2005年06月29日

3days before tanabata

しばらく更新していなかったのは、心の整理と、タスクの整理がしたかったから…かな?

七夕祭のマニュアルミートに出た後、「コンサルティング技法」残留。
はいじと二人、マック部屋に並んで、作業&作業。あまり集中出来ず…w。
課題を一個仕上げた後、グルワ用の資料作成を始めたが、イマイチ進まないまま、四苦八苦した。

飽きてきた午前1時過ぎ、上矢部までF嬢を送ることに。家の前までは順調に着いたが、そこから車の中で延々話し込み、2時間半…。心配なのも、後悔することも、全て分かるけど…残り3日間を、密度濃く、悔いなく、そして無事に過ごさせてあげることが、あなたの課題。
途中の、「頭の良い子」談義と、「良い子」談義が結構面白かった。

そして再びマック部屋に戻る。朝5時半。ごめんなさい、、はいじ。

2005年06月25日

Saturday Night

自分の22年を振り返ってみて、今まで何が幸運だったかと考えてみると、一つに「人生のターニングポイントで、良い影響を与えてくれる先生に出会えたこと」というのが挙がる。小学校5/6年のときに担任で、毎日毎日怒鳴られ、励まして下さったM先生、僕の人生で初めて英語を教えて下さったS先生など、ここに並べても仕方ないが、よい先生に恵まれたな、と思う。

大学受験のとき、代ゼミで英語を指導して下さった木原先生と、初めてお酒を一緒に飲んだ。
>read scrap book of monolog
木原先生には、英語を教えていただいたのはもちろんなのだが、進路決定や勉強に対する姿勢など、様々なことを教わった。間違いなく、今までで最も影響を受けた恩師の一人なのだ。あの先生に出会わなければ、Stanfordに研修に出かけることもしなかっただろうし、間違いなくレヴィ=ストロースを読む研究会に入ったりもしなかっただろう。
かつて、同じ教室で一緒に授業を受け(その時は面識はなかったが)、その後同僚として働いているK木君が幹事をしてくれ、日本酒と日本料理が美味しいお店がセレクトされた。これはK木の趣味も反映しているし、先生の御めがねにもかかると思ったのだが、「このビル吉野と来たよ」の一言で、冷や汗タラタラ。それより、何してるんですか、こんなところで!?
途中から、生徒としても、バイトの後輩としても多大にお世話になった、我らのヒーローの先輩も顔を出してくれ、若い1年生達も交えてとても和やかな会になった。先生から僕たちへの期待が異様に高く、正直結構困ったが、それも含めて、かつて教えを蒙った先生と同じ席に着けるのは幸せだった。

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2005年06月20日

epilogue for prologue

ご報告。
どーやら、最終面接5連敗はなかったみたいです。

学校の帰り道、夕飯のおかずを買いに行ったヨーカドーで、レジに並んでいる最中、いきなり電話が鳴った。人事の人の声は、とても冷静で(そりゃそうだ、今日だけで何件も電話してるんだろ)、サラリとしていた。疲れがどっと出た。

感触って、当たるもんだな、というのが最後の教訓。縁がある会社とは、何か感じるものがあるものなのかな、と思った。4連敗したからこそ、思ったことだけど。
ご縁があった勤め先で、ご縁のあった同僚と、ご縁のあったクライアントと、ご縁のあったベンダーと一緒に、さらに幸福な縁を求めて、頑張ろうと思います。たくさん負けたから、そう達観出来たんだと思う。

「コンサルには向いていないかもしれない」
何度も自問したが、それでも自分はコンサルがやりたかった。他は考えられなかった。別に、今回負けたら、就職出来なくてもよい、そう思って最終に行った。土壇場に、なんとか拾われた。

先週の最終面接で、最後に、「僕は詐欺師ではない。誠実にクライアントと向かい合い、誠実にコンサルをします」と言った、その言葉を大事に、インターフェースはいつも明るく、カーネルはクールで高速な、そんなコンサルタントを目指したい、そう思います。
ご心配をおかけした皆様、ありがとうございました。

2005年06月19日

exchanges

今日は本郷3丁目の某国立大学にお邪魔して来た。

「似た研究を行う同士の情報交換」という趣旨なのだが、そういうバブリーなお祭りが大好きなSFC生の常で、参加希望者がどんどん終結し、10人以上でゾロゾロと研究室にお邪魔した。こういう、特に語ることもないのにイベントだけ終結する輩どもって、バカにされるんだろうな…。
東大側からは、ドクターを取って現在は助手をされている方を筆頭に、D2、M2、M1と精鋭ぞろいでプレゼンをしてくださった。「ごめんなさい、この前ちょっと国際会議に出したパワポの使いまわしなんで、英語なんです」とか、言ってみたい。それくらい言ってみたいw。

先方は技術系、こちらはビジネス系という、専門の非対称ゆえ、ショボさが際立たず、そこそこ情報交換らしきことも出来て良かったが、もう少し内容を詰めてから外に出すべきだと痛感した。

