2004年09月17日
Day11: Terminal de Conteineres de Paranagua
パラナグアにる、南米でも最大級の港を訪問した。
事務室で職員が英語で説明をしてくれた。今まで、畑に行っても大豆・栄養価などに関する専門用語が多くてよく分からないことが多かったが、ロジスティックスの話は興味が持てる分野で、思わず質問も連発してしまった。
ブラジルから日本へ向かうコンテナ船は、南アフリカ、シンガポールを経由して日本へやって来る。夏の暑い日、赤道を超え、暑いシンガポールに寄り運ばれる食品の品質を保てるかは、未知数だ。ちなみに、ブラジルの港は、サッカーのワールドカップがあるとストライキをするらしい。
その後、3日ぶりに一般機に乗ってイグアスへ。車で国境を越え、パラグアイのイグアス農協を訪問した。イグアスに移民した日系人が、現地で農協を作って活動している。日本でもテレビで紹介されたらしいが、なかなか先端的で大規模な設備も持っていた。
パラグアイで食べるお豆腐も、なかなかでした。
ブラジル最後の夜は、今までで一番おいしいシュラスコを味わう。この国の食事は、外れなくおいしい。驚くほど豊かな食文化が、そこにはあった。
- by yuhei.k
- at 22:32

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