2005年07月05日
after tanabata
4回目の七夕が、無事に終わった。
前日のあの緊張感、夕方から夜にいたる独特の雰囲気、撤収の時の不思議な感覚、全ての感覚はもう味わうことがないだろう、貴重な財産。
今年は手伝わない予定だった。が、やはり七夕を一番楽しむ方法は、ゲストになるより、働いた方が良い気がして、前日から残留して作業。教室備品を運び、懐かしのラムダ15にこもってイラレ。軽トラを運転したり、備品を運んだりしているうちに朝を迎え、そのまま活動開始となった。
七夕のスタッフは、厳密に言えば1・2年生の現役だけなので、OBはその"手伝い"に過ぎない。越権行為は許されないと思うのだが、理想と現実との間に、今年もいろいろ悩んだ。むしろ、悩んでいる1個下の話を、黙って聞いていることが多かったが…。多分、永遠のテーマだと思う。
だけど、個人的には、細かいことで文句を言うより、今年くらいは最後の七夕を楽しみたかった。一番大切なことは、何事も好意的に解釈することだと思う。どんな好意も、受け取る側の気持ち一つで悪意に変わる。せっかくの楽しい祭なんだから、4年間で最後の七夕なのだから、それを心の底から楽しみたかった。
今年のシフトは、昼と夕方に固定シフトに入った以外は、基本的に撮影。前夜から通して222枚の写真を撮った。現役の実行委員の表情がいい。ちなみに、上の写真は、ヤラセです。1年生の皆実ちゃんの粋な計らいで、撮らせていただきました。どうもです。
夕方も、ゴミ箱を回りながら、合間に写真を撮る。だって、この雰囲気がたまらなく好きなんだもん。
神輿も花火も、やはり綺麗だった。
1時過ぎまで最終集積で分別をし、1年生の女の子達プラスみっしのあまりのテンションのあがり方に心底引き、仮眠をして明け方にラムダを抜け出し帰宅する。風呂に入って布団に入ったら、夕方まで布団に囚われの身となった。何度も抜け出そうとしたが、抜け出せなかったんだもんw
現役の皆さん、お疲れ様。自分たちのやった成果にはプライドを、反省点には素直なフィードバックを。
これからもずっと、生きると思われるよ。
- by yuhei.k
- at 12:14

comments
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