2004年12月31日

New Year's Eve

来年、楽天ゴールデンイーグルスの本拠地になる宮城球場を見に行きました。
立派な球場になるんだろうけど、思い出がたくさん詰まった球場が解体されるのを見るのはちょっと辛かったです。

こんな感じで、今年の私はちょっと思考が後ろ向きだったことが多かったなーと。
思えば、1年前は絶好調だったのですが、春くらいからはなんだか調子が上がらなかったです。
その分、今までの自分を思い返す機会にもなったのですが。

さて、2005年。これ以上後ろばかり向いても仕方ないわけで。
来年は、再び暴走キャラで行こうかと、思ってみたりしています。

ご迷惑を散々おかけしますが、それでも、そっちの方が自分にも、自分にとって大切な多くの皆さんにも、いい結果に結びつく、そう思っています。

どうぞ、よろしく。

2004年12月26日

Senseki-sen

9月以来で帰ってきた仙台。駅には、いたるところに「歓迎楽天イーグルス」の文字。
高校時代、毎日通学で使用していた「仙石線」の電車が、当時走っていた103系から新型に変わったという話を市場君から聞いたのを思い出して、仙台からあおば通まで、一区間だけ乗ってみることにした。
地元の、それも毎日乗っていた電車の情報を、広島県出身の市場から仕入れるというのも少々複雑だが、それは彼がオタクすぎるということで納得している。
車両は、僕が毎日乗っていた昭和40年代製の鉄のボロい電車から、ステンレスのピカピカの車両に変わっていた。昔から待望されていたトイレもあった。
それにしても、仙石線にステンレス車両とは。一瞬では呑み込めない時代の差異だった。

2004年12月24日

Christmas Eve

22歳のクリスマスイブ。

部屋でのんびり、「タピュタ」。小学生の時以来かな。
思い出したり、考えたり、悩んだり。
え、俺って22歳かよ。サンタクロースも来てくれない。

自分の原点って、何だったんだろう。
今の自分って、向かうべき方向に向かっているのだろうか。
方向を指してくれる石もない。

Merry Christmas...

2004年12月23日

22nd birthday

K.O.E.の冬コン。
七夕の後輩だった、布と丸が大活躍。
下の世代がどんどんすごくなっていく。

藤沢でおいしい魚と日本酒。ちょっとした語らい。
22歳の自分たちには無理だけど、42歳の時、出来ることもあるかもしれない。
その時まで、忘れたくないものがたくさんある。

冬休みに、「アメリカン・グリフティ」のDVD買って観よう。絶対観よう。
そう思った22歳の誕生日。

2004年12月22日

Retrospect

小学2年生の時の先生が、22歳だった。
学芸大を卒業したばかりで、初めて受け持ったクラスが、僕がいたクラスだった。
夏休み前、初めて自分で手渡す通知表に、涙をこらえれない、そんな先生だったが、それでも小学校2年生の自分にとっては、絶対的な「先生」だった。

あの時の「先生」と、同じ年になる。
感慨深いものはあまりないし、感動もないが、あの時の浦山先生と同じ年だということが、どうしても頭から離れない。
ええ、明日で22歳です。年寄りです、どうせ。

2004年12月20日

Memorial Card

後2日で、高校生の頃からずっと財布の中に入れていた、宝物失う。

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2004年12月19日

To active Kiryu

研究会の合宿に関する打ち合わせで、群馬県桐生市に一泊してきた。
春休みの國領研合宿は、金子研と合同で、桐生に行って地域活性・地域情報化の現場に触れようという狙い。
桐生市では、こと地域の情報化、商店街の活性化に関しては、NPO法人が設立され、遠くパソコン通信の時代から長い歴史があるらしい。

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2004年12月18日

Drive at daybreak

久しぶりに高速道をを長距離ドライブ。
朝の雰囲気と車窓が印象に残った。

土曜の朝、4時半から起きだし、愛車のエンジン始動。東名高速を東京へ上る。
まだ真っ暗な未明のハイウェイを、大型トラックの群れが途切れなく流れる。みんながまだ寝ている時間から、日本のロジスティックスは動いている。
東名を降り、環八。さすがに、朝6時前はすいている。あ、今日は土曜か。
荻窪駅前で、國領研(1)SAのはまこーと合流。彼を待つ間、青梅街道に車を停め、真っ暗な街が、うっすらと明るくなるのをボーっと眺めた。荻窪駅前の夜明け…いや、ここ東京には、日が昇る前から活動を開始している人がたくさんいる。今から、活動を終えて家に帰る人もいるんだろうな。
はまこーを乗せた我が愛車は、朝日を背に関越自動車道を快調に走り、一路群馬へ。前に広がる山々が綺麗だった。ちなみに、オ○ビスは一個発見。高速を降り、下道を少々走ると、予定より一時間ほど早く桐生市街地に到着した。

2004年12月17日

Dear Our Hero: about the Southwest

This entry refers to +++ myz blog +++

我らのヒーロー、2003年度七夕祭実行委員会代表鄭君のおかげで、まやぞのblogが盛り上がりまくり。いいなー。
というわけで、鄭君と悩めるムラギシのための、Southwest Airlines講座。
Presented by ゆーぺ&まやぞ。

#あまりにもくだらないため、上記以外の読者の方は読み流してください。

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2004年12月16日

Assistant Job...

