2006年10月15日

人間不信

になることは、時に僕にもあるわけで…。

そういう時に、
「人がよすぎるんだよ」
とか、
「優しすぎるんだよ」
と言われることは非常に多いですが、

「人を悪くしなさい」
とか
「優しくなくなりなさい」
とか言われたことは1度くらいしかなく、具体的にどうすれば人を悪く出来るのかも分からないので、実効性のあるソリューションを提案されたことはありません。

別に人間が皆天使だとは思ってないのですが、相対的には僕は性善説論者のようです。

さて、ゲーム理論。

「信じる」⇒「裏切られる=実利的にも精神的にも大損」
「信じる」⇒「報われる=実利的にも精神的にもhappy」
「信じない」⇒「予想通り裏切られる=損得なし」
「信じない」⇒「予想に反して裏切られない=損得なし」

後者2つはリスクは低いけどつまらない。
ドキドキしない人生なんてつまらない。そんな人生楽しくない。
人生は楽しまなくちゃ。

と思うのは、僕だけでしょうか。
明日からも、また楽しい人生を模索しようかと、思います。

やれやれ…疲れた。

2006年10月14日

M&MとカレーとSFC秋祭本部にあった自分のマグネット

MとMを車に乗せて、珊瑚礁ランチとSFC秋祭。
ランチは、オーダーした4品中3品がメニューに載っていないメニューが頼めて、プチハッピー。
カレー

その後、みんな時間がないのに、敢えてSFC秋祭に移動。

「秋祭の空気がどうしても吸いたい」と言ったのは自分で、昨日からメールでお二人を説き伏せた。
めぐには「チロが待ってるよ」の餌まで用意しといた(^^;

行ってみて、やっぱりちょいと微妙だった。
秋祭は好き。SFCも好き。本部で待機してるヰ局後輩ちゃんも大好き。
今年も秋祭は楽しそうだったし、普段会わない先輩は後輩と話せたのも楽しかった。
楽しいのに、何か落ち着かない。微妙にすわり心地が悪いっていうか、落ち着かない。
「帰ろうぜー」と言って、90分の滞在で帰ってきた。

気にしていないようで、潜在意識は自らの心の底からのリラックスを阻害する。
古い人間関係、4年以上前に起こった面倒なこと。
自ら出た錆で上手くいっていたことが上手くいかなくなってしまった彼是。
今さら気にしていないはずなのに、現場に立つと、それでも自分を縛り付ける。
今さら、どうしようもないはずなのに。

今年から卒業生になったわけで、立場もどんどん変わり、過去を知る人もどんどん減っている。
噂が一人歩きしても、そんなものに「コトバノチカラ」はないはずだし、むしろ言葉なんてどうでもよい。
問題は、全て自分の中にある。

去年、僕は秋祭に行かなかった。学生生活最後の祭を家で寝過ごした。
今年、それでもラムダ前のホワイトボードに貼ってあった自分の名前のシフト管理用マグネットを見て、今日SFCに行って良かったと本気で思ったのですよ。

2006年10月09日

秋雨前線の影響で残留…@羽田

全国に被害をもたらした週末の秋雨前線は、ワタクシにも甚大なる影響をもたらしました。
JAL1316便、0時20分AM、羽田空港着。空港で一夜を明かしてみる…異様に疲れた。

秋雨前線の影響で、成田空港から羽田へ着陸地変更(ダイバート)した飛行機が多数いたらしく、国内線も全てに発着制限がかかるという珍しい事態となった。

haneda.jpg
午前12時過ぎに羽田に到着するも、陸上の公共交通機関は全てストップ。
タクシーはまったく需給バランスがとれておらず、2時間待ちだった。
haneda_lobby.jpg
もういいや・・・ということで、羽田空港のこんな出発ロビーにある椅子を二つ占拠し、配給された毛布に包まって一夜を明かした。
残留気分…。出張一週間の疲れと合間なり、信じられないくらい眠れた。
翌朝、帰宅後、約束があった午後の数時間を除き、ほぼずっと寝過ごした。

さて、読者の皆様に問題
■主人公(Yuhei.K)は、どの段階で、飛行機から陸路に交通手段を変更する意思決定をすれば良かったでしょう?

