2006年12月31日

年の瀬とボーナスと、FF仲間入り

ボーナス、仕事納め、忘年会、そして帰省ラッシュの新幹線
ちょっとだけ季節感(?)のある年の瀬を迎えた。
今年も一年、本当にお世話になりました。

前にも書いたかもしれないが、正月より師走が好き。
誕生日があるとか、クリスマスがあるとか、そういうイベント系もさることながら、何となく年の瀬の雰囲気が好き。
大晦日は、楽しかった12月最後の日なので、実はちょっと切ない。今年は30日に川崎から仙台に移動して高校の同窓会に出て、今日31日に青森に移動。母の買出しの運転手をしたり墓参りに行ったりして、ちょっとだけ大晦日気分を味わった。

年末のボーナスは、個人的には、会社の賞与+これかな。jal50.jpg

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2006年12月24日

イブ提出の卒業制作

イブの夜、皆さんはいかがお過ごしですか?

今会社でアサインされているプロジェクトのGO-LIVEが当初1月初旬を予定していたこともあり、この週末は堺から戻って来れないだろうと高をくくって(なかば諦め気味に)予定を入れずにいたのだが…プロジェクトの延期で見事に暇人と化してしまった。

そんな今夜、大学の研究会の後輩君たちは、卒業制作のドラフトの提出を求められている様子。
Innovation, Entrepreneurship and Beyonds
ちょうど去年のイブだったか、僕も牧さんに卒業制作について相談しに当時の刈込オフィスをお邪魔した。
昼間、だいぶ遊んで帰って来た後だったが、卒論について話すと牧さんに駄目出しされまくり、その夜から、本気で卒論モードが開始した。結構焦った。

こんな駄目な先輩を持ってしまったことが、このHatenaに書かれている「危機感」を招いたの一因となっているので、後輩達がイブにこんな目に遭っている事自体にはちょっと後ろめたさもあるが、勝手ながら、ぜひ頑張ってほしい。
「論文」としての体裁・シャープさで勝負すると、國領研の卒業制作が、毎学期毎に論文の提出を求められている他研究会の学生に比べて若干見劣りしてしまうのは、研究室のコア・コンピタンシーをどこに設定するのかにも関わる問題で、絶対的な弱点とは見なせないと思う。
その反面、大学生活で一枚の論文も書かずに卒業するのは、業績が「活動」しか残らず、卒業後ちょっとだけ寂しい思いをするというのも、卒業して就職して、他大の人と交わることで、強く感じた。
入社後、新人研修の休み時間に、修士論文を書き終えて来た院卒の同期が、互いの研究内容について話しているのを見て、羨ましかった。数学・生物学・フランス文学と、会社の業務とは全く関係のない分野を専攻して来た人も、自身の修論について悠々と語っていた。理系・文系関係なく、「研究」「論文」のメソッドというか苦労話について、花が咲いていた。
研究をちゃんとやって来た院卒の人ほど、語るネタも多く持っていて、門外漢の僕にも研究の話をしてくれた。特にまとまった研究をして来ていなさそうな学部卒ほど、卒論研究について訪ねられると「いや、私のはちょっと説明するのは難しくって…」とか言って逃げてしまう傾向があった。
僕の卒論はテーマが生活に身近なモノだったので、語るには苦労しなかったが、院卒の突っ込みは厳しかった。ゼミの発表会に逆戻りしたみたいだった。

せっかくのイブだが、卒業制作を書いている後輩君達には、もう少しだけ辛抱してよいモノを書いてほしいと、勝手に蚊帳の外から願っている。
さて、皆さんも、良いイブを…(他人事)。

2006年12月23日

24th Birthday ; its special day, isn`t it??

今朝、父から家に電話がかかってきた。
「お前、いくつになったんだっけ?」
「(2秒くらい躊躇)24だっけ?」(自信がない)

年々、誕生日の感動って薄れるもの。
子どもの頃は、目が覚めると日付が変わっていて、「あー○歳になったんだ!!」という興奮があって、朝ご飯の時におじいちゃんおばあちゃん以下、家族みんなが「おめでとう」を言ってくれ、母がケーキを作ってくれた。
僕の誕生日は天皇陛下のお誕生日と一緒で祝日なので、クリパを兼ねて家でパーティをしたりもした。
That was the special day, wasn`t it??
Nowadays, it has changed...

大学に入ってから、毎年必ず誕生日の前日に飲み会があって(年内の大学最終日だもんな)、酔っぱらっている最中に日付が変わり、朝家に帰り、寝て、昼目が覚めて、メールとか読んで一日が終わる。
祭の翌日といった趣で、ダルさを引きずる日が誕生日になった。

そして今年、24歳。結局、22日は明け方近くまで酒…。恵比寿でくだらない話をしつつ、時々飛び出す現実味のある話にドキっとしつつ、ほっぺをひっぱりつつ(相当好きです)、とりあえず酔っぱらっていた。

よし、来年の誕生日前夜は、10時就寝で「誕生日の朝」の感動を取り戻そう!!(きっと無理かな…w

誕生日の感動が薄くなって来る一方で、誕生日くらいしか、自分の人生についてのんびり想いを馳せる日がなくなって来た。普段の生活の中で、時間のスピード感は明らかに自分の動体視力を超えている。
行き先の看板なんて見落としまくってるし、きっと落とし穴やオービスがあっても気づかずに突っ込んじゃうだろう。チャートを見直し、というか作り直し、エンジンの具合をチェックし、スピード感覚を取り戻す、そんなブレス・ポイントが必要なはず。
だから、やっぱり誕生日はspecialなのです。
ゆっくり休める祝日の誕生日は、毎年親からもらった結構素敵なプレゼントだと、最近本気で思っている。

スピード違反気味のハイウェイから立ち寄ったパーキングエリアだと思って、誕生日くらいは過ごしたい。

2006年12月12日

「嫁さん子供は…」

嫁さん子供はどこなん?」(どこに住んでるの?)

と、今朝乗ったタクシーの運ちゃんに聞かれました。
サラリと、躊躇なく。

・・・普通に丸一日凹みましたが何か???

まあ、こうやってネタに出来るうちはまだ華で、今月23日にはまた歳を重ねるわけです。
入社して4ヶ月目くらいまでは、一日一日が新鮮で毎日噛み締めて生きていたはずなのに、ちょっと勢いに乗ったら慣性の法則が150%働き、知らないうちに12月になっていた。
とにかく1週間が早い。月曜に大阪に来たと思ったら、すぐに金曜が来て帰る。
しばらく放置していると、「北陸紀行」は#1でストップしている。ごめんなさい、ちゃんと書きます。

このまま、嫁さん子供がいることが普通な歳になってしまうのは、どうにか避けたい。
その前にもう少し人生タフになっておきたい。じゃなきゃヤバくね??怖いよ。

大人になるって怖いですね。もうすぐ24歳(らしいです)。