2005年08月31日

Intern job interview

内定先の「職場体験プログラム」に参加を申し込んだところ、応募多数だったらしく、面接があった。
有楽町の本社に、初めて参上。
内定者の体験就業を受け入れるのは、コーポレートファイナンス部門で、主にM&Aに関するデータ集めをするらしい。どっかのmyzさんと、しっかり競合。バチバチ…。
「囚人のジレンマ」がモロに当てはまる分野なので、機密性が非常に高い。学生には主に基礎データを扱ってもらうとのこと。当然だ。

すごい面白そうなので、経験しときたいなあ。入社してもどうせしばらくはITの研修だし。

Task Managiment

月曜、火曜と二日連続で、土曜にボランティアした「日米ソーシャル・イノベーションフォーラム」の専門者会議にオブザーバー参加した。
土曜のフォーラムが一般向けの情報提供ならば、こっちは喧々諤々の議論といったところか…。日米の実務者・研究者が言いたい放題の議論をしていて、聞き手として聞く分にはなかなか面白かった。やっている方はまとまらずに大変そうだったけど。
英語のやり取りが、時々分からなくなり脳内迷走…。はあ、誰か英語の上達法教えてください。

ソーシャルな活動について議論する際、避けて通れないのが「評価」の問題。活動成果をどう評価すべきか、そもそもそんなことは可能なのか、最後はそこに行き着く。一方で、定量的な評価の限界についても、現場から実感のこもった実例が出されていた。

セッションが終わって帰宅した後、今夜はレートショーで『亡国のイージス』を観に海老名に。「帰宅したら○○と△△をやろう」とか頭で考えながら出かけたが、イージスを堪能して帰宅したら、何をする予定だったか記憶が曖昧になっている。最近忙しい、だから自分のタスクはきちんと整理しないと。
昨日も渋谷で友達と待ち合わせして映画だったし…。

自分の頭だけで全てタスクマネージメントをすると、忙しい時は必ず失敗する。そろそろ黄色信号か…紙とペンを使わないと。
明日は、夕方内定先の面接。これだけは絶対に忘れるわけにいかない。憶えとけよ、自分…w

2005年08月28日

Super market tour

楽しい楽しい日曜に、男二人、埼玉でスーパーマーケット巡りをした。
先月から話を温めていた、小売店を舞台にした実証実験の計画。
その場所の候補となった、某会社の店舗を3店、実地調査に行ってきた。

店舗はいずれも、さいたま市にあり、高速を乗り継いで2時間超の遠路をドライブ。3号線が渋滞しているようだったので、環八を通り、ハイジの家の近くから4号線に入ってみたものの、新宿前後でビッタリ動かなくなった。埼玉は遠い。偏狭の地である(失礼、それは違う)

同系列のスーパーマーケットでも、出店している店舗には、駅前の中規模店舗(小さいが、よくまとまっていて品物もなかなか高級)、住宅地にある高級食材の店舗(かなり高い、だが環境も品揃えも非常に良質)、そして安売り中心の店舗(100円ショップ併設という庶民派)の、3種類があり、それぞれ個性が強かった。ブランディングが徹底している。
特に高級志向のお店には、「アレルギー対応菓子」やら「フランスミネラルウォーター産地図」やらいろいろとあり、店内の表示を読むだけでいろいろとうんちくが身に付く。アレルギーが気になるお母さんには便利なんだろうな。
allergy.jpg←これには驚いた…。

感触は良好、後は交渉ですかな…。

帰りもまた延々ドライブ…。葛西、お台場、みなとみらいの東京湾3大観覧車を、てつと二人で仲良く眺め、夜景を堪能した。何やってんだよ…学生最後の夏休みに。

帰宅後、テレビでやっていたExecutive Decisionをボーっと眺める。ハイジャックされたBoeing747に、上空でハッチを開けて機内に潜入していた…あり得ない。
2001年9月11日以来、間違いなく封印されていた映画だろう。
今年も9-11が近い。