2005年06月18日

Give me money!: request for scholarship

研究会の気の合う仲間4人で動かしている、未来の小売を提案するプロジェクトが出願している、「小林正忠教育奨励奨学金」の計画発表が今日行われ、僕たちも勇んで(!?)、プレゼンテーションを行ってきた。

昨日の夜から、刈込に泊り込んで、準備。CoCo壱でカレーを食べに行った後、4人でホワイトボードを囲んで、内容を練った。机の上には、溢れんばかりのお菓子とドリンク…。仲が良いのはよいが、さすがに遠足風すぎる。
僕はいつもと同じように、PowerpointとIllustratorを開き、資料作成。朝4時から6時まで、僕だけ仮眠を取り、少しリフレッシュした頭で赤入れと指摘をするという「睡眠シフト」を発動させた。七夕祭のかわいい某後輩が考案した方法。しかし凄いネーミングだよな(ぽ○た…)。
刈込では、同じ奨学金を申請している花ちゃんのチームも二人仲良く残留していて、時々変な方法で刺激しあったり。後、デジタルビデオカメラで盗撮に来た輩もいた。

朝7時に、一応完成&リハ完了し、コメダでコーヒー。1時間仮眠をして、会場入りした。
小林さんは、見た目は穏やかな感じで、かつ喋るとアツイ人。隣りに座った熊坂学部長と川添先生と束になって、学生のプレゼンに突っ込みを入れてくる。なかなか手厳しい。
僕たちの前に発表した人たちが突っ込まれたポイントを踏まえ、待ち時間にPowerpointをいじって発表の仕方も変更。インスタントメッセージって素晴らしい…。

みなさんの発表は、なかなか面白いものもあり、「え?」という微妙なものもあり、刺激的だった。ちなみに、岸田君はまたしても食品現物を持参。これがかなり美味しくて、審査の先生方もほっぺたが緩む。ズルい…けど美味には勝てず。

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2005年06月13日

That's all for...

午前はSFC。今日は「ネットワーク情報産業論」「ベンチャー経営論」合同で、インテックの中尾会長の講演。実はこの企画、僕が昨年末に提案した。言いだしっぺなのだが、実際のコーディネートは先生方がどんどん進めてくださったので、何もしていない。さらに、今日は午後大事な面接があったので、スタッフ業も講演も上の空。はぁ、何か申し訳ない。

授業が終わり次第、バスに乗って移動する。ぶっちと一緒に行く予定だったが、想定外のトラブルにより、一人旅。
地下鉄の中でスタバのドリップ(S)を飲み、お弁当を食べる。新橋駅に到着した時点で、集合の1時間40分前。チーズケーキを食べながら、アールグレイを飲んだら、気持ちが落ち着いた。

5つ目の最終。滅茶苦茶、上手くいった…ような気がする。
昨日のエントリーをアップした直後から、たくさんたくさんメールをもらった。遠くは仙台から、驚くほどいっぱい、「頑張れ」っていうメールが届いた。どうも感謝です。
面接は、人事の人との面接(人事1⇔学生3)の後、プリンシパルとの1対1。ご多分にもれず、よく喋る人だったが、こちらの意見にも耳を傾けてくれた。僕の発言にも、適宜フィードバックをくれ、「面接ってのはね、人間性を見るんだよ。知識はどうでもいい」とキッパリ。そのことについて突っ込んで質問すると、「仰る通り」と嬉しそうに解説してくれた。

はて、今まで手ごたえのない最終面接ばかり経験してきたが、今回は手ごたえは十分。結果はともかく、満足はしている。
結果は10日程度出ないという。ストレスが溜まりそうだが、今までやりたかったことをたくさんやろう。

明日から、またいろいろと悩みます。

2005年06月12日

the "final" decisive stage

一人、玄関で、靴を磨く。
ずっと好きだった女の子が、初めてデートに乗ってきてくれた時みたいに、ドキドキしながら。
明日のプランに、夢を膨らませる。Yシャツとネクタイを選び(敢えて、リクルートっぽい白いシャツは避けた)、コーディネートを鏡の前でチェックする。

今日、昼間に江ノ島で願をかけた。おみくじは「末吉」。もう、気にしない…(←前回「大吉」なのにフラれたのでw)。

もう、最後なので、思いっきり楽しんでこよう、そう思います。
明日で、一区切り。その後のことは、考えていない。
何ていうのかな、本当の土壇場になると、意外と力が出せる、そういう気がする。一発勝負は、嫌いではない。
Web適性検査も、そこそこ順調に解けたし、後はひたすらホームページを熟読。ドキドキするって、気持ちいい。

"最終"最終面接、どうか祈って下さい。

2005年06月11日

Tanabatic OB-reunion

七夕祭実行委員会の、OB会。
その前に待ち合わせをして、二子玉でスイーツとお茶。カシスオレンジのゼリーは、見た目が「涼」って感じで、食欲のない季節にはなんとも言えずグッド。

