2005年02月16日
Naha Day
半日だけの、那覇観光。
選んだのは、首里城。やはり基本でしょう。
期待していた守礼門は改修工事中だったし、本殿も下半身が工事で覆われているという不運ぶりだったが、室中の展示を眺めたり、城内を散策するのも一興です。
それにしても、修学旅行の高校生ばっか…。
100円のコミュニティバスを乗り継ぎ、「国際通り」でランチ。
ちょうどバス乗車中に、強い雨が降った。南国だなぁ…。
やはり沖縄蕎麦も王道でしょう。
薄味でさっぱりしててなかなかいける。長寿の秘密はこんなとこにも。
かなり歩いたので、ちょいと疲れ、早めに那覇空港。
屋上から、青い海をバックにランウェイを駆ける飛行機を眺める。
民間機に交じって、米軍機が爆音を上げる。
さ、飛行機に乗ります…福岡行き。
東京に向けて特典航空券で飛べばタダなのに、わざわざ自腹を切って福岡に飛び、特典航空券は福岡→東京で予約してあったのだ。
今年、ANAの発展を支えた名機、Boeing747SRの退役が予定されている。
僕が幼稚園の頃、初めて覚えた飛行機が、ANAの747クラシックスだった。通常、「ジャンボジェット」。
500人の乗客を乗せて、空を飛ぶという、当時からするととんだ偉業を成し遂げた飛行機だった。
ちなみに、当時からJALも747SRを保有していたが、ANAの方が1席多くサービスされていて、世界最大だった。
全日空が、今のようなメガキャリアに成長したのは、東京-福岡線のような幹線に就航してから。Boeing747-SRの歴史は、まさにANA成長の歴史そのもの。日本で、「ジャンボジェット」と聞くと、今でもトリトロンブルーの747クラシックスをイメージする人は多いんじゃないかな。
「いつかは乗ってみたい」と思っていたANAの名機に、どうしても乗りたくて、那覇から福岡経由で帰るという無駄としか言いようがないルートを選択してしまった。
那覇から福岡まで、B767-300で1時間半。途中、キャプテンからアナウンスがあり、何と高度41500ftをクルーズ中だという。随分軽々と上ったものだ。300ERならともかく、国内線仕様機なのに。
福岡空港で博多ラーメンを食べ、待望の747-SR…と思ったら、国際線用の747-200Bだった。機内に大きなギャレーがあり、シートの取り替えてあったのですぐに分かった。
ANAの747クラシックス自体初めてだったから、満足です。でも、これで僕が747-SRに乗ることは永遠にないだろう。
羽田に到着前、PCを広げてメールを読む。
明日は朝から企業セミナー。現実に帰ってきたようだ。
- by yuhei.k
- at 23:59

comments
This page appears to get a large ammount of visitors. How do you advertise it? It gives a nice unique spin on things. I guess having something useful or substantial to talk about is the most important factor.