2005年08月27日

Social Innovation Forumn

日米ソーシャル・イノベーション・フォーラム
http://www.tvac.or.jp/wi/info.cgi?id=5707

ボランティアで、スタッフ業にいそしんで来ました。
メーリングリストに流れていた、「スタッフで来てくれたら、入場料は免除します」という一言に惹かれて参加したが、次から次へと仕事が発生し、まったく聞いている暇がなかった…。最後の40分程、座って聴くことが出来たが、疲れでグッタリ、ウトウト…だった。

朝、集合したメンバーで設営開始。椅子を運び、受付も設営。
イベント慣れしないスタッフが複数いて、それぞれ所属団体も違うため、矛盾する指示があっちこっちから飛び、当然作業は進まず。大人達はみんなピリピリイライラ…という最悪の展開。集金方法すらも事前に考えてなかったとは。
12時から一般客の受付を開始したものの、もう滅茶苦茶だった。

はぁ…もう少しゆっくり聴きたかった。
久々に音響の裏方に触れたことと(昔放送室マニア!?だったんで…)、同時通訳(実は以前憧れてた)の方の現場を見られたのがせめてもの救い。それはそれで楽しかったが…。
スタッフ業で楽しむのも悪くはないが、今回は勉強したかった。

#全然関係ないけど…。
何で西口はノーヒット・ノーランが出来ないんだろう。
今日に限って一場9イニング無失点かよ。そういう星の下に生まれたのか!?

2005年08月26日

Holiday in the vacation

夏休み中の「休みの日」というのも変な話だけれど、今日は何もすることがないOff日。 大船に高橋先生の授業の添削バイトを受け取りに行った後、ハヤシライスを食べ、R134をドライブして辻堂のTully'sで本を読む。

夏になると、ヘミングウェイの『老人と海』が読みたくなる。今年も、昨日の夜から新潮文庫をめくり始めた。去年もちょうど今頃だっけかな。
今年こそペーパーバックも買うか…。今Amazonで調べたら、11ドルだった。今のうちに、読みたい本は読んでおこう。

何もしなくてもよい日は、時計を気にせず本が読める。それだけで幸せ。
これから、めぐの家で牛タンを食べる予定♪久々に、七夕メンバーが集まる。楽しみだー。

しっかし、moblogで記事が書けたら出来たら便利だな、と思って導入してみたものの、DoCoMoの500バイト制限にひっかかり、「記事」らしき記事はアップ出来ない。こうして、帰宅してから書き加えることになってる…意味ないよ。最近、外出先でPCを開きたくないのは、来年4月からはHolidayも、PCから逃れられる日もあまり期待出来ないからなのでしょう…(泣)。

P.S.
あ、そうだ!!卒検無事に受かったそうな。おめでとう♪早く二俣川行って、後は気をつけて運転してください。ドキュメンタリー化する!?

2005年08月25日

HABC -Harvard Asia Business Conference

http://www.hpair.org/habcia2005/
研究会を指導していただいている、國領先生がケースセッションの講師を務めていたので、潜らせていただいた。英語のケースディスカッションを2時間半。参加者は普段の授業の半分くらいなので、密度は倍といった感じか…。ビジネス・スクールの授業を体感した。

東京女子医科大に入院している父を一瞬だけ見舞った後、急いで本郷三丁目へ移動。東京大学赤門の裏にある、経済学研究所でカンファレンスが行われていた。参加者は大型の貸し切りバスで7台分!!
世界各国から、随分多くの人が台風の日本に集まったものだ。

ケースセッションは、"Typhoon is coming, so I hope you go home safely"の一言で幕開け。教材は、今年の國領研の新作ケース、INTEC(http://case.sfc.keio.ac.jp/kyouzai/intec-e.html)だった。
今年6月に「ネットワーク情報産業論」でも扱ったが、外国人ということで、ディスカッション導入からして、普段のようにはいかない。インテックのアイデンティティが、富山の売薬業(コンサルティングや、CRMを、江戸時代から実践していた)にあることなど、実感してもらえただろうか。

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2005年08月24日

Lending American Center a hand...

