2006年03月31日

2006.3.31 0:05, in Lambda Lobby

卒業式が終わっても、片付けることを片付けないと気分が悪いもので、ちょっと片付けにネット回線を求めて…今日も学校にやってきてしまった。
ラムダロビー
はぁ、最後もやっぱここかよ。でも、学生証がもうない身では、部屋に入れないため、多少寒くてもラムダロビーが仕事場となる。

さっき湘コミのおじさんが巡回していたが、幸い目が合っても白い紙をいただくことはなかった。
自分にとって最後のラムダロビーは、プリンターの音がさっきからよく響いて来るし、時々人も通りかかる。

で、先ほど最後のメールを出し終わった。

> 私の連絡先ですが、卒業後の4月1日からも、このアドレスで構いません。
> 仕事は卒業後も確実に処理する覚悟でおりますので、いつでもご連絡下さい。
> たまには、刈込の空気を吸いに母校に帰ってくるのもよいな、と思っています。
> (実際には土日以外は難しいでしょうが)

ダメだ、俺。絶対駄目ダメだ。
どうせそのうち帰って来てそう…。
でも、ちゃんと卒業しないと。精神的にも。

学生時代最後の24時間の始まり。
ちゃんと、卒業します。

2006年03月30日

Cherry Blossoms

1日から住む新居を見に行ったら、すぐ脇の川沿いに咲いていました。 新しい生活は、めちゃめちゃ不安…。でも本当は、わくわくすべき季節なんですよね。 頑張ろう。

2006年03月24日

It's a special day...

今までの人生で経験したことがない時差ぼけに苦しみつつも、無事に卒業できました。
外国に行っていて、帰国が丸一日遅れてしまい、何だか気持ちの整理もつかぬままの卒業式になってしまったけど、現実は限りなく明晰にして残酷。
追い出されちゃったなー、と、率直に思いました。


入学する前から知っていた柏木君と、入学後まっしーの策謀で知り合ってしまったまやぞと。

含蓄のあるも長~い、ありがたいお話しが続いた慶應義塾大学の卒業式と、学部長も村井さんもまったくオカタイ話をしないSFC3学部の学位記授与式に、自分の卒業する学部(校舎)の特異性を再認識しつつも、やはり慶應ってすごいなーとも最後(だけ)ちょっと思った。
←三田会結成式の間、ずーっと塾旗を持ち続けている。どれくらい疲れるんだろう…。
「卒業式」という、とてもクラシカルで何も変化しない行事が、毎年毎年変わらず行われる。現代においても、それに参加することを大切にする人間が多いことは、やっぱりそれが重要なのだからだと思う。

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2006年03月21日

Oooops...

日本に帰れなくなりました…。
本日のBA、オーバーブッキングにつき乗れず、明日に帰国延期です。
今日はヒースロー近くのホテルにお泊り…。

卒業式が近く、帰りたかったので、空港のカウンターで大喧嘩をした。
「他の航空会社は空いていないのか?」
「他のヨーロッパの都市経由は空いていないのか?」
「香港、もしくはシンガポールに飛べれば、そこからJALで東京に接続するから、そのブッキングも確認して」
「じゃ、New York経由は?」
以上の内容を、大声で怒鳴りまくしたてたところ、「やめてください、警察来ますよ」と逆に脅されれしまい、余計頭に来たのでさらに怒鳴ってみたが、どうしようもなかった。
日本語だとそういうことしないのですが…英語だと出来るのね。不思議…。

何を隠そう、帰国した日の13時半に赤坂でランチする約束は入れてたし、その後も卒業の準備とか、学校に行ったりとか用事がたくさんあったので、実は大混乱の予感…。
Take Offは諦めないとな。あぁ、悔しい…。

皆さん、空港にはお早めに行ってチェックインしましょう

2006年03月18日

London -UK Journal #8

今日はまったり、のんびり…福永家はよかった
先週ロンドンに引っ越してきたばかりの、福永さん(@國領研秘書チーム)のお宅にさっそく泊めていただき、投宿した一人目の客となってしまった。何て図々しい…(苦笑)。
朝、目覚めても、家でお茶を頂いて、しばしのんびり。で、「ところで今日は何するの!?」という話になった。普通、ロンドンまで来たら観光とかするんじゃない?という意味らしい。
ロンドンはよい街なので、別に何もしなくても十分幸せなのだが、ただブラブラするには今日は寒すぎ。そんな感じで相談の結果、ベタにロンドン塔(Tower of London)とか行ってみた。映画『エリザベス』にも出てきたロンドン塔は、英国の血まみれの歴史の舞台で、多くの人がここに閉じ込められた挙句、処刑された。
だから今でも幽霊が出るらしい。残念ながら会えなかったが。
拷問具から宝石類まで、展示が思いのほか面白かったので、見学に熱中。昼食も食べ忘れていたので、3時過ぎにパブに入ってFish&Chipsを食べた。
そして荷物を取りに福永亭に戻り、ビールとかいただいてまたしても長居をしてしまい、夜日が落ちてからようやくオイトマ…。今日は何をしたのかよく分からない日だったが、ロンドン塔は面白かったです。

