2006年02月21日

ASAHIKAWA AIRPORT

雪の匂い…って、少し面白い。

2006年02月19日

2.19

今年も、この日がやって来ました。 6年連続で朝一日吉。

本日は総合政策学部の入学試験日なのです。皆さん、知ってましたか?
実は2月19日に日吉に行くのは、これで6年目。高3→1浪→学部4年間、欠かさず通った。
初めて来たときは圧倒されそうになった雰囲気にも、もうすっかり慣れたが、毎年この日にここへ来ることで、ちょっとだけ過去の自分にも戻れる。
が、しかし!!!遂に6年目にして今朝は、マンションのチラシやら予備校のパンフやらを配っている人たちから、受験生と間違えられることがなかった。まだ若いつもりだったのにな…。私服だったし。

ちなみに今年の問題、「ジャーナリズムと世論形成」だったという噂(まだ未確認です)。
結構難しかったらしい。総合政策学部は、3年ぶりに倍率が急騰し、ちょっと攻めにくい印象があるが、普通に攻めた人が受かるのだろう。試験は、究極のリアリズムだ。

2006年02月17日

MOKICHI TRATTORIA

MOKICHI TRATTORIA
湘南麦酒蔵
茅ヶ崎市香川7-10-7
TEL 0467-52-6118

昨日、今日と二日連続で、SFC周辺の隠れたグルメスポットを堪能しました。

まず今日は、湘南麦酒蔵MOKICHI TRATTORIAに、國領研秘書チームに、石井さんとその息子君(学級閉鎖のため、ママのお供)とご一緒に。
茅ヶ崎の地ビール「湘南麦酒」を飲みながら、石焼ピッツァや肉料理・魚料理が味わえる、学校から車で15分圏内、だけど全然知られていないお店。
何と言っても、「ビール園」なのに、車以外にはまったくアクセス手段のない交通が不便極まりない場所にある。必ず誰かが犠牲になり、ビールを我慢してドライバーになる「ビール園」。しかし、俺はともかく、福永さんの送別会も兼ねていたのに、福永さんが犠牲ってのはどうなんだろう…。
イタリア直輸入の石焼き釜で焼いたピッツァと、自家製のパン盛り合わせ、さらにメインという感じで、ちょっと贅沢に、お腹いっぱいになるまでランチが楽しめるお店。工場の見学も出来るし、一日楽しめるスポットです。
実は卒業前にもう一度行きたいので、誰か興味がある人は誘って下さい。(出来れば、今度は自分もビール飲んでみたいから…免許があってボランティア精神のある方がいれば、是非是非!!w)

昨日は、SFC裏の「ごんぱち」に、ぶっちとsakiと三人で。
古い農家を、手作りで改造した、究極の癒し空間。
所謂、"就活トーク"。
しっかし、ぶっち、よく食うわー&、よく喋るわー。
ぶっちのテンションに、ぐったりして帰った。
「ごんぱち」は卒業しても来たい店ナンバーワンかも。

先週は、H美&I場という、謎な組み合わせで「ラスト豚采(略称:ラス豚)」にも行ったし、こうして一店一店、懐かしい思い出のあるお店とお別れしていくのです。

2006年02月15日

Buchi Bed

二年半ぶりに広げました。 決して思い出したくない記憶が次々と…。

Buchi Office

TakeOff部屋の一角がオフィスになっていました。 エアーベッドと黄色いタオルケットを搬入…。

2006年02月09日

DORAEMON Special

射場本がアップしてくれたので、ご期待(!?)にお答えして。
騒ぎの根源は着ぐるみを買ってきた射場本なのだが、「教員の方々のドラえもん姿中心ですのでw、外部転載はご遠慮ください。」と善人ぶったメールが流れた。「自分のドラえもん姿のみ」ブログに転載の許可が出たので、自分だけ。


(左)温泉に入った後、飲み会会場に行ってみたらいきなり着せられた。恥ずかしそう…。
(右)日経デジタルコア主催で、2年半公私共にお世話になった坪田さんと。学生時代最後の記念撮影がこれとは…。