≪木曜日≫
朝起きて、NHKの「おはよう日本」。秋雨前線情報、「交通機関にも乱れが予想されます。」
JALのホームページに特に情報なし。
一応、最悪の事態に備えて延泊分の着替えをストック。
金曜に一緒に飲む約束があるみっつんにメール:「飛行機遅れたら中止でー」。

≪金曜日:朝≫
朝、NHKニュース。「交通機関にも乱れがあるでしょう」のみ。まさか飛行機は飛ぶだろう。
午後、JALのホームページ。情報なし。問題なさそうだ。
≪金曜日:夕方≫
夕方、南海電鉄堺駅。携帯でJALのサイトをチェック。成田空港は着陸困難、HND、KIX、FKOへのダイバート多数。てことは羽田大混雑じゃん!!羽田に着陸する際、ホールドによる遅延は覚悟。

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2006年10月05日

civic TypeR

#市場が第一報を大阪まで届けてくれたました。THX。

とうとうホンダが日本でプレスリリース。
「シビック TYPE R プロトタイプ」
civicTypeR.jpg

詳細なスペックは公表されていないが、パリで展示されたモデルは最高出力201ps/8000rpm、最高速度234km/hと発表されている。
# パリのモデルはコックピットのデザインが斬新でかなり期待できそう。メカ好きにはたまらない。

というわけで、目下一番気になっていた車がついに発表された。
スペックはまだ未知数だが、ショボいtypeRなんて想定の範囲外。あまり心配していない。
それよりも・・・。

個人的には、やっぱし丸いシビックを期待していた。
シビックといえばハッチバック、そして丸い・・・。

typeRGeneva.jpg
ジュネーブでコンセプト
が発表になって以来、このシビックらしい丸っこいデザインに惹かれ、期待していたが噂どおり日本では現行セダンに近い外観になってしまった。

現行ゴルフが大流行した英国のマーケットでは、きっとシビックも売れるんだろうな。
同じように道が狭いロンドンではハッチバックが売れ、日本では売れないってのはどういうわけなのだろう。
やっぱり僕が欲しいのは下の黄色いシビックです。
ロンドンまで買いに行こうかな…。

2006年10月01日

丸の内パークイン

上手に使うと、意外と便利だった。
http://www.park-in.net/

ぼんやりと本を買いに、丸の内に車で行ってみた。
ぶっちさんの会社の地下にある駐車場に車を停め、丸善で買い物をして、昼飯を食べ、丸ビルの喫茶店でエスプレッソを飲んで合計2時間。
丸善で6000円以上買い物をすると駐車は2時間まで無料なので、交通費はガソリン代だけになった。
使い方次第だろうが、電車で行くよりずっと便利な場合もある。

久々に大きな本屋さんに行くと、これでもか、というくらい本が並んでいるもんで、パッと見「読まなきゃ損かな」と思わせてくれるような本も多いわけで、でもまさか全部買って帰るわけにもいかず、「ああ、世の中にはこんなに面白そうな本があるのに、自分はいったい何をしてるんだろう」と憂鬱にもなってしまうわけで…。
でも普段の自分の生活を思い返すと、「本くらい読む時間あるのにサボってるだろー」と自分に発破かけなくちゃいけないわけで…。
とにかく、本を読みたい、けど読む時間ない、けどそれは自分が怠惰なせい、というダメ人間を自覚させられるわけです。本屋さんってのは。
それでも、たまには本のカバーを眺めるだけでも楽しいし、ま、よしとしよう。(そうやって自己完結するから成長しない)

来週は3連休だし、のんびんのんびり。
そろそろ洗車したいなー。