2005年07月31日

EXiV 55555km

朝から、小竹に頼まれ、七夕祭片付けをお手伝い。提灯を車に載せ、学校の近くにあるお宅まで運んだ。
これで、僕が七夕に奉公するのもおしまい。いや、寂しいです(ウソばっか…)。

僕もこれで最後だが、車の方も七夕関連で人や物をたくさん運んで大分汚くなったので、午後は愛車の大掃除をした。
室内に掃除機をかけ、ジャブジャブ洗い、ワックスをかける。結構キレイになるものだ。

そして、夜、走行距離55555kmを達成、トリップメーターに5が5つ並んだ。
5が5つ
うへぇ、お疲れ様です。これからもよろしく。

2005年07月30日

FESTA

今年も、K.O.E.のサマコンに行った。どういうわけか、K.O.E.には知り合いが多いので、毎年チケットを押し付けられ、そのご縁で毎年行っている。
"FESTA"っていうらしい。ちょっと、というかかなり強引なこじつけ方だが、それなりのコンセプトの統一はされて…いたかな!?
むしろ、K.O.E.って本当に色々な連中がいるなぁ、ということを再認識する場だったような気もした。

僕自身、中学生の頃は演劇の音響と照明を毎年全部指揮っていたので、ステージ作りにはすごい興味があるし、その楽しさもちょっとは知っているつもり。今年は照明の妙。そして、教室備品をフル動員した「学園天国」が盛り上がってよかった。

代替わりのイベントなので、ステージの上では充実感があった。
こういう気持ち、よく分かる。ただ、こういう気持ちをステージの下と共有出来るのは、結構簡単で難しいなぁ…とも思った。

Walk rally Ebina to Shonandai

昨日、代ゼミ横浜校に呼ばれて、授業でベシャリをした。偉そうにイロイロと語った…、なんておこがましい。
でも、授業が終わった後に、熱心な生徒さんが3人(授業に出てた人数が10人だから、3割!!)も質問に来てくれ、1時間以上拘束された。みんな熱心だな。
仕事からあがった後、そのまま、湘南新宿ラインに乗って、新宿で3代クロスポスト飲み。当然のことながら、自分が一番年長。いつの間にそうなっちゃったんだろう。
そして、意外とこの3人で会話がはずむということに気づいた。結構面白い。

さて、ここからが本題。調子に乗りすぎ、終電をはずした
本厚木行き最終に乗ったが、相模大野で接続がない。どうしよう…財布を見たら、大野か海老名からタクシーに乗れるくらいの残金はあったが、もったいなさ過ぎる。第一、名古屋でお金を使いすぎたので、これ以上の浪費はしたくない。
よし…歩いてみるか。夏休みだし、これくらいの無茶はしてみる価値があるかも。

海老名駅に降り立ち、午前1時、ウォークラリースタート
人気のない、タクシーばかりが時々飛ばしていく県道の狭い歩道を、一人寂しく歩き続ける。
東名高速の下をくぐり、途中スリーエフで休憩がてら地図を見て、また歩く。夜中なら車で20分強で通れる道なので、無理ではないだろう。でも、人気のない夜道は結構怖い。歩道が狭いところなど、車道を気にしながら、逃げるような気持ちで歩いた。
用田の交差点まで1時間半、そこからはペースダウンしたのでさらに1時間半かかった。体力ないな…。
記録、2時間58分。午前4時、無事帰宅。もうやりたくない。けど、意外と何とかなるものだ。

2005年07月27日

EXPO2005

強行軍…にも程がある、日帰りで愛・地球博EXPO2005に行ってきた。
台風も過ぎ去ったことだし、さあ行こう!!と、だだをこねた人が俺のほかにもう1人いたため、3名で行くことに決定。朝4時半湘南台発、東名高速を三好まで走り、Park&Rideで会場入りした。
道中、台風一過で富士山&浜名湖が超綺麗!!テンションが上がった。

「地球の叡智に学び、地球と共存する」万博のはずだったが、実際に行ってみるとかなり山を切り崩して設置された様子。何だかちょっとやりすぎな感もあった。
人気パビリオンに並んでチケットを取る→他のパビリオンを見る→パビリオンに戻る
の繰り返しだったが、久子さんとてつのなかなか頭脳的な作戦により、思いのほか人気の東芝を含めていろいろとまわることが出来た。
僕はというと、早朝からの運転疲れで、ぐったり。同行の二人の後ろを歩き、言われたパビリオンに入り、挙句、食事した場所にデジタルカメラを忘れ、親切な中国の方に届けていただいた。

やはり行く価値はあります。まだ行ってない方はぜひ~。

#帰路はてつと二人、延々と語ったw

After Typhoon

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2005年7月27日 6:01AM 東名高速富士川S.A.にて

夏に富士山を、ここまでくっきり見ることが出来ることはめったにない。
台風が過ぎ去った後の、一瞬の光景。


2005年7月27日 6:18AM 東名高速 由比P.A.にて
つい数時間前まで、通行止めだった。波はまだ高い。

2005年07月26日

Feint of typhoon??

