着した瞬間、本部の前にいたのは、スタッフのストラップを吊るした、慎悟さんとぶ○ち。
何でだよっ!来場者の案内とかしているし…。

フラフラ写真を撮りながら周りつつ、本部に戻って仕事を頼まれつつ、思うままに今年はのんびり過ごせた。
晴れると装飾が綺麗。

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2008年07月05日

リカバリーの続きと、MBA留学話

奇跡のリカバリー達成で、何とか今週は乗り切りました。

社会人になってから2番目に辛い日々を過ごしたと思うが、とりあえずかなり遅れを取り戻せた。
「底力」と評されたけど、「馬鹿力」の方がコトバとしては好きww
ニュアンスが、自分の中のイメージに近いから。
まあ、褒められるのは嫌いじゃないから、良いのですけど、ね。

来週レビューされて、きっと底力は幻だったことが露呈するだろうが、まあまた頑張って修正していきましょう。

しかし、辛かった。。

水曜は、そんな職場を逃げ出し、ちょっと遅めの夕食を大学の先輩と食べた。
9月からMBA留学で渡米するので、留学準備の話とか、昔話とか、いろいろ話した。
TOEFLとGMATの対策より、エッセイと紹介状が鬼門というのは、正直不覚だった。
同期で留学する日本人同士のネットワークが強いみたいで、その人たちの人間模様の方が、何だか面白かった。
旦那を置いて2年行く人もいれば、旦那が会社を辞めてついて行く人もいる。
おお、すげ。。

とりあえず、土曜は休めるので、七夕に行きます。
届け、ココロ