久しぶりに、τの教室を走った。「ネットワーク社会論」SA代理。
奇しくも、春学期KBS側から履修されていた国保さんもいらして、懐かしいよー。

授業後、Ζでのお話し。軽い雑談に終わるはずが、気がついたら重い話題になってましたね。
その言われること一つ一つが、もう痛いくらい本質を突いていて、指摘されるだけで結構辛い。
見られてるんだなーと思いました。
ええ、誰が悪いとか、そういう話ではないんです。でも、誰かが解決しなくては、前進しないはず。
抱え込むことはせず、でも、逃げることもしたくない。頑張らないと…。

2004年12月15日

fresh beauty...

素敵な初々しさに出会った日。

3限、体育でゴルフ。初ゴルフの畠田さんと一緒。
いや、あなたの振り方は、振り子打法ってヤツでして…オリックス時代のイチローみたいやな。それで結構あたるから悔しい。
まー、楽しそうなあなたが素敵です。
4限後、まやぞに拉致られて、模擬面接視察。
うぉ、鄭がグループ面接してる!!
コチコチに緊張してるぞ。。。でも、話していることは的確かつ鋭いから面白い。
緊張しているあなたがかわいいです。

Read>> +++ myz blog +++

Library for the world's books

Googleが、米国の主要図書館及びOxfordの図書館の蔵書の、データベース化に乗り出した。
Google Press Release:Google Checks Out Library Books (Dec.14 2004)

同日のNew York Timesは、

"The collaboration of Google and research institutions that also include Harvard, the University of Michigan, Stanford and the New York Public Library is a major stride in an ambitious Internet effort by various parties."

と評価し、オンラインで速報している。
ちなみに、full textでデータベース化されるのは、copyright(#1)が切れた古い書物のみで、coprightの残っている著作物は、短い引用がオンラインで提供されるらしい。

まあ、確かに革新的な取り組みだとは思いますが…。
実空間に存在する知的財産を、データーベースに丸ごと移転させてしまうというのは、実は古典的なやり方である。現在、慶應義塾大学は複数のデータベースサービスと契約しているので、キャンパスのネットワークに接続すれば、たいていの洋雑誌はオンラインで検索でき、その内容はテキストもしくはPDFで全文閲覧が可能である。今回のGoogleの取り組みは、その延長線上に位置づけることが可能であり、その意味ではあまり斬新な取り組みではない。

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2004年12月14日

Castigation

Y-Sem.のSFC対策講座、最終回の添削。

月一回、名古屋から大船まで通った熱心な生徒さん。
答案に目を通して、しばらく頭がボーっとした。
凄い…文句なしの"A"評価。答案には、前回まで大船で学習した内容が効果的に生かされていて、書き方も内容も申し分ない。
一人、深夜バスに乗って名古屋から通った成果が発揮される日が近い。

9月に、ぶっちぎりの"D"評価だった生徒さん。
前半部分を読んだ時点で、かなりよく書けている。「いける…。」期待を持って読み進めたが、後半は失速し、浅い論に終わってしまった。
9月の惨状を思い出すと、目を見張る進歩だ。下駄を履かせて"B"をつけようかな。いや、ここで添削官の恣意を働かせる方が、生徒に対する背信行為だ。
合格評価は、冬季直前講習までお預けである。

※ 小論文の評価は、A~Dの4段階で、Bが一応の合格ライン。実際の評価は、大半がBとCに集中するので、B・Cには+または-を付す場合もある。
はっきり言って、AもDもほとんど付けない。A評価は非常に優秀な答案にしかつかないし、D評価は、かなり悲惨な答案にすら、つけることを躊躇してしまう。両極とも、年間数枚しか出ないレア評価なのだ。