悔しいぃことに、台風のため、愛知万博ツアーは延期となった。

未来の小売を考えるプロジェクトで、車でEXPO2005に行く予定になっていた。軽くドライブ…という距離でもないが、RF-ID関連の展示も多く出ると聞いていたので、是非行ってみようという話がまとまったのが先月の今頃。みんなで日程を合わせて、やっと決まったのが26日~27日だった。
昨日は仙台から戻り、代ゼミ関係のミートをした後、ニュースを聞きながら一応準備…。ガソリンを満タンにし、メディアに戻って中部地方の地図も借りた。

夜10時のニュース…台風直撃の予感。
「明日朝5時に決めましょう」とメールを送り、一旦就寝。
5時起床、気象情報・日本道路公団・EXPO2005のページを確認。やはり、今日は台風の影響必至のようだ。「中止にします」とメールを投げ、再び布団の中に。窓の外は、かなり強い風が吹いていた。

10時、再び目覚める。窓の外を見る。え!?…何か晴れてるじゃん。
台風はそれたようだ。
今日はチームでミートをして、部屋に戻り、ニュースを見た。
愛知万博は、台風の影響も少なく、空いていて快適だったようだ。
あぁ…判断ミス。慶早戦の際の学部長の先生方みたいだ。恨めしきは、朝5時の気象情報。

うぅむ…天候ばかりは、どうしようもないということを再認識。

2005年07月24日

Sendai scenes

報告とかリフレッシュとか(逃避とか)いろいろと理由をつけて、仙台に帰省しております。音信普通でゴメンなさいませ。
明日午後には湘南台に戻ります。

こっちに来てからやったこと。

  • たくさん食べて、たくさん寝た。
  • 前から見たかった『宇宙戦争』を見に行った。明日は、『ヒトラー』を見る予定。
  • 高校時代一緒に勉強したよっぴに会った。来年から、微妙に競合、微妙にベンダー。でも、仲良くしましょw
  • 実家に7000円の無線ルータを買って来て、勝手に設置。これで、自分の部屋でもLANが使える。しかも、WEPキーは勝手に"yuhei"にした。

勝手なことばかり、しまくり…。明日から、また現実に復帰します。

2005年07月22日

sad chain...

外国を一人で旅行することを「趣味」としている僕としては、読んでとても残念な記事に遭遇した。

Read> 中国:日本人の診療拒否 海南省海口市の病院

「歴史問題で謝罪しない日本人の診療を拒否する」という。
冗談じゃない。歴史問題と、診療行為に一体どういう関係があるというのだろうか。心身に不調をきたした時に、然るべき診療行為が受けられるというのは、どんな事情があろうと保証されるべきで、そこに複雑な事情が入り込む余地はない。この病院には、医療機関・医療関係者としての職業的プライドがないのだろうか。
中国、その他の国から日本に来ている不法就労者であっても、救急車で運び込まれれば最低限の救命処置は施される。そこに、特に理屈はいらないと思うのだが…。

どっかの新聞社か月刊誌か何かが論説かコラムにでも書いてくれるだろうから、あまり突っ込んで議論することは避けるとして(このWeblogはあくまでも個人的な雑感を綴る場なので、政治的な議論はしたくないのです。あんま好きじゃないし)、旅行が好き、しかも来年から嫌でも中国に出張させられそうな職場を選んでしまった一個人として、以下のことは懸念してしまうし、そもそも残念でならない。

外国を旅行していると、体の調子が悪くなることが往々にしてある。食べすぎたり(これが一番多い)、食あたり、風邪をひくなど、僕が経験しただけでもたくさんあるし、旅行中は事故や犯罪の被害に遭うなどのリスクも上がる。それでも、旅行が出来るのは、現地の警察や医療機関が、イザというときは対処してくれる、という暗黙の信頼があるからだ。もちろん、警察が腐敗している国や、医療機関が信用ならない国もあるにはあるが、「謝罪しなければ診療しない」というのは、発想からして根本的に誤っている。

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2005年07月21日

Vacation - be active

昨日で最後の試験が終わったので、一応、今日からバケーション。
とは言っても、学期中よりずっと密に予定が詰まっている。春学期は就活シーズンと割り切って、忙しそうなのは入れなかったからな…。

