2007年02月25日

遂にCybershot引退→Lumix LX2

ども、風邪をひいて週末何も出来なかったですがこんばんは。。。

久々のタナ同期飲みがあった金曜夜→土曜の体調が最悪で、寝ては悪夢を見てうなされて汗びっしょりで目覚める…ことを繰り返すこと数回。起き上がることすらせずにただ寝てた。
週末の予定を全てドタキャン。
たっぷりと寝て、出張中に読みかけた本を二冊読みきり、考えようによっては普段よりよほど有意義な時間の使い方だったのかもしれないが、天気良かったのに勿体無い。

今日になって少しだけ復活し、夕刻、あーデジカメ買わなくちゃ…という感じで横浜でお買い物。
大事に使っていた、お馴染み(!?)のCyber-shot P1ちゃんが、遂に本日で引退となりました。
高校卒業式の前日にヨドバシカメラ仙台店に買いに行ったので、実に6年間フル稼働。
ソニ○らしからぬタフさで、実はまだ元気なので、なかなか手放せずにいたが、先週の某ビジネス誌で「2000年頃の皆の憧れ」として歴史の遺産的な扱いで写真が載っていて、ショックを通り越して感動してしまったことと、某後輩の結婚式に呼ばれていることもあり、買うなら今週かな、と。

誰か欲しい人います!?ソニーがデジカメ事業で大躍進するキッカケとなった、歴史的なデジカメなので、捨てるの勿体無いし誰か使ってくれる人がいたら嬉しいなぁと。
いなかったら実家で大切に保管しよう。

新機種は、Panasonic Lumix DMC-LX2
店で惚れた。それだけ。
LEICAのレンズが堂々とついていて、機械心をくすぐられたのと、マニュアル設定で撮れること。それに松下の手振れ補正がついていたので、あまり悩まなかった。
正直に言うと、デジカメは、そこそこカメラとして機能して、そこそこの写真を撮ってくれればそれでよい気がする。
小さな頃からカメラは大好きなのだけど、フイルムのカメラを買うとき程、デジカメにはわくわくしなかった。
デジカメってつまらない玩具だと思う。
これによって、フイルムを選んで→一枚一枚大切に撮って→現像が仕上がるのを待つ、という一連の楽しみがなくなった。
ただ、現実的にデジカメの方が便利で、経済的で楽なので、いつも持ち出してしまうのはデジカメ。
だから、そろそろちゃんと選んでみよう、そんな気持ちで今日は買い物に行った。
にしては、あっさりと決まり、あっさりと買って帰ってきた。
まあ、こんなものかな。

でも、買ってくると、嬉しくてとりあえず動かしてみたくなる。
まあ、明日大阪に連れて行くか…みたいな。

2007年02月18日

『不都合な真実』

大ヒット中。

先々週の出張帰りに関空で本を買い、昨日映画を観た。
本は間違いなく名著。
映画は政治色がプンプン強くて、ちょっと疲れたなぁ。

そもそも、『不都合な真実』(an inconvenient truth)というタイトル自体、共和党への当て付け以外の何者でもない。地球温暖化が、共和党政権にとて不都合な真実であったため、それを握りつぶし、『不都合な真実』を知ってしまった科学者がパージされた、というお話で、そんなことを訴えても根本的な解決策にはならない。

環境性能の優れたクルマを作った日本の自動車業界は、映画の中で賞賛されている。
しかし、それは米国自動車業界を鼓舞する意味合いで、結局のところはアメリカの車が売れてほしいと思っている。本当は、マイカーの利用を我慢して、たとえばロンドンのような税を課せば、都市計画とも結びついてよりよいはずだが、米国車が売れないのはやはり困る。

映画を観て怖くなったのは、地球温暖化より、an inconvenient truthが、ここまで政治色を帯びてしまう、米国の方にだった。

ついでだけど。
明日の入試には多分このテーマは出ないだろうけど、もし仮に出たらものよく書ける子とそうじゃない子の得点差が、著しく開くと思う。

SFC入試

2月19日は総合政策学部の入学試験。

毎年、この日の朝は必ず日吉の入試会場に行っていた。
現役(高3)の時に始まり、浪人、大学4年間(バイト先の生徒を激励)と、実に6年連続。
高3の時、戦々恐々として向かった入試会場も、毎年行くと、だんだん風物詩だなぁと思えるようになった。
明日、実に7年目でこの記録が途切れてしまう。

先週休日出勤をしたので、代休を月曜にとることも本気で考えたが、大阪のクライアント先で大切なシステム稼動テストを実施中で、しかも自分が担当するモジュールのテストの進捗があまり芳しくないこともあり、今年は大阪からこっそり応援することにした。

バイトの後輩がこんなサイトを立ち上げていて、直前期まで盛り上がっている。
こんなこと書いてる暇あったら勉強しろよー、と思うが、独特の高揚感もちょっとだけ懐かしい。

今年の入試は、2003年度から試験時間が3時間だった「小論文」が、2時間に戻るらしい。
意図は知らないが、生徒からすれば戸惑う要因になりそう。
もっとも、本来は3時間で書ける内容は2時間で書ける、と思うのだが。
誰にでも平等に与えられる条件をストレスに感じず、力を出して来ること。
もっと大切なことは、人生のビッグイベントを、心行くまで味わうこと。

頑張ってきてほしいなー。Enjoy!!

2007年02月05日

胎児教育

胎児向け教育ツール「BabyPlus(ベビープラス)」FujiSankei Business i.

出生前の赤ちゃんの脳の衰退を防ぐとともに脳の活発な働きを促す。」
…のだそうな。

脳って胎児期から衰退するの!?

産まれてからもちゃんと教育して下さい。九九とか、円周率とか…。

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