2004年12月13日

The Sciences of the Artificial

國領研で、ノーベル経済学賞を受賞したサイモンの、『システムの科学』輪読。

ゼミで議論になったのは、春に、田島君と焼肉を挟んで激突した話題。
研究が進めば進むほど、人間の外界とのインターフェースはデジタルであることが判明してきている。では、人間は(人間の行うことは)、デジタルに解明できるのか。感情を持った鉄腕アトムは可能か?(←この具体例が、教授の世代を端的に表している)
この本には『システムの科学』という邦題がついているが、原題はThe Sciences of the Artificial。人間が行うこと(例えば経済活動など)は、自然界と同じように科学の対象となりうるかというのが、この本が出版を通して大論争になっている。

人間は、自然界とは本来的に違う、それを同じように扱えるかと。
個人的には、こちらに与する。まあ、それで田島君と随分言い合いましたよ。懐かしいね。

サイモンの立場から見れば、田島は理論的、僕は感情的ということになる。
さらに、SFCが標榜する「システムのデザイン」は、人間の営みは、システムとして設計しうるという前提に立つから、そもそも僕は反SFC的なのか…。
学問の目的は、システムの設計か、真理の探究か、そういう問題にも議論は発展しうる(らしい)。

2004年12月12日

Mix your business with private matters

夕方、某印刷屋さんで年賀状印刷のアルバイト。
最近は週5回出勤。就職活動の資金調達が目的。

職場での確執。というか、一方的な怒り。検品室が、ボロボロ涙。
いや、あの人が女好きなのは、今に始まったことじゃなくて…むしろ、僕はその女好きにつけこんで安くしてもらったりしたので、何も言えず。

でも、仕事はちゃんとしましょうよ。あなたの会社なんだし。
御曹司が、ハメをはずして公私混同してはいけない、見本のような話だった。

2004年12月11日

Midnight Climb

バイトに、ぶちが応援に来てくれた。助かったよ。
そのままお食事をし、ああ、終電が…といういつものパターン。当てもなくドライブ。
ハンドルはぶっちが握り、茅ヶ崎から厚木へ。R246に出てしまった。
伊勢原の大山寺にお参り。二人で深夜のお寺に登る。
空気が冷たくて気持ちがいい。空が澄み、夜景とオリオン座が綺麗だった。

haijiが電話で、「いいなー、しょっぼーん。。」。
ゴメンよう、でも、今度つれてきてもらいなさい。

2004年12月10日

Small Gathering

國領研3年生有志による、懇談会
みんな都内で仕事とか就活をかかえているから、都内の方が集まりやすいらしい。で、新宿。
暇人工藤は、今日でなくなる湘南急行に乗って湘南台から単身参上。
集合まで30分時間を余したので、ビッグカメラで新しいPower BookG4の輝かしいTFTを眺める。キレイだなー。将来お金貯まったら買いたい。今年も代ゼミSFC-ICチラシ作成を仰せつかっている。今年こそ、写真加工も美しく作りたい。

國領研3年生の、それも比較的気が合う仲間5人で銀座ライオンでビールと食事。
國領研メンバーでも、こんな楽しい懇談も出来るんだな。気を遣わなくてもよい飲みはやはり居心地がいい。
帰り道、久子ちゃんからRF-IDを用いた面白いビジネスプランの話が出てくる。いろいろと問題含みの國領研だが、底抜けのポテンシャルを持った人が集まる研究会だと感じた。浮気しないで頑張ろ…。

2004年12月09日

Visit the dealer

愛車のシャフトブーツが破損していることが判明し、ディーラー再訪。

昨日オートバックスでタイヤ交換中に破損が発見され、今日トヨペットに持ち込み。
車ってこういう時本当にお金かかるよな、と思っていたら、保証の範囲内。パーツも工賃も全てタダだった。
トヨペットの営業担当の方に言わせると、「まー、ゴム製品は消耗品ですよ」。
「スタッドレスに換えてましたね、張り切ってますね」
はい、おかげさまでいい車なので。かわいがってあげてますよ。

2004年12月08日

Side by side

水曜4限、小杉さんの「テクノロジーマネジメントと経営組織」。
まやぞの隣、三浦君の後ろと、座り方もいつも大体同じ。

今日は戦略コンサルに関して。話が難しい。
システムの話と、戦略の話を、同時に考える。チャートもマトリックスになる。システム会社の戦略コンサルタントの頭の中。

我々は、3人ともパソコンを開いて、時々メッセでお話し…。
毎週同じ席順で、一緒に授業を受けるって、なんだか平和で安心する。いや、授業の内容自体はとても平和とは言えないんだけど。
授業中にメッセで、台湾行きも企画されたし(結局僕一人だったけど)、今日は3人でスキーに行く話も浮上。
平和ではない話を聞きながら、平和な水曜の午後4限。

