2006年01月08日

Retiring Job

引退試合。

毎年「辞める」といって、結局辞めず、気がついたら卒業までずっと残った。
引き止めてくれた人はみな辞め、「何でまだ残っているんですか!?」と逆に質問される始末。
風当たりが強かった時もあり、怒鳴ったり怒鳴られたりしたこともあり。そのたびに辞めようと思ったが、そのたびに、何かやり残したような気がして、辞めるのを躊躇した。本当に、辞める勇気がなかったから辞めなかったようなもの。

最後の二回のイベントは、妙に盛り上がり、何だか不思議だった。
白々しいけど、最後までやってよかったな、と。

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