今日からまた、アクティブに行きます!…というわけで、朝から日焼けした。(夏休みらしい!?)
ぶっちに誘われて、高校野球「慶應-横浜」を観戦。
朝一なのに、球場も駐車場も超満員だった…さすが今大会屈指の好カード。試合もドキドキさせてくれる投手戦で、最後まで楽しめた。それにしても、横浜高校最後のバッターのサードライナーが、もし抜けていれば間違いなく同点。勝負なんて一瞬だよな。慶應が横浜に2-1で勝ちました。詳しくは、こちらを読んで下さい。
その後、あせあせっと移動し、学校で小竹の手伝い。久々に車を構内に入れ、運んだり運んだり。はぁ、今年僕に関してはそういう噂が流れてたのね…。楽しいな、そりゃ(自分で言うな)。

さらに今日は、父の計らいで、都内でシスコシステムズのCEOジョン・チェンバースの講演を聴講する機会に恵まれ、赤坂プリンスで90分のプレゼンに耳を傾けてきた。朝から屋外に出ずっぱりで疲れていたはずだが、さすがに世界最注目のCEOの1人だけあり、プレゼンの内容は密度は圧巻。日本のエグゼクティブクラスを対象にした内容なので、かなり難しかったが、それにしても面白かった。はぁ、シスコやっぱ行きたかったなー、とちょっとだけ未練も戻ってきた。
そしてそれ以上に今日痛感したのは、英語力の問題。ご自身も「私は早口です」とは仰っていたものの、正直何を言っているのかさっぱり分からない。同時通訳レシーバーに頼りっきりだった。これが「ビジネスレベル」ですか…勉強しないとマズイです。さっき、メッセで、昨日痴漢を捕まえたとか言う某お嬢様と話していたら、やっぱ英語勉強せんとねー、という結論にもなったが…。ついでに、村岸と全然関係のない人の結婚話をしていて、やっぱり結論は「英語できねーよ、俺たち」だった。どういう飛躍だろう。
夏休みは、英語も勉強しないと。

2005年07月19日

Powell's diplomacy

意外と近い前米国国務長官、パウエルの講演が三田であり、聴講してきた。
大学主催ということで、学生優先で席を提供してくれ、パウエルまで手が届きそうな最前列まで学生がギッシリ。
僕も開演45分前に行ったら、前から5列目くらいの席に座ることが出来た。

40分弱の講演では、冒頭10分、慶應義塾の伝統と福澤諭吉の著作・思想を褒めちぎった。これも外交手腕か…。自身が貧しい家の出身で、学費が格安だったニューヨークの公立大学で学んだこと、その後の軍人・政治家としての人生を振り返って、リーダーの資質とは何かを説くというのが主な内容で、かなり学生向けであることを意識した内容だった。あまり政治的に微妙な話題には踏み入らず、学生からも特にキワドイ質問も出なかった。
小泉首相に初めて会ったときは、小泉が大リーグとエルヴィスの大ファンであることを「予習」し、会談冒頭に「私はエルヴィスと顔見知りです」と言ったら一気に打ち解け、以後全面的に信頼されたという、笑っていいのか引きつっていいのか分からないエピソードも紹介された。

入場時に同時通訳機が配られたが、本人の英語がハキハキと分かりやすく、轢きつけるものがあったので、「生」パウエルに聴きほれている人も結構いた。政治家のオーラだった。

2005年07月18日

ALC reunion

仕事の打ち合わせをするため、4年ぶりかなー、で代ゼミ代々木校を訪問。
やはり、受験生人口は減っているらしい。前より活気がなかった。でも懐かしいな。講師室で先生を捕まえる予定が、あいにく外出中(しかも戻る時間が不明)だったので、1時間ほどドトールで受験生に交じって試験勉強をした。本当は自習室に入ってみたかったが、さすがにマズイだろうから自粛。
結局、用は足りなかったが、懐かしい空気を吸い込んだ。

夜は、渋谷でスタンフォード組のリユニオンパーティ。夏ということで、米国からインターンや研修で日本に来ている子達がいたので、歓迎も兼ねてお酒お酒。みんな日本語上手いよー。久々の英語が楽しかった。そして、秋に英語で発表するビジネスプランの原稿をチェックしてくれる、頼もしい約束をたくさん取り付けて来た。よろしくお願いしますw

海外組も日本組も、それぞれどんどん活躍の場が広がってきている。僕も10月にStanfordで発表します。負けません(半分マジ!)

