2005年05月18日
Review: Shall we Dance?
2004年 アメリカ作品
http://www.shallwedance-movie.jp/
周防正行原作、『Shall We ダンス? 』のシカゴ版。学校が終わった後、「今から何すんの?」「映画でも見る」という流れになり、勢いで見ることになった。
でも、そういう気分の時にちょうど良い、テンポもタッチも軽快で楽しい、明るい映画。
日本で「ダンスを始める」と言ったら、結構恥ずかしいし人にもなかなか言えないが、シカゴの人々も、ああやってダンスを踊ることをあんなに恥ずかしがったり、バカにしたりするのかな??
それと、映画の中で、"Shall we dance?"というセリフが全然出てこないのもちょっとチグハグで笑えた。本場の英語で、"Shall we..?"はダサいか…。その分、電車の窓から見える紙が印象に残る。
これだけハッピーな映画も珍しい。「特にすることもないから、映画でも見ようかな」と言う時にもオススメな、罪の無い楽しい映画。
- by yuhei.k
- at 23:55

comments
「shall we dance」って、日本語で言う「踊っていただけますか?」と同じノリ&ダサさ&素敵さ&気恥ずかしさなんでしょう。日本版もハリウッド版もそこを狙ってShall we danceなのだと思うのだけど…。
ハリウッド版は本当におとぎ話って感じだったな。日本版は女性のポジション、スタンスが違うし、コメディ要素も多い感じ。どっちも素敵~。
バイト先でただでみました♪なんて、自慢はいいとして。笑
ハッピーな映画としては申し分ないっすね。
J.Loにはちょっとわらえちゃえましたが、
あの夫婦はすごく、理想的だなぁと。
せりふで、「人生の目撃者が必要」っていうのがすごく、私はピンときました。
>人生の目撃者
私もめちゃ衝撃うけた。
どっかーん。
お、mame・サキ対談になってる…!?
その一方で、人生の目撃者にこそ、"shall we dance?"って素直に言えないもんやなーと思ってます。
>saki
今度はあなたのバイト先に行くよ。「後一回…クビ」から持ちこたえてたのね♪
>まめぞさん
どっかーん。
なんか不覚にも、抱えていたもやもやがあのせりふでけっこう晴れました。夫婦とか、家族とか。
>ゆっぺさん
ぜひぜひ!
gigantic entry you chalk up