2007年06月19日

久々のJiroK講義は「次世代キャンパス」がお題だった

日曜日帰りで堺に出張した代休で、昨日は月曜オフだった。
平日の月曜に仕事がないのは、夏休みを取った去年の9月以来。
卒業してから遠ざかっていた國領研に茶々を入れに行ってみた。

研究室から新しい本を持ち去り、生協の前で短冊を書かされ(ついでに「ほっしーへのラブレター」を強要され)、サウスで量り売りのご飯を食べて、4限授業。

「ネットワーク社会の構築」
※ 知らない間に、授業のタイトルが一層分かりにくくなってないか??

タイトルもだけど、中身がそれ以上にマニアック。
「『次世代キャンパスインフラ/創発のプラットフォーム』プロジェクト」という宿題の優秀作品を学生がプレゼンするというもので、1年生から4年生まで、6グループの学生が次から次へと、SFCの次世代インフラについて、ぶっ飛んだ意見を述べた。
携帯端末に位置情報を持たせて、ワンピース好きの男の子はワンピの子の位置情報が把握出来るとか、教室じゃなければ絶対に許されない意見が堂々と述べられる。

國領先生好きだなぁ、こういうの。
去年の夏休みの國領研合宿は、寒川の東海道新幹線新駅構想(ツインシティ)について、やはり構想を練るというもので、先生の提案は「子作りシティ」だった。。
危うく、総合政策学部史上最狂のマニア学部長が誕生するところだったんじゃないのか。

授業の意図はさておき、学生の意見は確かに面白かった。

大学って、何でも許されるすごいトコロだと思う。
こんなマニアックなことも許容される。
ただし、大学にも教員にも学生にも、恵まれた条件と環境を生かすことは、忘れないで欲しい。
普段は遠ざかっているから、より強くそう思った。

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