2004年11月30日

Time flies.

自宅の机の上に、11月末まで有効な、カジュアル衣料店のポイントカードが置いてあった。いつかは使おうと思っていて、そのまま放置していたので、11月末日の今日、お昼休みに車を飛ばして買い物に行ってきた。
貯まったポイントで2000円の商品券になったので、セーターとマフラーを購入。そういえば、服を買うこと自体、久しぶりだった。
光陰矢のごとし…季節感すら失いかけていたが、車と衣類のちょっとした冬支度が、何だか楽しい気分転換になった。
明日提出の課題があと2つ…メディアセンター3階の静かエリアに戻る。

2004年11月28日

The season of studless

11月最後の日曜日…早すぎる。でも、天気が良くて気持ちのよい休日。
午前中はたっぷり寝て、お昼ごはんにカルボナーラを作って食べ、洗濯をして、掃除をして、70年代のロックをかけながらロフトでゴロゴロ…久しぶりに骨を休めた。
久しぶりの「のんびり」感に満足したところで、コンビ二でお金をおろし、柏木家へドライブ。そのまま柏木を乗せて立ち去る予定だったが、「家に寄っていけよ」と言われ、少しだけお邪魔させていただくことに。ご両親と妹さんが出迎えてくれ、コーヒーをいただきながら軽くお話しの仲間に加えていただいた。人の家にあがるなら、髭くらいそっていけばよかった…激しく後悔。
お茶をいただいたところで、僕の車に二人乗り込んでオートバックス辻堂店に移動。割引になる11月中に、車の冬タイヤを調達しておこうというのが、今日の魂胆なのだ。柏木のアドバイスなんかも聞きながら、店頭でタイヤ選び。今履いている夏タイヤが、14インチの195/65。そのホイール(メーカー純正の鉄ホイールに樹脂キャップ)にスタッドレスを履かせ、来春に夏タイヤはインチアップすることにしているので、今回はタイヤのみの購入することにした。少し値は張るが硬くて持ちがよいミシュランと、バランスのとれたヨコハマで激しく悩む。でも、195の安定性をとろう。ヨコハマタイヤの195/65を購入、後日取り付けてもらうことにした。
雪国生まれの僕にとって、タイヤ交換は風物詩。毎年、初雪の日に、スタンドやディーラーに車の列が出来る。なんだか、車も冬支度しないと気がすまないのだ。ちょっとわくわくした、秋の終わりだった。
忙しい冬になりそうだが、スキーも行きたいし、車も運転したい。クリスマスは…(以下略)。

のんびりしすぎた日曜だったが、月曜までの課題が1つ、水曜提出の課題が3つ残っている。うぅむ…。

2004年11月27日

Weeping for...

Trackback: Scrap Book

こういう話は苦手なんだけど、というか、よく分からないんだけど、最近この人とよく語ってしまっている。

そして、どうしても、7月末のあの日を思い出してしまう。
あの時、自分自身が置かれている場所を、直視出来なかった。全ては幻であって欲しいと思った。
自分のことより、他人のことを考える方が、よほど楽なのだとしたら、自分は何て脆くて弱いんだろう…。でも、他人であるお前の話を聞く方が、自分の身が切り裂けそうだったあの時より、何かが分かるような気がした。
お前の見た「錯覚」が何だかよく分からないけど、何かが通じている。

ゴメン、話を聞きながら、ちょっと、そんなことを考えてしまいました。懺悔します。

泣かせたこともある。悲しませたこともある。
それでも、自分のそばにいてくれると信じていた相手が、気がつくと全然違うところに行っていた。
気がつけば、自分が泣いていた。

でも、そこで泣く自分を、後から自分で許せるのか。

そろそろ、僕も元気を出そう。
幸せになって、それからそれが「錯覚」だったのか、確かめればいい。

2004年11月13日

Price of dream

Trackback: scrapbook

僕とか柏木君が受験生だったのって、もう3年も前のことで、ぶっちゃけ多くを語るほど憶えてないよね。
俺もお前も、大学進学後だっていろいろと頑張ったし、悩んだし、成長したし、もう学部入試の思い出に執着するような歳でもないんだけど、それでもこうやって入れ込んでしまうのだよなー。

