2004年12月22日

Retrospect

小学2年生の時の先生が、22歳だった。
学芸大を卒業したばかりで、初めて受け持ったクラスが、僕がいたクラスだった。
夏休み前、初めて自分で手渡す通知表に、涙をこらえれない、そんな先生だったが、それでも小学校2年生の自分にとっては、絶対的な「先生」だった。

あの時の「先生」と、同じ年になる。
感慨深いものはあまりないし、感動もないが、あの時の浦山先生と同じ年だということが、どうしても頭から離れない。
ええ、明日で22歳です。年寄りです、どうせ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

awesome journal you've procure

comment form
comment form