2006年09月08日

Summer Vacation!!

今週の水曜日の夕方のこと、大阪の職場(クライアント先)で、不意に先輩二人の前に座らされた。
一人は、僕の評価者にもなっているリーダーのシニアコンサルタント、もう一人は僕を直接指導してくれているシニアコンサルタント。つまり、二人とも最も直接的な上司。

今期の評価とフィードバックを伝えられた後、机上に上った話題は、
先輩A: 「さて、話を夏休みに移そう」
先輩B: 「くどうくんには来週一週間、休む権利がある。」「休みたい?」
ワタクシ: (え…来週の夏休みはもう決定事項やん…今更何を…)「えぇ、出来れば休ませていただきたいです」
先輩B: 「当然だよね」
先輩A: 「休みなさい」
ワタクシ: (ホッ…ビビったぜ…)
先輩B: 「で、何日休みたい?一週間休んでもよいんだよ」
ワタクシ: (えぇ…こ、今度は期間ですか…)「で、出来れば来週は一週間…」
先輩B: 「ふうん……、、じゃあ休みなさい。決定」
ワタクシ: 「どうもすみません。」(まだドキドキ…)
先輩A: 「何言ってるの、権利だよ。」

このやり取りで、僕がどれくらいテンパったか想像して下さい。

夏休みは、実は1ヶ月くらい前に言い渡されていた。
明日土曜から、再来週月曜の敬老の日まで、奇跡の10日間。願い出たわけではなく、先輩から休むように言われていた。
嬉しくてこっそり旅行の予約がしてあったので、今更休まないという選択肢はなかった。
しかし、最近一人で仕事を任されるようになってきた。俺ももう戦力って事なんじゃ…。(←自意識過剰)

先輩A: 「いいよ、ちゃんと一週間休みなさい」

こうして、踏み絵のような最後の尋問をパスし、来週の夏休みを獲得しました。
会社に「夏休み」という制度がないため、新人に与えられたわずかな有給は完全消化。
さらに、今日は引き継ぎも含めて、朝5時起床→7:00AM関空発で東京→9:00日比谷出勤→13時勝どきオフィスで研修→さらに日比谷に戻って仕事っていう何だか移動ばかりの一日。
それでも、4月3日に入社して以来、半年ぶりの自由の身。これくらい苦痛でも何でもない。

明後日から、ふらりアメリカに行ってきます。
Boston + NewYork。洗練された東海岸の都市を満喫して来るさ。

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