2006年05月28日

焼肉とパンフと残留

もう土日が終わったのか…
今日の午前中寝過ごしてしまったから、余計短く感じるのか。
「まだまだ先」と思っていた上海出張も、一週間後の日曜だ。
準備を何もしていないなーと思い、クローゼットを漁ってたら、どうやら2週間の出張に耐えられるだけの蓄えはあるようで、特に買い物も必要なさそうだった。

さて、この1週間で、卒業生という身分ながら2回ほどSFCに行ってしまいました
# 在学しているはずのひ○みさんより多いというもっぱらの噂。

豚丼15個に加え、角ちゃんにだまされて豪華にうなぎと寿司までラムダにデリバリーしてしまい、残留中の死臭をちょいと嗅いで、後は「ぶっちと愉快なチルドレン」と焼肉を食べに行った。
このメンツ、揃うのは実は2年ぶりかと。
別個には時々会ったりメールしたりしていたので割りと近況は聞いていたが、「いや、お前ら4人とも本当に小さいよな」というぶっちさんの一言を久しぶりに聞いたら、妙に懐かしくなった。
就職とか結婚とか、3年前には縁遠かった話題で盛り上がるのはかなり複雑だけど、その分自分も大きくならないといけない。

しかし、「パンフと残留」は毎年変わらないようで、この原稿を書いている今現在(22:50)、M原&nnmの2代広報局長が残留しているらしい。
まぁこうやってうまく、縦の関係も保ってくれればと思います。
今年は慎悟さんがとうとう登場せず、寂しいような。

2006年05月25日

育英東京会と、初新幹線通勤

今日は仙台育英@東京組の飲み会。
うちの高校、全校全て「普通科」は「普通科」なんだけど、その中で「コース」とやらに細分化されていたので、交流がある同期は「特進コース」だった200人超だけ。
「巨人の星」は仙台育英同期だが、絡みは全くない。
それに、同じコースでも今まだ連絡疎遠な人ばかり…。
それでも最近になって、SNSという便利な利器(Mの方)のお陰で、前よりはずっと情報が入って来ている。
それまで知らなさすぎ…。

DSC00526_1.JPGさてさて、楽しい飲み会だったのだですが、何を隠そう私の個人的な不始末により、1時間しか参加出来ず、その後人生で初めて「品川」−「新横浜」の一区間だけ新幹線に乗って帰宅することになりました!!!

「私、D建託横浜支店のSと申します…。あのう、以前お電話しました通り、今月分のお家賃は引き落としが出来ませんので、お振込をいただかなくてはいけないのですが…。」
(う、、、そういえばそんなこともあったような…。1週間くらい前に電話もらってた)
「ごめんなさい、忘れていました。今日振り込みます」
「いえ、どうしても今日中に現金で頂戴したいのです。」
(え、荒手の詐欺か!?)
「マジですか、でも今日仕事が…(まさか「飲み会」とは言えない)」
「遅くなっても構いません。ご自宅まで伺いますので…」
(冗談じゃない、つーかそうなる前に電話しろよ。でも俺が悪いんだよな…)
「いくらなんでもご迷惑ですよ。明日にしましょう」
「いえ、どうしても今日中に…」
(本気!?)
「お店はどこですか?」
「いえ、気になさらないでください。私の家も新横浜ですし」
「じゃ、10時に新横浜にいて下さい。新幹線で行きます

以上の経緯により、こだま号に乗ってお金をお渡ししに行きました。
それでも飲み会に出たかったんだよ…。特急券1000円弱なんて安いもんさ(イタイ…)。

やってきたのは、まだかなり若い女性の方で、とても丁重で親切でした。
屋外で10万円を払うのは非常識なので、何回も名刺を読み返し、書類も全部見せてもらい、やっと渡しましたさ。

本当に、本当に、忘れていました。ごめんなさい。
でも…、普通こんなことになる前に電話くれるよね。

2006年05月21日

Omotesando Future Airport

http://www.futureairport.jp/
「表参道が空港になる」ってことで行ってみました。
ちょうど歩くと気持ちよい季節…なんだろうな、 イネ科の花粉アレルギーがない人には。

