2007年11月25日
ドライブ旅行:大阪から大分まで車で
帰宅して自分のBLOGを開き、旅行中に5枚もmoblogをアップしていたことに気づき、自分にちょっと唖然とした。
moblogが既に雄弁に語ってくれているので、もはやこれ以上説明する必要もないかもしれない。
3連休に前の愛車EXiVを駆り出し、九州に行ってきた。
九州に行くのは、飛行機の乗り換えで福岡空港に立ち寄ったことを除けば大学入学直前の時以来。
北国出身で東日本は帰省も含めよく旅行するのだが、なぜか九州はご縁がない場所だった。
失効間近のJALのICクーポンで大阪往復便が買え、大阪まで13,000円の出費でシャトル便往復切符を買うことが出来たので、金曜朝の飛行機で大阪へ飛ぶ。
伊丹空港からずーっと山陽道を西へ走った。
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弟が9月に一人で兵庫から九州まで運転し、簡単だった風なことを言うので話に乗ったが、いざ走ってみると九州遠い。考えるまでもなく、大阪-福岡間は航空便が飛ぶ距離。
車で移動するのはたやすくない。
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本州と四国を結ぶ関門橋。想像していたよりかなり短くてビックリ。
九州に入ってからさらに下道を2時間ほど走り、大分県九重町にある小さな温泉旅館に一泊。
質素でボロくて、いい旅館だった。底冷えがして寒かったけど。
九重町には、日本一長い「夢大吊橋」がある。
何もない山の中に、何で突然大吊橋なんだろうと思ったが、行ってみると車が大渋滞。
車では橋に近づけず、橋から何キロも離れた臨時駐車場に案内される有様で、そこからシャトルバスで向かうという、万博でもやってるような大騒ぎをしていた。
一日中働く警備員の数だけで相当…。これ、成功モデルなのだろうか。
3,500円を払いこんな小さなヘリに乗って橋を上から眺めてみた。
でも、やっぱり不思議だ。
山があって、温泉があって、何で吊橋なんだろう。
由布院・別府温泉と自家用車の機動力を生かしてどんどん周り、夕方下関まで移動。
ふぐを食べて一泊し、翌朝は門司港を見学。
九州鉄道記念館も面白かった。
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午前11時、北九州市門司港を出発。またひたすら中国道を走り、夕方の伊丹発東京便に乗って帰宅。
3日間の大半は移動。
やっぱり自分で車を駆りだすのは楽しい。フットワークが軽くて自由なのがいい。
久々に乗るEXiVは元気で何よりだった。フェンダーにガリっと擦った痕があったが…。(コラ、弟。。。)
また新車でも長距離やろう。
- by yuhei.k
- at 23:42

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