2004年12月07日
The Innovator's Dilemma
一限、榊原先生の「研究開発と組織」テスト。
寝坊しそうだった。
「クリステンセンの『破壊的イノベーション』にあたる例を挙げ、それに『イノベーターのジレンマ』が成り立つか議論せよ」
三田の教授方に言わせると、SFCは「破壊的イノベーション」らしい。
既存製品(三田)のパフォーマンスに短期的には劣るが、革新的なイノベーション(SFC)。
そんなに革新的なのか…単なる嫌味か。
ブレークスルーの後には、熟するように努力しなくてはだめだということか。
※ 「イノベーターのジレンマ」仮説
ある製品技術の分野で主導的立場にあるイノベーター(革新的企業)は持続的イノベーションを強く志向し、それゆえに破壊的技術のイノベーションには対応出来ないという仮説。
- by yuhei.k
- at 12:06

comments
SFCは慶應であって慶應ではないってことでしょうかw
三田に行ったりすると、「SFC」と「慶應義塾」が別モノであることを実感するよ。
そしてもちろん、両者を比較することで双方の光と闇にも気が付く。
なかなか有意義な経験だと思います。
今の大学の仕組みっていうのは、何世紀もの試行錯誤の上に成り立っているんだし(東大はベルリン大学を踏襲しているよね)、それに正面から挑もうとか、対立軸で考えるのはあまり懸命じゃないよね。
SFCが仮に「破壊的イノベーション」だとしても、それは今までの大学の伝統を後から壊していじったにすぎないのかもよ。
I’d come to give carte blanche with you here. Which is not something I typically do! I really like reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to speak my mind!