「出国カウンター」(表参道ヒルズ)でパスポートがもらえて、後は表参道を歩いてスタンプをもらって回る企画だった。実はセキュリティチェックに使用する本物の金属探知機なんかも運び込んであったらしいが(そういう物騒なところだけ妙にリアル…)、要は表参道スタンプラリーなので、「空港」というイメージからはちょっと遠い。
航空機のテイストがあまりないので、率直に言うとガッカリした(俺だけか、そういうこと言うのは!?)
その他、本物のCA(キャビンアテンダントのことです、念のため)が制服のまま街を歩くっていう企画もあったらしいが、「ブティックの前のスチュワーデス」なんて何年前の発想!?(笑)。
企画したのは、きっとCAを「スッチー」と呼ぶおじさんだろう。それ、セクハラ趣味っすよ、ぶっちゃけ。

この企画、実は成田空港第1ビルのグランドオープンにぶつけて、NAA(成田国際空港株式会社)の主催で行われている。新しいビルはスターアライアンスの牙城になるので、羽田第2ビルに続いてまたしてもANAテイスト全開になりそうだが、そこに「国内最大規模の免税ブランドモール」が出来ることになっている。
今回のFuture Airportは、「表参道を空港に近づけたい」のではなく、「空港を表参道にしたい」人たちが考えた企画なのだ。

「表参道空港」はともかく、「表参道in空港」には、実は結構期待を持っている。
成田が、アジアのハブ空港としての地位をソウルや香港に奪われつつあるの理由は、高い離発着料だけない。
「空港に長時間とどまる」乗り継ぎ客を、前提として空港を提供してきたか、そもそものサービスの設計思想が、今までの成田は徹底的に違ったのだ。シンガポール航空が、アジアからヨーロッパへ飛ぶフライトとして人気を保っているのは、世界一と噂されるチャンギ空港の充実ぶり(行ったことないけど)と無関係ではない。
「寄港地」=ハブとして栄えて来た港湾都市シンガポールには、寄港者へのサービス精神がある。
KLMオランダ航空のハブ都市、アムステルダム・スキルポール然り、ユナイテッドのハブ空港、サンフランシスコ国際空港然り。港湾都市は、寄港者をもてなすことで栄えてきた。そこには、決定的に違うメンタリティが存在するのだ。

狭い成田に、気持ちよく散歩出来る街を作るのは、ちょっと無理があるかもしれない。
しかし、狭い東京で、空襲後に表参道を再建した日本人の知恵は、生かされてもよいと思う。

さて、今日は結局、ラルフで新しいビジネスカジュアルなシャツ(結構高かった、ヤベ!!)を買って帰りました。
収穫はバッチリ。

2006年05月18日

ブルータス国際空港

昼休みに、ご飯を買いにローソンに行ったら、こんな雑誌があって、

brutus.jpg 「ビジネスで、そしてバカンスで世界を旅する時、必ず立ち寄るのがエアポート。今回の特集テーマは「国際空港」です。各界のジェットセッター35人に呼びかけ、ブルータス国際空港評価委員会を発足しました。デザイン、使いやすさ、雰囲気etc.。さまざまな角度から世界の空港を評価づけ。今年開港予定、話題のバンコク・スワンナプーン空港も現地レポート。特別付録は「エアポートMUSIC」CD&航空会社ステッカー!」

・・・・買っちゃいました。

さまざまな角度から世界の空港を評価づけ。…おぉ!待ってました、こういう企画。
今年開港予定、話題のバンコク・スワンナプーン空港も現地レポート。…ううむ、素敵。
そして何よりも、特別付録は「エアポートMUSIC」CD&航空会社ステッカー!」
これは買うしかないだろう。というわけで、仕事の帰りに再びローソンに出向き、電車の中で読みふけった。

パリ・ド・ゴールや、トム・ハンクス主演『ターミナル』の舞台J.F.K.など、世界の空港の魅力が満載。
現代のモダンな空港だけでなく、かの香港啓徳空港(都市の真上で旋回する「香港カーブ」で有名。世界中のラインパイロットが腕を競ったが、新しい香港国際空港の開港で今はない)なども特集されていて、かなりコッテリ、つうかマニアック…。
ただし、その辺の飛行機マニアな雑誌と違い、写真の撮り方とかセンスがよく、新鮮。

