2005年08月20日
Tsugaru Travelog
以前、言語学者の大野君に"Tsugalish"という大変光栄な名前と紹介文をいただいたが、ええ、つがりっしゅですとも…。
故郷をのんびり旅行して、今日は仙台に移動。
八戸から在来線特急に乗って、青森駅へ。ホタテラーメンを食べ、青函連絡船八甲田丸を見学した。「津軽海峡冬景色」は、この船からの情景を歌ったもの。今となっては再現出来ないかもしれない。2年前、竜飛まで行ってみたりもしたが…。
青森駅周辺見学後は、五能線「リゾートしらかみ」号から津軽鉄道に乗りついて、金木へ。母の家があるところ。太宰治の生家がある町だが、最近「平成の大合併」で隣りの市に組み込まれた。やはり寂しいらしい。
津軽の旅は、車がないととことん不便である。でも、その不便さを味わわないと、本当の津軽にもまた触れられない。人が減り、若い人は車に乗り、病院は減り、北東北の、さらに最北端の、決して明るくはない現実を、観光客は見ずに帰る。
今日は高速バスで仙台に戻って来た。ちょうど車内にいた頃、駒大苫小牧が2年連続の優勝。過疎の町の代表。雪の中で練習したんだろうな…。
「熱闘甲子園」ええわぁー。(←sakiみたいになってきた)
もう来年まで見られないのね。
- by yuhei.k
- at 23:17

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