2006年11月23日

北陸ドライブ紀行 #1 川崎-富山

1年前に思い立った北陸の旅。
ちょうど去年の三田祭休みに企画したが、その時は卒論の実証実験が11月末に入り、敢え無く断念した。
金曜有給で4連休を取得し、1年越しで実現♪

お昼前、川崎の自宅を出発し、関越道をのんびり走る。
途中、赤城高原の紅葉が綺麗で圧倒される。サービスエリアでちょっとだけ長居。
富山には、関越練馬を出発してから4時間で到着した。

富山と言えば、2年前にインテック絡みのイベントで、Polycomを繋ぎに國領先生にお使いで出張して来た。あの時は國領先生・坪田さん・飯盛さん・高橋明子さんと一緒で、美味な酒を飲ませてもらった。
あの時坪田さんが教えてくれたおススメホテルに宿泊し、坪田さん好物のお酒を飲む。
卒業してから、意外な形で國領研の人脈の深さを感じる。不思議な感覚。

さて、富山と言えば、新鮮な魚介類と生酒。
toyama.jpg
魚介類を出してくれるお店を探してみよう。駅前をフラフラ歩いていて、明るい雰囲気の居酒屋を見つけた。サービスで出してくれた味噌汁が出汁が効いていて、ばあちゃんが昔作ってくれた味がした。
↑この海鮮丼と「三笑楽」・「立山」を冷で一合ずつ。いい感じで真っ赤に酔っ払った。

明日は、富山観光の後金沢へ向かう。明日も美味を探そうっと。

2006年11月19日

会社員の義務のですので…

会社員の義務ですので…出張明けの重たい体に喝を入れて出かけ、赤坂の某ホテル内にある病院で朝8時半開始の健康診断を受診。
「予想通り」というべきか、入社時より体重は2キロ強増えて、裸眼視力は両目とも0.1づつ下がり、相変わらず「免許の条件:眼鏡等」のボーダーライン。出来れば次回の更新も条件なしで取りたい。100%自己満だけど。
どんどん不健康になるこのカラダ…いつまでも「若い」なんて思ってちゃダメ。
今日の健診も今まで経験したことがない「オトナ向け」仕様のチェック(語弊があるのかな、この言い方。誰か詳しい方がいたらご指摘下さい)がいろいろあって、「胃のバリウム検査」とやらも受けさせられた。
「バリウム」ってのは、微妙にジェル状になった気持ちの悪い白い液体で、見るからに飲みたくなくなるものなのに、これを一気に飲み込まなくてはいけない。もっと飲み込めとか、ゲップするなとか、技師さんに怒られまくること15分強。なかなかエグい診療だった。ゲップゲップ…おっと、excuse me。

そういえばうちの会社、残業時間が○○時間を超えた社員(←○○の部分をバラすといろいろ問題がありますので、質問しないで下さい)に、8月に一度産業医の面談を受けることを義務づけたことがあった。
我が堺JOBは対象者が非常にたくさんいたが、「医者に会う暇があったら休みたい」とみんな言っていたのでこの義務がどの程度遂行されたかは定かではない。

会社には産業医や産業カウンセラーを利用する制度があって、誰でも利用出来るはずだが、どれも自分から申し出ないと利用出来ない。当然と言えば当然だが、それを躊躇してしまえば救済されにくい。

健康診断にしろ、面談にしろ、会社が社員に受診を義務づけるのは、社員の健康について本来は責任の一部を持っているからのはずだが、実際には全国世界の客先に散らばっている社員の健康状態なんて本社で全て把握出来るはずもないし、面談だって超過労働時間が目に余って多すぎる人にだけ受ければよいってものでもないだろう。

自身の心身は自己管理が原則で、不調は自己申告が基本らしい。
会社の本体がそれを把握するのは、年に一度の健康診断と、超過労働時間くらい。
何でも自己管理。
会社員というのは、そういうものらしい。

…せめてちゃんと医者には行きましょう。皆さん、ちゃんとインフルエンザの予防接種は受けられました!?