OB会は、4年生にして初参加。今まで、パンフとかバイトとか、諸般事情が合わず、一度も参加出来ずで、初めてお会いする方もチラホラ。
「ヰ局中に告知」しちゃったことがバレたかわいそうなひろゆき君、友情はそれくらいで壊れない(と思う。他人事。)
とっても怖いことに、てっぷさんに、小声で「今年の現役に、今年、はるか二号機がいるって本当?」と聞かれた。知りません、そんな人は知りません。1号機に聞けばいいじゃないですか…。
あー、後、Qさんに初めてお目にかかりまして…。えぇ、もう来年までいいです。

ふぅ、これがOB会かぁ。はぁ…。

Review: never gone by BackStreetBoys

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FMヨコハマが、確信犯的に(?)PRをしまくっていた一枚。遂に発売。
あっちこっちのレコードショップで店内にかかっていたり、ラジオでも繰り返し放送されていたので、曲自体はもう耳にした人の方が多いのでは?
BSBが、一気にオトナなバンドになったな、という感じ。曲のメッセージ性も、今までより少し、成熟した感じがする。相変わらず聴かせるなー。
1曲目に収録されたナンバー、Imcompleteが、ちょっと泣かせてくれます。

2005年06月08日

Video conference at KYOTO

SFCで博士の候補(Ph.D. Candidate)になるための最後の登竜門に、「フォーマル・プレゼンテーション」というものがある。主査・副査の教授の前で研究計画のプレゼンテーションを行い、合格すれば博士候補になれる(ここで学校を辞めることもでき、いわゆる「単位取得退学」となる)。
今日は、そのフォーマル・プレゼンテーションを遠隔で繋ぐべく、京都にやって来た。副査の先生の一人が、KBSのセミナーで京都張りつけになっていらっしゃるため、Polycomで遠隔参加となったのだ。遠隔会議のスタッフでは、今までも上海やら富山やらいろいろとやっては来たが、今までとは重要度が桁違いに大きい。はぁ、怖かったけど、無事に終わって安心。

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2005年06月05日

Becoming a full stomach

週末はパンフぱんふ~。1ヶ月前から予定を仮押さえられていた通りの、大パンフ祭。毎年のことながら賑やかにいろいろなことが起こるが、今年のパンフは行程自体は至って順調。うん、いい感じです。

今日の昼は、SFCのあの臭いの元凶となっている、美味な豚を味わって来た。
第一次産業想像プロジェクト「みやじ豚.com」っていうらしい。
おいしい豚と、新鮮な野菜を満喫し、週末にパソコンに奪われたビタミンを摂取する。本当に、美味しい。
Read> 「目標は鼻呼吸。」
かなり満腹になるまで食べ続け、ヤギの喧嘩なんかも観戦した。
これが、SFCから徒歩圏内で楽しめる。田舎キャンパス最高。

宮治さんは、SFC7期生で、今度退社して実家に戻り、消費者に直接届ける「新一次産業」を始めるらしい。気が合いそうだと思ったら、「僕トレーサビリティ嫌いなんだよー。生産者にコスト負担ばっか強いるから…」と、あっさり言われてしまった。今度ゆっくりお話ししましょう。

2005年06月03日

The Pamphlet's Festival

嫌でも現実に呼び戻される話題と、素敵で楽しい現実逃避の話題を一緒に。

近況報告です。
先週受けた、システム系コンサル、最終に呼ばれました。5つ目です。
まあ、楽しんで来ます。
・来週水曜日、京都に行ってきます。博士課程の先輩の、プロポーザル発表のお手伝いで、久々のPolycomスタッフ。楽しみじゃ。
・風邪が抜けません。そういう風邪が流行ってるみたいです。


今日からλ19周辺で、「大パンフ祭」という、聞いただけでワクワクドキドキ、そしてゾッとするイベントが開催される。昨日の夜から、某広報局長さんが準備をなさっていたので、夜中にスイーツとコーヒーを差し入れ。そしたらλ前で、前局長とバッティングした。松原と話していて、出来れば気づきたくなかった、とあるテーゼを発見してしまう。そうか、そういうことだったのか…!!これでもう、自己満足の呪縛に縛られることはない(寂しすぎる)
そういえば、広報局長が3代並ぶっていうシチュエーションは、実は初体験だった。まっしもまだ学校にいるし、出来れば4代並べて写真を撮りたい。

今日も夕方になると、λがイラレっぽい子達で騒がしくなっていた。2階ソファーから、M原とHaRuKaが高みの見物を決め込んでいる。もっともまっちゃんは何やらフォーマット作り。「今日は残留するの?」「いや、まあ、分かりません」…お前、絶対残留するからw。
今日の残留は、現役だけで8名、元気の良い男の子やら、怖そうなお姉様方やらで、どうやら賑やかそうです。頑張って下さい。
僕も1回くらいは顔出そうかな…楽しそうだし。