2004年12月14日
Castigation
Y-Sem.のSFC対策講座、最終回の添削。
月一回、名古屋から大船まで通った熱心な生徒さん。
答案に目を通して、しばらく頭がボーっとした。
凄い…文句なしの"A"評価。答案には、前回まで大船で学習した内容が効果的に生かされていて、書き方も内容も申し分ない。
一人、深夜バスに乗って名古屋から通った成果が発揮される日が近い。
9月に、ぶっちぎりの"D"評価だった生徒さん。
前半部分を読んだ時点で、かなりよく書けている。「いける…。」期待を持って読み進めたが、後半は失速し、浅い論に終わってしまった。
9月の惨状を思い出すと、目を見張る進歩だ。下駄を履かせて"B"をつけようかな。いや、ここで添削官の恣意を働かせる方が、生徒に対する背信行為だ。
合格評価は、冬季直前講習までお預けである。
※ 小論文の評価は、A~Dの4段階で、Bが一応の合格ライン。実際の評価は、大半がBとCに集中するので、B・Cには+または-を付す場合もある。
はっきり言って、AもDもほとんど付けない。A評価は非常に優秀な答案にしかつかないし、D評価は、かなり悲惨な答案にすら、つけることを躊躇してしまう。両極とも、年間数枚しか出ないレア評価なのだ。
- by yuhei.k
- at 22:00

comments
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