明日はいよいよ、最終目的地に到着。楽しみだし、ドキドキするなぁ。
今夜泊まっているホテル(今日フロントで頑張って値切った)は、また格安なので期待していなかったのに、どこかご近所の無線LANが勝手に入ってくる。ラッキー。

2006年03月17日

Rome -Italy Journal #7

今日は晴れたぞー!!
夏のような強い日差しの下、ローマの町は色鮮やかで、インパクトが強かった。

朝からジェラートを食べて気合を入れ(!?)、高校生の頃から一度は見てみたかった、ヴァティカン博物館・システィナ礼拝堂に描かれた、ミケランジェロの『最後の晩餐』のために列に並んだ。
高校の頃、なぜか分からないが、この絵の写真を見た瞬間、どうにも言いようがないくらい衝撃を受けたんだよな…。本当に、理屈では良く分からない感触なのだが、とにかく一度これを見に行かなくては、と思った。だから今回、ローマを行き先に加えた。
そして実物を見た。期待以上だった。
あー、これを見たかったのだな、と。

たっぷり行列に並び、見学にもたっぷり時間がかかったので、バチカン博物館を見学しただけで時間切れとなり、荷物を持って空港へ。
それでも、十分に満足していた。

2006年03月16日

Rome -Italy Journal #6

今日からローマ!!永遠の都に、ついに到着した。旅も終盤が近い。
ローマ駅にて、EurostarItaliaの写真朝早く、ミラノ中央駅からEurostar Italiaという特急に乗り、お昼過ぎにローマ中央駅に着いた。電車は、指定席料込みで、2等車でも€46.48もした。高い。実際に乗ってみて、ECよりグレードの低い、IC(InterCity)でも十分だったかな、と少し後悔した。最上級の特急はとても快適なのだが、客層はスーツを着込んだビジネスユースの人が中心で、貧乏旅行丸出しのバックパックで乗り込んだ客は、周囲には自分のほかいなかった。自分だけちょっと浮いていて、何だか気持ち悪い。座席指定なしで乗れるInterCityの方が、旅情もあって楽しかったかも。
ヨーロッパ鉄道の旅は、小学生の頃叔父にその醍醐味を教えてもらって以来、一度はやってみたくて、まだ実現していない夢の一つ。とにかく時間がたっぷりかかる(スイスを回るだけでも1週間じゃ足りない。)し、出来れば英語以外にもフランス語やドイツ語で日常会話が出来た方が楽しいのだろうが、いつかはお金をためてやってみたい。本当は、25歳までなら格安のユースパスが使えるのだが、来月から25歳までは絶対に無理だろう。

コロッセオを遠目からさて、到着したローマは雨だった。
傘を一本買い、駅周辺のホテルを探す。フロントの感じが良かった、3つ星のホテルが気に入り、チェックイン。一泊だけなので、少し奮発してみた。「ネットが使えますよ」というのと、「すぐ近くにコインランドリーがあります」と言われたのも、決め手だった。そろそろ洗濯をしないと衣類が尽きるし、きっとメールも溜まっているはずだ。

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2006年03月11日

Istanbul -Turkey Journal #1

シリコンバレーから帰国した16時間後、僕は再び成田に来てていた。
超強攻策、帰国から1日も間を空けずにも出国で、一人旅に出かける。
今日の目的地はイスタンブール。初めて降り立つトルコの大地。

トルコに入るには、トルコ航空のイスタンブール直行便が便利だが、今回はロンドン経由。春休みにどうしてもロンドンに行きたくて、半ばそのために企画したような旅行なので、これは悩まなかった。午前11時発、BA6便Boeing747-400に、昨日までの疲れが抜けない体を無理に連れ込み、窓側の席に腰掛けた。
機内のサービスは、昨日お世話になったNorthwestと比べれば格段に質が高く、アメリカとヨーロッパの違いを思い知ったが、それでも大分簡素化している感じは否めなかった。航空業界への逆風は続く。
成田を発って12時間半後、London Heathrowに到着。機内では、ほぼずっと寝ていたため、特に憶えていることがない。途中、機内食を食べほか、1時間ほどPCを開いて昨日までのシリコンバレーの残務処理をしたが、それ以外はずっと眠っていた。
Heathrowでは、もう一度セキュリティゲートに並び、前に並んでいた女の人が、携帯電話の会話からSFC生だと知って唖然とし(でも話しかけなかったが)、Istanbulへ向かうAirbus320に乗り換え。夜10時過ぎ、闇の中Istanbul Ataturk空港に到着した。このフライト中はさらにひどく、プッシュバックが始まる前には眠りに落ち、機内食のサービスにも気づかず、Istanbulに着くまで熟睡していた。いったい機内では何があったのだろう。隣に座っていた、トルコ人の年配のご夫婦がとても優しく、上空で一度目覚めたときに腹が空いていないか尋ねて来た。
空港ではお金を両替して、そのままTaksi(タクシー)に乗り込み、YahooTravelで予約してあったホテルに向かってもらい、言われるままに料金を払い(後で調べたら、タクシーの値段は適正価格よりさらに安いくらいだった)、ホテルにチェックイン。
ホテルの部屋はとても快適で、「シャンプーのかわりに使って見て下さい」と英語で書かれたオリーブ石鹸で髪と体を洗ったら、髪も体も気持ちよくサッパリし、それをコットン100%のボリューム感たっぷりに織り込まれたタオルで拭いたら、一瞬で体が乾いて、この上なく気持ち良かった。