2005年07月17日

thougt about the car

愛車のシャフトブーツに、破損が見つかったので、トヨペットで交換してもらった。
暑~い夏を前に、一度バッテリーとか総点検するか、と思ってディーラーに持ち込んだのが先週の月曜日。エンジンやバッテリーに特に異常はなかったが、足回りのシャフトを覆うゴム製のブーツが破れていることが見つかり、部品を取り寄せてもらった。購入時に入った保証の範囲内なので、全てタダ。車はゴム製品とかマフラーとか、長いスパンで見ると消耗品ともいえる部品が多いので、こういう保証はあったらつけておくに限る。何を隠そう、シャフトブーツだけで2回目の交換。

作業に1時間程度かかると言われたので、R467沿いをラーメンでも食べようと思ってブラブラしていたら、マツダの販売店の前で、今月マイナーチェンジしたアテンザが目に付く。ボケーっと眺めていたら、販売店の人に声をかけられ、商談開始。車内も見せてくれ、「運転なさいます?」「…お言葉に甘えて(苦笑)」
湘南台駅周辺を1周し、その間、新車のセールスを受けた。確かに、イイ車。運転もしやすかった。
でも、後でトヨペットで自分の車を受け取ったら、12年前に設計された自分の車も、エンジン、ブレーキ、静寂性いずれをとっても、そんなに大した遜色はなかったというのも、正直な感想。確かに新車と比べてしまうといろいろと見えてくるが、マイカーの実力も再認識した。来年3月が車検なので、後2年半は乗り続けるつもり。(sakiにあげたりは、しませんw)
メカは手入れをして、大事にするのが信条。それは将来もし間違ってお金持ちになっても、大事にしたいな。

2005年07月16日

Music Baton

Music Baton遅くなってゴメンなさい、なんだけど、Music Batonです。

This ently reffering to scrap book of monolog & BuchiLOG

■ Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

    157MBでした。前はもっと持っていたのですが、去年PC買い換えてからは貯めてないですね。

■ Song playing right now (今聞いている曲)

    Mr.Children "Everything(It's you)"
    深夜まで作業する時に、よくミスチルのアルバムを流します。ちなみに、頭を使う作業(レポート作成、添削バイト)などの時はミスチル、とにかくテンションを上げたい作業(イラレでトレースなど)の時はジュディマリが好き。

■The last CD I bought (最後に買ったCD)

    Mr.Children 『四次元 Four Dimensions』

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

  • Take it easy (Eagles)
    僕が初めて耳にしたEagles。
  • Let it be(Beatles)
    高校生の時、英国にホームステイした時にみんなで泣きながら合唱した曲。懐かしい、涙。
  • 空も飛べるはず(スピッツ)
    Let it beに同じ。こっちは親友の福ちゃんのギターに併せて歌うと最高♪
  • Radio(Judy&Mary)
    中学生の頃、校内放送で流していた曲。
  • innocent world(Mr.Children)
    大学受験の時によく聴きました。

■ Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)

2005年07月05日

after tanabata

4回目の七夕が、無事に終わった。
前日のあの緊張感、夕方から夜にいたる独特の雰囲気、撤収の時の不思議な感覚、全ての感覚はもう味わうことがないだろう、貴重な財産。

今年は手伝わない予定だった。が、やはり七夕を一番楽しむ方法は、ゲストになるより、働いた方が良い気がして、前日から残留して作業。教室備品を運び、懐かしのラムダ15にこもってイラレ。軽トラを運転したり、備品を運んだりしているうちに朝を迎え、そのまま活動開始となった。

七夕のスタッフは、厳密に言えば1・2年生の現役だけなので、OBはその"手伝い"に過ぎない。越権行為は許されないと思うのだが、理想と現実との間に、今年もいろいろ悩んだ。むしろ、悩んでいる1個下の話を、黙って聞いていることが多かったが…。多分、永遠のテーマだと思う。
だけど、個人的には、細かいことで文句を言うより、今年くらいは最後の七夕を楽しみたかった。一番大切なことは、何事も好意的に解釈することだと思う。どんな好意も、受け取る側の気持ち一つで悪意に変わる。せっかくの楽しい祭なんだから、4年間で最後の七夕なのだから、それを心の底から楽しみたかった。

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2005年07月02日

evening darkness


2005年7月2日 七夕祭

この雰囲気が、たまらなく好き。
この後、盆踊りから神輿へと続き、フィナーレを迎える。
これだけ多くの人が、キャンパスでこんなにくつろいでくれるところを見ると、SFCもまだまだ捨てたもんじゃないと思う。これから、もっと懐の深いキャンパスになってほしい。
実行委員の皆様、お疲れ様。