2005年08月09日
FTTSI symposium
Read> 「たなからひさ餅」
第1回 FTSSI シンポジウム2005「食品トレーサビリティがもたらす流通と消費の変革」を聞きに、久々に都内へ。僕が4人分のチケットを持っていたが、思いっきり寝坊して遅刻してしまった。
シンポジウムは、ユビキタスID・Auto-ID双方から、2名ずつが発表するという、なかなかな顔ぶれ。それぞれの実証実験の発表あり、両者を交えての討論ありで、RF-ID技術に興味を持つ人にはかなり豪華に感じられるイベントだった。
「ユビキタスIDとAuto-IDは決して喧嘩しているわけではありません」という、大々的なプレゼンもあったが、それがかえって聴衆の関心を煽り、両者を比較してしまう。意識的にやったのかな…?
これから、RF-ID技術が普及していくためには、両者の間の無駄な壁は、取り除いていく必要がある。利用者にとっては、無駄なハードウェアへの二重投資だけはどうしても避けたいわけで、そのためにはせめてハードウェアだけでもブロードバンドで対応してもらわなくては。
その一方で、両者の健全な競争は不可欠で、その辺のせめぎあいは難しい。「ユビキタスIDも、EPC-Globalに参加すればいいんですよ」とかいう、爆弾発言も飛び出した。ありえねーw
その後、内定先の懇談会に参加。やはり、まだ学生の飲み会のノリで、コールあり一気ありの、結構ハードな内容だった。幹事のS田さんは、冒頭「変態と呼ばれているS田です」と声高らかに宣言し、散会後には渋谷の街中でいきなり、上半身に纏っていたものから解き放たれた…結構絶句。さらに、駅前で「若き血」を大声で歌い、そのまま二次会へGo!そういう人々に退いた人たちは、帰路についたり別の場所で小規模の二次会をしたり…。
こういうノリで、社会人になっていくのでしょうか…ちょっと不安です。
- by yuhei.k
- at 23:38

comments
bull almanac you enjoy