2005年12月27日

YAMATO

師走の街を通り抜け(いや、長後街道の渋滞にハマり)、師走のシネマに『男たちの大和/YAMATO』を観に行ってきた。
朝のうちに学校で用事を済ませ、その後まっすぐ川崎チネチッタに向かうも、年末は道が混む。約束に遅刻して、ランチがゆっくり出来ずごめんなさい。
それでも、年末の雰囲気は好き。

『男たちの大和/YAMATO』
2005『男たちの大和/YAMATO』製作委員会
監督 : 佐藤純彌
出演 : 反町隆史・中村獅童・仲代達矢・鈴木京香・松山ケンイチ
http://www.yamato-movie.jp/

ため息が出た。扱うテーマもさることながら、ストーリー、スペクタクルともに、度肝を抜く内容だった。
長島一茂がストーリー上非常に重要な役をやっていて、苦笑いを禁じえなかったのはさておき(おぃ、あんなカッコいい役やらせるか!?)、出演したキャストも好演だったし、VFXも見事。大和のCGはちょっとアニメっぽさを感じたが、その巨艦ぶりは際立った。

美しいシーンと残酷なシーンが上手に散りばめられていて、ストーリーも比較的受け入れやすくなっていた。60年後の今、大和を回想するという設定も、考えさせられるやり方だと思う(『タイタニック』や『グリーンマイル』など、この手の作品ではよく用いられるベタなプロットだが、その描き方がより徹底されていて、「おまけ」感がない)。
戦闘シーンは、レイテ海戦と、大和沈没のみに絞られていて、今一つ史実を理解するには物足りないが、「画」としては申し分なかった。
「美化」とか、「きたないものに目を背けている」という批判は、甘んじて受け入れるべき要素もあると思う。それでも、一度直視して損はない図画を見られた。
年末年始の休みに、是非!!

映画の後は、スタバで久々のトークで盛り上がり、武蔵小杉の新居の建築進捗状況を様子見に行った。5階建てのマンションがどんどん形になってきていて、面白かった。
そういえば、帰り道、戸塚警察署前の交差点を右折しようと対向車を眺めていたら、Professor國領のコルトとすれ違った。ありゃ…先生も27日まで学校かぁ…。この前、「今日が年内最後」とか言ってたのにな。年末まで、予定通りには進まないものです。

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comments

いい映画でしたよねぇ.
サントラが会ったので衝動買いしてしまいましたよ.

  • Sojo
  • 2005年12月28日 01:08

いい映画でしたよねぇ.
サントラがCD店にあったので衝動買いしてしまいましたよ.

  • Sojo
  • 2005年12月28日 01:08

うん、オススメ通りのよい映画でした♪

  • yuhei.k
  • 2005年12月29日 01:30

high daybook you get hold of

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