こうして戯れていたところ、「優秀卒論発表」の発表があり、不意に名前を呼ばれた。

この格好のまま、「飯盛賞」を受賞し、1分間のご挨拶をさせていただきました。

2006年02月07日

Kokuryo Camp '06 Spring

最後の研究会合宿、今回は箱根。
2年前、初めて参加した合宿にして幹事だった、伝説の千葉県館山合宿から数えて5回目。その後は三浦半島群馬県桐生(金子研と合同でスッゴイ大変だった)、河口湖…と、日経デジタルコア主宰某氏の気遣い(趣味!?)で遠く地方年を尋ねる傾向が強かったが、今回のメインテーマは「来期へ向けてのマッチング」。「来期」に関係ない卒業生としては、ちょっと複雑で寂しいものがあった。
基本的に今までは運営側だったので奔走した記憶が多いが、最後は落ち着いて追い出していただきました。ありがとう。

往路、ありちゃん&てつと、新規履修者を二人乗せてドライブ。
厚木から東名に入ってすぐ、見覚えのあるシルバーの三菱コルトに追い抜かれる。まさか…と思い追いついてみると、案の定、國領二郎…。
「あ、先生たちだ。一緒に昼飯でも食べよう」ということで、我がプロフェッサーの車の追尾を開始した。
が、先生の車速い…。秦野中井~御殿場間の、80キロ制限区間(運転した人は分かると思うけど、カーブが続いて勾配が急な道)を、常に3車線目、130キロ前後で走り抜ける。追い越し車線にノロい車が走っていれば車間を詰めて迫り、ウインカーを出さずに車線変更を変えて追い抜いてしまう。
ついていくのがやっとだった。2回くらい離されそうになったが、4名乗車のコルトが苦戦する上り坂で何とか追いつき、ほぼ同時に御殿場インターにゴール。見事に敗北した。
あ、ちゃんとその後も順調に追尾し、揃って昼食をいただきました。ご馳走様です!!

卒論最終発表。國領先生、久子さんと。一日目は、卒論の最終発表。10分の発表を、「新規履修者の1年生でも分かる説明」に限定し、ビジュアルエイズをたくさん持参して紙芝居のように語った。この際、細かい議論より、研究に興味を持ってほしかった。
そういうもんじゃん、ゼミの上下関係って。
まったく予想していなかったのだが、優秀発表者の審査の結果、「飯盛賞」に入賞し、飲み会の乾杯前に名前が呼ばれた。
しかし、その瞬間、自分は射場本の悪戯で「ドラえもん」の着ぐるみを着ていたので、ドラえもんのまま、賞品を受賞し、ご挨拶をすることになった。
即席スピーチの割には頑張って喋ったつもりだが、何せ格好がドラえもん…。
後で写真をもらおう。

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2006年02月05日

Curry Party and Career Dispute

珊瑚礁のカレー研究会の先輩お二人を誘って、相当カレーが大好きなW氏と企画して、R134海沿いの「珊瑚礁」に行って来た。
今日ご招待したお二人は、IPOまっしぐらのベンチャー企業(SFC生なら大抵お世話になっているSNS、Gの方)で働いている先輩と、もう自由人過ぎて説明が難しい先輩(既婚)。
このメンバー、4人ともカレーが好きで、4人で行くこと自体、2回目。一人は渋谷から、もう一人は青葉台から、カレーを食べるために湘南台に参集した。

集合前に、スタバに行ったところ、またしても忙しそうなsakiに会い、そこに某関西のカトリック系高校で同窓の先輩にあたるはずのW氏が登場。後で、「え、あれがsakiii!? 大丈夫かー!?」という会話になった。マジメ、というかエグっている後輩にちょいとびっくりしたのか。。
が、我々は「お疲れ、頑張れ。」とだけ言い残し、このエグってる後輩を置いて、幸せにカレーを食べに出かけた。
うん、美味い…。前菜に地魚のカルパッチョとスペアリブ、さらに名物ガーリックポテトを食べて、さらに思い思いのカレーを一皿づつ。もう最高です…。4人で黙々と平らげた。
先輩と話す卒業間近生ということで、話題はキャリアとか仕事とか会社とか…。
「専業主婦はそもそもダメじゃん」という、ラディカルな専業主婦否定論と(←俺ではない)、「どんないけてない男でも、子供とサイクリングに行ってくれるような男と結婚すべきだ」という意見が飛び交い、M野さんの昼ドラばりのストーリーで、3時間半延々とおしゃべりが続いた。
「ファーストキャリアはベンチャーとプロフェッショナルファーム、どちらが鍛えられるか!?」という、ファーストキャリア論から、わかなのキャリアウーマン・ブランディングまで、話題がディープで新鮮だった。面白かったなー。
そして、カレーはやっぱ最高。今度は夏に集合らしい。
「珊瑚礁」の情報は、こちらを参照。

