2006年09月10日
Bostonのユースのnot so quietな夜
Boston到着。
成田からシカゴへ向かうJAL便は、30分遅れて出発したらしっかり30分遅れて到着し、もともとギリギリだったアメリカン航空国内線への乗り継ぎはドアクローズ直前に滑り込みセーフ。グッタリ疲れた時差ぼけの頭を引きずって目的地までたどり着いた。
日本から米国行きは、着いた日が辛すぎる。せめて夕方より遅くに着く便ならよいのだが…。
この旅行、シカゴまで弟と同じ便に乗ってきたので、シカゴの空港で米国入国審査を一緒に受けた。
僕はボストン、弟はセントルイスが目的地なのだが、入国審査官が弟にしつこく「何でお前はボストンに行かないんだ??」と聞いて来る。行かないのに理由なんてあるはずもなく、訳が分からず困った。
そしたら最後に一言、「俺はボストン出身なんだ。あそこはいいところだ。」・・・そういう話かよ。やれやれ。
その後、慌てて国内線ターミナルに移動し、僕はBoston行き、弟はSt.Louis行きのゲートにそれぞれ走った。3日後NYで合流する予定(無事にたどり着ければだけど)。
シカゴからボストンへ飛ぶフライトは、典型的なアメリカの短距離国内線という雰囲気で、カジュアルな服装のビジネス客が中心だった。ちょうど非常口座席の後ろに一列後ろに座っていたら、乗務員が非常口座席の客に、非常時に協力してもらえるかの意思確認を一人一人行っていたのには、その徹底ぶりにちょっと感心。
"I need your answer, "YES" or "NO"??"
一人一人が自分の口で"YES"と答えるところが、ちょっと滑稽で、でもとても真面目でよいことだと思う。日本人である自分から見ると、CAが小学校の先生みたいに見えたが…。
さて、今日から二泊はBostonのユースホステルに宿泊。ユースなので若い人が多いが、結構年配の人も泊まっている。
僕はラウンジにあるインターネット用端末の後ろの椅子から、ネットに興じる人々を覗きながら(悪趣味だ)自分の端末でこの記事をアップ(笑)。
こうしてみると、アメリカ人もネットの使い方は全然変わらない。
左側に座るブロンドヘアーの若い女の子はHotmailで長いメールを書いているし(彼氏にでも送るのだろうか)、その隣りの彼はスポーツ関連のサイトでアメフト情報をチェック。右側の彼女はさっきからAOM(AOLがやってるインスタントメッセ。要はMSメッセと似たようなもの)でチャットをしている。
せっかくのユースだから、もっと見知らぬ人と談話が進むものかと思ったが、さっきから期待したより他の人との絡みが少ない。
それでもユースは、大学の寮みたいで、やっぱり楽しい。一泊3000円くらだし。
誰か話しかけてみて、後は寝ようーとっ。
- by yuhei.k
- at 19:51

comments
ゆうへいさーん!
メール返信間に合わなくてごめんなさい!
実は私も18日からスイスに発ち、
24日まで帰国できないので、
それ以降でもよろしいですか??
では、アメリカ楽しんできてくださいねー!!
はーい。
スイスいいな、気をつけて行ってきてね!!
This page appears to get a good ammount of visitors. How do you get traffic to it? It offers a nice individual twist on things. I guess having something authentic or substantial to give info on is the most important thing.