2005年05月29日

The K-W match

今年も、華の慶早戦の季節。日曜に、國領・飯盛研に、全塾横断勉強会も加えて、総勢23名で応援に行った。
昨年秋に、國領研有志で観戦に行き、優勝パレードを体験してしまったので、実はみんな慶早戦にハマっている。この日は勝ってもパレードは無いが、「KEIO勝利=翌日休講」という図式は、もう応援するモチベーションには申し分ない。むしろ、インセンティブとしてはそっちの方が重要?今回は、國領先生、そしてその奥様のご臨席。やはり「早慶戦」は、一度来て見るべきものです。
試合は、Kが点をとっては、追い上げられる、ハラハラの展開。慶早戦ではなかなか珍しい。最後のバッター、Wの武内が相当ファールで粘って、空振りの三振。絵に描いたような、野球の醍醐味を味わえる試合だった。

試合終了後は、社会人のOBの方が、プュア酸素が吸える「癒しのリクライゼーションに連れて行ってくださり、ちゃっかり驕っていただいた。現代人はこうやって癒されるのか…ううむ。でも、気持ちよすぎる。
学生時代が、だんだん最終盤に差し掛かっていることが寂しくなった、4年目の慶早戦だった。

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