2005年01月21日
de conduire
朝から相鉄に乗って、二俣川の免許センターで更新手続きにお出かけ。
さらば、緑の免許証。
お決まりの視力検査をスレスレですり抜け(!?)、写真を撮られる。やっぱりドッキリのタイミング。後で見たら、上を向いてにやけていた(気持ち悪い…)。
初回更新時には、2時間の講習がモデンタリー。まず、さだまさしの『償い』がモチーフになった、ビデオを見させられる。
飲酒運転で交通事故を起こして逮捕されたおじさんと家族が不幸になるお話。いや、趣旨は理解するが、小さなアパートに引っ越したり、奥さんが内職をしたり、子供がアルバイトをして汗を流す光景を映しながら、「地獄の日々」というテロップを流すのはどうなんだろう。何も過ちを犯さなくても、苦労して働く奥さんや子供はたくさんいる。リストラされたお父さんにこの映像を見せたら、ちょっとショックだろ。
その後は、かなり高齢な先生が、とても丁寧な言葉遣いで、講義をしてくれた。
「シートベルトをしていると、保険金が200万円上乗せされます。立派なお葬式が出せますね」
…そういう問題ではない。
「皆様の中には奥様方もおられるので、ここで是非ともお願いしたいことがあります。ぜひ、ご主人がゴルフにお出かけになるときは、やさしい言葉をかけてあげてください。私なんか、週末にゴルフが続くと、家内の機嫌が悪くて、一日中気分がすぐれません。そうすると、打つとき、ゴルフボールが家内の顔に見えてくるんですね。それを思いっきり打つんですよ。」
…あんたの家庭の話はきいてない。
そういう感じで講習も無事終わり、青色の免許を手にしてとっとと帰った。
もう二度と受けたくない。ゴールド免許を目指そうかな。
- by yuhei.k
- at 23:27

comments
I’d have to be of the same mind with you one this subject. Which is not something I typically do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!