さて、今年も行って来ました。「富士河口湖紅葉祭り」。ズバリ、ちょうど見頃だった。

2006年11月13日

富士山と飛行機を二枚

ケータイカメラだけど、二日連続で、富士山と飛行機の絵が撮れた。


昨日、日曜日。快晴。
あまりの天気の良さに、海と飛行機を見に3000円払ってアクアラインうみほたるまでドライブ。
富士山と夕日をバックに、着陸機がR/W34Lにアプローチして行く。
フレアーが微妙に山にかかってしまったのが残念。


本日、早朝、大阪出張。
搭乗前に、空港のロビーから一枚。
トリプルセブンの後ろに富士山が見える。

空気が澄んで、もうすぐ冬ですね。飛行機が好きな人には楽しい季節です。

2006年11月11日

Blue Tears

by YUKI, Judy and Mary

忘れかけてた 遠い記憶 風が かき乱すように
流れ去る 透明のあなたの夢を 見ていた
夜空に浮かぶ 氷の月は
つま先から ふるえだして
限りなく 白い雪の ジオラマになる……

今日、湘南台のミスドで、出産2月1週前のHaRu姫と久々に会っていろいろ喋りました。
(歌詞とは関係ありませんw)
帰りに車の中でこの曲を久々に聴いて、なんかいろいろ考えちゃいました。

2006年11月05日

愉快なB777と実家と神戸の夕焼け

かなり憂鬱な記事を最後に残し、しばらく更新を怠っておりました。
まあ、基本元気ですよ。
これでは本気で病気みたいなので、明るく写真をたくさんアップ!!w

たまごっち今夏の、『JAL みんなの夏空キャンペーン』、たまごっちジェットのモデル。先週末、佐川急便フェリーにて、我が家に到着。
本当は、「8月31日までの搭乗半券を6枚集めた方に漏れなくプレゼント」のはずなのに、こっそり9月1日の搭乗券を一枚混ぜて送ってあった。半分諦めながら応募したら、ちゃっかり届いちゃいました。
「在庫にしても勿体無いから、余ったらくれるかなー」という勝手な読みが当たったのか、担当者が見てみぬフリをしてくださる優しい方だったのかは、私には関係ありませんが何か?
うれしいです。感謝してます(^^;

奥入瀬渓流:白布の滝たまごっちジェット到着の1週間前、10月22日に携帯で撮影した、十和田湖・奥入瀬渓流の紅葉。
この滝は「白布の滝」と言って、叔母が気に入っていたような。
2週間前、祖父が兄弟・親戚に総集合の大号令をかけた。遠くは兵庫や大阪から、総勢30余名の親類が我が実家に集合。何でも、今度曽祖父に関する本が出版されるらしく、挿入される写真の撮影だそうな。
果たして、こういう大騒ぎが大好きなのは、我が家の特徴なのだろうか、それとも田舎に共通する特徴なのだろうか。(きっと両方だろう)
一定の年齢層以下(自分を含む)は、この馬鹿騒ぎについていけず、ついぞや家を離れていく。親戚が集まる時こそ、若手は帰りたがらない。
この日、それでも30名以上が家に集まったのは、きっと祖父の人徳ゆえなんだろう。
絶対に自分にも自分の父にも無理な芸当を、じいちゃんはあっさりとやってのけた。正直、感服。
で、ついでなので帰り道、レンタカーで青森空港に向かう途中に紅葉を堪能した。

最後に一枚、本日行って来た神戸三宮。
神戸
この写真が撮れた瞬間、前使用機種SO506i現使用機種D902iSのカメラの実力の違いを、まじまじと見せつけられた。
今日の神戸はすごい暖かくて、MOSAICのクリスマスツリーは相当不思議な存在だった。

感情が揺さぶられることは、それ自体はとても健全なことだと思う。
わくわくドキドキする心があれば、イライラしょんぼりすることだって、あって当然で、その瞬間「生きてるんだなあ」と感じればよい。
…人にはそう言えるのに、何で自分は出来ないのだろう。

もう迷惑かけないよ…嘘でもそう言ってみたり。