実を言うと最近、ちょっとだけ飛行機趣味から遠くなっていた。
久々にこんな特集組まれると、今すぐにでも飛んで行きたくなる。

飛行機が好きな人、旅行が好きな人は、まず例外なく空港が大好き。
国柄、地域柄、都市柄、それぞれの事情と、それぞれのセンスが、否応なしに反映される。
そこに、世界中から大きな鞄を抱えた旅行者が集まるわけで、旅はこのターミナルを抜きには語れない。
世界には行って国も都市も、空港もたくさんある。ベルリンのテーゲル、パリのド・ゴール、アムステルダムのスキルポールなどなど、欧州を代表するハブ空港やら、NYのJ.F.K、ロサンジェルスなど、米国の玄関口やら、まだ未踏な空港はたくさんある。
いずれ飛んで行く日まで、だまって空港研究をしようw

それにしても、もはや決して味わうことができない香港カーブも、一度乗ってみたかったなあ。

2006年05月13日

(鉄道マニア的!?)碓氷峠

土曜日丸一日使って、市場の案内で新緑の碓氷峠を見にドライブして来ました。

Read : 停 車 場

ちょうど3ヶ月前、ひろみ&市場と豚采を食べに行ったとき、市場が「新緑の碓氷峠はマジ綺麗っすよ」と言い出したのがことの始まりで、本当に行ってしまう執念は僕の暴走っぷりか。
このメンツに、かの「諏訪湖花火」仲間のめぐを含めて4人で行く予定だったが、めぐは唐突にも大阪配属を言い渡され、先週旅立ってしまった。一緒に行きたかった、残念。

ともあれ、市場が碓氷峠の見所を案内してくれたので、霧立ち込める新緑の高原を満喫できました。
言うまでもないことかもしれないが、市場の案内だったので、内容がとても鉄道マニア的。

並んだ列車を眺める某鉄道マニア。横川駅にある「鉄道文化村」。 英国から輸入したというSL。煙をたくさん吹いてくれたのはサービスか。
釜飯
(左) 並んだ列車を眺める某鉄道マニア。横川駅にある「鉄道文化村」。
(右)英国から輸入したというSL。煙をたくさん吹いてくれたのはサービスか。
(下)横川駅で買える、峠名物「釜飯」。別に珍しいものではなく、SFC秋祭で買えるらしい。

ドライブは朝に環八沿いに集合し、関越道でまっすぐ軽井沢を目指す日帰りプラン。雨の中、(高速をちょこっとだけ飛ばして)一路碓氷峠。
市場君のガイドは、まずは信越線、横川駅から。かつて、長野へ向かう信越本線の特急電車は、この駅で電気機関車を2両重連で繋ぎ、峠越えに力を添えた。長野新幹線の開通で、現在の信越線は横川駅で途切れ、電気機関車を繋ぐ名物の光景も見られない。
途切れた線路の上に「鉄道文化村」が出来ていて、列車が展示されていた。

(鉄道マニア的!?)碓氷峠の続きを読む

2006年05月11日

Date Baton

お、さっそく英訳が難しいタイトル登場。
"Date Baton"…って、日付バトンですか!?

■デートバトン by 柏木 @ mixi

| Q1:どっちのデートが好き?
| A 都内で映画デート
| B 海までドライブデート

どっちも好きっす♪けど、選ぶならB。最近毎日運転出来ないからフラストレーションが…。
映画は一人で見るのが好き。趣味に合わない映画は見たくないし、本当に好きな映画は一人でじっくり見たい。