午前にスタバでミートをした後、今日は東京アメリカンセンターでボランティア活動。
明後日に行なわれる、日米ソーシャル・イノベーション・フォーラムの準備で、資料のコピー&袋詰めのサルワをした。
とにかく量が多くてひたすらコピー機の前にいた。

このイベント、「社会起業家(ソーシャル・アントレプレナー)」という、SFCでも最近よく聞く言葉がテーマで、何でもそれを積極的に支援している団体がアメリカにあるらしい。
「日米」とは言っても、アメリカの宣伝(!?)をすることを使命とするアメリカンセンターのイベントで、諸経費も米国民の税金で行なわれる。その辺の裏話も大分聞こえて来た。
ソーシャルな事業の支援も、国家戦略になるということか。明後日、楽しみに聞きに行って来よう。

2005年08月23日

Yakyu-Shonen & Koshien Business

新しく買ったスーツに初めて袖を通したら、今日は土砂降りでした…泣。
今日は仙台から東京へ移動し、まっすぐ六本木ヒルズでIDビジネスラボ。
食品トレーサビリティに関する拡大会ということで、満席の大盛況。議論も盛り上がった。GDSに関する発表もあり、勉強になる…。
終わった後は、先々週無休で作った資料を、先生にも見ていただき、小売店に売り込むための打ち合わせをした。早く実証実験したい…。が、まだ道は遠いようだ。

そういえば、いつも楽天の試合が始まる日に仙台から帰って来ている気がする。一度フルキャスト宮城に行ってみたい。昨日、関西から帰ってきた弟を迎えに仙台空港に行ったら、何とヤツはオリックスの選手と同じ便で、一緒に降りて来た…。いいなぁ。谷(やわらちゃんのダンナ)が、サングラスをかけて降りて来たので、ビックリした。

さて。本題。優勝校駒大苫小牧の、後から湧いて出てきた不祥事、とても気になる。自分も甲子園常連校の卒業だったが。

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2005年08月20日

Tsugaru Travelog

以前、言語学者の大野君に"Tsugalish"という大変光栄な名前と紹介文をいただいたが、ええ、つがりっしゅですとも…
故郷をのんびり旅行して、今日は仙台に移動。

八戸から在来線特急に乗って、青森駅へ。ホタテラーメンを食べ、青函連絡船八甲田丸を見学した。「津軽海峡冬景色」は、この船からの情景を歌ったもの。今となっては再現出来ないかもしれない。2年前、竜飛まで行ってみたりもしたが…。

青森駅周辺見学後は、五能線「リゾートしらかみ」号から津軽鉄道に乗りついて、金木へ。母の家があるところ。太宰治の生家がある町だが、最近「平成の大合併」で隣りの市に組み込まれた。やはり寂しいらしい。

津軽の旅は、車がないととことん不便である。でも、その不便さを味わわないと、本当の津軽にもまた触れられない。人が減り、若い人は車に乗り、病院は減り、北東北の、さらに最北端の、決して明るくはない現実を、観光客は見ずに帰る。

今日は高速バスで仙台に戻って来た。ちょうど車内にいた頃、駒大苫小牧が2年連続の優勝。過疎の町の代表。雪の中で練習したんだろうな…。
「熱闘甲子園」ええわぁー。(←sakiみたいになってきた)
もう来年まで見られないのね。

2005年08月18日

Driving & Traing...country life

「くどーくん、少し小悪魔を学びなさい!!」
と、我がプロジェクトリーダーのH子お姉さまに『NANA』を読むように命じ(!?)られ、真に受けて本当に買ってしまった今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
#それなりに面白かったです…。

今日は、田舎ライフを車と電車で満喫しました。
午前は、おじいちゃんのドライバーで、人口数十人の山奥の集落へ。途中、砂利道もあるような超田舎で、小さい頃はおじいちゃんが運転して連れてきてもらっていた。今は立場が逆…。ちょっと複雑かな。