帰国翌日の強行軍で、無理があることは重々承知だが、一人で気ままに旅が出来た今日はとても幸せだった。全てが自由だった。イスタンブールの空港を出た瞬間、異国に初めて降り立った不安と期待、そして何もかもが新鮮に見える車窓が、旅の醍醐味を思い出させてくれた。
明日から、また楽しもう。

2006年03月10日

Silicon Valley Tour

研究会の仲間で、シリコンバレー見学と、発表の機会も兼ねたわずか3泊5日の強行米国西海岸ツアーに行ってきた。
毎回のことながら「幹事」だったのだが(withてつろー.Y)、これ、結構難しい。地図を見ながらのスケジュール設定(シリコンバレーを短時間で回るには、どうしても車で移動する必要があるが、道が混む。)とか、すっごい面白いのだが、面倒といえば超面倒。でも、サンフランシスコのベイエリアは、2年の夏休みに1ヶ月滞在した、思い出深い場所。そこをみんなに案内出来るなんて嬉しいし、大好きな土地を再訪出来るのも嬉しい。それに、海外でのアポイントメント設定やら旅行のスケジュール管理やらは、今後ビジネスフィールドでは役立ちそうな実践的なノウハウなので、やって損はない!!…はず。
See Photo Album > Silicon Valley Tour : Kokuryo Lab., Keio U.
てつのBLOG「で?」

【1日目】
成田集合。浮津君(めでたく、塾長賞受賞!!おめ!!)と久子さんを乗せて車で集合。早い、すっげー楽。
UC Barkeley2年半前、Stanfordへ向かった時にも乗ったNorthwest28便にSan Franciscoへ向けてon board。2年半前、研修に行ったときは、同便でボロいDC-10だった。時代の違いを感じた。もう若くないな。なんだか懐かしい。同日早朝、Bay Areaに到着した。
San Francisco市内観光を、「てつろーツアー」(←ゲイバーとか行ったらしい)とくどーツアーの二手に分かれて行い、僕のツアーは多数決の結果、UC Barkeleyを訪問することに。憧れの大学。図書館に座ってみた。

【2日目】
朝からレンタカー。初のアメリカドライブは、牧さんの後をソロソロと走り…いきなりRoute101。所謂、フリーウェイというヤツですな。怖かった。

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2006年03月06日

From San Francisco

今日からサンフランシスコ。
國領研+SIVで、ビジネスプランを発表する組や、プレゼンをする組に有志メンバーを加え、6日午後のノースウェストに乗って成田から飛んできた。同日朝7時にサンフランシスコに到着し、その後は二手に分かれてのサンフランシスコ観光で、哲と僕でガイドをした。
工藤ツアーは多数決でUC Barkely。憧れの大学。途中、大雨に打たれて雨宿りをしたが、図書館に忍び込んだり、本屋で買い物をしたりと、西海岸の名門の空気を吸った。
明日からは、ツアーの本題であるシリコンバレーの企業・リサーチ機関・VCの訪問とスタンフォード大学なので、今日は早く寝ようっと。何より、明日は未体験の左ハンドル・右側走行を運転するので、非常に怖い。

さて、写真とか詳細は後で整理するとして(そういえば、まだ北海道スキーの記事も未アップになっている。早く仕上げないと)、「サンフランシスコで答えます」と公言してしまった恋愛バトンに答えてみる。
いや、期待したような爆発記事は書いていないと思うが、どうも外国に来ると気が大きくなりがちなので、気をつけてアップせんと…。

●●恋愛バトン( from HaRuKa: 「恋愛体質…」 @ **HaRuLoG** )
Q. 告白する…
多分ある(謎)。

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A330

ノースウエスト28便、サンフランシスコ行き。 太平洋を超える双発機。スタンフォードに行った時はDC-10だった。隔世。 國領研究会のシリコンバレー、行って来ます。

2006年03月05日

Driving Permit

二俣川で一時間で出来ました。こんな簡単でよいのか…? 明日から研究会でお出かけです。楽しみだ。

2006年03月01日

March

夜積もった雪の上に、雨が降る。春です。

仙台の実家