2006年02月07日
Kokuryo Camp '06 Spring
最後の研究会合宿、今回は箱根。
2年前、初めて参加した合宿にして幹事だった、伝説の千葉県館山合宿から数えて5回目。その後は三浦半島、群馬県桐生(金子研と合同でスッゴイ大変だった)、河口湖…と、日経デジタルコア主宰某氏の気遣い(趣味!?)で遠く地方年を尋ねる傾向が強かったが、今回のメインテーマは「来期へ向けてのマッチング」。「来期」に関係ない卒業生としては、ちょっと複雑で寂しいものがあった。
基本的に今までは運営側だったので奔走した記憶が多いが、最後は落ち着いて追い出していただきました。ありがとう。
往路、ありちゃん&てつと、新規履修者を二人乗せてドライブ。
厚木から東名に入ってすぐ、見覚えのあるシルバーの三菱コルトに追い抜かれる。まさか…と思い追いついてみると、案の定、國領二郎…。
「あ、先生たちだ。一緒に昼飯でも食べよう」ということで、我がプロフェッサーの車の追尾を開始した。
が、先生の車速い…。秦野中井~御殿場間の、80キロ制限区間(運転した人は分かると思うけど、カーブが続いて勾配が急な道)を、常に3車線目、130キロ前後で走り抜ける。追い越し車線にノロい車が走っていれば車間を詰めて迫り、ウインカーを出さずに車線変更を変えて追い抜いてしまう。
ついていくのがやっとだった。2回くらい離されそうになったが、4名乗車のコルトが苦戦する上り坂で何とか追いつき、ほぼ同時に御殿場インターにゴール。見事に敗北した。
あ、ちゃんとその後も順調に追尾し、揃って昼食をいただきました。ご馳走様です!!
一日目は、卒論の最終発表。10分の発表を、「新規履修者の1年生でも分かる説明」に限定し、ビジュアルエイズをたくさん持参して紙芝居のように語った。この際、細かい議論より、研究に興味を持ってほしかった。
そういうもんじゃん、ゼミの上下関係って。
まったく予想していなかったのだが、優秀発表者の審査の結果、「飯盛賞」に入賞し、飲み会の乾杯前に名前が呼ばれた。
しかし、その瞬間、自分は射場本の悪戯で「ドラえもん」の着ぐるみを着ていたので、ドラえもんのまま、賞品を受賞し、ご挨拶をすることになった。
即席スピーチの割には頑張って喋ったつもりだが、何せ格好がドラえもん…。
後で写真をもらおう。
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(左)「ジロえもん」にシャンパンの抜き方を指導してもらうありちゃん、他。 (右)Auto-IDセンター羽田さんと。
その後はこの「ドラえもん」セットが一躍ブームになり、「ジロえもん」「坪えもん」「牧えもん」「はだえもん」「うめじまえもん」と、ほぼ全ての教員がドラえもんに身を包むとととなった。そりゃ、大元の國領教授が率先して着ちゃったら、着ないわけには…。
箱根はこの日は降雪。翌日は積雪に加え濃霧になったが、楽しくみんなで帰宅しましたとさ。研究会には2年半の長きにわたり、どうもお世話になりました。
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- by yuhei.k
- at 23:38

comments
I’d have to acquiesce with you one this subject. Which is not something I typically do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!