2005年04月26日
Review: "Love The Earth"
「自然の叡智」に学び、「地球大交流」の場を実現するという、「愛・地球博」のメッセージを、全ての人に平等に伝えるためにプロデュースされたコンピレーションCD。
Eric Claptonが、SMAPに提供した"Say What You Will"を自身が歌ったヴァージョンから、YOSHIKIが「愛・地球博」公式イメージソングとして書き下ろした"I'll Be Your Love"まで、17アーティストの曲が収められている。Eric Claptonに関しては、柏木君が愛を込めた記事を書いているので、そちらを参照。
柏木君に影響され、クラプトン目当てで買ってみたが、アルバム自体もかなりよい出来だった。
5つの言語、17のアーティストが共存するこのアルバムは、収められた曲一つ一つにメッセージ性が込められ、"Love The Earth"を表現するにふさわしい美しい仕上がりになっている。
SMAPに提供された、"Say What You Will"を、「ギターの神様」が自ら歌ったバージョンは、クラプトンの魅力がたっぷり。僕もこれでクラプトン『入門』させていただきました。
他にも、アイルランドの人気グループ・The Coresのヒット曲や、Yo-Yo Maの演奏などが惜しみなく収められ、通して聞いてもまったく違和感がなかった。
クライマックスは、VIOLET UKのNicole Scherzingerが歌い上げた、「愛・地球博」の公式テーマソング"I'll Be Your Love"。高音が伸びて、何だかスカっとするくら心地よい。
"Love The Earth"。「地球の叡智に学びながら、人間と自然との共生が図られた持続可能な地球社会を作るために、国境を越えて知恵と意欲と技術を持ち寄る『地球大交流』の場」というコンセプトの「愛・地球博」にふさわしい、偉大なプロジクトだと思う。
- by yuhei.k
- at 21:10


comments
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愛を込めて布教活動に勤しんでおります。
引き続き、愛のこもっ(ry
愛のこもっ(ゴホッ、、)
続編期待しております。