2004年12月07日

The Innovator's Dilemma

一限、榊原先生の「研究開発と組織」テスト。
寝坊しそうだった。

「クリステンセンの『破壊的イノベーション』にあたる例を挙げ、それに『イノベーターのジレンマ』が成り立つか議論せよ」

三田の教授方に言わせると、SFCは「破壊的イノベーション」らしい。
既存製品(三田)のパフォーマンスに短期的には劣るが、革新的なイノベーション(SFC)。
そんなに革新的なのか…単なる嫌味か。

ブレークスルーの後には、熟するように努力しなくてはだめだということか。

※ 「イノベーターのジレンマ」仮説
ある製品技術の分野で主導的立場にあるイノベーター(革新的企業)は持続的イノベーションを強く志向し、それゆえに破壊的技術のイノベーションには対応出来ないという仮説。

2004年12月06日

Mt.Fuji

Read:scrap book of monolog

究極の現実逃避。午後、全てを投げ出し箱根へドライブ。
もはや、言い訳はしません。暇ですよ、どうせ。アホですよ、どうせ…!!
あのアホなメールに返信をくれた瀬古っち&畠田ありがとー。
快晴と富士山が俺を誘ったんだよ!!
紅葉ももう最終盤かな…
#詳しくは、相方のBLOG参照。

2004年12月05日

Return

2泊という驚異的短さの台湾旅行を満喫し、帰国路。
朝はやはりゆっくり寝て(疲れているらしい)、準備が出来た頃、ホテルの部屋をノックする音が。何と、JerryとTyrenが見送るためにわざわざホテルまで来てくれた。昨日の夜電話でそんな話をしていたが、まさか部屋まで来てくれるとは…。
ホテルから空港行きバス乗り場まで、わずかながら最後の会話を楽しんだ。聞くと、Jerryは今月中に渡米し、マスター・ドクターを取得するまで6年留学するという。彼に台湾で会うことはしばらくない。シカゴで会えばいいか…。
空港で土産を購入し、定刻通りキャセイのBoeing747-400にon bord。機内でもたっぷりと睡眠をとり、成田まで飛んだ。夕方の成田ラッシュで20分ホールドしたが、その分上空から富士山の向こうに沈むサンセットを眺めることに。空の上からこんな綺麗な夕日を見るのも久しぶりだ。天候に恵まれなかった旅行も、最後にちょっとしたプレゼントが待っていた。

2004年12月04日

Taipei night... #2

懐かしくてちょっと寂しい、台北の夜、2日目。

朝、寝坊する。目覚ましは鳴ったような気がするが、体が起き上がらない。迎えが来る30分前にやっと活動を開始した。慌てて身支度し、YMCA内に入っているレストランでサンドウィッチを駆け込む。
約束の9時を少々過ぎた頃にロビーに出てみたが、まだ迎えも到着していない。天気が悪いので、ここへ来るのも大変なんだろうな。
20分ほど待ったところで、Lawrenceが到着。直後にJerryもやってきた。Jerryとはクラスメートだったのと、寮で部屋が向かい合っていたこともあり、研修中とにかくよく話した仲。メッセンジャーでは時々話すが、直に会うのは帰国して以来1年半ぶりなのだ。
地下鉄の駅で、さらにもう一人のクラスメート、Michelleとも合流。それにLawrenceのお兄様も加え、この4人が今日の昼間案内してくれるという。そのボランタリーが、素直に嬉しい。

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2004年12月03日

Taipei night...#1

暑くて熱い、台北の夜…1日目。

夕方6時半に、キャセイの直行便で台北中正国際空港に到着した。予報通りの、強い雨。SARS対策だろうか、空港では、入国審査より先に、サーモグラフィーによるヘルスチェックが行われていた。難なく通り過ぎれると思っていたら、呼び止められてしまう。耳穴をほじくられ、検査を受けた。多分、機内で飲んだワインで顔が火照っていたのだろう。意外なところで、自分のお酒の弱さを実感した。

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2004年12月02日

gift

SFCの紅葉も最終盤で、ちょっと寂しくなって来たけれど、天気がよくて気持ちがよい。この季節、実は結構好き。
ORFと課題で、異様に忙しかった2週間も今日で終わり、明日の夜には台北。お土産も書いたいし、夏休みにブラジルで紛失したデジタルカメラのメモリースティックも買わなくてはいけないので、町田でお買い物をした。

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2004年12月01日

Battle in midnight

今日は課題を二つ提出。朝4時半まで、λ18にこもる。
いや、レポートも書いていたが、それと同時に、後輩のWEBLOG上でカッとなる。
そうなった時点で、僕の負け。冷静な方が勝ちです。
後から読み返すと、WEBLOG上の書き込みもレポートも、突っ込みどころ満載。
徹夜なんてするものではないです。