お昼ごはんを食べてから、買い物をしに八戸へ。前記事にも書いた通り、JRからも見捨てられるような超不採算路線を、第3セクターで頑張っているローカルな電車。以前は特急も走っていたが、今はこうして車窓を楽しめる、金田一温泉駅で買った切符は、硬券だった。
35年間産経新聞でコラムを書いていた、石井英夫さんの本を今読んでいるが、その中に取材先の「美しきニッポン論」がある。そう、地味な田舎にこそ、旅をしなくては発見出来ない美しさがある。これだから、旅はやめられない。

軽井沢も羨ましいけど、この平凡な田舎も、のんびりしていい感じです。

TRAING

「電車で行く旅」

…というキャッチを作ったのはJR東日本だが、我が故郷はそのJRから見捨てられた。今はこうして、第三セクターによって運転されている。

日差しが眩しすぎて、少しだけ眠気を誘う。


2005年08月17日

My hometown

心配してメールを下さった皆様、ありがとうございます。
例の天井が落ちたプールはごくご近所なのですが、僕の家は無事だったようです。
今日もまだ影響が残っていた。新幹線はダイヤ不通、仙台の我が家も、ワイングラスが少々被害に遭ったようだ。

僕は、待望の帰省。青森県三戸町というところ。生まれてから、仙台に引っ越す小学6年の時まで、12年をこの町で過ごした。まだ人生の半分以上を占める。

楽しみにしていたはずが、朝から寝坊した…朝5時に起きる予定が、気がついたら5:45AM。布団からまっすぐ空港へ走る…電車内でWEBチェックインをし(オサイフケータイ万歳!!)、京急バスを降りたらまっすぐセキュリティチェックへ。ゲートに着いたらすでにOn Boading...セーフ(!!)。ICチェックインの威力を、120%発揮させた。あぁ、綱渡り。MD-81のシートで、安心して眠った。

僕と入れ替わりで、両親と弟は仙台に移動したので、今夜は祖父母と3人。
お墓参り、そしてじいちゃんと畑に行ってコーンを収穫。小さな頃は当然のことが、最近は新鮮な感じ。今春亡くなった親戚に線香を持っていった後、父の車を借りて生まれ育った町をドライブした。通っていた小学校とか、懐かしかったな。
明日は祖父の生家で法事らしく、おじいちゃんのドライバー。ゼロクラウンでかいです…バックする時に怖い。

あ、3年前の今頃は、この町で免許の教習を受けていたっけ。
今、仮免の皆さん、頑張って下さい。kurumiとかnanamiとか…仮免なくした某とか…。早めに取っちゃって下さい。

2005年08月16日

one period of my summer vacation

今日、例の地震で新幹線が緊急停止したらしい。今日乗ってなくてよかったな…怖そう。
そして、この記事を書いている今、ナゴヤドームの照明がダウンしている。落雷らしい。テレビに暗いドーム球場が映っていて、ちょっと騒々しい。
地が揺れ、空が荒れる。
そういえば、この前東京湾花火大会の日に車で映画を見に行ったときも、雷が鳴っていたよな。

何だか不吉なことが多い日だが、今日で魔の12連続ミーティングが終了。明日から、ちょっとだけ休めることになった。朝7:50のJALで三沢に飛び、おじいちゃん・おばあちゃんに会って来ます。
ちょっと遅いが、のんびり休んで来よう。

2005年08月15日

Yasukuni Jinjya

静かに祈る…という雰囲気とは程遠い。 警察と報道陣、そしてプロパガンダの応酬。大規模なイベントの撤収に、フォークリフトまで動いていた。 穏やかに、終戦の日を迎えられる日はまだ遠い。

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JAL PAK

「JAL」がブランドであり続けるよう、信頼を回復してほしい。 僕も明後日乗ります。

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2005年08月14日

Karigome Sunday -sleepy

世間の皆様はお盆の三連休だそうな。
親類関係を重んじるみちのく出身の僕も、田舎に帰りご先祖に線香を…となるべきだが、今年はプロジェクトのミートが連日続いているため、日曜日の今日も、終戦の日の明日も、カメオフィスでミート&作業。
同じメンバーに7日間連続で会い続けています。家族以上の密度…。でも、さすがにそろそろ実家に帰って本当の家族に会いたい。