| Q2:自分でリードするより、行く場所ややりたいことは相手が決めてくれたほうがいい

ま、楽だよね、そっちが(笑)
相手との意思疎通が上手くいくか次第だと思う。

| Q3:手ぐらいはつないでもいい

5W1Hを明確にして質問せよ。

| Q4:雰囲気がよければ、キスもありだ

5W1Hを明確にして質問せよ。

| Q5:だいたい1回のデートにかける金額は次のうちどれ?
| A 5000円以下
| B 7000円以下
| C 10000円以下
| D いくらでも

それこそ場合によるけど、1日1万円はアリかな。懐次第。

| Q6:恋人未満の相手だから、支払いは割り勘がいい

いえ、別にぃ。

| Q7:過去の恋愛話は聞きたくない

いや、知っておきたいかも(笑)。

| Q8:デート中にメールや電話をするのはNGだ

あまり嬉しくないけど、特に問題にもしません。

| Q9:帰りはどこまで送りますか/送ってもらいますか?
| A 最後に行った場所で別れる
| B 最寄り駅まで送ってあげる/送ってもらう
| C 女の子の自宅の目の前まで送ってあげる/送ってもらう

なんか、昔そのために車買おうと思ったような…。

| Q10:その気があるなら強引に押して!と実は内心思っている

そういう方法あったら誰か教えて(笑)

| Q11:理想の友達以上恋人未満デートがあったら教えてください

Q1.と矛盾するけど、映画を見て感想が合えば、きっと上手くいく気がする。
韓流とかで『世界の中心』系でボロボロ泣く人は、ちょっと苦手。

■次に回す人
saki: -沙羅双樹の花の色-…内定おめ。
HaRuKa: -**HaRuLoG**-…結婚おめ。

2006年05月10日

Version up

卒業生アカウントに切り替わってからどうにもBLOG(MT)の調子が悪かったので、思い切って3.2にバージョンアップしました。
今日からまたコメント受付開始です。
4月頭に、何人かからコメントもらってたんだけど(かおりん、若月、あっきー、てつ...etc)、データベースに残っていなかったんだよね…。本当にごめんなさい。また是非コメント下さい。

それと、これを機に少し記事の書き方も変えていこうかと思います。
どうにも仕事に関することは全て"Strictly Confidential"扱いで書けないので、つまんないけどね。
とりあえず、今まで謎だった、この習慣はやめようかと…。
■タイトルをアルファベットにする
→RSSリーダーに、英語だけ並んだらちょっとカッコいいかなーとか、欧文フォントの方がCSSを設定しやすいとか、それになりに理由はあったが、アホらしい。スペルとか英語を間違うと非常に格好悪い、など。

要は、もっと気楽に書きたいな、ということです。
これからもご愛読よろしくお願いします。

RSSは、従来通り以下のアドレスから取得出来ますが、atom.xmlファイルの配信も始めました。
http://blog.leaven.jp/index.rdf

2006年05月08日

Let's speak well...

連休も終わり、今週はJava研修。
さすがに初日の今日は楽勝だったが、出遅れないようにそろそろ『独習Java』出しておこう…。

ちなみに連休は、桜を求めて北に帰っていました。
春休みに免許を取った弟が、どこの兄貴に似たのか高速道路を運転したがって、随分付き合った。
うぅむ、かなり上手い…初心者の頃の自分よりかなり上手いかも。そして、俺より飛ばす…(怖)。

さて、会社の研修では、異様に頻繁に「フィードバック」というものをやる機会がある。研修の講師へのフィードバック、カリキュラムや配布された資料へのフィードバック、グループワークを組んだ同期へのフィードバックと、一週間に10個以上書く。
この1ヶ月、それで痛感したが、自分は本当に人を褒めるのが下手。
他人に関して、良いところも悪いところもそれなりに把握しているつもりなのだが、いざ文字情報に起こすとなると人を褒めるのはとても難しい。
ありきたりの文言を並べるか、妙に白々しい褒めちぎり方になるか、そもそも褒める言葉が見つからなかったり。
本人がいないところでは、勝手に結構褒めていたりする。
しかし、面と向かって褒めるとなると、これが非常に難しい。

意識し始めると気になるもので、この1ヶ月、職場を離れても就活相談とかで「うわぁ、俺下手やなぁー」と、そればかり気になったり。
やれやれ、また妙なことで気が落ち着かなくなったものだ。

2006年05月04日

(Pのために掲載)

今日の日経新聞17頁に、チンパンジーとボノボの違いが載ってる!