2005年02月20日
the knot
19日、20日は、慶應SFCの一般入試。
自分が受験したのは3年前ということで、もうすっかり過去の話になってしまったのだが、今年も日吉のキャンパス前で手を振って見送った。
SFC入試当日は、大船所属のチューターが日吉で激励するのが、もう例年の恒例行事。
今年も1・2年生の後輩が数名応援に行ったはず…だが、それに便乗して、仕事でもないのに朝から日吉に行ったアホも二人いた。
19日は、公式には進学課室長と、4名の若いチューターが応援に行っていた。
そこに、僕と柏木で合流。約1時間、日吉キャンパスの前で手を降った。
2月19日に日吉に来るのは、今年で5年目。自分が高3だったときには、えらく仰々しく感じた憧れのSFC入試も、5年連続で来ると、学校運営の一コマに過ぎないんだなという感じがしてくる。
それでも、この日は、大学と4月の新入生がマッチングする<結節点>なのだ。
<結節点>という言葉遣いは、某K原先生の受け売りだけど、まさにその通りなのだと思う。
大学にとっても、受験生にとっても、やはりこの日は特別な日。
僕にとっても、2月19日は一生忘れられない日になるだろうし。
20日は、有志チューターによるボランティア応援。
辻堂、鎌倉で仲間をピックアップして車で日吉に参上。
30分くらいで、数名の顔見知りの生徒とすれ違い、一言声をかける。
別に僕たちが一言をかけたから、どうなるってわけでもないのだけれど、それでも見送りたいんです。頑張って来てね。泣いても笑っても、一生忘れられない思い出になるから。
後悔ないように!!
受験生を見送った後は、ボランティア5人組を狭い我が愛車にすし詰めにして、横浜みなとみらい。
卒業制作展に思いがけず大感動した後、スノボ用品を眺めたり、洋食を食べたりして、H田と二人で湘南台までドライブ。不意打ちのように飛び出すあなたの一言に、吹き出したり、悩んでみたり。
結局湘南台までのドライブでは飽き足らず、その後もキャラメルマキアートを飲んでやっと解散。
もう一度言うけど、何なんだろうね、この3人。とりあえず、同じぬいぐるみをみんな持っていることだけは間違いなくなったようだ。
- by yuhei.k
- at 23:19

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