2005年11月02日
Take tasks
水曜・金曜は授業がないので、実は今日から5連休!!
…のはずだが、11/20の簿記検定試験が目の前に迫り、しかも対策は想定外に遅れまくっているので、某横浜の専門学校に軟禁されに行く予定です。
何でこういう時に限り、天気がよいんだろう。スカイビル25回の窓から見えるMMが、何とも言えず真っ青で頭に来た(苦笑)。
金曜午後から半日だけ、紅葉を見に行って来ようと今日思い立ち、ちょっと企画してみる。どこが綺麗かなー。
さて、試験も大変だが、今年はこの時期、研究会でエグっている人が周囲に多いので(特に3年生に)、去年までは自分も同じだったなぁ、と思いちょっと老け込んだ気分になっている。
自分自身の経験から言っても、特に3年生は、雑用も含め、もらえる仕事は全部もらってみるべきだと思う。
地味なアンケートの集計や打ち込み、イベント準備のやお茶汲みなど、研究ってものが、机上でスマートにすまされるものでないことを実感出来るし、よい研究をしようと思えば手間も時間も、そしてお金もかかることも何となく納得出来ると思う。
だけれども、あまりにも雑用に夢中になると、何だか「エグっている自分」に満足し、「忙しいこと」=「よいこと」という、スマートさの対極にある呪縛に縛られることになり、それもそれで、どうなんだろう…と思ってしまう。
少なくとも、同じ成果を挙げるなら、より短時間でこなした方が効率的だし、そっちの方が一冊でも多くの文献が確認でき、1時間でも多くの睡眠時間を確保できるので、より賢い研究にもなるはずである。
当たり前のことだと思うのだが、自分自身の記憶を質しても、ある時から「忙しい自分」に充実感を覚え、不毛なM志向に陥ってしまったような気がする。
大学のゼミって、(少なくともSFCでは)、「丁稚奉公」に近いところがあり、弟子入りするからには最初は庶務雑用もやって当然なのだと思う。
師弟の関係って、単純なサービス業の図式で示せるものではなく、もっと人間臭いものなのだ。
だからこそ、学生の方も上手に、研究会とは付き合っていく必要がある。そう思わなくもない。
でも、働いた分は勉強になることがたくさんあので、体壊さない程度に頑張ってみてくだされ。
- by yuhei.k
- at 23:09

comments
俺は2年生は雑用って感じでした。
今学期の目標として「研究会との適切な距離」がありました。
先学期まではお金ないのに高い所に食事ついて行っちゃったり、
次の日がテストなのに夜中一緒に遊んじゃったりしてました。
車あるだけになおさらね。
今の所、目的達成。自分のスケジュールで自分が動いてる。
断る所は断ることができている。
成果出さないとね。
そうなんだよねー。
上手に「距離」を置かないと、研究会に参加することが自己目的化しちゃって、勉強から離れてしまったりする。
その一方で、大きな研究やプロジェクトを回すには、「連帯感」も必要だし、みんなで時間を割いてエグることも必要だからね。その辺は大変難しい。
田島は最近は自分の成果も発表する機会に恵まれているようだし、好調なんじゃ!?
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