2004年10月27日
Crossing the border
久しぶりに、添削の仕事をした。答案の出来は、残念ながら概ね芳しくなかったが、今回も、こちらが思わず舌を巻くような面白い答案に出会えた。
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- by yuhei.k
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2004年10月27日
久しぶりに、添削の仕事をした。答案の出来は、残念ながら概ね芳しくなかったが、今回も、こちらが思わず舌を巻くような面白い答案に出会えた。
2004年10月23日
名古屋市国際展示場で、ITS未来博を見学。
2004年10月22日
午前の授業終了後、明日美と一緒にドライブで名古屋に移動。実は、生まれて初めて行く名古屋。
名古屋で行われている、ITS世界会議にどうしても行きたくて、週末名古屋へ行くことを決意した。実は木曜日に出発しちゃおうかとも思ったが、あいにく予定通り授業があったので金曜出発にした(台風23号の影響で学校が休講になることを期待したが…不謹慎)。
電車で行くか悩んでいたところ、たまたま岐阜県多治見市でセミナーとやらに参加する明日美も便乗してくれることになり、車で午後の東名を走って名古屋を目指す。途中、富士川S.A.と浜名湖S.A.という、風光明媚なパーキングで小休憩、快晴の東海道も満喫した。車内の話題は…マル秘です(苦笑)。でも、Mっしーを知るあなたは強いわぁ…。
道路は、豊田から名古屋まで断続的に渋滞していて、名古屋駅に到着したのは夜8時過ぎ。JR名古屋駅の入場券を買い、名物(?)らしい、1番線にあるきしめんを食した。

準備万端で出かけてきたつもりだったが、体育の予約をキャンセルし忘れていた…初の無断欠席。
2004年10月12日
ちょっと不思議に思ったこと。
10/11号のNewsweek太平洋版を眺めていたら、1ページ目にシンガポール航空、7ページ目にノースウェスト航空、10ページ目にスターアライアンス、59ページ目のルフトハンザ・ドイツ航空の広告が掲載されていた。
2004年10月11日
ずっと前のことだけど、普段は黙っているのに、メールではストレートな表現で相手を責め立ててしまう友達がいた。
そんな彼に、「面と向かって言う場合は、相手の表情を見ながらフォロー出来るけど、メールは相手がどんな状況で読むかすら想像出来ないんだから、余計気をつけなくちゃいけないよ」と、偉そう口を聞いた記憶がある。
でも、今日は、本音をストレートに表現した「ぶっちゃけメール」を書きたい。
おととい、10歳も年上の方からいただいた、強い口調のメール。人をバカにしているのだろうか?第一、あなたは僕のことを何も分かっていない。偉い人をたくさんCcして、僕を槍玉に挙げて、楽しいのだろうか?
2日前のメールだ、今日中に返信しなくてはまずいだろう。とりあえず思うままに本音を打ち込んでみたら、自分でも信じられないくらい荒れた文章になった。内容をまとめよう。整理してみると、より端的でキツイ表現に要約された。
これが自分の本音なのか?それも違う。
書けば書くほど、自分が何が言いたいのか分からなくなる。もう、諦めて、大人しいメールを書いて寝てしまおうか…。ダメだ、ここで妥協したら、またあの人に好き放題言われる。でも、本音って一体何だ?
考えてみると、随分気をかけていただいたり、お世話になったりしている方だ。先輩にあたり、当然わきまえるべき分もあるだろう。1年前、初めて会った時から、ずっと違和感は持っていた。でも、同時にある種の憧れの対象でもあった。
自分は、彼に何を求めているのだろうか?
自分の中にモヤモヤはある。それを書いても、相手には伝わらないだろう。伝えたい、その気持ちだけはあるはずなのに…。
メーラーを開いて、もう3時間。ずっと一通のメールと格闘している。何とかして、このモヤモヤを理解してほしい。そのためには、体裁よくまとめて終わりにできない。そのためにずっと闘っている。
…それでも本音は書けない。
2004年10月09日
8月30日に購入したFMVが、突然故障…あり得ん。
2004年10月03日
先月の、北米・南米遠征の日記が、写真なども含めてようやく全てUpload完了。
Read: N&S America Diary
薄れていく記憶と、そもそも中途半端な理解を基に書いているので、相当怪しいところもあるが、それでも、こうして記録を残すことには意味がある、そう信じている。それを公開することには、若干躊躇がなくもない。人に読んでいただくことより、読まれる自分に意義を見出していることも否定は出来ないが、それでも公開してしまったので、もしよろしければどうぞ。
2004年10月02日
i,Robot
http://www.irobotmovie.com
2004年アメリカ作品
20世紀フォックス
秋学期1週目が終わった土曜日、特に予定もなかったので、学校に行ってメディアセンターのテレビでイチローの記録達成を目撃し、本を買ってShellCafeで読んで過ごしたが、夕方になって急に映画が見たくなり、その足で海老名の東宝シネマに向かった。
そんなわけで、この映画を選んだのに特に深い意味もない。アイザック・アシモフが原作を書いたのは1942年だというから、映画の脚本は随分リアレンジされているのだろうが、それでもロボットSF小説の原点に触れることが出来て、週末の夕方の時間の使い方としては悪くなかった。