というわけで、今回のSFC-ICで、柏木プレゼンツのこんな企画に参加した。
これまで2年半、チューター、添削官として受験生と接してくる中で、だんだんと、ただただ不安だった受験生時代の感触が薄れてくるのを感じていた。3年前の今頃、どれくらい自分が不安なトンネルの中にいたか、それを思い出すことがめっきり減っていた。
そんな折、同期で同僚の柏木が企画してくれたのが、この企画。資格試験に向けて、いろいろと大切なものを犠牲にして頑張っている柏木は、またあの頃の気持ちを失っていない。そんな彼の計らいに、素直に感服した。
集まった生徒さんは総勢30名以上。その一人一人が、毎日毎日を、不安と闘いながら、それでも明るい出口を求めて、手探りしている。大切な人を、忘れられず、それでも忘れたふりをして、頑張っている人もいるのだろう。
払った犠牲が大きいだけ、出口を見出した時のも大きい。そんな、ささやかな自己実現を求めて、毎日地道な生活を送っている人が、この世にはきっとたくさんいるのだろう。それを忘れないようにしないと。

たまには時系列で

何だかたくさん移動した、忙しかった一日…。

午前1時帰宅、メールチェック。研究会合宿関係でトラブル発生。このメール、「相談」と書いてあるけど、中身は「愚痴」やん…はぁ、返信しないと…。
午前3時半、就寝。
午前7時、起床、眠い目をこすりながら車を走らせ、大船。軽く打ち合わせ。
午後9時、車を走らせ、江ノ島。深い意味はない、天気が良かったので海が見たかった。
午前11時、SFC。メディアで作業をして、午後1時、面接。M2の先輩の修士論文のための研究として、SPIの模擬試験と、某企業人事担当者との面接を受ける。面接は明菜と一緒。「あなたは普段周囲から、どのような人だと思われていますか?」「…隣りに聞いて見てください」って言いたくなった。
午後3時半、大船。代ゼミで久しぶりの勤務。後で詳述。柏木、お前は凄い。
午後8時半、勤務終了、鎌倉のデニーズで食事。眠い。
午後11時、デニーズを出発、自宅で柏木カーに乗り換え。湘南台-座間-鶴川経由で、3度目の稲城
翌2時半、無事帰宅。

2004年11月09日

初出勤…。

秋祭実行委員会広報局MLの伝で、いつもお世話になっているワキプリントピアのアルバイトをもらい、今日始めて仕事に入りました。
年賀状印刷なんて、もうそんな季節なのかぁ…。職場は年賀状でかなり忙しくなっていて、季節を感じる~。これからかなり忙しそうだけど、活気のある場で働くのは楽しいかも。
はぁ、どうせみんなイベント系だし…。

2004年11月08日

Revival

パソコンが、ようやく完全復活。

というのも、修理から返った後、動作はしたものの、何故か自宅のフレッツADSLに接続出来ずにいた。富士通のサポートに電話すると、「あ~、基盤を交換したのでOSのTCP/IPが壊れたんだと思います。お手数でもお客様ご自身でリカバリーしていただけますか?」

…最低の対応である。

そんな感じで困り果てていた時、別件で会っていた村井研のS氏から、救いの一言が…!!
「SFCに直してもらえば?」

SFCコマンドは、Windowsのファイル保護コマンド。壊れたシステムファイルの修復もしてくれる。コマンドを打ち込んで待つこと10分、パソコンは普通に動作するようになった。TCP/IPも問題なく動作する。

…何がリカバリーしろだ、本当に最低の対応だった。

2004年11月05日

愛機…、

一ヶ月ぶりにFMVが返ってきた。
ヨドバシカメラから連絡があったので、町田まで引き取りに出向いた。任意で依頼した修理とはいえ、購入後一ヶ月で発生したトラブル(修理報告書を読むと、ボードの初期不良だったらしい)のために2回も出頭しなくてはならないというのも考え物だ。

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2004年11月04日

He is winner...

大統領選挙の結果が気になって、ずっとインターネットから離れられなかったため、今朝はかなり寝不足で1限に出席した。午前中こそ元気だったが、午後は相当眠くなり、4限の「ネットワーク社会論」の時間に、國領さんの後ろ、村井さんの横という凄い席で撃沈してしまった。

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Kerry Concedes

20分ほど前に、Kerryが敗北を認めた
現地時間で9:55AMupdatedのwashingtonpost.comでは、Bush254、Kerry242。
Ohioの結果が確定したところでfinal outcomeとなりそうだが、暫定投票(provisional ballots)が250,000票以上あると同紙webは報じており(ちなみにこれは民主党陣営の主張を基にしているらしく、175.000票という発表もある)、これを集計するには1週間かかるとか。
4年前同様、今回も一晩では決着がつかなかったようだ。

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