今日は気分転換に、メンバーで「ごんぱち」に行ってランチ。天然素材をたっぷり使った贅沢なスローフードと、天然の涼という、超癒し空間に見事にハマり、腰が上がらない…。苅込に戻っても、ウトウト半分夢を見ながらミートを続けた。今日は成果は上がらず。むしろ、実証実験の実現に向け、國領先生からもう一つハードルをいただき、ゴールからは後退したような日だった。さすがに疲れが…。でも、明後日で魔の連続ミートも終わるので、そろそろ仕上げないと…。終わったら、17日朝のフライト(また一昨日もトラブルを起こした某J航空)で、ちゃんとお墓参りに行きます。御先祖様、どうかお許しを。

明日は終戦の日。一年に一度くらいは、歴史と自分の関わりを感じることも、悪くない。ちょうどミートも午前で終わるし、何かしようかな。そういえば、一度も靖国に行ったことがない。

P.S.
「免許取得まで」を、ドキュメンタリーにして撮る企画を考えました。スタッフ募集♪
昨日映画を見に行った時、「頑張って免許取れよ」とか言ってみたら、さっそく今朝、仮免許を紛失したらしい…。が、頑張りましょう。

2005年08月12日

Karigome Life

Read> 「たなからひさ餅」
リンク先に書いてある通りの、無休の刈込オフィス暮らし中…です。

春から動かした企画が、やっとビジネスモデルとして少し形になり、仮説検証のための実証実験も実現に向けて動き出したところ。毎朝、刈込に行き、夕方まで議論or作業をする生活。今週は詰め詰めの強化週間なのです。

これから楽しくなりそう…だし、エグくもなりそう。卒論、スタンフォードでの発表、それぞれしっかり仕上げて卒業したいので、これくらいはしっかりやりましょう。

それにしても、国外逃亡したい…イギリスに行きたい~!!

では、また明日!!

2005年08月09日

FTTSI symposium

Read> 「たなからひさ餅」

第1回 FTSSI シンポジウム2005「食品トレーサビリティがもたらす流通と消費の変革」を聞きに、久々に都内へ。僕が4人分のチケットを持っていたが、思いっきり寝坊して遅刻してしまった。

シンポジウムは、ユビキタスID・Auto-ID双方から、2名ずつが発表するという、なかなかな顔ぶれ。それぞれの実証実験の発表あり、両者を交えての討論ありで、RF-ID技術に興味を持つ人にはかなり豪華に感じられるイベントだった。
「ユビキタスIDとAuto-IDは決して喧嘩しているわけではありません」という、大々的なプレゼンもあったが、それがかえって聴衆の関心を煽り、両者を比較してしまう。意識的にやったのかな…?
これから、RF-ID技術が普及していくためには、両者の間の無駄な壁は、取り除いていく必要がある。利用者にとっては、無駄なハードウェアへの二重投資だけはどうしても避けたいわけで、そのためにはせめてハードウェアだけでもブロードバンドで対応してもらわなくては。
その一方で、両者の健全な競争は不可欠で、その辺のせめぎあいは難しい。「ユビキタスIDも、EPC-Globalに参加すればいいんですよ」とかいう、爆弾発言も飛び出した。ありえねーw

その後、内定先の懇談会に参加。やはり、まだ学生の飲み会のノリで、コールあり一気ありの、結構ハードな内容だった。幹事のS田さんは、冒頭「変態と呼ばれているS田です」と声高らかに宣言し、散会後には渋谷の街中でいきなり、上半身に纏っていたものから解き放たれた…結構絶句。さらに、駅前で「若き血」を大声で歌い、そのまま二次会へGo!そういう人々に退いた人たちは、帰路についたり別の場所で小規模の二次会をしたり…。
こういうノリで、社会人になっていくのでしょうか…ちょっと不安です。

2005年08月08日

moblog

moblog.uva.ne.jpを使用して設置。 テストも兼ねて。国政で信じられないことが起こっている。