2006年12月23日
24th Birthday ; its special day, isn`t it??
今朝、父から家に電話がかかってきた。
「お前、いくつになったんだっけ?」
「(2秒くらい躊躇)24だっけ?」(自信がない)
年々、誕生日の感動って薄れるもの。
子どもの頃は、目が覚めると日付が変わっていて、「あー○歳になったんだ!!」という興奮があって、朝ご飯の時におじいちゃんおばあちゃん以下、家族みんなが「おめでとう」を言ってくれ、母がケーキを作ってくれた。
僕の誕生日は天皇陛下のお誕生日と一緒で祝日なので、クリパを兼ねて家でパーティをしたりもした。
That was the special day, wasn`t it??
Nowadays, it has changed...
大学に入ってから、毎年必ず誕生日の前日に飲み会があって(年内の大学最終日だもんな)、酔っぱらっている最中に日付が変わり、朝家に帰り、寝て、昼目が覚めて、メールとか読んで一日が終わる。
祭の翌日といった趣で、ダルさを引きずる日が誕生日になった。
そして今年、24歳。結局、22日は明け方近くまで酒…。恵比寿でくだらない話をしつつ、時々飛び出す現実味のある話にドキっとしつつ、ほっぺをひっぱりつつ(相当好きです)、とりあえず酔っぱらっていた。
よし、来年の誕生日前夜は、10時就寝で「誕生日の朝」の感動を取り戻そう!!(きっと無理かな…w)
誕生日の感動が薄くなって来る一方で、誕生日くらいしか、自分の人生についてのんびり想いを馳せる日がなくなって来た。普段の生活の中で、時間のスピード感は明らかに自分の動体視力を超えている。
行き先の看板なんて見落としまくってるし、きっと落とし穴やオービスがあっても気づかずに突っ込んじゃうだろう。チャートを見直し、というか作り直し、エンジンの具合をチェックし、スピード感覚を取り戻す、そんなブレス・ポイントが必要なはず。
だから、やっぱり誕生日はspecialなのです。
ゆっくり休める祝日の誕生日は、毎年親からもらった結構素敵なプレゼントだと、最近本気で思っている。
スピード違反気味のハイウェイから立ち寄ったパーキングエリアだと思って、誕生日くらいは過ごしたい。
- by yuhei.k
- at 21:47

comments
awesome almanac you secure