2006年02月02日

Last Zanmai

「焼肉のざんまいって知ってる!?あそこなら僕、毎週でも行きたいんだけど」
という、國領研2所属I泉君の熱意に打たれ、研究会の卒論生打ち上げで、中原街道にあるZ焼肉屋さんに行って来ました。
I泉君同様に妙にざんまいが好きだった七夕の先輩&後輩たちならともかく、僕は滅多に行かないわけで、5月にS悟さんが定員オーバーで1点6000円の切符をもらう事件を起こした時(nnm広報局長プレゼンツ)以来。ざんまいと言えば、最近、茅ヶ崎駅前に支店もオープンしたらしく、やっぱり1時間待ちの行列だとか。
大ライス今回は研究会の焼肉なのでヰ局の時みたいに激しくなったり、長老sの時みたいにデザートで競ったりするようなことはなく、平和にまったりと焼肉をしました。(I泉が「大ライス」(写真)に挑んだことを除く)
で、話題になったのが、「今日は何も感慨深いものを感じないけど、もうざんまいなんて一生来ないだろうし、もしかしたらこのメンバーで会うのも今度の合宿くらいで、もうないかもね」ということ。
卒論シーズン、あまりにも頻繁に顔を合わせたりしていたのに、春休みに入った途端に急に会わなくなり、そのまま地方に引っ越したり就職したりする、突然の落差に、感覚が追いつかないよね、と。
確かに、もうざんまいなんて行かない(と、思う。慎○さんにならなければ…)。
卒論→春休みの落差に、誰も追いついていないことに、いきなり気付かされた"Last Zanmai”だった。

Flightlpan

TOHOのシネマイレージが6回分貯まっていたので、平日の午前中からぶらり一人で映画を見に行って来た。
うん、これ、後2ヶ月しか出来ない楽しみ…。

Flightplan(邦題:『フライトプラン』)
2005年アメリカ作品 タッチストーン・ピクチャーズ AND イマジン・エンターテイメント提供
Cast: Jodie Foster
Director: Robert Schwentke
http://video.movies.go.com/flightplan/

Airbusの怪物、A380の2006年就航を前に、A380を相当意識したであろう総2段デッキの超大型機E-474の、ベルリン→NYの数時間のフライト中に完結するスリリングなサスペンス。

怖い!!…とにかく怖い!!
(僕は非常に怖がりなのでその分は割り引いて考えて下さい)
夜、飛行機に乗ると、窓の外に吸い込まれるような不思議な感じがするのだが、そんな夜間飛行を描くというプロットがまず不気味だし、何が載っているか分からない密室という設定も非常にスリリング。
わずか1時間38分という展開の速さが、観る側に考える余裕を与えないため、最後まですっごい怖かった。

(続きは、鑑賞後に読んでくれるとうれしいです)

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2006年02月01日

put a finish on...

昼前までのんびり寝て、お湯を沸かし、ティーポットでダージリンをいれた。
紅茶…コーヒーにあらず。
朝からコーヒーで無理して目を覚まさなくてよいなんて、何て素敵。

というわけで、何とか出せました。
最後は、「書く」というよりも「詰める作業」で、毎年6月の第一週にやっていたことに似ていたが、一人で詰める辛さもちょっとだけ感じた。
でも、6月第一週に比べると、大分楽だったかな。

「完成」という実感はなく、もう少し詰めたかったとか、せめてカイの2乗分析で有意差が出ればよかったとか、回帰分析が出来るようなデータも取れば良かったとか、後悔ばかり出てくるが、それでも一応形にはなった。

自分で読んでも、論文って呼んでよいのか分からないくらい、細部の詰めが甘いのだが、一義的には研究目的ではない実証実験から取ったデータをもとに、一応の枠組みが出来たから、当初悲観していたよりは、面白いかなと。
これが学部時代の公的な最後のアウトプットなわけで、良いところも悪いところも、忘れないようにとっておこうと。
いつか、またこうやって研究出来る日が来ると、信じて。

昨日はいじちゃんから、「これでコーヒーから解放されますね」と言われ、苦笑いを禁じえなかったが、確かにこの1ヶ月の消費量が半端なかったなぁ…。
今日から少し、健康に戻ろう。