2004年11月27日

Weeping for...

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こういう話は苦手なんだけど、というか、よく分からないんだけど、最近この人とよく語ってしまっている。

そして、どうしても、7月末のあの日を思い出してしまう。
あの時、自分自身が置かれている場所を、直視出来なかった。全ては幻であって欲しいと思った。
自分のことより、他人のことを考える方が、よほど楽なのだとしたら、自分は何て脆くて弱いんだろう…。でも、他人であるお前の話を聞く方が、自分の身が切り裂けそうだったあの時より、何かが分かるような気がした。
お前の見た「錯覚」が何だかよく分からないけど、何かが通じている。

ゴメン、話を聞きながら、ちょっと、そんなことを考えてしまいました。懺悔します。

泣かせたこともある。悲しませたこともある。
それでも、自分のそばにいてくれると信じていた相手が、気がつくと全然違うところに行っていた。
気がつけば、自分が泣いていた。

でも、そこで泣く自分を、後から自分で許せるのか。

そろそろ、僕も元気を出そう。
幸せになって、それからそれが「錯覚」だったのか、確かめればいい。

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